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「スマホ及び携帯電話の履歴などから浮気をしている証拠を探し出す」というやり方は…。

2017-05-20 18:10:13 | 日記

不倫や浮気のケースで弁護士に支払うことになる費用は、先方に請求する慰謝料の請求額の違いで違ってくる仕組みになっています。先方に請求する慰謝料が高いケースほど、準備する弁護士費用の内である着手金も高くなるのです。
現実に本物の探偵に何かを頼むことになるのは、生きているうちに一回あるかないかという方が大部分だと思います。探偵に調査などをお願いしたいという場合、とりあえず知っておきたいのはどんな人でも料金です。
浮気を疑っても夫を尾行したりする際に、夫やあなたと関係のある友人であるとか家族などに頼むのはダメなのです。自分が夫に気持ちを伝えて、浮気が事実かどうかを聞いてみてください。
自分の力だけでの浮気調査のケースでは、確実に調査費の節約ができると思いますが、浮気調査自体が低レベルであるため、想像を超えて見抜かれてしまうといった危険性が出てきます。
選ぶときに価格の低さのみしか考えずに、調査してもらう探偵事務所などを選ばれますと、想像していた調査をできたとは言えない状況で、意味のない調査料金だけ支払う羽目になってしまうなんてとんでもない事態だってないとは言えません。

妻による浮気は夫サイドがした浮気と違いが大きく、浮気が発覚した時点で、もはや夫婦としての関わりの修復は不可能である場合がほとんどなので、復縁せずに離婚をすることになってしまう夫婦が非常に多いのです。
「スマホ及び携帯電話の履歴などから浮気をしている証拠を探し出す」というやり方は、日常的に使われている調査方法の一つなのです。携帯やスマホは、いつも当たり前に使っている連絡手段ですね。ですからかなりの量の証拠が高い確率で残されています。
「調査の担当者の保有する技能プラス使う機材」で浮気調査は差が出ます。調査員として働いている人物の力量っていうのは調べて比較は無理だけどいかなる調査機器を所有しているかということについてだったら、確認・比較ができるのです。
妻サイドによる不倫が原因になった離婚の場合でも、二人で形成した夫婦の財産のうち半分に関しては妻のものであるわけです。というわけですから、離婚の引き金となった方が分割請求できる財産がないという考え方は大間違いです。
精神的損害に対する慰謝料請求をするタイミングですが、不倫が露見した際や離婚以外はない、と決断したときばかりとは言い切れません。トラブルの例では、決定したはずの慰謝料の支払いを離婚後になって滞るなんてことも起きています。

実際問題として、渡す慰謝料については、請求側と交渉することによってはっきりする場合が少なくないので、費用と効果のバランスを考えて、専門家である弁護士への相談申込を考えるなんてことも考えてもいいでしょう。
「自分の妻が絶対に浮気をしているに違いない」…これについての証拠を持っていますか?証拠と呼べるのは、誰が見ても浮気しているとわかるメールとか、浮気相手と仲良くホテルにチェックインするところの証拠の画像や動画等のことを言います。
どうやら妙だなと感じたら、今すぐ本当かどうか浮気の素行調査するように依頼するのがベターです。やっぱり調査してもらう日数が少ない場合は、探偵や興信所への調査料金も低くなるわけです。
結局のところ夫側の浮気を突き止めたとき、最重要視するべきなのはあなたがどのようにしたいと考えているのかであるのは確実です。浮気の件を水に流すのか、人生をやり直すためにきっぱりと別れるのか。冷静に熟考して、悔いを残さない選択を心掛けましょう。
本人が確かな証拠の収集や調査をするのは、いろんな面で苦労があるので、浮気調査を希望でしたら、クオリティーの高い調査をしてくれるプロの探偵等にお任せするのがいいと感じます。

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