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探偵事務所とか興信所に何かをお願いするしかない状況っていうのは…。

2016-12-07 21:40:02 | 日記

利用方法については異なるのですが、調査の対象になっている人物が購入したモノであるとか廃棄物品等…このように素行調査で予定していたよりも豊富な有用な情報の入手がかんたんに出来ます。
不倫や浮気のトラブルについては、ハッキリとした証拠を手に入れることは、夫を問い詰める場面でも必須なんですが、復縁だけではなく、離婚してしまうこともありうるのでしたら、証拠を集めることの必要性は一段と高まると言えます。
もうお子さんがいらっしゃるのであれば、離婚が決まった場合に子供の親権に関しては夫側が取るつもりならば、これまで妻が「浮気のせいで育児を放棄して子供を虐待している」についての誰の目にも明らかな証拠なども必須となります。
探偵が受ける依頼はケースごとに違うのでどんな場合でも変わらない料金にしたのでは、とても対応できません。その上、探偵社が違うと料金設定も違うので、輪をかけて理解しづらくなっているわけです。
不倫調査については、人によってその調査のやり方や範囲などが違う場合が多い任務になります。このような理由で、調査の手法など詳細に関して契約内容が詳細に至るまで、かつ的確に整備されているかは絶対に確認してください。

探偵事務所とか興信所に何かをお願いするしかない状況っていうのは、生きているうちに一回あるかないかだよ、なんて人がばっかりだと思います。本音の話、依頼しようと検討しているときに、何よりも注目しているのは料金についてではないでしょうか。
浮気であっても不倫であっても、それによって平和な家庭を崩壊させ、夫婦が離婚するということも多々あります。そして事情によっては、メンタル面でのダメージに対する相当な額の慰謝料請求についての問題も生まれるかもしれません。
改めて相手と話し合いの場を持つ場合でも、浮気の当事者から慰謝料を取り上げるとしても、離婚することになった場合に有利な条件で調停・裁判を進める場合にも、言い逃れできない浮気をしていたという証拠を掴んでいなければ、その後の展開はありません。
離婚を決める裁判の際に有効になる浮気の証拠としては、GPS・メールから得られる履歴単独では足りず、二人でデートしているシーンの画像・映像が一番いいのです。プロの探偵などで頼んで撮影するのがベストだと思います。
「夫(あるいは妻)が浮気?」などと思うようになったときは、あわてて泣き叫ぶとか、とがめだてするのはやめてください。何よりも確認のために、慌てずに証拠を入手すべきでしょう。

料金のうち着手金とは、お任せした調査時の調査員への給料だとか情報収集をする際に必要になる費用のこと。その額は探偵社が異なれば全くと言っていいほど異なります。
まだ夫婦になる前で素行調査を依頼されるケースも珍しいものではなく、お見合いの相手方とか婚約者がどのような生活をしているのかを調べるなんてことも、ここ数年はレアではなくなっているようです。料金は1日7〜14万円と思ってください。
何より妻が浮気中だなんていう相談は、やっぱり恥や余計なプライドを捨てきれずに、「人様に自分の恥を話すなんてできない」そんな考えが頭に浮かんでしまって、苦しんでいることについての相談を断念してしまうという方が少なくありません。
離婚に至った原因が数ある中で、「最低限の生活費をくれない」「二人のSEXがうまくいかない」などももちろんあるのだと考えられますが、その根っこにあるのが「実は不倫を続けているから」という可能性もあるのです。
そもそも「隠れて浮気をしているような気がする」と疑い始めても、会社にいる時間以外で一人で妻の浮気を確かめるのは、色々と厄介なことなので、正式な離婚ができるまでに非常に長い月日がかかることになるのです。

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