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万が一「夫が浮気…。

2017-07-12 11:40:12 | 日記

不倫調査については、事情によって調査範囲や内容が同じではないケースがほとんどであるのが現状です。ですから、調査に関する契約内容がはっきりと、かつ抜かりなく取り決められているかについて確認する必要があるのです。
離婚の準備に関する相談をしている妻の原因の中で最も多かったものは、自分に隠れて夫が浮気をしていたというもの。夫の浮気が発覚するまでは、自分には縁がない問題であると信じて疑わなかったという妻がほとんどで、夫の裏切りの証拠を前に、驚愕している気持ちと怒りが心の中で渦巻いています。
相手側は、不倫の事実をそんなに問題ではないと考えているケースが多く、連絡しても反応がない場合が普通になっています。だけど、弁護士事務所から書類が届いたときは、そういうわけにはいきません。
必要な養育費や苦痛に対する慰謝料を支払うよう要求することになったときに、相手に突きつける証拠の確保以外にも、浮気相手の年齢や職業は?という場合に行う割り出し調査、相手の人物に対する素行調査についても引き受けてくれます。
女性の直感というやつは、相当当たるようでして、女性の側から探偵事務所に持ち込まれた不倫であるとか浮気の素行調査の中で、なんと約8割のケースが的中しているらしいのです。

パートナーと話し合いの場を持つ場合でも、浮気の当事者に精神的苦痛に対する慰謝料を請求する場合であっても、離婚が決まったときに優位に調停・裁判を進めるにも、決定的な浮気をしていたという証拠を集めていなければ、解決はできません。
付き合っているときから、浮気の不貞行為は一度もやっていない夫が今回は本当に浮気したってことになると、精神的な痛手が強烈で、相手の女性も本気の恋愛のときには、離婚を選択するケースもかなり増えているようです。
平均的に夫のほうが妻が浮気していることに気づくまでには、長い月日が過ぎてしまうというのが一般的な意見です。家で一緒にいても小さな妻の浮気サインを感じ取ることができないという夫が大部分のようです。
調査の際の調査料金は、探偵社がそれぞれ決めるので高額なものから安価なものまでいろいろあるのです。だけれども、料金だけの基準では十分な知識や経験がある探偵かどうかについての評価は無理です何社も聞いて比べるのもやっておくべきであることを忘れずに
少しだけ夫の感じが変だったり、少し前から残業だという理由で、帰宅時間が深夜になったり等、「浮気してるんじゃないの?」って夫を疑いがちになる状況も多いものです。

やはり浮気調査をやり、「明確な浮気の証拠を入手したらおしまい」じゃなくて、離婚に向けた訴訟や解決を希望しているケースでの相談も可能な探偵社にお願いすべきだと思います。
もしもあなたの配偶者による浮気である不倫が明らかになって、「絶対に離婚!」と自分で決意した場合でも、「パートナーを顔を合わせたくない。」「一言も口をききたくないから。」と、話し合いや協議を経ずに離婚届を勝手に役所に提出するのはNGです。
万が一「夫が浮気?」と疑ったとき、確認せずにワーワーと騒いだり、問いただしたりしてはいけません。まず先に確かめるためにも、冷静になって証拠を収集する必要があります。
わずかでも間隔を空けずに請求した慰謝料等を受け取って、請求人が抱えているもやもやした気持ちに区切りをつけさせてあげることが、不倫被害者に処理を頼まれた弁護士の肝心な任務だということなのです。
調査をお願いするのに先立って、忘れずに把握するべきなのが、素行調査料金の設定などの詳細です。成功報酬制もあれば時給制、セット料金等、それぞれの探偵事務所により支払費用についての仕組みが異なりますので、一番気をつけなければいけないのです。

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