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新宿から皇居一周往復ラン二ング、緑がきれいでした

2017-04-23 09:40:35 | 日記・エッセイ・コラム

いつもの皇居往復でした。

19kmぐらいだったか。

ハーフマラソンよりチョイ短く、私にはこれくらいが走りやすい距離だな。

もう、フルマラソン42kmや35kmの山岳トレイルランニングはきつくてね〜〜〜。山岳ハイスピード・ハイキング程度が一番合っているかも。


それにしても、外苑のイチョウ並木の若葉がきれいでした。

新芽から若葉が茂るスピードはすごいですね。

あっという間に緑のじゅうたんになります。

もえぎ色って言うんでしょう。

ハンバーガ屋さんに行列していた。

お隣のテラスも行列だった。

私らここの住人と言っていいほどだと思うけど、一度もここには入ったことがない。

お隣のセランは、大昔に入ったことはありますが、、、。

東宮御所の緑も濃くなった。

土手には雑草がいっぱい。

それがいいんですね。

雑草で!

豊川稲荷の八重桜。

染井吉野は1週間前に終わっています。

今はさかりの八重桜のピンクが濃くて、私は大好きです。

皇居に出ました、ここまでで新宿から7kmぐらいあります。

直線距離だと5kmを超えるくらいだと思います。都内は意外に狭いのです。

曇っていたが風はなかった。

木々の若葉とお堀の水、どこか山奥の水辺といった感じです。

下草の花だけ見るとモネの小道のようです。

榛名湖の湖面に映る新緑でしょーーー。

うーむ、東京の皇居は花壇のようじゃないですか。

春爛漫です、これで日差しがあったらな〜〜〜。

おっと、桜田門のお堀に藻が茂って大変なことに、、、。

雷魚も面倒だが水草も大変らしい。

水が濁って腐るんじゃないかな?

水草を撤去するには大変な費用がかかりそうだ。

水草を食べる魚を導入したら、今度はそれが繁殖しすぎて水草がなくなるということになりかねない。

自然界に人の手を入れると反作用があるから〜〜〜。

水面下の水草が不気味に茂っていた。

金魚じゃ追いつかないかなーーー。

水面にまで出てくるとちょっと汚らしい。

自然の沼もこうなって消滅していくんだろう。

尾瀬沼もどこの高原の沼も草木が堆積して、自然のままでは浅くなりいずれなくなってしまう。

帰路は新宿通りの1本裏道をランニング。

途中でパン屋さんシェ・カザマで軽く昼食。

シェ・カザマのパンはイギリス大使館の裏なので、ザ・イギリスパンと言った感じ。

だからここでは、サンドウイッチが一番好きです。

サンドウィッチパンの種類が全部違うパン生地で、それが焼いてあって挟むものが各々違って、実に美味なものがありました。

800円ぐらいはしたと思う。

大きさはスーパーで売っている200円のサンドウィッチぐらいしかなかったが、えらく感激した記憶があります。

美味なものはチョビ食べれば良い!

今時の派手なパン屋さんじゃありませんが、なんとTV選手権で何連覇かしたパン屋さんなんですぞ〜〜〜。

頭が高いぞっと!

パンで何かをかたどるのがイギリス風なのか。

シェカザマではパン・デ・リオレとかいって、この中にサンドウィッチを入れてくれる。

フランス流にはシュープリーズとか言うらしいが、、、。

960円とかチョイ高めでしょー。

そんなこんなで優雅な19kmランニングだった。

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