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横須賀地方隊サマーフェスタ、海上自衛隊

2017-08-05 20:54:03 | 旅行記

横須賀で自衛艦などの公開があると聞いて、小平畑行の予定を変更して行ってきました。

新宿からだと湘南新宿ラインで逗子まで、そこから横須賀線に乗り換えです。

1時間20分ぐらいだったかな。

湘南新宿ラインができて便利になりました。

JR横須賀駅は古い駅舎です。

駅舎の基本は100年ぐらいさかのぼるのではないか。

横須賀駅の一部は終着駅の様相があり、ひとつだけ頭端式のホームがある。

小さな小さな上野駅みたいだ。

JR横須賀駅前は海で、目の前に自衛艦が係留されていた。

遠目には大きな自衛艦だが、寄ってみると客船よりだいぶコンパクト。

船体が低いからだろう。

海上自衛隊の艦船は3隻出ていたが、自衛艦や潜水艦はパスして、大きな砕氷船の「しらせ」に向かった。

南極で活躍するための砕氷船なので舳先が真ん丸。

氷に乗り上げて、氷を割って進むためで、速く進むための形じゃない。

これじゃタコお化けみたいですかー。

船長のジャック・スパローと戦ってなー。

海水をくみ上げて水をぶちまけて、氷を緩ませて割って進むそうだ。

13000トンもあるから巨大です。

客船みたいにスマートじゃないし、、、。

しらせの人気はいちばんで30分以上並びます。

何もかも大きいいが、館内は意外に狭くて天井が低い。

これじゃ背の高い外人さんだったら、小人の国に入った感じじゃないか。

客船とはずいぶん違います。

ゆったり感が全くない。

せせこましくて仰々しくて、目的のためにある船舶です。

こんな所は目的、用途があるので大きく作ってある。ヘリコプターが3機格納できます。

日本の南極観測は昭和40年ごろが最初で、「宗谷」という2000トンに満たない船で開始された。

「宗谷」は小さな船だったので南極海で氷に閉じ込められて、立ち往生して結局ソビエト(今のロシア)の砕氷船「オビ号」が駆けつけてくれて助け出されたことがあった。宗谷は砕氷船だったが砕氷能力が小さかった。戦争でわずかに生き残った小舟だったし、戦後間もない時代だったので限られた予算の中ででのチャレンジだったから。大国の助けで危機から脱出できたのです。幼少の頃でしたが、心を痛めたものです。「宗谷」は氷の中に閉じ込められて、乗船員はどうなちゃうのだろう、、、大国のソビエトの「オビ号」が遠くから助けに来てくれて、、、涙ものでしたよーーー。

子供のころのことだけど、しっかり記憶していますー。

操舵室の羅針盤です。

これがあれば地球上どこでも自分の位置がわかるんでしょう。

ロープが新品ですねーーー。

真っ白で一度も使っていないみたいだ。

横須賀は海上自衛隊の基地だから、大きな船だけじゃなく漁船ぐらいの自衛艦がありました。

グレーに塗られているので遠目には見えません。

潜水艦は隠密行動が基本。

実際の総トン数より小さく見えます。

あれはーーー日本の海上自衛隊が誇る潜水艦部隊じゃないですか。

遠くてよく見えないよーーー。

隠しているなーーー。

たぶん、米軍のドック方向だろう。

艦船を直している。

面白かったのが偵察バイク。

暗がりで前照灯を明るく照らしていたら、偵察にもならないので、なにか暗そうなLEDのようなショボいライトらしきものが前後についていた。

真ん中のリアランプは普通ですが、左右に変なLEDらしきものがあります。

もしや、赤外線???

となると、隊員も赤外線のヘルメットなのか?

暗視カメラ付きのヘルメットでも被るのか?

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