ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

小平畑で夏野菜が全開

2016-06-30 19:24:04 | 畑仕事

梅雨に入って、夏野菜の元気が良い。

小平農園へは週1でしか行けませんが、毎回収穫したお野菜をザックに満載して持ち帰ります。

見てくださいーーー。

枝豆の実がぷっくりしています。畑の周りの人より1週間か10日ほど早く種まきしたので、早くも収穫ができます。

5本ほど抜いてきました。

こちらはナス。

今年のナスの苗が良かったのか、毎週のように大豊作です。

市販のナスより大きくなって嬉しいなーーー。

欲が深いと、、、いつも言われますがねーーー。

トマトの花もいっぱい咲いています。これがトマトになってくれると思うと、、、うっししでしょ。

こちらはキュウリの花。

まだ花が咲いているけど、勢いがなくなってきたかも。

今年のトマトはいつもと違う。

このミニトマトは赤くならずに黄色くなります。

農園長の吉野さんはトマトは中玉が一番だと言っていた。

大玉よりもミニトマトよりも、トマトの味が一番良いのが中玉だと、農業のオーソリティーはおっしゃっていた。

大玉が鈴なりです。

一つだけ真っ赤に熟していました。

これはバジルです。小平の農園に植えたのは初めてです。土が良いので新宿畑に植えたのよりも、そうとう元気が良い。夏が終わる頃まで取れるから、、、バジルペーストがいっぱいできそうだ。ビン詰して保存しておこう!

今年の作柄は全体に大豊作です。

昨年はナスが害虫にやられて、苗を植え直したのでチョビしか収穫できず。ジャガイモの出来も素晴らしかった。唯一、甘長の苗をもらったが根切り虫にやられたのか、しおれてしまったので苗を植え直したので、まだ収穫に至らずです。

今年は収穫量が多いので、スタッフ弁当のお惣菜が1品増えています。

 

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和蔦に地味な花が咲いた

2016-06-27 13:58:54 | 植物

この和蔦を植えたときは、新宿に小さな可愛らしいアマガエルがいました。

蔦さんの葉の上にちょこんとアマガエルが乗っていたものです。

今では広いお庭を持ったお屋敷が無くなって、立て込んでいますので土が無くなった。

残念ですが昆虫やカエルのような小動物にも環境が悪くなったんでしょう。

花と言っても1mm~2mmぐらいのすごく小さなもの。

いっちょ前に真ん中と四隅に角みたいなものがある。

咲く前は緑の塊です。

緑の塊から、横に広がっていって若干花らしくなる。

蔦が花を咲かせるのは、、、蔦さんが芽を出してきて最初の年だけなのか、、、。

毎年見るわけじゃない。

とんでもなく小さいけど、虫さんには美味しい匂いでもするのかな。

虫さんがかじりついていました。

アップを撮りたいけどマクロレンズでもせいぜいこれくらいでした。

1:1より大きくなっているはずですが。

ね、可愛らしいでしょ。

暗いのでカメラにストロボを付けて上にケント紙でバウンスしました。このレンズじゃピントが合いません。どこに合っているんだか、ワケわかめ状態だった。ストロボだからぶれないからいいけど、、、。

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ノウゼンカズラが地上10mで満開です。

2016-06-26 20:40:02 | 植物

泰山木に絡みついているノウゼンカズラに赤い花が咲いています。

地上10mあたりなので、遠くから見ると見えますが、近ずくと見えなくなります。

近所の人は、あんなところに花が咲いているよーと皆さんビックリされています。

泰山木の高貴な白い巨大な花も、頭上はるかに高いところに咲いていました。

じゃーん


写真は屋上から撮りました。

近くに寄れないので、80mm~200mmズーム、それと300mmレンズでやっと撮れるくらいです。500mmは使えません、屋上で何撮っているんだと怪しまれます。それに500mmは手持ちが難しい。昔は500mmレンズの名手だったんですが、、、。

亡くなった親父が植えたもので、こんなに咲き誇っているノウゼンカズラを見せてやりたかった。

初めて一輪咲いたときは、車いすで見上げていた。

認知症が少し出てきたころで、ノウゼンカズラを認識したかどうかわからない。

だから、この花は親父の形見だと思っています。

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夏野菜の収穫、小平の畑

2016-06-25 20:24:17 | 畑仕事

夏野菜の季節です。

なす、きゅうり、トマト、春菊、大根、バジルを収穫して意気揚々引き上げようとしたら、吉野農園長がジャガイモもサッサと収穫して更地にして秋野菜に備えなさいと、ありがたい忠告。ジャガイモは葉が勝手な方に茂りボウボウ状態だ。きっと20kgを超える収穫が見込まれるぞ。

 

いつもの忠告という名の、叱咤と嫌味ですねーーーー。

ハイ、私は畑の劣等生で、私の区域だけゴチャゴチャになっています。

10日間ぐらい畑に行けなくて、トマトの脇芽を取らなかったら、、、もうどれが本芽か脇芽かわからなくなりました。脇芽が立派になったので、もったいなくて切れません。見事なトマトジャングルになって何が何だかわかりません。

「それが、、、いかんのだ!」

といつも言われますが、、、どーも私は上手な農夫にはなれそうもありません。

トマトの実も数が多いけど貧弱だし、吉野農園長のおっしゃる通りです。

脇芽を摘んで、本芽だけ延ばした方が、良い形のトマトが収穫できそうですね。

じゃーん

ナスは立派な大きさのものが10個ぐらいゲット。

きゅうりもいいですねー。

トマトは黄色い種のは、実がはじけてしまった。

これからジャンジャン採れるでしょう。

ジャガイモは、実に20kgぐらいある。

重たかった!

今年はジャガイモの大豊作だった。

ナスもいいですねーーー。

春菊も抜いて更地にしなさいというけど、毎週しっかり収穫できるのに、これを抜けというか、、、。

もったいない、、、。

「それが、いかんのだ!」とまた叱咤の声が聞こえてきます、、、空耳だったかな、、、。

このキャベツの瑞々しいこと、、、葉が締まって実に重たいキャベツです。

いちじき、青虫君に取り囲まれてどうなるかと思いました。

青々しいのが、ゆうに100匹はいました。

手と足でブツブツ潰して、ほんのちょと農薬を使った。

無農薬栽培は、私のような素人しかも遠距離農夫には難しいでしょう。毎日見回って虫君が付いていないか注意していなきゃできません。

人様に美味しい野菜は虫君にも美味しいのだから。

春菊には虫君が寄り付かないのはなぜ???

あとはすごいものです。

トマトにはネットをかけておくか、とうもろこしには新聞紙で包んでおくと良いと、お達しが出た。

これが収穫前のジャガイモ畑。

青いちょうどミニトマトぐらいの実がなっています。トマトとジャガイモは同じ科なのです。

ほんと、ジャガイモの実はミニトマトそっくりです。

ジャガイモの向こうはナスが2本とピーマンの苗です。ナスはジャンジャン収穫しますが、ピーマンは最初の苗が枯れてしまったので、植えたばかりです。

さてさて、収穫したお野菜はスタッフのボーナスになります。現物支給ですよ〜〜〜。


それと、明日はナスとトマトとバジルでスパゲッティを会社で作りましょう。


翌日、会社で料理してスタッフ・ランチにしたナス&トマト、バジルスパゲッティがこれ、、、。

 

5人分を料理。

豪快でしょ!

基本はナス・スパゲティのはずですが、見た目も味も喫茶店のナポリタンみたいになってしまった。

ナスでさらっと料理しようと思ったが、ミニトマトを入れてから、いつものトマト・スパゲティになってしまった。

ミニトマトもナスもバジルも、すべて小平畑直行です。

トマトホールがもしかして余分だったかも。トマトホールを入れたので喫茶店のナポリタンになったのかもしれない。

作り方は、ニンニクをたっぷり目の油で焦がして、ベーコンもできるだけカリカリに。

その後小平で収穫してきたミニトマトを入れてしんなりしてきたら大量のナスを投入。最後にチーズをからめてその上にバジルを散らして出来上がり。

バジルの香りが良かった。

見よう見まねで作ったにしては上出来だったかな。

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天然酵母でパン焼き

2016-06-24 20:27:00 | 食・レシピ

自家製パンがいちばんです。

しかも天然酵母(いちごで起こした)で焼いています。

じゃーん

型に入れて焼いたので、どことなく食パンのような感じに仕上がった。

美味しいパン屋さんは数あれど、自家製のパンはやっぱり美味しく感じます。

自宅のオーブンが小さいのでフランスパンは焼けません。

数を焼くのも難しい。

でも、焼き立ての、しかも水分量が適切なパンは、きわめて美味しい。

評判のお店でも、たまにパサパサで食べにくいパンがあります。どうしてそんなパンを焼いているかわからないときがあります。でも、最近はパン屋さん全体のレベルアップを感じます。

お店じゃなきゃ焼けないパンがありますからねー。

自家製ジャム(ルバーブ)とタプーリのマーガリンをつけて、うま~~~!

フェイスブックであげていたら、この写真を見て「これは食べ物か?」という突っ込みがあった。ハンバーガーには見えないだろうが、パンに見えなかったのかなーーー。

私はマーガリン派で、何十年とこのかたバターを食べていない。(マーガリン派は希少でしょう)

マーガリン反対派の方は、あれはプラスチックじゃないかと言うけど、そりゃ言い過ぎで、元素記号で見れば食物は似たような表記になる。マーガリンは植物油を固化したものでしょうが、要は食べ過ぎが問題、それと日焼けしたような油は問題、米国のいろいろな運動は業界の圧力が強いところの表れでしょう。だから畜産が強い、それと武器メーカーの力が異様に強い。

世の評判には一喜一憂しないことです。

食べ過ぎに注意して、適度な運動と睡眠、それとストレスをためない事です。しかめっ面していたら、何を食べていても健康に悪い。

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三井ビルで木曜コンサート

2016-06-23 20:03:16 | 日記・エッセイ・コラム

新宿の三井ビルにおじゃましたら、広場でコンサートをやっていた。

新宿の高層ビル群には中庭のような広場があるところがいくつもあります。

最近の虎ノ門ヒルズや六本木ヒルズのような高級感はないけど、緑が豊かで広場があってのんびりした空間になっています。

つまり、新宿の高層ビル群はあまりギスギスした空間じゃない。

建築家が「やったー」「豪華でしょ」といったような人工的な空間じゃなく、ある部分「植物の成長」や「環境の成長」に委ねたような造りです。

じゃーん

この広場のテーブルと椅子は勝手に使っていいものです。

近くで購入した食べ物をここで食べて良い。

今日の楽団は自衛隊の吹奏楽団。

なんでも群馬県の陸上自衛隊の第12楽団だそうです。

群馬県の自然豊かな駐屯地から東京の中心部に出てきて戸惑うことが多いと言っていた。

この広場の周りにはレストランがぐるりと囲んでいるから、昼のランチに音楽を聴きながらになったんじゃないか。

音楽隊の自衛官は何でも実働部隊はやらないそうです。

もっぱら、音楽で部隊や市民を鼓舞するための存在だそうです。

この広場は道路からみると地下になるので上から見下ろしている方も大勢いらした。

雨が上がって良かったですね。

楽器をビニールで包んで演奏していました。

年間100回の演奏とは忙しいですねーーー。

ふらり用事で出かけると、こんな催し物に出くわすのも都心の良いところです。

 

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男の料理教室、鶏ハムを簡単に

2016-06-21 14:44:42 | 食・レシピ

鶏ハム作りにチャレンジ。

ハムだから普通は時間がかかりますが、これはちょっとイージーなハムもどきです。

そうめんで腹を膨らましました。

他の方は呑んべいなので、各自1本づつぐらいワインや日本酒を空けていました。

鶏の胸肉は脂身がないし皮も簡単に取れます。

皮を取ったら砂糖をよくまぶし、それから塩をまぶします。

砂糖、塩をたっぷりまぶしても、重石を載せて30分も置いておくと水分が出て流れてしまいます。だからダイジョーブ。

もしかして塩、砂糖は水分を出すためにまぶしていたの?

こんなに水分が出るの、、、とびっくり。

もしかして、、、日本で売っている鶏肉は水分でカサと重量を増やしているの???

以前から、鶏肉を焼いたりすると縮んで小さくなって貧乏くさくなって、どうしてなのかなーと疑問でした。

たぶん、これで普通なのだと思いたいが、とにかく水分が絞りだされます。

小さくなって締まった鶏肉をラップでギュギュウ丸めて、きっちり両端を縛ります。

それからジップロックに入れて、これも空気が入らないようにピッタリ閉じます。

ロールが大きい方がハムらしくなります。

大きなお鍋をグラグラ煮え立ったら、火を止めて30分から35分ぐらい、余熱で熱します。

あまり長時間熱するとパサパサになるらしい。

胡椒などをかけて出来上がり。

ハムもどきですが美味しいですよーーー。

そうめんには焼きなす、トマト、ツナ、シソなどを和えました。

焼きなすはフライパンでやってみたが、オーブンの方が早いだろう。ついでにヤングコーンも皮付きのまま焼きました。

そうめんは1分間茹でただけです。

すぐに水でサラサラ洗いました。

男の料理教室は、女性もいらっしゃるが、、、そもそも定年してからなので平均年齢が高い。

渋谷共済会館の料理教室の最高齢は90歳ですよーーー。

その歳で、出てきてお料理を作るんだから、、、元気だなーーー。

いやいや、料理をやっているからボケないし元気なのかもしれない。

モヒートですよーーー。

前回から、何だかキューバチックになって、本格的に作っています。

きび砂糖とラム酒、炭酸水、ミントの葉で作ります。

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YGG BREWAERY & BEER KITCHEN(代々木のビルの中に醸造所)

2016-06-20 14:50:33 | グルメ

近所の地ビールのお店に行きました。

下戸の私にしては珍しいことです。

新宿駅南口から5分の所に、ビールの醸造所&ビヤガーデンが1ヶ月前にオープンしたから、そりゃ突撃せにゃいかんでしょ。

ビルの中に醸造所があって1階がオープンテラスでEVで7階に上がるとビアーキッチンがある。いろんな人が出入りして面白そうだなーと思っていた。

外からも醸造所のシルバーのタンクが、ガラス越しにズラッと見えます。

こりゃ美味しいビールが飲めそうだーーー。

21:00過ぎだったので、1階はお客さんは少なかったが、7階のキッチンはいっぱいだった。

業界人でも殺到しているのかと思ったが、どーも近所のサラリーマンのようでした。代々木には特にこの近辺は面白いお店が集中しています。感度の良い人と言うと業界人と考えるでしょうが、実際は高給取りのサラリーマンの方が鵜の目鷹の目だったりして。

ご近所のと言っても、世界一の製薬会社もあればIT企業もあるし、企業人が何人かで来ていたようです。サラリーマンは感度が高いんだぞーーー。

そのフロアーにはお客さんが20人ぐらいいらしたが、全員男なのは異様だった。女性の方がこういうお洒落で目新しいのが好きなはずだが、この日に限っては白いワイシャツ姿のバリバリ若手社員?ばかり、、、。

うーむ、どんなビールが出てくるのか楽しみですねーーー。

7階の踊り場から見えた文化服装学園と製薬会社ファイザーのビルが衝立のように見えます。

あの建物の先に甲州街道(20号線)があります。

新宿駅は建物に沿って右に300mぐらいか。

ジャーン

左が代々木アンバーエール、ホップの風味がつよい。

右が新宿ペールエール、柑橘の風味で苦味がつよい。

この日は4種類の手作りビールがありました。その日によって違うみたいだ。しかもネーミングが地元の名前を冠しているのが面白い。

他に「歌舞伎町スタウト」コーヒーのように真っ黒で甘くほろ苦いお味だそうです。「セッショナブル甲州街道」はアプリコットの香りと苦味と甘みが程よくバランスしたビールだそうです。

4種類のエール・ビールは800円です。

他の方のブログではリーズナブルな価格と書いてあったが、私はビヤガーデンをよく知らないので妥当かどうかもわかりません。

YGGに来たら普通のラガービールを飲んじゃおしまいでしょう。一応は他のメーカーのビールも置いてあるようですが、、、。

ワイシャツ姿のお客さんたちは、同じ会社の仲間らしくワイワイガヤガヤ、けんけんごうごう仕事から遊びの話までにぎやかだった。隣のお客さんは30代の方たちでお育ちが良さそうな、、、食べるは食べるは、、、元気なんで私もそれを見ていたら腹が減ってきた。

私はアルーコールでビールが一番苦手で、ワインが好きです。

ワインと言っても美味しいのをグラスで一杯ですね。

美味しい不味いはわかるけど、基本的に下戸だもの、、、ほんのコップ一杯飲めれば満足です。

それで、メニューを見て料理を頼んだが、、、それが全て仰天するような代物だった。

ひどいわけじゃなく、反対にびっくりするような出し方で美味しかったからだ。

これなんだかわかりますか?

タレが塗ってあって、焦げ目が付いていてタコスの粉(香辛料)が降りかかっている。

トウモロコシのメキシカングリルだそう、、、。

トウモロコシをこんな風うにステーキのように焼いて食べるなんて、、、考えてみればお米を日本人はいろんな食べ方をするからなー、トウモロコシが主食だったら、、、、ありえるか。

お米は混ぜご飯から。お稲荷さんになりお寿司になり、おはぎになり、お餅になってせんべいにまでなる。せんべいだって普通の醤油せんべいからポンせんべいだってあるし、7変化しますからーーー。

このトウモロコシのメキシカングリルが美味いのなんの、、、初めてですよーーーこんな食い方は!

アップで見ると、、、

ハーブが乗っかってタコス味でタレと絡んで絶妙なハーモニー。

トウモロコシの芯は同じようにガチガチに硬かった。

これお勧めですーーー。

トウモロコシを食べて仰天したので他にも頼んでみました。

今食べているのがポートベロマッシュルームバーガー。

注文したはいいけど、オーダーしたものが来るまで何だかわかりません。

カツサンドのバーガーかと思いきや、大きなキノコの揚げ物をサンドしたバーガーだった。

おっと、そうきたかって感じかなーーー。

付け合せにピクルスが無造作にドーンって置いてあった。

かじれって言うのか?

お肉じゃなかったのでベジタリアンの方にも楽しめるお店です。

食べるごとに腹が減ってくるので、もう一品をオーダー。

うーん、

どうなっているか、わからん。

ごちゃごちゃタレがかかっていて、クッキーまで付いている。

確かスパイシーミートボールのはずだが、、、。

ホークで転がすとゴルフボール大のミートボールだった。

色が白いので鶏肉のようにしか見えません。

でも食べるとポークのようで、きっとお肉に赤く色つけしていないのだな。何を食べているんだかわからないところがいい。

YGG BREWAERY & BEER KITCHENのビールはここで醸造しているんだから唯一無二のビールです。だけどここの料理も超独創的なメニューで色々食べてみたいですねーーー。

天井には泡のようなガラスがぶら下がっていた。

7階のキッチンはお勧めです、1階のテラス席はビールをさらっと飲みに行くようなお店になっています。

若い人や女性は1階にいらしたけど、7階は男性客しかいなかった。でもこのメニューは女性に受けると思うよーーー。

2人で食べて5000円だったら安いものです。もっともビール一杯が800円だから、呑んべいだったら1万円が最低かなーーー。

http://www.yygbrewery.com

東京都渋谷区代々木2−18−3

新宿駅南口から5分とはかかりません。

ワイワイジーブルワリー&ビアキッチンビアホール・ビアレストラン / 南新宿駅代々木駅新宿駅
夜総合点★★★★ 4.5

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代々木VILLAGEで朝食(緑の空間)

2016-06-19 16:50:49 | 日記・エッセイ・コラム

早朝ランニングのあと、代々木VILLAGE内のテーブルで、POUR-KURで買ったおいしいパンをいただいた。

代々木VILLAGEは他に5軒ぐらいお店が入っています。

天然酵母のパン屋さんPOURーKURは良く来ますが、他のお店はその機会がない。

POURーKURでパンを買って、いつもは家に戻って食べますが、今日は出てきたついでに代々木VILLAGE内のテーブルでいただいた。代々木VILLAGE内には1階にも2階にもテーブルと椅子がありますが、ここで買ったものだったら、テーブルで食べてよいとのこと。

植物に囲まれた優雅な空間ですよーーー。

ここが入り口です。

今月のテーマはBEACHだそうです。

ジャングルのような、植物が面白いでしょー。

総合プロデュースは、小林武史氏が 率いる株式会社KURKKUで、全体を覆っている植物のプロデュースは西畠清順さんの「そら植物園」です。

世界の植物が集められています。

代々木VILLAGEは夏が良く似合うなーーー。

冬は寒々しくて来る気にならないが、これからの季節は、、、いいですねー。

本物の植物なのか紙細工なのか、わからないような大きなもの。

枯れている部分があるから生きているんだろう。

海辺の小道を模写しています。

これが代々木の駅前200mあたりにあります。

贅沢な空間でしょう。

ビヤダルのようなマダカスカルのバオバオに似ている木。

この木を運んでくるのは大変だったろう。

熱帯の植物もあります。

2階に行く階段とテラスにはっているブドウ。

なんでも有名なシャンペンになるブドウだそうです。

実がタワワになっていますね。

2階にもテーブルと椅子があって、ここ代々木VILLAGE内で買ったものを食べるのはOKです。

パン屋さんのほかに、かき氷、喫茶、他にもありました。奥の方はレストランでパーティなどにも使われています。

なんだかわからない花も、、デフォでしょう。

植物のグリーンに囲まれたテーブルはいいですよー。

場所は

〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-28-9

HPは

http://www.yoyogi-village.jp/top/

食べログ(パン屋のプルクル)

http://tabelog.com/rvwr/000083745/rvwdtl/3535826/

代々木ニュース(プルクルのパン)

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2014/08/post-385c.html

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小平の紫陽花公園で紫陽花祭り

2016-06-18 13:54:35 | 植物

今日の小平畑の作業は、ピーマンを心棒を刺して結わえる、ナスのマルチをはがして土寄せ、トマトの枝を棒に結わえるでした。

帰りに遊歩道わきの紫陽花公園を見てきました。

ちょうど小平の紫陽花公園は今が見どころですね。

テントが出て苗を売っていました。

いろんな紫陽花があります。

鎌倉の紫陽花寺が有名ですね。だけど人の混雑さがすごいそうです。ここは地元の人は知っているけど、さほど知られていないので人は少ない。

鎌倉のほうがお寺があるし由比ヶ浜をバックにできるし、情緒があるのは考えられること。

ここは遊歩道と紫陽花ですね。

池の水に映る紫陽花もいいものだ。

菊ですよーーー春菊ですよーーー。

花を咲かしちゃいかんだろうーーー。

食べるにはもっと小さく育てて、花を咲かないように早つみします。

茎や葉が濃い緑になったら固くなっちゃうじゃないの。

あれれ、、、トウモロコシの実が変なところに、、、。

トウモロコシのてっぺんはひげだけのはずです。実は茎の下にできるんでしょうが。このトウモロコシの茎には実がないよーーー。その代りてっぺんにできそこないの実が、、、あっれれ。

これがトウモロコシ本来の姿です。

私の畑のトウモロコシはまだ早いので、吉野農園直売場で2本買ってきた。

ここのトウモロコシの美味しいのは折り紙付きです。だって私も同じやり方でトウモロコシを育てているんだから、こんな贅沢はないと知っています。

1本を普通に茹でて、もう1本は葉付きのまま蒸してみました。蒸すか茹でるかですが味が違うかな、料理方法で違うのかテストですねーーー。

結果は、美味しいトウモロコシはどっちも美味しかった。

上が葉付きのまま蒸したもの、下は普通に茹でた。

どちらかというと、蒸した方がプリプリしていたかな。味はどっちかといえば蒸した方かな。差は僅差だと思う。簡単な方で料理すれば良いでしょう。昨日、、、実は面白いトウモロコシを食べたんです。メキシコ風のトウモロコシのグリルです。味付けはメキシカンのタコスのようなハーブと香辛料。こんな食べ方が世界にはあるんだとびっくりでした。じつに、、、美味だったんです。

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昭和の暮らし博物館から新宿へランニング

2016-06-17 19:42:13 | 日記・エッセイ・コラム

昭和の学校給食の記事を見て、東急池上線の久が原にある昭和の暮らし博物館を見学。

博物館と言っても、公的な立派な建物に昭和グッツを展示しているんじゃなくて、本当に使っていて極標準的な昭和の家をそのまま残しているだけ。

表札からお庭や台所、居間に2階の書生室などなど。

昭和26年ごろの建築だそうです。

建坪が18坪と国から住宅金融烏公庫から融資を受け建築された規模の家です。これより建坪が広いと融資が受けられなかったそうです。当時の建築基準と考えて間違いない、、、。

でもなー、私に記憶では私が生まれた家は、こんな立派じゃなかった。これより数年前ですがあばら家か番屋みたいだった。戦後間もない頃のどさくさに紛れて、新宿の戸山ヶ原の練兵場あとを不法占拠してあばら家をおやじは建てて住んでいた。食糧難だったので、家の前を耕して畑にしても、軍隊が訓練に長年使った土は固く締まってやせていた。そんな話をよく聞かされました。

この家は、当時では立派な家の部類に入るだろう。持ち主はきっと知識人、文化人だったんだろう。

たらいと洗濯板ですよ~~~。

昭和26年の大田区のこの辺りは、電気は来ていたがガス、水道はまだだった。

だから、この井戸は貴重な水源だった。

たぶん、あちこちに井戸があったのではないか。

この井戸も、生きている井戸です。

からからに乾いていると、呼び水を足してキコキコすると水があふれだしてきます。

家の中が撮影禁止だったので、皆さんにお見せできないのが残念。

別に目づらしい物じゃなく、昔は当たり前のグッツがそのまま存在しているだけです。

板塀の家は昭和初期ではデフォのような建築方法です。

これが、火災に弱かったので以後はモルタルづくりになりました。

戦後はこの板塀とモルタル建築が主流でした。

館内には、当時そのままの台所があって、私らには懐かしい。

パンの歴史展と言ってよいと思う展示がありました。日本でパンが復旧したのは、海軍が乾パンを支給したからだそうです。しかし、乾パンを軍人の腹を満たすぐらい食べるには、、、膨大な乾パンを食べなきゃいけなくて、その一食分を見たら私だってひるむくらいです。スープとジュースがなきゃ、、、これは食べられません。だから海軍の兵士さんには不評だったそうです。その後だいぶ改良されたそうですが、、、パン焼き器なるものが昭和の初期に作られて、、、ずいぶん簡単な造りです。その変遷も見ていると懐かしい。

小学校の給食の話もあり、、、ほんと、嫌だった粉ミルクのことも展示していた。読むと懐かしくも何故あんなにまずかったのかわかった。米国から支給された粉ミルクは、赤道を通りパナマ運河を通り、本来は粉である粉ミルクが変質してガチガチに固形化していたそうです。それを給食の人たちが、学校なので大鍋で溶かすのだが、固形化した粉ミルクは溶けないで大鍋の底にこびりついて焦げていたそうです。それが毎日だったので、かび臭くなったり焦げが混じったりして、あんなにまずくなったそうです。今だったら食品安全ではねられるぐらいのレベルです。でも、戦後間もない頃は、日本全体が食糧不足で飢えていましたから、あれでずいぶんに日本人の子供の命が助かったのでしょう。

日本の給食の始まりはアメリカからのララ物質(救援)だそうです。それは粉ミルクも缶詰で送られてきて、じつに美味しい物だったそうです。のちの固化した粉ミルクとは品質が違った。ララは米国からの援助物質と言われていたが、実際は米国や南米で成功した日系人たちからの援助だったそうです。本国を心配した日系人からの贈り物だった。

そんな戦後のいきさつも、グッツと一緒に展示してあります。

これは、私にはわかりません。

少なくとも、新宿にはありませんでした。

新宿の私の家の隣は、今では信じられないでしょうが、トウモロコシ畑だったんです。

新宿から一駅の大久保でしたが、隣はトウモロコシ畑で正面にはは林があって池があった。ちょっと行くと小山のような空き地があって、そこに防空壕がありました。鉄工所では何に使ったかわからないような、大きなボイラーのような鉄の塊が転がっていた。

今日はこの年一番の暑さで32℃ぐらいあった。

こっから、ランニングで新宿まで戻ったが、暑くて暑くて干からびそうだった。


30℃を越えたら外で走っちゃいけないと言われているが、私らランナーは水分補給しながら走っていますね。場所は環八の少し内側で、ほぼ環八に沿って北上します。

なるべく大きな道は使わないで、路地と日陰をを選んでランニング。

武蔵の丘陵が終わる東京には湧き水がでる箇所が多くあります。

同心円状で有名なところでは井之頭公園、善福寺公園、妙正寺川など都内の川の源流は、たいてい武蔵野の伏流水が湧き水となって出てきた池が最初です。

洗足池は新宿から遠いので初めて来ました。

洗足池は湧き水の流れをせき止めて作った人造湖だそうです。

頃は江戸時代で、田畑への灌漑の意味合いもあって、作ったそうです。

多摩川から水を分けた6号水路で今の大田区のあたりを灌漑して、この洗足池は目黒区でも灌漑したのかしら。

有名な玉川上水に比べると距離も短く川幅も小さいけど、江戸時代にはひんぱんに治水がされたんだな。

行先は新宿なんで方角はアバウトで北西に向かった。

大きな街道はつまらないので、細い路地ばかりを選んでランニング。

時々大きな知った町に出る。

湖畔の神社です。

池の西側にいたコイやカメさん。

カメに餌をあげるけど、コイの勢いに負けて、くわえたエサを毎回取られてしまう。

カメさんはやっぱりカメだなーーー。

コイの大きな口でカメにかぶりついて、えさを取ってしまうのだ。鳩だって狙っているもの。

人造の池にしては趣があります。

いくら給水しても干からびた状態で渋谷に出ました。そこからは地元ですのでゆっくり止まらずに走って戻った。

家に着く前に地元のパン屋さんで遅い昼飯になった。

当時の標準的な家と言っても、裕福な方に属します。

中をお見せできないのが残念。

URLは

http://www.showanokurashi.com/

先月、健康友の会で歩こう会の終点の所ですね。

暑い暑いランニング15km~20kmでした。

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エンディング・ノートなるもの

2016-06-16 21:46:29 | 日記・エッセイ・コラム

エンディングノートはまだ書いていないが、いつかは書かなきゃ。残った者に託すと言うことだからな。

ネットで見てクリップしておいたが、何処からだったか忘れた、、、エンディングノートの詳細は以下のようです。

 

最期の時に備える「5か条」はこれ!

 最後にデジタル遺品に限らず、死ぬ前に「備えるべき、行うべき5か条」を伝授いたします。

1:持っている情報を分類すべし

 (1)絶対に家族や親族に伝えなければいけない情報

 遺言書、資産目録、エンディングノート(エンディングノートがなければこだわりたい点:葬儀社、棺かん桶おけに入れたいもの、連絡すべき友人や仕事仲間、親族、絶対に呼んではいけない人、葬儀の宗派、呼びたいお坊さん、遺骨の処理などなど)

 (2)処分してもいいもの

 賞状、トロフィー(ひとにより異なりますが、残しても一つか二つにしましょう)、書籍(希望者には譲る)、大事にしていた思い出の品(他人にとってはガラクタ、ただ売却してお金になるものは売却)

 (3)こっそり処分するもの、墓場までもっていくもの

 生前の不倫相手のメールや写真画像(ほぼデジタル)、変態と言われかねない収集もの(デジタルが多いが女装好きの衣装など)

 (3)に関してはそれなら生前処分すれば……と思うのはあまりにも浅はかです。例えば男性は一般的に収集癖があり、自分の「成果」として昔の彼女や現在進行形の不倫相手の画像やメールなどはまず残しています。これをいつ死ぬのか不明な人に早く処分しなさいというのは無理なことかもしれません。

2:最も困るのは「負の遺産が突如でてくること」。遺族のことを考え、そこは必ず後悔しないように公開すべし



 こっそりした借金、投機をしている事実などは、ほんの少しだけ勇気を出してせめて奥さんにはきちんと報告しておくこと。

 それはもうかっている場合も同じです。サプライズなどは考えないこと。女性は現実を重要視します。早く報告してあげてください。

 そのためにネットや奥さんの知らない資産管理表を作成し、月に1回は保守すべきです。内容は金融機関名や業者名、URL、サービス名、ID、パスワード、ワンタイムパスワード(トークン)などで「机の引き出し3段目の一番奥にしまっている」などの情報、そして現在の取引概要(銀行、証券会社、先物会社、その他によって記載すべき情報が相当に異なるので最適な記載を心掛けてください)。

3:断捨離ではないが今のうちから余計な「情報」(デジタル)、余計なモノは処分を進めておくこと



 情報は実体がないから捨てる必要がないは「誤り」です。しょせん、いつかは死ぬのですから、仕事として、「ここは譲れない」という物理的、論理的なものは手をつける必要がありませんが、趣味の世界から更に単なる収集癖の部分はパーツごと、場所ごと、切り分けができる部分から処分します。

4:スマホやパソコンは極力パスワードは設定しない、もしくは設定しても奥さんにだけは教えておくこと(スマホは設定+奥さんに公開がベター)


 これは重要です。なぜなら残された奥さんが最も行動するうえで困ったことがこのパスワードだからです。そのために専門の業者に依頼してもほとんどの善良な業者はトラブルを恐れ個人の依頼は断ります。一部の酷ひどい業者はお金だけを目当てに作業するふりをします。

 一部の善良で、スキルを持った、しかも個人でも顧問弁護士などと共同戦線で作業している業者がおりますのでそこに依頼するのがベターだと思います。

5:ダーティーな部分はあることを前提にするならせめて「墓場までもっていく」覚悟を決めて行動します



 たとえば前述の元カノの画像は捨てられないならそれはそれでいいです。でも急死してばれたら「墓場まで持った」ことにはなりません。暗号化も同じで解読できる可能性があります。そこは削除しましょう。でも死んでからは……。

 例えば、パソコンの無料ツールで「僕が死んだら」があります。

 これはデスクトップの真ん中に「僕が死んだら(文字は変更できる)」というショートカットのアイコンがありますので、ご遺族の方はまずそれをダブルクリックするはずです。すると徐々に文書ファイルが出てきます(内容は遺言書に近いものが多い)。しかしその間に削除を指定したファイルやフォルダーだけを「完全削除」してくれるツールです。さすがに死んだらいらないはずですから、こっそり処分しよう……この無料ツールは、そういう方のためのものです。

 この5か条をご遺族のために良く検討され、ぜひ円満なご家庭のまま成仏してください。死後に不倫の画像が多数でて、墓参りするたびに墓石を蹴飛ばしている女性があなたの奥さんではないことをお祈りしております。

 

私事だが、私の父が弁護士をやってて、仕事が民事事件が多かったので、遺産相続の争いの醜聞を良く聞いた。兄弟が親の死後全く交流が切れてしまうような、骨肉の争いになることもある。財産が多いからというわけでもなく、そこそこでもなるのが悲しいところ。うちの父が亡くなって5年以上たつだろうが、亡くなってから数年はお金にまつわる訴えが多かった。調べて確かなものは返済した、、、全額で1000万円ぐらいだったか、、、。弁護士だったのに身の回りの金銭的な整理ができていなかった。親父は金にルーズだったんだな。死後、5年たった今年にも地方の弁護士さんから数百万円の訴えがあった。精査してあり得ないということで、こちらも弁護士さんを立てて返答したところ、以後何も言ってこなかった。だから、、、弁護士さんと言っても怪しい人の側に立っていることもあるということです。弁護士協会にでも通報しておこうかと思う。

私自身の問題は財産のことよりも、一族のの墓をどうするかが問題です。くだらないことなので、今まで檀家だったところの墓を共同墓地にでも改葬しようかと考えている。それは兄貴がいなくなってからだなーーー。

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男の料理教室の復習です

2016-06-14 22:56:46 | 食・レシピ

小平畑で取れた春菊とトウモロコシの間引きしたヤングコーンを使いました。

春菊は葉と茎を分離して、茎の方は春菊のきんぴらです。

何回か作りました。葉の方はさらっと茹でてナムルにしました。

ヤングコーンは薄切りにしてカレー味で炒めた。

メインはキノコスパゲティとカストロ直伝のキューバ料理のチキンフリカッセです。

だいたい何回もやっている定番料理になりました。

トレトレの春菊です。

まーまーうまい。

さらっと茹でてごま油と和えたが、、、これが新鮮で超美味い。

前回はそれほど感じなかったが、新鮮な野菜を使うとこんなにも美味くなるものかとびっくり。

ヤングコーンと言うよりトウモロコシの小さいのぐらいに育ってしまった。

一般のヤングコーンより数倍大きい。

トウモロコシの間引きは油断すると、同じところからまた生えてきます。たぶんトウモロコシは生命力があるんだろう。

タフな奴だ、、、だけど農家の息子(農業が嫌い)に聞くと、トウモロコシは割と難しい作物だと言っていた。よくわからん!

いつものキノコスパゲティ。

ちょっと汁っぽくしました。

うちの食事は質素だと思うよーーー。

金額が高い物が嫌いなんじゃなくて、どうにも霜降りの肉やトロ、ウニ、いくらなどが苦手なのだ。お酒もあまり飲まないし、うまいまずいぐらいはわかるけど好物と言うわけじゃない。だから酒代がほとんどない。ワインなど好きだったらいいのにと思うことはチョビあるが、何も不満はない。

チキンフリカッセは3回目だから手順は慣れたが、、、味はどうかな。こんな感じだったか、、、。

畑を初めて、食材が大量に手に入るので、料理の勉強をするようになった!

今週末にも男の料理教室があるしなーーー。

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小平の紫陽花公園

2016-06-12 18:50:15 | 植物

小平の紫陽花公園の花は種類が多い。

多摩湖遊歩道の脇にあり下った広場です。

カメラを持った方が大勢いらした。

散歩の方も自転車で通りがかった方も、おおっといった感じで見ていきます。

花が立体的で全体が尖った形状の紫陽花は珍しい。

普通、紫陽花は上に向かって花が開いているが、これは立体的で上から下までグルっと花が丸く囲んでいる。

それが、ちょっと先すぼまりに尖っているのだ。

全体が奇妙な形です。

ごく普通の額紫陽花だが形が良い。

崩れた感じがまた良い。

整っていないがアートを感じます。

乱れ咲って感じかな。

これもよく見かける紫陽花の一つかな。

小さな池には小さな蓮が、、、。

自転車のCARRERAで新宿から小平畑と紫陽花公園を見てから、多摩湖まで足をのばし、そして多摩湖を2周した。

多摩湖の下にある日帰り温泉「カタクリの湯」でひと休み、、、と思ったが。

食堂が混雑していて入れず食べられなかった。

カタクリの湯は、以前温泉の方も入場制限していたことがあった。村経営温泉なので安くて人気があるのかな。

片道50km走るとお腹が空きます。

武蔵野うどんでしょーと探したがラーメン屋につかまった。

小平の畑では、私の畑の甘長が枯れてしまったので、代わりに何を植えたらよいか農園の館長さんの吉野さん聞いてきた。

甘長の跡地に大根かナスでも植えようとしたが、吉野さんの鶴の一声で「ピーマンの苗でも植えなさい」、、、というので園芸店を探しながらCARRERAで走り回っていた。ピーマンの苗を2本ザックからニューと出して快調に飛ばして帰宅した。

今日は100kmぐらい走っただろう。

良い運動になった。

その後お仕事でした。最近、なんだかとみに忙しい。


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大根の葉

2016-06-11 11:07:23 | 植物

大根の葉を料理しようと葉をむしっていて、ふと大根の葉がきれいなのに気がつきました。

昨日、小平の畑からとってきて、今日葉だけ料理しようと思ったのだ。

大根葉炒めはこれで一時中断。

葉の緑が初々しくていいなー。

まだ、虫が食っていないしなーーー。

大きな葉の方は虫に食い散らかされているところもある。

小平畑は無農薬とは言わないが、減農薬で育てています。

たぶん、日本の農家さんは果物以外は減農薬なんじゃないかな。

人が食べて美味しいものは虫だって鳥だって獣だって好物ですからね。

無農薬で畑をやっていると、、、そりゃーすごいものです。

普通は無理ですねーーー。

新宿の屋上畑は虫そのものの環境が悪いのか、あまり虫食いになりません。

小平ではまわりが緑と土に囲まれているから虫だらけです。

植物はきれいだーーー。

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