ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

忍びの国、映画

2017-07-10 16:38:44 | 映画

和田竜原作

中村義洋監督

大野智主演

石原さとみ、鈴木亮平、マキタスポーツ、伊勢谷友介、立川談春

ぽっかり空いた月曜日、気温は35℃ぐらいになりそうだし、ランニングは夜にして、昼間は映画でも見に行こう。

というわけで、新宿のピカデリーに出かけた。東宝のバルトナインでもいいけど確か高齢者割引がなかったのでは?

娯楽映画はないかなと探したら、忍者物があった。

日本映画だし予告編か何かを見た記憶があった。

日本映画は題名からして、、、見るに堪えられないものがあったりするから、要注意ですがこれはダイジョーブだろう。

結果は、すごく面白くて、ストーリ性もありエンターテイメントとしても合格点です。

アクション、お涙とユーモア、無理のないストーリ、戦争ものだけどやたらと陽気、日本映画のジメジメ感がないのが素晴らしい。

映画内容は織田信長が伊賀を攻め入ったころの戦国時代のはなし。

忍びの国の伊賀を織田信長から様々な忍びの術で戦って守るという話です。

水とんの術、土とん術、木とん術、吹き矢、手裏剣、鍵付き鎖、催眠術、目つぶし、煙など術を繰り出して楽しませてくれます。

ストーリーもしっかりあって、戦いにしても無理がない。

ほろっとさせられる場面も用意されていて、日本映画にしては娯楽性が非常に高い。

忍びの国の12家評定会議のリーダーは立川談春(落語家)さんで、登場したらこれは絶対に悪役だろうというぐらい、はまり役だった。

実際の実生活でもおつきの人が長続きしないくらいアコギな方らしい。

生のままで役づくりしなくてもぴったりで、良い味を映画にプラスしていた。

お勧めしますだー。

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