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浮気が理由で離婚していない状態であっても…。

2017-06-22 20:00:13 | 日記

おそらく実際に探偵で何かをやってもらう必要があるのは、生きているうちに一回あるかないかなんて人が非常に多いと思います。探偵に調査などをお願いしたいときに、どんなことよりも教えてほしいのは料金だと思います。
素人には困難な、素晴らしい内容の動かぬ証拠を手に入れることができるわけですから、必ず成功したいという場合は、探偵、興信所等専門家に浮気調査を申し込んだ方が後悔しないと思います。
妻側の不倫が引き金になった離婚だったとしても、二人で築いた財産のうち5割は妻のものなのです。そういう決まりがあるので、別れのきっかけを作った妻だからという理由で財産分与がないなんてことはありません。
妻が浮気中かもしれないなどと悩み始めたときは、焦って感情的に動くのはやめましょう。やるべきことをやって動くようにしていないと、証拠を入手できなくなり、ひどく深い悩みを抱えることになる恐れがあります。
結婚する前の方からの素行調査の依頼に関してもよくある話で、お見合いをした相手や婚約している恋人が普段どんな生活や言動をしているのかを調べるなんてことも、近頃ではかなり増えてきています。1日につき調査料金10万以上20万円以下という設定が多いようです。

裁判所をはじめとする公的な機関では、状況が確認できる証拠とか当事者以外から得られた証言や情報を示すことができないときは、浮気や不倫の事実があったとは認めません。調停・裁判による離婚に関しては思っているほど楽ではなく、適当な理由を説明しなければ、承認されません。
料金体系がどうなっているかの詳細に関する情報をホームページで公開中の探偵事務所を使う場合は、なんとなくの平均的な金額なら理解できると思われるのですが、明確な金額は無理です。
夫婦のどちらかが浮気、不倫で一線を越えてしまったといった状態になると、被害者側の配偶者は、浮気相手の貞操権侵害による心的苦痛に関して慰謝料という理由で、賠償請求することが可能にと言う立場になります。
「基本料金」と書かれているのは、どんな場合でも必要な金額であり、ここに加算の料金があって最終の費用になるというわけです。素行調査のターゲットとなった方の住居の種類、職種とか利用する交通手段によって必要な費用が異なるため、いただく料金も異なってくるのです。
もしもあなたの配偶者による浮気である不倫を察知して、「離婚しかない」という判断をしても、「パートナーを顔を合わせたくない。」「声も聞きたくない。」といって、話し合うことなく離婚届を一人で提出してはダメなんです。

調査費用が安いことのみを比べて、探偵事務所をどこにするか決めると、後に使える回答がないままで、無駄に調査料金だけはしっかり取られてしまうという場合だってないとは言えません。
要するに浮気・不倫の証拠などを手にするのは、夫との相談を行う際に当然準備しておくべきものですが、この件で離婚のことも検討している場合は、証拠を集めることの必要性は一段と高まるのです。
慰謝料を支払うよう求めるのに必須とされる条件をクリアしていなければ、受取る慰謝料が非常に安くなったり、極端な例では浮気相手であってもまるっきり請求が不可能になる場合もあり得るのです。
浮気が理由で離婚していない状態であっても、浮気だとか不倫(いわゆる不貞行為)の被害にあったら、慰謝料の要求を法律上できますが、離婚することになったらトータルの慰謝料に関して高額になるのは嘘ではありません。
近頃多い不倫調査、このことについて、当事者ではない視点から、困っている皆さんにぜひ見てもらいたい事柄をまとめている、浮気・不倫調査専門の使えるサイトがコチラです!上手にお役立てください。

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