ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

日本ハリストス正教会教団、東京復活大聖堂協会

2016-12-06 16:25:43 | 日記・エッセイ・コラム

1872年、ロシア正教徒のニコライさんが神田の地に入り、1884年に建設が始められて1891年に完成。

1917年にロシア革命によりロシアが共産主義国家となり、日本正教会は発足早々ロシア正教会からの支援を失った。

寄付金で建てられたもので内装は簡略化されている。

正教会はギリシャ正教会、ロシア正教会、ギルジア正教会、ルーマニア正教会、ブルガリア正教会などあります。

戦火を免れたのは、、、なぜだろう。

東京の焼け野原で大きなニコライ堂は目立ったことだっただろう。

もしかして。米軍の爆撃機はニコライ堂を避けたのかもしれない。

館内は10:00〜15:00まで拝観できますが写真撮影は禁止だそうです。

いつか見たいなーーー。

ニコライ堂はJRお茶の水駅の聖橋口を出て3分ぐらいです。

御茶ノ水駅の南側にロシア系のニコライ堂が、北側に中国系の湯島聖堂がある。

なにやら神がかった土地なんだな。

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新宿駅サザンテラスのイルミネーション

2016-12-05 21:45:44 | 日記・エッセイ・コラム

この季節になると街がイルミネーションで飾られてきます。

私の住まいのご近所、新宿駅のサザンテラスでも始まりました。

今年のイルミネーションはピンクです!

副都心の高層ビル街は温かみのあるアンバー系のイルミネーションになりました。

昨年まではブルーとカラフルな色彩だったが、常々イルミネーションはカラフルよりも温かみのあるアンバーがいいと私は言っていた。冬の木枯らしが吹く季節にブルーのイルミネーションは、、、ないだろ。

照明デザイナーの気でも狂ったかと、前年までは感じていた。

ところが、今年は副都心がアンバーの単色で、サザンテラスも暖色系のピンクになって、私個人の感覚では「これでOK」ですよ~~~。

家からサザンテラスまではゆっくり歩いても5分はかからない。

マインズタワーわきの小道は暗いけどお隣のJR南新宿ビルは華やかにライトアップしています。

少し行くと小道はエスカレーターになります。そしてそれを降りると、、、。

じゃーん

歩道橋がこんな感じ。

さらに、50m歩くと、、、。

サザンテラスの全貌と高島屋がデーンと見えてきます。

私がここに住んで一番好きなアングルは、ここからさらに50mいったところ。

2つ目のエスカレータを登ると、サザンテラスに出ます。

十分にきれいですが、住んでいるものとしては別に感激はない。

LEDのイルミネーションをつけたんだなーーーと思うだけかな。

だけど、ここから少し歩いた、高島屋にわたる陸橋の上から見える新宿駅と高層ビル街は、、、私の自慢の原風景です。もちろんこの風景は私個人の所有物じゃないけど、住んでいて何でここに住んでよかったか実感する風景なんです。

高島屋に向かうときも、高島屋から出てきてサザンテラスに向かうときも、どちらも大好きです。あー東京に住んでいるなーと実感します。

長野県の安曇野に住む方が、青くかすむ常念岳がすくっと見える風景が、私の原風景ですというのと同じかな。

私自身は都市でも郊外でも山の中でも、どこでも好きなんですがねーーー。

陸橋の高島屋に近いところから駅を望みました。

そうそう、最近封切られてヒットしているアニメーション映画、「君の名は」でよく出てきて印象的なシーンがここです。

この高架から、ぼーっと下の電車を見ているのが好きですね。

子供なら柵からきっと離れなくなりますよーーー。

これは反対側の新宿駅南口から見たもの。

ペンギン広場だそうです。

スイカ・ペンギンです。

長距離バス乗り場のバスタの下です。

広々とした広場でできたときは人がまばらだったが、今では大勢ベンチに座っています。

フードを買ってきて恋人とベンチに座って、列車を見ながら夜空の下のデートもいいでしょーーー。

新宿も変わりました。

東口、西口はさほど変わっていないけど、南口がバスタもできたせいで、今では一番乗降客が多いのではないか。

でも、渋谷の忠犬ハチ公にはあっさり負けますよーーースイカ・ペンギンは。

だって、ペンギンには伝説も何にもないもの、あのスイカのペンギンと言っては、ちょっと役不足です。

君の名はの銅像でも作ったほうがいいのじゃないだろうか? 

でっち上げだとしてもだ。

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雨が降る前に軽くジョギング

2016-12-04 12:47:17 | ランニング

代々木公園は紅葉の真っ盛り。

イチョウが色づいていました。

じゃーん

灌木の上にイチョウの葉が散らばっていた。

綿菓子のようになっていてキレイだった。

日曜日の午前中はポケモンGOのオヤジたちがいっぱいだ。

若者はポケモンGOに早々と飽きて、今やっているのは高齢者ばかりだそうです。

いいことじゃありませんか!

家に閉じこもっていたって、いいことは天から降ってきません。

外に出て、娑婆の空気を吸ったほうが、どんなにか健康かわかりゃしません。

だから、ポケモンGOは高齢者にこそ意義があったのです。

これで高齢者たちが知らない者同士で会話ができるでしょ~~~。

寝すぎは統計では早死にするそうだが、統計の取り方が間違っているんだと思う。確かに、寝ている方は病気がちだったり高齢でいつも寝ている方だったり、、、そしたら統計の意味が最初からくるってくる。私など日曜日には10時間ぐらい寝ているもの。93歳で亡くなった親父だって、日曜日は寝ていたぞーーー。母さんが90歳を超えても読書量が私より多いのにはびっくりです。読んで頭に入って面白いと言っている。ボケに無縁だな~~~。

ポケモンGOは、わたしゃやらないよ。

だってランニングと食べ歩きがあるもんねーーー。

3か月間、風邪を長引かせて、まともに走れなかったので、うれしいですよ~~~。

健康は、調子がくるって初めてありがたみがわかるもの。

今月はジョギング(たまにランニング)を150kmめざそう。

2年前の8月にフルマラソンを目指して月間400km超えたことがあった。我ながらこの歳で頑張ったなと思った。ただ、今はあまりやりすぎないように抑えています。やりすぎは健康に悪い(間違いなくだ)。

飲みすぎ、食べすぎも体に悪いぞーーー。

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高尾山散歩

2016-12-03 19:33:43 | トレイル・ランニング(高尾山系)

ゆっくり起きて、顔だけ洗って京王線に飛び乗ったら、1時間で山のふもとの高尾山口駅についた。

6号路で登って1号路で降りてきた。

残念ながら富士山は見えなかった。

空気が乾燥している冬には、普通くっきり見えます。

高尾山の頂上は大混雑だった。

だけど、11月の紅葉シーズンはこんなものじゃない。足の踏み場もないような渋谷の交差点状態になる。

頂上の広場ではハイカーは地べたに座っておにぎりを食べている。

山の上で、きれいな空気の下でおにぎりは、さぞかしおいしかろ。

登りに使った6号路は川べりを登っていきます。今は水が流れていないけど、水があったら大きな飛石づたいに歩きます。水辺が終わったら高尾山頂上まで階段で直登です。けっこうきついですよ~~~。

高尾山は里山で見晴らしから見ると高尾や八王子の町が眼下に広がります。

城山や景信山、陣馬山まで行くと、さすがに山深くなります。

そこいらは猿、イノシシ、鹿、熊の生息地です。

これは相模原方向かな?

薬王院は観光客でいっぱい。

紅葉は11月がピークだそうですが、薬王院のあたりはきれいだった。

でもなーーー私らが高尾山をトレイルランニングで走り出した30年前には、影も形もなかったタコ石(タコの木は昔からあった)やマニ車、石でできた萱輪くぐりなど、、、あんなものここ最近(3~4年)に作られたものです。

中国5000年の歴史と言って、中国に訪れるたびに怪しい歴史遺跡が出てくるのと似ているな~~~。西安に行ったとき、ガイドさんから、楊貴妃が使ったお風呂が出土しました、、、と言われてマタカと思った。でっち上げても偽物という意識がないのとちゃうか。高尾山もミッシュランに登録されてから、いっきに急ピッチで整備したもの~~~。いくぶん悪乗り気味だと思うよーーー。

私は大学のころから元旦に薬王院参りをしたことがあるから、、、高尾山に来はじめてから50年近くなるのでは!

どうです、この紅葉は。

この辺りは混雑していました。

混雑しているけど大晦日や元旦ほどじゃない。

ちゃんと前に進みます。

薬王院から1号路、ケーブル、リフトへは男坂と女坂が選べます。男坂は御覧の通り急で長い。

12月の高尾山は、11月より空いたとしてもかなりの混雑を覚悟してください。

下山が遅くなりそうなときは、ヘッドランプか手持ちの懐中電灯が必需品です。

高尾山には街灯がありませんよ~~~!

以前、トレイルランニングで高尾山~陣馬山を、しょっちゅう往復しているころに、夜に真っ暗な中を下山している一団に出くわしたことがあった。中国人のグループでスマホとアイパットの明かりで足元を照らしながら、おっかなびっくり下山していた。高尾山は有名な観光地だから、ばっちり街灯があるものだと思っていたらしい。私はヘッドランプと手持ちのライトで武装していたので、一つを貸して一緒に下山してきた。グループに出会ったのが下の駅舎から20分くらいだったが、まったく明かりがないと、、、いくら夜目に強い中国人と言え、夜の山道は危険だぞ~~~。

各地でトレイルランニング 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/a80e2ed15d299bb467270857a8ce8aa1

高尾山系のトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/93681b3fe9768f5c30497eedeaed61fd

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大根、新宿庭で

2016-12-02 15:29:22 | 畑仕事

新宿の玄関脇にあるスペースに3本の大根が育っています。

道路に面しているので、大勢の方が「アレー大根だよ」とか、夏場だと「トマトがなっているよー」とか楽しみにしています。

土に栄養があるのか、大根はすくすく大きくなっています。

でも、このあたりは盗難が多くて、、、食べごろには盗まれるのではないかと危惧しています。近隣の社宅の庭で大根栽培していたら、日中堂々と盗っていくものがいました。まったく普通のことのように盗っていきました。土地柄か怪しい方が多いのです。パジャマで大通りを歩いていたり、スーパーに買い物しに来たり、ちょっと目を覆います。

でも、植物や作物の栽培は、お年寄りの方たちが楽しみにしていますので、やめるわけにはいきません。

お隣の下草と比べてもまだ小さい。

ここの土はコーヒーかすが出るたびに撒いているので肥えています。

ミミズもいっぱいいました。

むろん、ダンゴムシも、もれなくいっぱいです。

大きくなってきましたが、まだ直径4cmぐらいかな。

10cm以上になったら収穫しよう。


屋上のプランターで育っている大根はもう食べごろになりました。

立派でしょ〜〜〜。

丸い小さな鉢に大根は1本です。

鉢が小さいので、下は窮屈だと思う。

真ん中の長いプランターは小松菜があったが全部収穫して、いまはわさび菜がチョボチョボです。

じきに雪が降ったらおしまいかな。

遠くのプランターには大根が1本植わっています。

そこのプランターは手前より大きいので2本ぐらいはいけます。

新宿畑全部合わせて5本の大根が育っています。

小平畑を入れたら売れるぐらい大根が育っています。

表通りに面している大根3本は、、、盗まれなきゃいいけど、半分ぐらいは諦めている。

なにしろ、この辺りの人種はタチが悪いから、、、でもお互い様です。

2016年10月10日 冬野菜の種蒔き、大根も大きくなった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cda58f254154a82ea9aa33925fb0b4c6

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人参のかき揚げ(新鮮人参葉)

2016-12-01 09:46:25 | 食・レシピ

人参のかき揚げが大好物です。

と言っても新鮮な人参葉が手に入ったらできますが、スーパーなどでは人参の葉はついていません。大根の葉も切り取られていることが多いけど、味噌汁にも炒め物にも極めて美味しい葉っぱです。

葉物としては量が少ないのかなー。

それと、大根の葉があんなに美味しいと知らない人が多すぎる。人参葉はもっと知っている人が少ない、、、、というか知られていない。

小平畑で収穫してきた人参と、その葉っぱをかき揚げにしました。

まわりの古い葉はさすがに硬くて食べられませんが、中の柔らかいところは食べられます。

じゃーん

美味しくて、これだけで夕食のおかずになります。

今日は小平畑でとって来た人参と、間引いてきた白菜をスープにしました。

人参のかき揚げと、白菜スープは豚肉を入れて豚白菜もどきです。これが美味いのなんの、、、高価なお店で食べる料理とは、ひと味違った土っぽい美味しさです。

だって、今日、自分で収穫してきたんだものねーーー。

人参の葉はちょっと苦みがあって、なんの調味料もいらない。

すの素材の味だけで、、、うま~~~!

ぜひ、新鮮な葉付き人参が手に入ったら、かき揚げを作ってください!

 

2015年10月に作ったときの写真です。

畑仕事をすると爪が汚くなります。人参は葉を切って売ることが多いので、なかなか新鮮な葉が手に入らない。

スライサーでニンジンを細かく切ります。

葉のほうは適当です。

新鮮なお野菜は生で食べると、、、味がよくわかります。

小松菜も抜いて洗ってそのまま食べるのが、一番うまい。トウモロコシも生で食べるのがベストですよ~~~。

フライパンで揚げました。

カリカリに揚げると、これが香ばしくてうまいのなんの、、、。

ぜひ作ってください!

 

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湯島聖堂を拝観

2016-11-30 21:36:24 | 日記・エッセイ・コラム

神田明神を参拝してから、通りを挟んだところにある湯島聖堂にも足を向けた。

JRお茶の水駅は外堀=神田川の上にあります。

だから地下鉄丸ノ内線が神田川を渡り、その上で総武線と中央線が交差している。やたら複雑な線路です

湯島聖堂はJRお茶の水駅からほんの数分です。

この湯島聖堂の区画だけ木々が深く、ここは東京なのかというくらい静かです。湯島聖堂は孔子様を祭っているようで、日本じゃなく中国にでも行った感じがします。

日本の神社仏閣とはだいぶ趣が違います。

だけど中国寺院のキンキンキラキラな感じはないから、中国風の建造物だけどわびさびの世界みたい。

賽銭箱があったので100円入れてきた。 

たぶん鴟尾(しび)だと思う、鯱(しゃちほこ)じゃない気がします。

鴟尾は中国の3世紀ごろにできたものらしい。建物を火災から守るお魚のようなもので、背中から上に突き出ているのが噴水じゃないか。その噴水で火災を消火するのか~~~?

屋根の端では、犬みたいな妖怪が屋根を守っている。

パリのノートルダム寺院には背むし男や魑魅魍魎の架空の動物たちがわんさかいます。それに似た発想なんでしょう。

犬だかサルだかわからない。

日本文化の発想じゃないようだ。

塀はお寺のような和風ですね。

秋の日差しがいいでしょーーー。

落ち葉がふんわり積もっていた。

湯島聖堂は大通りに面しているけど、町の喧騒は全くない。

塀の中にいるとどこに今いるのかわからなくなります。

時代さえどうなっているのかわからない。

ユニークな場所です。

湯島聖堂では猛子、老子、史記を読む、三国志を読む、李白の詩を読む、白楽天の詩を読む、杜甫の詩を読む、漢詩、論語、漢文、書道など、中国の古典文化を学ぶ講座を開催しています。

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神田明神を参拝

2016-11-29 21:50:21 | 日記・エッセイ・コラム

神田はよく行くけど神田明神へは参拝の記憶がない。

おそらく、意識もしないで学生のころに行っていたであろう。大学と専門学校時代はこの界隈だったから。

新宿の花園神社も超繁華街にあるので参道はビルに囲まれていた。その点で神田明神のほうがビルが周りに少ない。

参拝客が平日なのにぞろぞろと訪れていました。

大鳥居の下で皆さん深々とお辞儀をします。

大きな赤い門をくぐるときにも深々とお辞儀をします。皆さんそうしているので、私もつい真似ですが深々とお辞儀をして鳥居と門をくぐりました。

お辞儀をしないと、くぐれないような雰囲気があります。背広姿の親父も若者も、若い女性もみな同じようにお辞儀をして一礼します。

赤門の手前の参道にあったお蕎麦屋さん「きやり」を見たとたんにお腹がすいて引き込まれてしまった。

参拝の前に腹ごしらえですね~~~。

ざるそばとミニ豚丼で780円。

まずまずでしょー。

お蕎麦は江戸っ子の下町だものおいしかった。

「きやり」とはさすがに神田っ子の店名でしょ。

きやりは木遣と書き、鳶職の方々が家を作るときに木材を切り出してくるときに歌われたのが原型らしい。その後、お祭りがスタートするときや、大きな山車を引っ張るときなどに掛け声として残っている。

朱色はありがたみのあるいい色です。

神社仏閣は今ではわびさびなどというが、昔にできたときは皆こんなに派手だったのだろう。

平日なので外人さんばかり。

観光コースになっているらしい。

湯島の大聖堂から神田明神を通り、上野まで歩くらしい。 

学業の神様でもある。

狛犬の彫刻もさすがに迫力がある良い形だ。

ミニ提灯です。

原宿の明治神宮の砂利道にある奉納されたお酒の樽はかっこよい。

日本中、世界中から酒類が奉納されています。

しかも、すべて樽酒ですから~~~。

イチョウの枝葉の剪定が風変わりでした。

どうみてもヒョウタンだよ。

この市場神輿は日本一の大きさです。

千貫神輿で実に巨大だ!

神田に青果市場があったころの名残です。

力自慢が大勢働いていたから、こんな大きなお神輿が作られたのだろう。

浅草のお祭り三社祭が有名で、担ぎ手が殺到するけど、この神田の市場神輿の大きさと言ったら、浅草の宮神輿の4倍ぐらいの大きさです。担ぎ手が1000人は必要だろうな~~~。

この巨大なお神輿は神社の裏に安置されていた。

神田かいわいは、ぶらぶら歩くと楽しいですよーーー。

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徳洲会はマスコミに叩かれたが、、、素晴らしい病院だと思うよ

2016-11-27 12:52:34 | 日記・エッセイ・コラム

病院グループの徳洲会は数年前にトップが脱税で取り締まられて、いっきにイメージが落ちた。

徳洲会の名前を私が聞いたのは、そうとう前で30年はたっているかもしれない。

「患者の立場に立った奇特な医者達が運営されている」と聞いていた。

医師の徳田さんが始めた病院グループだそうで、全国に66もの病院と280以上の医療施設を持っている。

全部の病院を合わせた規模としては日本一だそうです。

徳洲会病院は東京になかったので、地方には立派な志の方がいるものだと感心していた。

 

あれだけ評判が良かった病院を、あれだけ叩けるなんて尋常じゃない。

このパンフレットは、藤沢地域に新聞の折り込みで入っていたもの。

徳洲会は医師のためにある病院じゃなく、患者に寄り添った医師たちがいる病院です。

大きな画面で見ていただきたい!

これだけ、毎日、毎週、毎月医療講座をやっている病院や医療機関はないと言い切れます。

働いている医師たちが各々思いをもって活動しているから、これだけできるのでしょう。

トップがいくら号令をかけても、思いのない医師ばかりだったら、こんなスケジュールではできません。

藤沢は遠いけど、一度この病院の空気を吸ってみたい。スタッフのお顔を拝見したい!

 

数年前に徳田さんがが脱税容疑で逮捕されて、全マスコミに叩かれて徳洲会病院のない地域では、ひどいものがあるものだという意識を植え付けられた。その時期が、、、ちょうど徳洲会が東京地区に進出してきたときに重なります。

徳田さんは政界入りしたが、日本医師会の猛反発にあったそうです。

だって日本医師会から送り込んだ議員さんがいるのに、徳田さんが自力で議員さんになられては、何かと医師会の内部事情が知られて迷惑だったのだろう。たしか、、、徳田さんは医師会との軋轢や、検察の厳しい取り調べがあって、体調を崩されて最近お亡くなりした。病気でお亡くなりになったと言うが、、、、。

徳洲会のイメージは「みごと」に悪化して、東京進出して拝島にできた徳洲会病院はどーなんだろう、心配ですね。

田無にも徳洲会病院ができたが、外から見る限り病院の稼働は芳しくない。病院を建設している時から、その前の遊歩道をランニングや自転車で通っていました。

あれだけマスコミに叩かれたから、新設された徳洲会系の病院にかかる患者さんは、東京近郊では少ないだろう。


なぜ、あれほどしつこくマスコミが徳洲会をたたいたか、私には日本医師会の巨大な権力が動いたとしか思いつきません。医師会の白い巨塔に立ち向かう、奇特な方(医師)たちの徳洲会病院は医師会の目の敵になっている。

医師会は政界を牛耳っていて、マスコミはお金で尻のしっぽを握られている。


医療講座の会場案内です。病院だけじゃなく地域に出向いて医療講座を開催しているのは、、、実に素晴らしい!

マスコミに叩かれたものやことは、そのまま鵜吞みにしないことです。あれは日本医師会側にたった見解であって、脱税そのものはミスかもしれないが、99%は徳洲会は患者さんの側に立った医療をしています。

報道とは一面しか見せてくれないと言うことです。報道されない事実は私らが見抜くしかありません。

都内だと年齢制限はあるが、区が無料でがん検診をやっています。新宿区は肺、胃、大腸などでは数十ヵ所の病院ならびに診療所(クリニック)で受けられますが、渋谷区では医師会が強くて、医師会の息がかかった2ヵ所の病院しか胃、肺、大腸の検査が許されていない。渋谷医師会は他の病院や診療所(クリニック)では、それら3種のがん検診は不備が考えられると強硬に反対している。新宿区では無数にある診療所(クリニック)でも3つのがん検診を無料でできるが、渋谷区では医師会が強いため、たった2ヵ所でしか無料がん検診が受けられない。これはまさに我田引水といっていいだろーーー。医師会は「自分のために当然」のことをやっているが、区民から選ばれた議員さんが区民の方向を見ないで医師会に飼いならされている。いったいどれだけのものが動いたのかしらねーーー。新宿、渋谷の両方を知っているから言えるのです!知らなかったらそんなものかで済んでしまうが、こんなところにも、ものすごい利権が絡んでいる。これを犯罪と言わないで、、、何と言おう。事実、区議会で決めたのだから民主的に決まったようだが、形式は民主的でも判断が利権まみれです。

医師会は最強な業界圧力団体になっている。農協と一緒ですね。市場の理論が捻じ曲げられている業界でしょう。日本医師会にたてつくものは、「脱税」や「不倫」といった話題でつぶしにかかります。というか、日本の深層部にたてつくものは「脱税と不倫」で葬り去られる。だから、それらの報道は、関心が高くいかにもわかりやすいが、だけど100%納得する必要はない。それで誰が得をするか、長い目で誰が得をするか考えれば、、、。

徳洲会病院は色がついていてつらいという方がいらっしゃる。その中で働く人は常々緊張を強いられっるだろう。「患者に寄り添う」が売りだしスタイルだから、もうけ主義の病院とは一線引いている。でも、民医連ほど色は濃くないと思うが、、、。

私の友人がかかった東京医科歯科病院の話には笑ってしまった。歯科では東京医科歯科病院は日本のトップだと思いますが、それよりも相談、検査、結果のお話、今後の対策、、、など分業化されていて、しかも親父には若い女医さんが一連でつくそうだ。女からとんと遠ざかった親父には女医さんの胸が顔の近くにあるだけでうっとりするそうだ。それが目当てで彼は東京医科歯科に通うようになり、上の歯と下の歯合わせて8本抜きましょうときた、、、。親父だもの、ほいほいと1年もかけて8本の歯を抜いてもらったという。一ヶ月に1本とかしか抜けませんから、長期通院ですよ~~~。女医さんを表に出して親父の心をガッチリとつかんで離しません。こんなことが国立病院で許されるのかーーーと本人に言ったが、もう恋心を持った親父には馬に念仏で、東京医科歯科に通院してしっかりお金を落としましたとさ。私が通っている個人経営の歯医者さんは赤ひげ先生のようで、保険外治療はまずすすめてこない。できるだけ患者さんの歯を抜かないようにしていると、昔から話していました。抜かないようにして治療して、どうしようもなくなったら最後の手段で抜くそうだ。だから、国立の最高峰の東京医科歯科病院が、親父相手に色気作戦で赤子をひねるように患者さんの歯を抜いたりしているのが、、許せなかった。

赤ひげ先生よりも、、、女医さんのほうがいいかなと心が揺れています。

いかん、いかん!

以上、一市民の感じたことでした。

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ティーヌンキッチン、タイ料理

2016-11-23 21:03:22 | グルメ

新宿を自転車で走り回り用事を済ませて帰る途中。おなかが減ったのでタイ料理屋さんへ飛び込んだ。

PCのサーフェイス・ブックを手に入れて、わからないことばかりです。ソフトの扱いを聞きにニコンのサービスセンターへ行き、基本扱いを聞きにヨドバシカメラに行き。ディスクトップPCより何かと難しい。

CPUも最高性能のものをチョイスしたが、まだ宝の持ち腐れかも。

ここ、ティーヌンキッチンはランチに何回か来ています。近すぎるのでディナーに来たことはない。

ティーヌンキッチンは気安い料理屋さんです。

だいたい、北新宿、西新宿、大久保界隈のお店は着飾っていくところじゃありません。

ランチなので720円、、、それで腹いっぱい。

パッタイは焼きそばみたいです。

副菜がいろいろついて量が見た目よりもずっとある。

タイ料理独特の味ですね。

味付けは薄味です。

タイ風チャーハンです。

これがおいしいのーーーちょっとからいけどね。

タイ料理はOLさんに人気で、ここティーヌンキッチンのお客さんは80%が女性だそうです。男性は食が保守的なのか、、、。

ティーヌンキッチンのHP

http://www.tinun.jp/index.html

食べログは

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13161198/

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冬野菜が豊作でした

2016-11-22 22:36:36 | 畑仕事

男の料理教室へ行くために小平畑に新鮮野菜を取りに行きました。

じゃーん

左が小松菜でスーパーで売っているロットだと4袋分は優にありました。

右はマルチの穴に2粒の大根種をまいたので、窮屈に2本なっていたので間引きです。

間引き大根には大きくなりすぎだ~~~。

この赤大根も1穴に2粒まいたので、窮屈になって横に伸びて行ってしまった。

同じ穴の赤大根は間引きました。

先日ブログにアップした、逃げ足の速い赤大根です。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/30b8d34f50ae534b28f5fd67da29f368

こちらの大根は順調に育っています。

吉野館長は、さっさと大根を収穫しろーとおっしゃっているが、わたしら素人にはもったいなくて取れません。もっと大根を大きくして食べたいでしょー。そんなことを吉野館長に言ったらたいへんです。「素人は人の言うことを聞かないで、欲深いからろくな作物を作らねんだーーー」と吠えまくります。

大根も売っている4倍くらいの大きさの大根を作ったことがあります。これが見事なくらい身がしまって、きめ細かな大根だった。大きくなりすぎると大根の中に素ができるそうだ。どうして素ができなくてあんなに立派なのができたのか不思議です。

ねぎは奇麗なのがどんどん伸びてきています。

にんじんは豊作ですが根瘤病にやられている。

根菜やナスやらお野菜につく病気です。たぶん肥料とか何か人工的なものがあるとかかるんじゃないかな。

病原菌はウイルスだそうで、石灰を土にまいて駆除するが、なかなかしぶとい。

形が悪くなるので、売り物にならなくなります。

自分で食べる分には問題ないが、、、。

まだまだ、にんじんは大量にあります。

大根とにんじんかなーこれからは。

ねぎはまだ先で、サトイモはいつでも収穫できます。

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男の料理教室、旬の食材を使って

2016-11-21 16:48:53 | 食・レシピ

毎度、男の料理なので、手間のかからない料理を目指していますが、今回は本当においしかった。と書くと、いつもはまずいのではと思うでしょ。確かに男の料理なのでノンベイ料理なので、あまりお食事ぜんとしていない。酒のつまみみたいな感じですが、今回も酒のつまみ風ですが下戸でもおいしく食べれました。

①大根、生ハム、サーモン+ゆず

②バゲット、舞茸、チーズ

③小松菜、ニンニク

④柿とモッツアレラチーズ

でした。

最初は大根にサーモン、生ハム。一番下にイチョウ切りの大根を敷く、サーモンを載せて、生ハムを載せて、ゆず胡椒をかけた。

火を通さずに切っただけなので作業はあっさり早い。

男の料理教室は盛り付けに美的センスの違いが表れて緊張します。2チームあったので微妙に違います。2チームというのは、テーブルごとに料理を分担して作るからで、10人だったら2テーブルごとで、15人だったら3テーブルごとにチームを作ります。

大根のオードブルは見た目は違うが、食べたら味は一緒です。

柿とモッツアレラチーズにバジルは私のチームは、何も考えずに柿を切ってチーズも適当だったが、敵は細かく美的センスを出してきた。敵は去るものひっかくもの、、、。

見た目がずいぶん違う、うちらのはまさに男の料理らしい。

じゃーん

右が私らで、左が敵チーム、、、。

うーーーむ、やられた!

並べてみると、お皿が大きいし、華やかな感じがするなー。

ところが、食べる段になると、右のざっくりしたほうが食べやすかった。

なんでぃー、あんなに細かく切って、カッコつけたら、食べずらいったりゃありゃしない。

小松菜(新宿畑産)はザクザク切って茎のほうから炒めました。

いい色でしょーーー。

最初にオリーブオイルでニンニクをしっかり痛めてから、小松菜を投入。

茎に火が通ったら葉を入れて、日本酒をドバっとかけて、火を止め蓋をして蒸らしました。

唐辛子を振りかけて出来上がり。

最後にバゲット+舞茸+チーズを作りました。

これは、簡単そうで一番手間がかかっています。

舞茸を大量に買ってきたら、天日干ししました。

それから冷凍庫に入れて凍らせました。

それを使うときに解凍して、キッチンペーパーで水分をよく吸収します。

それから、バゲットにマヨネーズを薄く塗り、ナチュラルチーズを振りかけ、その上に舞茸を並べていきます。

そしてオーブンに入れて7分ぐらいか、舞茸に焦げ目がつくくらいでちょうどよい。

どれも酒のつまみみたいなのは仕方ない。

なんせ、男の料理なのでパパッと作って、いっぱいやるためですから。

 

で、食べた感想は、、、舞茸バゲットが、「これは何だ~~~」と思わず声が出るような美味しさになった。舞茸がちょっと焦げて舞茸の味が強くなり、香りや風味が「マツタケ」そっくりになっていた!

干すことで食品はなんでも栄養価が上がり、風味が増すらしい。京都では大根料理が多くあるが、いったん天日干ししてから料理に使うそうです。すると無味無臭の大根に他の味がしっかりしみこむようになるそうです。

舞茸の天日干しを、お試しください!

絶品、舞茸バゲットでした。これが今日の一番かな~~~。

他の料理は想像通りの美味しさです。

小松菜は私が新宿の屋上畑でその日に収穫してきたもので、超新鮮でした。ベランダさえあれば大きなプランターで大量に葉物が作れます。小松菜はその中でも一番簡単なお野菜です。庭があったら大根も簡単にできますよ~~~。 

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GOODYEARのVector 4Seasonsは良いタイヤだ

2016-11-18 10:52:20 | 

2014年の2月、東京に大雪が降って道路でスタックする車だらけになった。

冬になったらスタッドレスをつければいいけど、東京ぐらいの積雪ではちょっとオーバーだし、タイヤの保管場所が馬鹿にならない。

オールシーズンタイヤと言う良いのがあったが、今では国内メーカは作っていないという。

東京都内の中心部で夏4本ずつのタイヤを準備しているのは現実的じゃない。

販売店で探していただいたら、GOODYEARのVector 4Seasonsが見つかった。

これで、もう1年半使っています。

ドライでも静かだし制動距離もびっくりするくらいです。

純然たる夏タイヤと違うのは、急ブレーキをかけた瞬間にガツンと効くのじゃなく、0.1秒ぐらいの間があることかな。

雪道にも強そうなパターンでしょー、実際アイスバーンじゃなく積雪だったら十分です。

グットイヤーのオールシーズン・タイヤは、実は2度目です。

仕事をバリバリやっていたころ、日本中を飛び回っていて、雪だろうが泥だろうがどんなところにも突入して行けた、オールシーズン(4シーズン)タイヤにはオールマイティーな印象を持っていた。

日本海側に大雪が降ったと聞いて、リア-ドライブのセダンで、新潟と群馬の県境に走りに行ったことがあった。積雪がバンパーを超えると無理ですが、雪が踏み固められた上に新雪が30cmぐらい積もっていると、このタイヤの威力が発揮できるシーン。自由業なので雪が降ったと聞いて、その地へ夜中に出かけたものです。ひま人で変人だったのだろう。普通に飲む食い寝るじゃつまらないしょ。2月に米沢の知人から夜中に麻雀をやりたいと電話で聞いて、吹雪の中を駆け付けたこともあった。まさに雀鬼だったかも、、、。徹夜麻雀をして朝帰ろうとすると勝ち逃げかーと言われた。2人で行って2人とも勝ってしまった。早朝のしばれる国道を安全運転で帰ってきた。遠く40年前、私が20代の頃の話です。

それくらいグットイヤーのオールシーズンを信頼していた。

でも、大昔のタイヤなので、雪道性能は確かにあったがロードノイズがうるさかった記憶がある。

でも、このGOODYEAR、Vector 4Seasonsは実に静かです。

乗り心地も良くて、私にはパーフェクトです。

4WDだったら夏でも冬でも行けると思う。

中心部にスタットレスと同じ素材のゴムを使っているとはいえ、さすがに寒冷地のアイスバーンでは難しいのではないか。

私もまだその状況では使っていない。

宣伝では雪道のこんな写真があったーーー。

トレッドの外側がノーマルタイヤのゴム質で中側がスタッドレスのような柔らかいゴムだそうです。サイティングはノーマルとスタッドレスの中間ぐらいかな。

タクシー会社で使うと威力を発揮するみたいです。

http://www.goodyear.co.jp/vector4monitor/interview.html?utm_source=yahoo&utm_medium=display&utm_campaign=contentsdiscovery&utm_content=interview&utm_term=a_pc_all

 

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湾生回家(台湾生まれの日本人)、映画

2016-11-17 11:20:47 | 映画

湾生回家、台湾の映画です。

第二次世界大戦ののち、敗戦した日本は台湾から撤退しました。

台湾統治が50年と長かったので、日本から台湾に行ったものの中には現地で子供を産んだ人がいた。

生まれ故郷が台湾の日本人がその時にでき湾生と呼ばれていた。

戦後、台湾から日本本土へ引き上者50万人のうち、湾生は20万人もいらした。

平日の映画館だったので私より若干上の高齢者ばかりだった。

もしかして、海外からの引揚者もいらっしゃったのかも。

湾生たちのお話では台湾生活はバラ色だったそうだ。

戦前の日本も景気が悪い時期があったから、ブラジルや、ハワイ、台湾への移住が奨励された。

海外の新天地でひと旗あげようという方が後を絶たなかった。

私の祖父も「馬賊」になろうと満州に渡った。

しかし、まともな仕事じゃなく、、、なんで追いはぎやヤクザみたいな「馬賊」になろうと思ったかは、聞きそびれた。祖父は終戦で無事日本に戻ってきたが、失意のまま交通事故で無くなった。

祖父は学のある方と聞いたが、一念発起が馬賊=盗人とは子供ながらに仰天だった。

もしかして、本当の仕事は別にあったのかもと考えたかった。満州に極秘潜入した諜報員だったらかっこ良かったのに、、、と子供ながらにガッカリしたものです。

もうひとりの伯父は中国の南方部隊で大変な状況に置かれていた。無事帰還したが戦後の進駐軍が仕切る軍事裁判で、有罪になり死刑になるのではとひやひやしていた。映画で「私は貝になりたい」とういうフランキー堺が主演だったと思うが、その映画のストーリーは伯父そのものだった。死刑を免れ親戚は大喜びだった。

私のオヤジは日本国内にいてのほほんとしていた。広島の辺鄙な村一番の優秀な学生と自慢していたが、体が小さくて目も悪かったので、兵隊さんの甲種合格などほど遠く、丙種でも受からなくて、戦況が悪化して「あんなちび」でも兵隊さんになれた。そんなわけで最前線に行けるわけもなく、のほほんと国内にいた。

村一番の秀才と言うわけで、口は達者で上官をやりこめていてばかりで、それで毎日のごとく往復びんたを食らっていたそうだ。嫌な部下だったんだろう~~~。

あー脱線しちゃいました、、、。

この映画は、まったくのドキュメンタリーです。

何人もの生き残った湾生たちの回顧録と現在の生活をオムニバスのように描いている。

最後のクライマックスは、1人の老婆に焦点を当てていた。

台湾に残った湾生の老婆は、ベットに横たわって鼻から管で酸素を送り込まれて、口もきけない状態だった。

その彼女の母は日本から台湾に移住してきて、台湾でその彼女を生んだ。子供を産んでから父親が戦死して、台湾で子供3人を育てるのが大変で、台湾家族に彼女は養子に出された。

その彼女は幼い時のことだったので母の顔も何も知らなかった。

生活苦で養子に出された、親に捨てられたという意識をずっと持っていた、、、。

年月が経ち、養子に出された女性は、現地で結婚もし子供にも恵まれて、今では孫、ひ孫までいっぱいできた。

年老いて寝たきりになり、寿命もあとわずかと言うことで、大家族の最長老の彼女を喜ばせようと、日本に帰ったであろうその母を探し始めた。子供や孫やたちがわずか1編の戸籍謄本をもとに、親戚一同で来日して母のお墓を調べたが、結局わからず失意のまま台湾へ戻った。

月日がたち、この映画のプロデューサーが探したところ、ようやく母のお墓が見つかった。さらに区役所に行ったところ、古い古い戸籍謄本が残っていて、そこに母の名前と、その下に子供としてその彼女の名前が記録されていた。

捨てられたと思っていた彼女は、その母が戦後日本に引き揚げてきてから、戸籍に書き入れられたようだ。

決して戦後に帰国した母は、彼女のことを忘れてはいなかった。

後半はその母の足跡をたどるドキュメントだった。

年月が経ってほとんどの方が亡くなっていて、追跡は難しかった。

エンディングは病院のベットに横たわる彼女=老婆に、日本で撮って来たその母の写真と、区役所がとっておいた戸籍謄本を見せて、母が決して彼女を忘れたわけじゃないと言うことを、耳に口を近づけて告げるシーンです。言葉がかすかに理解できたのか、口もきけない彼女の目は涙ぐんでいた。

彼女が生きているうちに、母があなたのことを思っていたと告げられることができて、、、奮闘した孫たちも自慢げであった。孫たちは最近台湾の少女ドラマーがユーチューブで拡散しているが、そんな感じの可愛らしい女性だった。

平日は高齢者ばかりだよ~~~!

淡々とした映画ですが、いいものです。

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小松菜が大きくなりすぎ

2016-11-15 19:59:17 | 畑仕事

小平畑の小松菜を収穫してきました。

これは1か月後に収穫予定の小松菜とほうれん草。

右が小松菜で左3列がほうれん草。

順調に育っている。

人参がボウボウになっていて、吉野館長の話では、芯が固くなっているぞ~~~。

ネギも順調だし。

今週中にニンジンも収穫しなきゃ~~~。

小松菜が育ちすぎると菜の花科なので、菜の花そっくりな花が咲きます。

たしか大根も同じです。

こうなると、筋っぽくてゴワゴワでもう食べれません。

おおきなウチワぐらいあります。

大根も1本抜いてきた。

実にキレイな葉で美味しそう。

こちらは白菜。

間引かなかったので窮屈そうです。

葉が丸まってきたら間引いてヤロウ。

いつもの通り、吉野館長に「欲張りは損をするだけ」とありがたいお言葉を頂戴した。

素人はプロと違って欲張りなんです。

いっぱい成らせて、大きく育てて収穫しようと、げすの考えで野良仕事するから、かえってへんてこりんな作物しか作らないのだと、、、。


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