ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

川崎B1、125cc

2017-01-16 22:42:40 | 

古い実用バイクがかっこいい。

川崎の60年前ぐらいの2ストローク・エンジンのバイクです。

kawasakiという前の川崎です。

ボロボロだけどシートはきれいでビニールをかけてあった。

2ストロークエンジンは構造が簡単なので、壊れないのだろう。

高校生の頃の憧れのバイクだった。

本田だとこれの同クラスだと、ベンリイc92という125ccがあって、私は中古で3000円で買って乗り回していた。

1959年製と車体には書いてあった。

恐ろしく古いもので、しょっちゅうエンジンを車体からおろして分解整備していた。

OHCエンジンを見よう見まねでばらして組み上げていくので、だんだん調子が悪くなってきた。

分解整備という名の壊しみたいなものだった。

でもそれがあったので、4ストロークエンジンの仕組みを学び、20年後にはアマゾンラリーという13000kmの国際ラリーを走ることになった。もともとプレスで参加したが、南米独特のいい加減さで、報道機関に用意されていた三菱のパジェロが盗まれてプレスの人たちは乗る車がなくて大騒ぎになった。力のあるメディアを抱えている人たちは優先的に、また強引に残ったパジェロを確保して出て行ったが、私のようなフリーで外野席のようなプレㇲには車が用意されなかった。

そこで、各ラリーの参加者のグループに乗せてくれと頼みに行った。プレスでは乗れないのでメカニックで乗せてもらうことができた。それもこれも、あの時に4ストロークエンジンを自己流にでも分解整備してマスターしていたからです。

13000kmの終盤になると、一台一台いなくなっていきました。リタイヤしたチームは次のスパンのスターとの時にわかります。あれ彼らもいないぞーー。どうしたのかな?事故じゃなければいいがなー。と仲良くなったチームの心配をしました。長いレースなので明日は我が身なんです。

そんなこんなで、完走間際になると私の名声も、、、だいぶ上がり、他のチームからも一目置かれるメカニックになって、「スーパーメカニック」と言われていました。

なんでも、ありあわせも物で、考え考え故障個所をなおしたからです。

日本人は他国のメカニックに比べて、優秀だったと思うよー昔はね。今はだいぶ追い越されたりしているかなー。日本人も気質が変わってきて普通になってしまったのではないかな。

面白かったー各地を回るサーカスの巡業みたいだった。

事故ったり壊れたりしてリタイヤしたら、自力で自国に戻らなきゃならない。

サバイバルだった。

好きこそもののほまれなりということですー。

川崎のような2ストロークのバイクを(中古でも)買っていたら、構造が簡単すぎてそれほど勉強にならなかっただろう。

でも、川崎の125ccは普通に速くて、ダメ高校生には憧れだった。

本田にしても川崎にしても、ガソリンタンクについていたマークは羽の形だった。

70年代からマークじゃなくてロゴになってしまってつまらなくなった。

川崎はKawasakiじゃつまらない。

本田のベンリイ号よりも進んでいたのがフロントフォーク。

ベンリイはボトムスイングで安い作りだった。

それが売れたんだから、消費者心理というものはわからないものです。

本田は4ストロークエンジン一筋で、日本の他のバイクメーカーは鈴木にしてもヤマハにしても2ストロークで戦っていた。

排気ガスのクリーンさで2ストロークエンジンは世の中から消え去った。

燃費も悪かったから。

ガソリンが値上がりして、排気ガス問題でたたかれてついに絶滅したエンジン形式です。

2ストロークエンジンはガソリンやオイルの吹き返しがあって、エンジン回りがが汚れやすかった。

オイルをガソリンに混ぜて燃やすんだから、多少無理がある。

ここは台湾ですが、今ではスクーターばかりになりました。

大型バイクはほとんど見かけなかった。

税金でも高いのかな。

バイクに乗る方が、それほど裕福な層ではないということだろう。

日本だと、老人の大型バイク乗りがわんさかいますが。

高速道路のサービスエリアでヘルメットを脱いだら、、、あーら爺さんじゃないのーーーていうことがしょっちゅうです。

さすがに台湾なので、東南アジアと同じように「南国はバイク」です。

ボロボロだなーーー。

キレイにリストアーして乗りたいけどねーーー。

道を走っているスクーターは2人乗りが当たり前で、3人乗り4人乗りまですさまじい乗り方です。

鉄道の駅の周りにはレンタバイク屋さんがひしめき合っていますから。

日本のレンタカーの比じゃない。

レンタサイクルとレンタカーを合わせて10倍ぐらいにした感じで、レンタバイク屋さんがいっぱいある。

バイクが日常の足なんでしょう、台湾ではねー。

それはバスの便が少ないからで、台北のような大都市だったら地下鉄が5本くらいあるけど、他の都市では地下鉄がないしバスがいい加減だし、自転車は危険なので少ないから、必然的に金銭面からもバイクに頼らざるを得ません。

中国は自転車から、いきなり車社会に変わったので、渋滞と公害のオンパレードになってしまった。

このような川崎のエンジンを、横置きにしてシャフトをつけて、後輪を駆動した3輪車に感激していたら、こんなのは中国では当たり前だと、簡単に言われてしまった。

あるものを改造して日常品を作り出すんだなーーー。

いいことじゃありませんか。

 

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台湾、台南の中心部を歩く

2017-01-15 10:47:33 | 旅行記

台南について旧市街の安平路から市内に戻りました。

ホテルは若者の街の正興街にある佳佳西市場旅店で、歩いて林百貨店に行きました。

その後リノベーション中の神農街へ。

ホテルのある正興街は若者の街でにぎやかです。

台湾はどこも猫が多くて、猫町と表示してあるところもありました。

このポスターが何処にあったか忘れましたが、台南市内どこでもこんな感じです。

きっと台湾の人は、めちゃくちゃ猫好きじゃないかな。

正興街の夜ですが左の猫ポスターがあちらこちらにありました。

台湾には野良ネコも野良犬も多い。

野良が多いのは、台南だけではなく、どの町にもいっぱいいます。

泊まったホテルは正興街の中にあって周りには楽しそうな飲食店が多かった。

佳佳西市場旅店で古い建物をデザイナーがリノベーションしたものです。

昔、佳佳飯店と呼ばれた歴史あるホテルでしたが、一大プロジェクトでよみがえりました。

日本の建築家、藤本壮介氏が内装などを手掛けていました。

佳佳西市場旅店 http://www.jj-whotel.com.tw/

私が泊まった部屋です。

狭いけど靴を脱いで上がるので、床に座るので意外に広く使えます。

トイレやシャワールーム室は変形ですがよくできていました。

パソコンルームで、コーヒーメーカーがあるので、歓談できくつろげるスペースです。

このフロアーの階段を挟んで反対側には読書スペースがありました。

正興街の中にあるので、面白くお洒落なお店がいっぱい。

夕食に訪れた内装が和風なレストラン。

美味しい料理でした。

だいたい、先鋭的なレストランやお店には女性客が多い。

いや、多いというか女性ばかりだったかもしれない。

もちろん、台南や台湾を訪れるオヤジ達には縁遠いお店ばかりです、ここ正興街は!

林百貨店は日本統治時代に日本人の林さんが作ったもの。

当時最新の設備を誇り、エレベーターは台南ではこの林百貨店にしかなかった。

新しい息吹を台南に入れたのです。

古くなって遺構になっていたものを、台南人たちの熱意でリノベーションして、極めてお洒落なお店に生まれ変わりました。

林百貨店の

屋上には大戦で爆撃や銃撃を受けた跡が残っています。

台湾の人たちが、日本統治時代の遺構をリノベーションし大切にしていて、台湾の方たちの日本への思いが感じられます。 

ありがたいですねー。

台南には台北よりも日本が色濃く残っています。

台南駅に着いたときに、駅舎に入って懐かしい感じを受けたのは、、、「あの駅は日本が作ったからだ」と、通りすがりのおじいさんの独り言でわかった。

風神廟はいかにも古い廟です。

廟の中はお線香の煙でもうもうとしている。

すごいのは、どこの廟でも近隣の信者さんだと思うが、人の参拝が絶えないこと。

台湾は特に台南で感じるのだが、古い建造物をうまくリノベーションしていて、モダンだなーと感じ入ります。

神農街はこの近くに船着き場があったそうで、古い街並みです。

台南ではこの古式豊かな神農街を生まれ変わらそうと手を入れています。

きっと夜のほうが絵になりますねー。

路地裏探索です。

そうそう、新宿の歌舞伎町にある台南担仔麺の本家本元のお店に行ってきました。

場所は台南の中正路にあります。

最初に台南担仔麺を作りだしたのが「度小月」です。

私の地元新宿でも台南担仔麺は有名店ですから、本場台南のしかも台南担仔麺を初めて作ったお店に行かぬわけにはいきませぬ。

じゃーん

暑かったなーこの日は。

だから、日差しを避けて皆さん影に入っていた。

度小月の本店は屋台に毛が生えたようながらっぱちなお店です。

お洒落でもないし、店員さんは年季の入ったおば様ばかりだし、、、。

でも、ここが台南担仔麺の発祥だと思うと感無量です。

いつもの台南担仔麺です。

丸い団子は魚介肉のつみれです。

実にあっさりとした、講釈などたれることのないシンプルな食です。

日本のラーメンになると、どこそこの特注お肉を、どこそこ産の昆布と鰹節で、、、うんにゃらかんにゃらの世界でしょ。

うるさいっていうの、、、講釈が、、、。

台南担仔麺には汁なしもありました。

見た目は油そばに似ているけど、まごうかたなく台南担仔麺です。

オーダーはテーブルに鉛筆と一緒に置いてある紙に書く。

いっぱいの量が少ないので300円以下と安い。

うーむ、満足満足!

本家本元の台南担仔麺を食べられて、台南に来たかいがあったぞ~~~!

台南は、日本人にとってレトロで新しく親しげなまちです!

 

台湾新幹線で台南に行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

台鉄特急に乗って九份散策 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45 

平渓線の乗って九份から瑞芳へ http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

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台南の安平路を歩く

2017-01-14 11:46:36 | 旅行記

台南の安平路は台湾に初めて町ができたところ。

17世紀のころオランダが台湾を植民地にして、安平路にお城を築きました。その後、鄭成功がオランダを追い出して台湾に華人の国を作った。

鄭成功は長崎の平戸の生まれ、母が日本人で今で言うハーフです。幼いころに福建省に渡り父の手助けをした。商船隊のまとめ役だけど海賊みたいなこともしたのかも。

だから、台湾の成り立ちにハーフだけど日本人のかかわりが若干あった。

台南の地図です

台南駅は右端で安平路街は左端にあります。

正月明け1月6日だったが気温は28℃で、日差しが強く湿気があるので体感では30℃だった。

夏はさぞかし暑くなるでしょう。

 

私は暑いのも寒いのも大好きだが、台南では日差しを避けて日陰を歩いていた。

首から下げているのは、ニコンD5300で小さくて私には充分な写りです。

旅には軽快に撮れる方がいい。

 バスで安平路のドンつきだろう所で適当に下車した。

朝早かったので観光客はいなかった。

地図を頼りに歩く。

スマホが便利なのは、こんな時です。

ルーターを空港で借りたので、スマホで地図検索しながら歩けます。シムフリーだったら、それでもいいけど、ルーターを借りたらPCも使えます。

今や、スマホは観光客には無くてはならないものになりました。

オランダ統治時代の建造物もちらほら残っています。

大航海時代の植民地遺跡ですね。

南国の樹木に侵略された建物で、戦前は日本の製塩会社が使っていた。

70年の歳月で樹木にボロボロにされている。

植物は強いですねー。

動物や昆虫だって植物の寿命にはかなわない。

数千年の樹齢の木はざらにありますから、人間に見つからなければ万年も生き延びるのかもしれない。

有史どころの話じゃない!

実にかっこいい!

もくもく(木々)と自分の領域を広げていっている。

木は黙して語らずってやつだなーーー。

オランダの統治下の建造物を使って、書の展示をしていました。

台湾は漢民族に占拠されたのは17世紀の前ぐらいからで、それ以前は文字のない有史前と言った感じだったらしい。

その後オランダ、鄭一族、清、日本、国民党(中華民国)と変遷してきた。

暑いので休み休み歩きます。

安平路の商店街に行って、また一休み。

キレイでしょー。

お餅に粒あん、お餅にキナコとゴマ、煎り大豆です。

値段は忘れたが、300円以下と安いものです。

日本の京都で食べたら、、、1000円はしそうです。

台湾の人は大豆を良く食べます。

豆乳にしたり豆腐餅にしたり、キナコ自体大豆でしょー。

黒落花生は美味しいけど、これだって香ばしくてうまい。

粒あんは日本と一緒です。

茂記黒豆花店で食べました。

若い兄ちゃんだったが、盛り付けが非常にきれいだった。

人は見かけによらないのね~~~。

お店としては安平豆花店がずっと有名ですが、私はこちらの黒豆花をお勧めしますだー。

あっちのお店では皆さん氷菓を食べていた。

南の国は暑いから、腹いっぱい食べるんじゃなく、こまめに少量食べるようです。

その方が体が熱くならない。

台南名物の台南湯麵も実に少量ですからー。

南台湾となー。

ココがオランダ人が建築した完全西洋風な要塞です。

17世紀に台湾を支配していました。

赤れんがで作られていて、おそらく外装は白い漆喰でも塗られていたんじゃないかな。

大きなお城です。

でもジンギスカンに責められたらあっという間に攻め落とされそうです。

中国の明朝、次は清朝ですが北方民族でツングース族とか言われています。

きっとジンギスカンの末裔だったのでは。

大筒です。

この時間が一番暑かった。

城見物した後、街を歩いていて思わず涼しげな喫茶店に逃げ込みました。

1月にこれだったら、夏はどうなっちゃうのかー。

古城と安平天后宮は接していました。

安平路は出島のように小さな町です。

白人観光客はお城とこの宮にしか来ません。

たぶん、自分たちにゆかりのある西洋式のお城と、中国風の派手な宮にしか興味がないのだろう。

私たち日本人が、日本にゆかりのある遺産遺跡を見たがるのと一緒です。

中国のお寺はギラギラです。

ここにだけ白人観光客はいました。

「樹木の館」や「書の館」には来ません。

安平路には墓があって、沖縄の亀甲に似ています。

沖縄の墓は家族墓だけど、こちらの墓は個人墓だという。

お墓の上に、丸い故人の写真が張り付けてあるのがあった。

だけど、個人墓だったら、世の中墓だらけになっちゃうじゃない!

墓は土地をつぶすから迷惑な風習だと私は思うのだが。

墓などいらないから、骨は海に撒くか樹木葬のように土に返すのがいい。

私は親兄弟がいなくなったら、菩提寺から先祖の遺骨を盗りだし、永久供養墓のように合葬してしまおうと計画している。

これ、ないしょですよー。

この大筒はお城じゃなく、昔の海岸の岸壁にあったもの。

街中散策です。

影を選んで歩いていました。 

木々に勢いがあって、いかにも南方の感じです。 

台湾全体が古い建造物をいかしてリノベーション中です。

古いものがなくなってしまった日本はもったいないことをしたなーと思います。

古いと言っても300年も前のじゃなくても、50年前でも100年前のでも残してリノベーションがかっこいいのです。

新しい新築建築だけがいいなんて、何とも情けないど田舎センスです。

リノベーションやリフォームは新築より制約があるので難しいのだ。

だからこそいいんじゃないかーーー。

台南の安平路の路地裏です。

生活の匂いがしています。

おっとこれは、、、日本家屋じゃないですか。

キレイに手入れしています。

この小さな家屋に昭和天皇の皇太子時代にお泊りになったと書いてありました。

皇族がこんな小さい家に泊まったの―ーー!

白人はここには絶対に来ません。

やはり、自分たちの民族とかかわりのある史跡に行くんですね。

私だって、日本統治時代の遺跡を見つけると嬉しくなります。

台湾の樹木は天を突くような大木になります。

しかも気根がだらだら下がって、それが地面に着くと木になっちゃうのだから。

お城の前が門前町のように屋台がズラーと並んでいた。

面白い三輪車を見つけたので写真を撮った。

どこが面白いかと言うと、おそらく50年ほど前のカワサキの125cc前部をいかして造ったもの。

エンジンを横向きに乗せ換えてシャフトを付けて後輪駆動している。

台湾の街ではカワサキの、このカワサキ125b1をちらほら見かけました。

私が高校生の時にあこがれていたバイクなんですよー。

2サイクルエンジンなのでモクモクと排気ガスを出すんだろうー。

カワサキのb1は実用車だったけど、これを改造したモトクロッサーの赤タンクは日本のモータースポーツの黎明期に活躍しました。

チャンバーの理論が確立していない頃だったので、野口チャンバーのヤマハがナゼ速いのかわからなかった。その時期に米国のレースで活躍したのがポップ・吉村です。ポップ吉村さんも懐かしいなー。鈴鹿サーキットでよく見かけたものです。

懐かしものに出会った!

安平老街は台湾初の街です。

安平路自体が台湾の発祥地で、その初めての街が安平老街です。

狭い路地に怪しげなものを売っている。

海老、牡蠣、海産物の宝庫でもあります。

路地裏もリノベーションし始めています。

スクーターが多いでしょ。

案内もおしゃれ。

吉祥(きっしょう)は仏教の吉祥天に由来するのかな?

吉祥天は菩薩だから美人だけど、、、これは刀をくわえたゾンビじゃないか。

吉祥寺は吉祥に関係あるのかな?

古いまちが観光地になっています。

 

台南は台湾文化発祥の地なので17世紀の見所が点在しています。

暖かくて物価が安いし南国の果物はあるし暮らしやすそうですよ、台南は! 

台湾新幹線で台南に行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台湾入国ホテルに着く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

特急に乗って九份散策 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45 

平渓線の旅 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

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台湾新幹線に乗って台南にいく

2017-01-13 09:09:04 | 旅行記

台湾新幹線の高鉄に乗って台北から台南へレッツゴー。

今日は乗り鉄、鉄ちゃんになりました。

台湾の鉄道は台湾鉄道(台鉄)が在来線で台湾新幹線(高鉄)が高速鉄道。

日本と同じように改札も路線も分かれています。

EUのTGVなどは、在来線と同じプラットフォームから乗った記憶があるが、台湾は日本と同じように高速鉄道は従来線とは規格が違う。

慢げに切符を持っています。

ちなみに高鉄の切符は日本からネットで先に予約購入しておきました。

知らない土地でまごつくのは嫌でしょう。

自由席もありますが、ここは当然指定席です。

台北から台南は1時間40分で、距離は東京から京都ぐらいかな。

台湾の高鉄はアベレージでも295kmぐらいで走っていた。

料金が日本円に直して4557円だから、日本の新幹線の1/3の値段!

日本の交通費が高いのは世界の常識ですから。

安いから高鉄が儲からないのかな???

でも高くしたら乗る人がいなくなっちゃうかも。

車内は結構混雑していました。

台南に向かう南下では車掌さんが車内改札に来たが、北上では来なかった。

あと、台湾で絶対に購入しておくとよいのが悠遊カードで、台北市内の電車とバス、台南では近郊電車とバスがこのカードで乗れます。台南の郊外では使えないそうですが。

Suicaと同じようにチャージして使います。

空港で買うのがベストです。

市内のコンビニでも売っているらしい。

台北駅の前に展示してあった、狭軌の蒸気機関車。

日本のJRよりも狭軌です。

もしかして富山の黒部渓谷鉄道と同じかかな。

台北の台北駅(東京駅みたいな)は、1階が吹き抜けになっていて広々としている。

台鉄と高鉄の乗り場は地下にあります。

切符売り場です。

朝の8:30ぐらいだけど並んでいる人はいない。

今は中庭は広々としているが、台北に戻って来た時は座り込んでいる人が大勢いた。

旧正月ころはきっと死ぬほど混雑しているのだろう。

地下のプラットホームに下りていきました。

ホーム幅が狭いので、指定席だったら直前に降りていくのがいいかも。

混む時間帯では10分から20分おきに列車が発着します。

台湾の人は日本と同じようにちゃんと行列しています。

中国本土はどうなのだろう?

確認しました。

こちらでは席番号を見て乗り込むドアーに並ぶそうです。

さもないと車内で荷物をもって移動するとなると、他の乗客の妨げになる。

スマートに乗り込みたいでしょ。

席順の15番あたりが境目だそうです。

車内は日本の新幹線そのものです。

台湾の高鉄は今年で10周年目だ!

台北を出るとしばらく街中ですが、すぐに緑が深くなってくる。

さすがに南の国です。

さらに南下していくと、水田が広がり1月の正月明けなのに、田植えが終わった田んぼが広がったり、エビの養殖池が目につくようになります。

300kmで水田風景がどんどん後ろに飛んでいく。

台湾でも北と南では風景が違う。

台南の駅に着きました。

スカッと晴れて気持ち良かった、、、ところが、意外に恐ろしいことに、、、。

台南では停車時間が1分以上あったと思う。

日本の車両だと思うけど、どことなくフランスのTGVにも似ている。

たしか700系のはずだが。

台南の高鉄駅は郊外にあって、台南市内にある台鉄駅までは電車で25分かかります。

この乗り換え時に悠遊カードが使えるので便利なのです。

沙崙駅から台鉄台南駅間は30元だそう。

連絡通路はわかりやすい。

帰りにもここに来る必要があるが、台鉄駅名が違うのに注意して。

高鉄に連絡しているのは台鉄沙崙駅といいます。

台鉄沙崙線はここが始発なので、たいていは座れます。

またまたローカル線の旅になります。

きょろきょろ楽しいですねー。

台南はすかーと晴れていたが、、、スマホが変な警告音がしてきました。

何だろうと見たら、PM2,5が「外出禁止」なぐらいの危険レベルなんだと。

スマホにそんな機能があったとは、日本で1年前に買って初めての警告です。

そういえば、このスマホは台湾製だった。

生まれ故郷に戻って、スマホが機能をちゃんと発揮しているんだ。

それにしても、pm2,5は目に見えないぞーーー。

スカーと晴れているのに警戒警報なんだ。

警戒レベルは「外出禁止!」なのだが、台南の人は普段と変わらない生活なんじゃないか。

きっと、中国本土からpm2,5が流れてきているのだろう。

スモッグのように曇っていればわかるけど、pm2,5の危険性はわからない。

日本人には実感のない警告ですね。

台南市内に着きました。

台鉄台南駅です。

うわーローカルがいっぱいだ。

右の車両は、もしかして急行かな。

昨年乗った在来線特急はもっと流線形だったぞ。

台南駅を出たすぐ右手に観光案内がありました。

さっそくパンフをいただいた。

観光案内所の方とは話さなかったが、台湾はかなり日本語が通じます。

昔ながらの鉄道駅の雰囲気が残っています。

これは出口ですが入口は駅舎らしい感じです。

台南に着きました。

半袖でちょうど良かった。

正月だというのに28℃と言っていたが、湿気があるので体感では30℃。

この近くに鉄道博物館があったと思うが、、、。

上の写真の車両区を見たかったなーーー。

切符売り場も日本とそっくりです。

近郊列車は悠遊カードが使えますが、長距離は切符を買わなきゃなりません。

台南駅の出発ロビーの入り口です。

全体に台南はクラッシックな街で、古い台湾が良く残っています。

台南駅を出るとバス停は右手ロータリー奥に並んでいました。

ところで、バスに乗りたければ手と揚げて意思表示します。

さもないと、乗りたい路線バスは、そのまま無視して通過してしまいます。

バスは手を上げても通過するのを目撃したから、手を上げて振るなりしないと確実に止まってくれません。

何度も路線バスが来たのに、なんで止まってくれないのかと、、、不思議だったんです!

バスの本数が少ないし止まってくれなかったり、台北以外では路線バスは曲者です。

それで、バスが意外に不便なので、台湾の人はレンタバイクで走り回っていました。

駅前レンタバイク屋さんが10軒くらい連なっています。

ここは台南駅を出たすぐにあるレンタバイク屋さん。

スクーターだから交通量の少ないところでは乗れそうですが、台南では私は敬遠しました。

私だって高校時代から乗っていたのでバイク歴50年ありますが、異国の地では交通マナーがわからないし、危険なことはこの歳ではしません。

台南旅行はぜひおすすめしますだーーー。

最後に切符売り場でいただいた高鉄10周年記念のファイルです。

妻にそんなもの捨てなさい、、と言われたが、10周年のお祝いだもの捨てられませんでした。後生大事に日本まで持ってきたが、、、。

台南の平安路を歩くhttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾入国ホテルに着くhttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

2016年1月 台鉄特急に乗って九份に行く。http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

2016年1月 平渓線で台湾北部のローカル線の旅http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

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迪化街で黒落花生をゲット

2017-01-12 17:51:39 | 旅行

黒落花生は台湾に限る!

香りが強くカリカリです。

日本でも買えるけど3倍~4倍の値段だ。

じゃーん

黒落花生を600g以上買ってきた。

台湾のロットは1欣600g単位だった。

昨年も台北の迪化街を歩いていたら、あるお店からもろ演歌がジャンジャン流れていた。店頭を見ると求めていた黒落花生が店頭に大きな袋に入っておかれていた。

「黒落花生があるよー、3種類あるけど日本の落花生と同じじゃないか」とブツブツ小声で話していたら、お店の親父さんに、しっかりした日本語で「黒落花生が日本にもありますか」と話しかけられてビックリ。

そのオヤジさんは演歌好きでえらく日本語が達者だった。

昨年の今頃のことですが、、、そんなこんなで話し込んでしまった。

それで、今年台北に再訪した時は、そのお店で黒落花生を絶対に買おうねーーーとたずねて行った。

「黒落花生を昨年もここで買ったんだ」と話したら、すごく嬉しそうにしてくれた。

いつまでも、演歌をバンバン大音量で鳴らし、元気でいてくれよ~~~。

お店の全景です。

今、奥の方で600g詰めてくれています。

「600g以上入れておいたよー」

嬉しいじゃありませんか。

 

迪化街は台北の西側にある下町で、乾物屋さんがズラーと並んでいます。

昨年来た時に、日本人の女性がタクシーで乗りつけて、タクシーを待たせておいて、大量の乾物を買っていた。

あれはプロだったのだろう!

日本では珍しい乾物もありますから。

まず安い。

たぶん日本の1/3以下だと思います。

これが台南に行くと、台北よりも物価がさらに安くなります。

実は黒落花生は台南が産地で安い。

黒落花生は、元々は中国の南方が原産で台湾に渡って来たそうです。

黒落花生を台湾では黒金剛と呼ぶらしい。

迪化街入口にあった「買い物客」の面白いマーク。

昔ながらの台北の下町風景です。

椎茸で台湾製、韓国製、日本製とありました。

台湾はエビの養殖が盛んです。

手前はエビの3種類です。

後ろの左は牡蠣の乾物で日本ではあまり見かけないが、中国本土でもよく使われる材料だと聞きました。

うちのスタッフに中国広州の者がいて、これ良い出汁がつくれると言っていた。

その時に聞いたのだが、節分の時に豆をまくが、あの豆も中華料理では、水でもどして料理によく使うそうだ。

日本では生牡蠣かフライにして食べることが多いが、乾燥牡蠣は中国料理では昆布や鰹節、小魚と同じように使っています。

この乾物屋さんは良いカラスミを扱っています。

カラスミ専門店のようなくらいで、大きな超高価なカラスミが店内に飾ってありました。

私らが買うのは店頭に並べてある中級品です!

迪化街は台北を流れる大きな河川の淡水河のすぐわきにあり、古くから栄えた街です。

中国の商売繁盛の神様だそうです。

日本で言えば大黒様かな。

大黒さまが五穀豊穣の農業の神で、恵比寿さまが大漁追福の漁業の神であるとは今知った。でも財産の神様は大国さまだそうです。

台北の街にはお寺があちこちにあって、宗教が市民の中に日常的に入っています。

迪化街にも目立たないけどありました。

日本人と違って、皆さん信心深いからお線香をささげています。

迪化街は左のピンクで囲ったあたり。

泊まったホテルは真ん中下にある大安森林公園に面していました。

台北車庫(東京駅みたいな所)は左にある青いところ。

台北車庫から淡水線で3駅目、民権西路駅から地上に出て、民権西路を西に1kmぐらいです。

迪化街入口手前に、演歌の親父さんの乾物屋さんがあります。

どうぞ、台北で黒落花生をゲットしたい方は、このオヤジさんのお店で買ってください!

「健歩店」と言うのか、、、道理でシャキッとして健康そうなオヤジさんです。

昨年の黒落花生の記事 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

 

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台北で人気の朝食屋さん阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

2017-01-11 19:23:29 | 旅行

台北で一番人気と言われている朝食屋(パンみたい)さんの阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)に朝駆けで行ってきた。

MRT板南線の善導寺駅を出てすぐですが、わかりにくいことありゃしない。

お店が2階にあることを知っていたら早いかもしれない。

しめしめ、am7:00だったので行列は見えなかった。

勇んで階に上がると、、、

並んでいるじゃないか!

中までで行列だから15人か20人近く並んでいる。

店内は広々としてテーブル席は空いていた。

きっと、お持ち帰りの人が多いのだろう。

家族の朝食用なのか大量に抱えていく人もいる。

ドアーの張り紙では1月26日から2月の3日までお休みをとるようだ。

その頃行かれる方は注意です。

作業所はガラス張りで大勢の人が忙しく働いていた。

いったい何人働いているのだろう。

こねる人、焼く人、粉をまぶす人、包装する人、、、。

カウンター内はおばさん連中が丁々発止で、このテンションの高さはすごい、おじさんにはむり~~~。

生地を延ばして中にトッピングを入れたり、丸めたり手際のよいこと、、、。

こんなに混雑していて、もたもたしてたらやってられないでしょー。

それはカウンター内のおばちゃんの手際のよいこと。

連係プレーだし声が大きいし、お客さんの小さな言葉も聞き逃さない地獄耳を持っている。

ぶつぶつ言っていると、間髪を入れずに「それは、ここじゃないよー、あっちだよー」と大声で教えてくれます。

私らは大食いじゃないので、豆乳のおかゆみたいなものと、ラップに包まれたおにぎり、あと長い揚げパンを頼みました。

3つでおそらく、、、350円ぐらいじゃなかったかな。

100元しなかったから。

はい、100元でおつりちょうだい。

じゃーん

値段からすると四国で食べるセルフのうどんかな。

白濁した豆乳に揚げたパンなのか何だかわからないものが入っていて美味でした!

かなり量があります。

揚げパンは普通かなー。

使用油が新鮮なのか胃もたれしない。

これが古かったら、、、たぶん健康にも悪いんじゃないかな。

おにぎりの中に揚げパンが入っていた!

しかも、揚げパンの中には肉やら大根が入っていて、、、実に風変わりな食感です。

これは美味しい!

阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)に行かれる方は、ビニールでくるまれた怪しげなおにぎりを食べてください!

台北市忠孝東路一段108号2F-28

詳細な記事がありました。 台北ナビ http://www.taipeinavi.com/food/28/

片言の日本語が通じます。ダイジョーブおばちゃんは強し、信頼することですなー。

 

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台湾入国、ホテルに入る

2017-01-10 20:34:09 | 旅行記

台湾旅行はこれが3回目。

昨年の正月明けに行って良かったので、今年もまた行きました。

じゃーん

正月明けは運賃も宿泊代も安くなっています。

日本人は少なくなっているけど、韓国人と中国本土の若者がわんさか来ていました。

格安航空会社のバニラエアーは桃園空港に着きます。そこから市内まではバスで小一時間。

空港内で済ませておくことは、最低限のマネーチェンジとイージーカード(悠遊カード)とスマホのシムを借りるかルーターを借りること。

イージーカードは市内のコンビニでも駅構内でも買えますが、空港を出て市内までのリムジンバスでも使えるから、購入は早い方が良い。日本のSuicaみたいな使い勝手があるカードです。到着ロビーに販売所がありました。Suicaと同じくチャージして使います。

私はルーターを今回借りて2台のスマホを使いました。PC持参だったらなおさらルーターがいい。

ホテル内やレストランの中ではフリーWifiが飛んでいますが、ルーターがあればどこでも使えます。ルーターは確か5日間で1500円くらいだったと思う。

空港からのバスは超混雑していた。

見渡す限り韓国人の若者だらけ、、、。

東京は10℃ぐらいだったが、台北は日中になると25℃だった。

バスの行先はいろいろあるけど、台北車庫が普通かな、、、。

正面の建物内に台鉄(国鉄)や高鉄(新幹線)が入っています。

いわば東京駅みたいな存在です。

地下鉄も何本か乗り入れているし、台北交通の拠点です。

そこから地下鉄に乗り換えて、荷物を置きにホテルに直行。

イージーカード(悠遊カード)にチャージしておけば乗り換えが至極便利です。

バスも地下鉄も台鉄も乗れますから。

シルバーシートには50歳以上じゃないと座れません。

日本のように若者が座っていることは全くなく、私など何度も袖を引っ張られて座らせられました。

自分では元気なつもりなんですが、ランニングで30km走れても、山岳をトレイルランニングで何日も走れても、、、ジジイ扱いでした。

若づくりしているつもりだったが、台湾の人には見抜かれたようです。

そこのジジイなんで座らないの~~~席が空いているじゃない、、、座りなさいよ~~~と皆さん声をかけてくる。

なんだろう、儒教のせいなのか孔子様の教えなのか、親切なのか世話好きなのか、、、。

そういう時は、意地張りジジイになるのではなく、ありがたく座るべし!

 

今回の台北市内の宿は、丹油旅店大安店(ダンディホテル)、http://www.dandyhotel.com.tw/D/tw/

古い建物をリノベーションしたもので、基本的には中級ホテルですが味わいがあります。

地下鉄駅から5秒と書いてあったが15秒ぐらいはかかります。いくらなんでも駅出口から5秒はよっぽど足の速いランナーじゃないと。

こんな感じでダッシュすれば地下鉄駅から5秒で丹油旅店大安店に着きます、、、。

入口はそっけないくらいだ。

エントランスで座って新聞でも読んだり、コーヒーを飲んだりケーキを自由に食べたりできます。

今回は部屋をグレードアップしてデラックスビューにしました。

目の前が大きな大安森林公園ですので、見晴らしがあった方がいいでしょ。

窓が小さかったり、どん詰まりじゃ寂しいからねー。

いい部屋でした。

何処がどうと言うわけじゃないし、もっと豪華なホテルの部屋はあるけど、私にはこれで十分です。

まーーーたるを知ると言うことかな。

チェックインしてエントランスで待っているときに、ハッピバースディと言いながらケーキを持ってきてくれたが、部屋にもケーキが置いてあった!

私の誕生日がこの日だったのだ。

思わぬ誕生日祝い攻勢だった。

部屋のケーキも、ありがたくパクっといただきました。

さっそく部屋のチェックをして、ランニングウエアーに着替えました。

一応、ランナーですからねーーー。

バスタオルが象さんの形だよー。

バスタブが大きくて足がゆったり伸ばせます。

ジャグジー付きで熱い湯に浸っていると、思わず寝てしまします。

 

一休みして、せっかくのランニング足を持っているので、街探索に飛び出しました。

ジジイ座りなさい~~~と言われたもんなーーー。

頑張らなくちゃ。

大安森林公園は皇居よりはずっと小さくて、代々木公園や新宿御苑ぐらいかな。

1周2,5Kmだそうです。

トイレはあちらこちらに完備。

朝はそれこそジョギングの人や、太極拳の方、もしかして法輪宝の方たちか、いろいろ体操をしていました。

うーむ、

ジジイ座りなさいーと、言われたものなーーー。

元気なつもりでも見破られたかーーー残念無念!

そうそう、大きながっしりした体格のリスさんがいたのです。

全く人を怖がることもなく近くで遊んでいました。

しかし、リスさんの筋肉は見事ですねーーー。

後脚の太いこと!

大外にはこんなアンツーカーのような砂地の通路があります。

この公園の周辺は、おそらく高級住宅地なのでしょう。

運動している人がいるし、意識高い系の住む街です。

たしか、台湾の平均給与は日本をすでに抜いているはず。

物価は安く感じましたが、特に交通費や食事代などは日本の半額近かった。借家や部屋はワンルームが広い分、いくぶん高いような気がしました。高級レジデンスになると200㎡から300㎡あって、日本の億ションよりさらにさらに高級でした。

もしかして貧富の差が日本以上に大きいのかもしれない。

日本人には住みやすい国です台湾は! 

丹油旅店大安店(ダンディホテル)、http://www.dandyhotel.com.tw/D/tw/

 

台南の平安路を歩く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

台湾新幹線で台南に行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

台鉄特急に乗って九份に行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45 

平渓線の旅 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

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台北でランステ(森林跑站 RunBase)を発見

2017-01-05 21:32:50 | 旅行記

台湾について一服してから走りに出ました。

海外旅行でもランニングシューズとウエアーは欠かせません。

スタートは中正紀念堂でそこは蒋介石を祀ったところ

中正紀念堂の衛兵さんの交代劇を見たかったのだ。

地下鉄で行く時間がなかったのでランニングウエアーを着て飛び出したのです。そのほうが早かった。

蒋介石は第二次世界大戦の後、中国共産党との内戦に負けて台湾に逃げてきた。日本の統治下にあった台湾領土を日本は手放した。その後、中国に内戦が激しくなり、負けた蒋介石は台湾に逃げ込み国民党政権を打ち立てた。その時に蒋介石一派は日本の息のかかった建造物を壊し、日本にシンパシーを感じている人物を虐殺したという。中国本土では蒋介石は日本軍と戦っていたからです。

だから、中正紀念堂とは言っても、一政党の創始者を祀っているだけだと、私は思うのだが、、、。

衛兵の交代劇はイギリスのバッキンガム宮殿が有名ですが、ここ台湾の衛兵も面白いです。

それを見物してからランニング開始です。

台北市内を走っていいたら、台北大学の敷地に入りぐるぐる回っているうちに、方角が分からなくなってしまった。

広い大安森林公園にでてホッとしていたら、立ち止まったところにランステがあった。

森林跑站 RunBase、http://www.runbase.com.tw/front/bin/home.phtml

お店の前にトレイルランニングのポスターが張ってあって気が付きました。しかもレストランを併設しているじゃない、道に迷って走り回りお腹がペコペコになっていたのだ。

 

ランステの前の大安森林公園は代々木公園と同じぐらいかな。

皇居よりは狭い。

公園1周が2,5kmぐらいです。

私は台北の宿を、大安森林公園に面している丹油旅店(ダンディホテル)にとっていたのです。ホテルから眺めてランナーが走っているなと気がついていた。

丹油旅店大安店、http://www.dandyhotel.com.tw/D/tw/

だから、ランステの森林跑站 RunBaseは、私が泊まったホテルのすぐ近くになる。

台湾初のこのランステはヘルシーフード・レストランと着替えシャワー、ロッカー、ジムなどの設備があり。ランニング・ベースにはぴったりですよ。

最初にこのポスターに目がいき気がつきました。

トレイルランニング・大会のポスターです。

このエリアは台北大学の学生さんと、ハイソな意識高い系の人たちが住む街です。

日本ではちょっと見られないくらいな高級マンションがありました。

日本の高級マンション(億ション)の比じゃない!

このランステも東京にあるランステを全て見て回って、オーナーさんがこうありたいと思ったとうりにオシャレに作ってあります。

多分、ランニング人口は日本の1/10にも満たないかもしれないが、そのメンバーは相当なお金持ちなんじゃないかな。

ランニングは台湾ではハイソなスポーツなんだと思う。

そんな人たち向けなので、新しくランステを作ったら、、、こうなりました的なことかも。

入り口に健康食のレストラン兼喫茶店。

ここに子供を待たせておく?

ランステですが会員制はないそうです。

正面が入り口で、通りに面してレストランとジムがあります。手前の広いスペースの左手が足湯で、右手がシューズロッカー。ロッカー横に本棚があって各国の本がありました。

むろん、ランナーズがデーンと展示してあった。

東京マラソンはここでも人気のようです。

シューズロッカーはこれ。

反対側にはあまり見たことにない足湯がある。

掘りごたつかと思ったら、ステンレスの深バットにお湯が貯められて足湯になる。

足湯代は別料金です。

日本式足湯とはなんぞや?

このランステは1年と3ヶ月目だそうです。

ジムトレーニングは夕方ではかなり埋まっていました。

ジムといっても機械でやる筋トレじゃなく、ダンス・トレーニングが主のようです。

イベントの紹介やグッツの展示、フードまで高感度なものが揃っています。

雑談スペースと読書コーナー。

受付にいた方でにいろいろ案内していただいた。話を聞いているうちに、続々とランナーの方が入っていかれていた。

 

真ん中のカーテンのところは男性着替え室。右に同じように女性着替え室があります。

なんというか、東京のランステは着替え室、ロッカー、シャワーしかないところに比べれば、台湾の台北初のランステは随分と進化していると思う。

進化して、しかも東京のランステに比べると全体がひろい。

東京のランステは閉鎖するところもあるくらいだから、商売としてはどーなんだろう。

台湾のこれはハイソなお金持ちをターゲットにしているので、とことんレストランなど併設してお洒落そのものです。

着替え用ロッカーと右が洗面台。この奥には大きなシャワールームがありました。

シャワールームも綺麗に作ってあるでしょ。

洗面台は数が限られています。

台北市内をぐるぐる道に迷って走っていたのでお腹が空いたので、まずは腹ごしらえといっぱいお食事を注文した。

ランステ内部も見たかったけど、腹をふくらめせる方が先決問題だった。

ジャーン

台湾のお食事の一般的金額と量がわからなかったので、いやしくも多めに頼んだら結局3人分を食べる羽目になった。

テーブル狭しと並べられて呆然!

ミルク&サラダ

ティー&サラダ

野菜スパゲティ

健康サンドイッチ

トマトベースのスープパスタ、、、どう見ても2人じゃ多すぎだ。

帰国する頃に気がついたが、台湾のお食事の量はロットというか、一人前のミニマムの量が大きいかも。

この日オーダーした全部食べきりましたが、お店の方が持ってくるたびに、こちらの顔を覗き込んでダイジョーブ?

お腹がダイジョーブじゃなく、頭がダイジョーブかと聞いているようだったが、、、。

うーん

延々と、、、ムシャムシャだった。

絶対に3人分を食べたぞ。

いくら10km程度のランニングでお腹が空いたと言っても、食べ過ぎでした!

 

この森林ランステは東京にある既存のランステに比べて、広さ充実度、お洒落度すべて上回っていると思いました。

東京のランステにはないぐらい良くできている。

オーナーが東京のランステを全部見てデザインしただけのものはあります。

素晴らしくお洒落です。

森林跑站 RunBase、http://www.runbase.com.tw/front/bin/home.phtml

台北市新生南路2段60號 電話02−2321−8834

台湾の平均的な物価ではこのランステのお食事料金は高いけ。

お食事量が日本に比べたら一人前の量が多いので注意。注文しすぎで食べ過ぎないよう、ランニングしても元の木阿弥です。

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成田空港のカプセルホテルに泊まった

2017-01-05 05:25:23 | 旅行記

LCC航空会社の早朝便なので、前日成田泊しました。

ホテルじゃもったいないのでカプセルですよ〜ん。

せっかく格安航空会社をチョイスしたんだもの、一貫して安くなきゃーーー。

じゃーん

こんな矢印が第二タワービルのロビーに出てきます。

たぶんビルの真ん中あたりの地下だったと思う。

昨年は心苦しいが駐車場で車中泊して、カプセルホテルはバージョンアップです。

でもホテルに至らず、、、といったところ。

私たちは1月4日の21:00に成田に着いたが、カプセルホテルはガラガラだった。

ギリギリまで仕事していたりして、そんなに早く成田に来ないのでしょう。

カプセルホテルは予約の段階でほぼ満室だった。

だから日程がわかり次第、早めの予約をお勧めしますだ。

海外旅行用スーツケースが大きかったが、成田空港のカプセルはさすがにロッカーも大きかった。

webでは大きな荷物はどこかのロッカーに入れてきてくださいと書いてあったが、全くその必要はない。

受付でお金を払い宿泊セットをお借りします。

ロッカキーとバスタオル、フェイスタオル、歯ブラシ、スリッパぐらいだったと思う。

全部返してくださいと言われました。

こっそり、歯ブラシを頂いてきたら、、、朝の返却ボックスの中を勘定するらチェック係が「歯ブラシ、、、マイナス1」と大声で叫んでいた。

その時に、こそこそ歯ブラシを返すのも恥ずかしいのでもらってきました。

歯ブラシぐらい、、、気前良くくれよー。

正面の入り口から入ると、ずらっとロッカーが並んでいて、皆さんここで着替えて荷物を入れて身軽になってカプセルに行きます。

ここを過ぎると洗面、トイレ、シャワー室がある一画。

夜に気がついたのだが、左のトイレは5個ぐらいあるが、手前は急いでいる方がおもらしギリギリで飛び込むのか、床が汚かった。

スリッパじゃ足にしみそうで、奥のきれいなところを使いました。

お男の小は座ってやれよ、と私は言いたいーーー。

立ってやったら、飛び散って自分の足やズボンを濡らしたら汚いでしょーーー。

しかも、酔っぱは周りに飛び散らしても、拭いていかないでしょ、汚くてありゃしない。

じゃーん

私がチェックインした時間が21:00だったので誰もいません。

12時には満室になっていた。

カプセルにはロールスクリーンが付いていて目隠しになります。

音は筒抜けですね。

だけど、ロールスクリーンを下げないで開けっ放しで寝ている方がいて、、、露出狂なのだろうか怖いものがある。

まー大勢いて男ばかりだから構わないが。

シャワー室は無料で使えます。

 

カプセルホテルの料金は男6000円で女5000円だった。

時期によって値段が違うのかな。

これを高いと見るか、、、安いと見るかだ、、、。

中はプラスチックなのでツルツルで意外に広い。

左右の窪みには眼鏡や小物が置けます。

照明はむろんダイヤルで調節可能。

ここを使う人は早朝便のLCC会社のフライトなので、4:30ごろからあちこちから目覚ましの音が聞こえてきます。

フロントに聞いいたら、目覚ましは使用OKですと言っていた。

当然ですね、ここに泊まる方は早い便で飛び立つ方なんだもの、お互い様ということで。

そうそう、フリーWiFiが飛んでいます。

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続、新春いすみ鉄道に乗り鉄

2017-01-03 13:31:49 | 旅行

房総半島の、小さなローカル線のいすみ鉄道を知ったのは、「いすみ鉄道社長ブログ」からでした。

それは先日、千歳空港で中国人がゲートの中で暴れた記事を、ここの社長が解説していたからです。

ニュースで読んで、中国人はしょうがない連中だなーと思っていたところに、冷静に考えてみたり考察してみると、違った面が見えてくるなーと感心したものです。

どんな社長が運営している鉄道会社なのか調べたら、近場のローカル線だった。

それで、いつかは乗りに行かなきゃと思った次第。

いすみ鉄道の社長ブログは:http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2722

それで、正月に行くからには何処かお参りしなきゃと探したところ、上総出雲大社を見つけました。

出雲大社のいわれは、、、

いすみ鉄道社長ブログではこの神社は個人の所有物のようで、経営難で成り立たなくなり更地にしようかという話が、、、。

それに待ったをかけて、いろいろ企画を立て宣伝したら、参拝客が昨年は数十人から2000人に増えたそうです。まんまと私たちだって正月にお参りしたから、今年はもっと増えたんじゃないかな。

上総出雲大社と国吉神社は隣り合わせで、国吉駅から歩いて10分ぐらいだった。

線路伝いに行けば近道だろうが、それは名作映画のスタンド・バイ・ミーみたいに、列車に追いかけられるかもしれないからやめ。

いくらローカル線とはいえ、何十分おきに走っていますから、、、。

線路の枕木も心なしか古そうだなーーー。

石ころの間から草が伸びてきているし、、、。

いくら中古とはいえ、昔は急行列車だったんだから、ランニングしていたって速さじゃかなわないでしょ。

いすみ鉄道の国吉の駅に戻ってみると、まだ振る舞い餅はやっっていた。

鉄マニ(乗り鉄、撮り鉄に限らず)はマニアらしく何となく太めの方が多い。

私はお汁粉お餅を一杯だけだったが、目の前を通った鉄ちゃん(鉄マニ)は空のカップを3つ持っていた。

どうやら彼は昼飯を振る舞い餅で済ませたんじゃないだろか、、、。

帰りの時刻表を調べていると、今日のイベントのお手伝いさん達が休んでいた。

時刻表を見ると上り下の列車が同時に、国吉駅につくらしい。

そんなこんなで待ち構えていると、急行「砂丘」が到着しました。

きっとこの車両は裏日本の鳥取あたりを走っていたんだろう。

社長ブログを読んだら、この日の記事とともに写真がアップしてあって、その中の一枚に私たちの姿があった。

後ろ姿だったが、マチガイなく相棒だぞーーー。

写真を一枚無断拝借しました。

じゃーん

オフィシャル・カメラマンが写された写真のようです。

この時は私は列車のサイドに回って行先プレートを写していました。もしかして、この餅ぶるまいのイベントは、いすみ鉄道のスタッフが総動員だったの?

いすみ鉄道社長ブログ http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=2729

12時近くなると、ますます人が多くなってきた。

基本、鉄マニなんで子供連れが少ないかな。

この車両は、なんと座席指定です。

いすみ鉄道でも急行扱いでした。

これらのプレートは夏ぐらいに売りに出されるそうです。

そんなわけでボックスシートには座らずにテーブル席に座っていました。

知らなかったら座席指定に座るところだった。

でも国吉から太平洋に面した大原までは15分とかかりません。

その間に、ムーミン谷があるというので、車窓の左側をみなさん覗き込んだ、、、。

あれー。

あれーーーーがムーミン谷なの、、、。

 

もしかして、ムーミンを広告に使ったら、とんでもないくらいのお金がかかるんじゃないかー。

思ったより、、、しょぼいぞ、、、。

うーむ、しょぼすぎか、ライトアップされたら、もうちょっと見栄えがするのかーーー。

大井川鉄道のトーマス君だって、蒸気機関車を走らせて人がいっぱい来るけど、それにも増してトーマスのキャラ使用料がとんでもないくらいだと聞きました。

ムーミンを使うのだってだって大変なんじゃなかろうか。

それはさておき。

車掌さんのバッグがえらく可愛いいものを使っていて、形とカラーがいすみ鉄道型だった。

しかも、切符は昔ながらのパンチを入れるもの。

昭和の列車だそうです。

列車には何人もの車掌さんが乗っていた。

正月なのでどんなお客さんが来るかわからないからかなー。

普通の鉄ちゃんだったらいいけど、ドンナ奴がいるかわからないもの。

昭和はのんびりしていたな!

お土産は「なにもない」あめを買ってきました。

ここには「なにもない」がありますとさ〜〜〜。

前編 新春いすみ鉄道へ乗り鉄にいく

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

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新春、いすみ鉄道へ乗り鉄に行く

2017-01-02 18:50:17 | 旅行

元旦は実家へ挨拶したし、新春映画は見たし、初走りはしたし、残るは鉄マニとしてローカル線に乗りに行かなきゃ、、、というわけで千葉県の内陸を走っている、小湊鉄道(こみなとてつどう)といすみ鉄道を乗り継いできました。

行きは早いほうがいいのでJRの特急列車「さざなみ」でビューと内房の五井(ごい)に向かいました。

新宿駅の早朝ですが、2日なので人がいません。

私が乗った車両には4人ぐらいしか乗客がいなかった。

思い立ったら百年目で、行き先は元旦の昨日決めたもの。

ネットでいすみ鉄道を調べて、時刻表をにらめっこしたり、そうだ休日ダイヤなどパチパチと計算して、朝6:30起きで飛び乗りました。

新宿駅まで5分ぐらいですが、お弁当を買ったり当日切符を買わなきゃいけないので早め行動です。

天気はどんより曇りだった、この時間はねーーー。

元旦の昨日はものの見事に晴れたのに!

崎陽軒(きようけん)の豪華中華弁当。

どれもこれもチョビずつですが美味しかった。

在来線の特急列車は時間短縮のためにあるのじゃなく、昔の急行列車のように生活圏の便利列車のようですね。だから、停車駅の多いこと、、、。

新宿では穏やかな正月だと思っていたが、五井に着いたら寒いのなんの。

さすが、千葉の先にあるだけのことはある。

これは、これは、この色は新宿のバスタに来ている木更津行きの長距離バスと同じ配色です。

木更津行き長距離バスは小湊鉄道が運営しているから同色なんですね。

初詣列車ですよーーー。

小湊鉄道は内房の五井から、内陸の上総中野(かずさなかの)まで運行しています。そこからいすみ鉄道に連絡しています。

つまり、、、私鉄ローカル線の乗り継ぎなんですよ、ダブル・ダブルなんですよ〜〜〜!

乗り鉄としては超贅沢な旅なんです。

この時代にあって、、、エアコンがないのかなーーー。

扇風機で車内をかき回すだけなのかーーー夏は暑そうなんで、私はパスしますよーーー。

昔の国電(今のJR)だって40年前はエアコンがなかったものーーー。

連結器の板までオレンジ色だぞ。

電車の上に電気をもらうパンタグラフがないでしょ。

線路にも架線がないのでスッキリしています。

ということは、ここから小湊鉄道は電車じゃなくジーゼル列車になるのだ。

うーーーむ、ローカルチックだ。

券売機でもたもたしていたら、小湊鉄道といすみ鉄道を乗り継ぐ通し券があると教えてくれた。

そのほうが安いし便利です。

これは片道切符ですが往復もありそうです。

いすみ鉄道の終点の大原は太平洋に面している外房です。

その先は勝浦があります。

私の高校の臨海学校がそこにあって、手前の浦から勝浦港まで3kmばかり遠泳をさせられていた。

時代が時代だったので男は赤ふんどしだった。

通称アカフンは溺れた時に、後ろからつかみやすいので救助しやすいのだと言います。

太平洋は夏でも意外に水が冷たかった。

里見八犬伝のさとみ駅です。

ローカル線なので一駅一駅止まる時間が長い。

乗客は1月の2日なのにえらく多いなと思ったら。

どーーーも私と同じ鉄ちゃん(乗り鉄)だったようです。

いそいそそわそわ、キョロキョロ、ちょい小太りで、忙しないことありゃしない。

あれが鉄ちゃんの特徴だな、、、。

私も、あんなふうに見られているのだろうかと思うと、恥ずかしったらありゃしない。

鉄ちゃんはちょっとキテいるよーーー同業者が言うのもなんだが、、、。

いい感じでしょー。

さとみには長く止まっていたけど、何もないところです。

里見八犬伝が生まれるからには、かなり歴史のある地域なんでしょう。

西暦で500年あたりから人が住み着いているようです。

小湊鉄道の終点の上総中野に着きました。

じゃーん

なんだ、なんだこの人たちは、、、。

鉄ちゃんなのか???

普通の人たちなのか、ワケわかめだぞーーー。

私のように本物の鉄ちゃんもいるようだが、女子供と一緒にしてほしくないぞーーー。

というワケで、皆さんと同じアングルで撮りました。

鉄ちゃんは鉄ちゃんを真似るのです。

鉄ちゃん道ということです。

それで鉄ちゃんは切磋琢磨していくのです。

左がいすみ鉄道の古い国鉄急行型のジーゼル列車で、右が小湊鉄道のジーゼル列車。

架線がないから空の抜けがきれいです。

うーむ、駅舎が空っぽじゃないですか。

ここが終点で始発なのかーーー。

確かに何にもない。

ここから、いよいよいすみ鉄道の旅の始まりです。

中に入ると、首都圏の電車や列車とちょっと違うレイアウト。

売店コーナーがデーンと入り口にあります。

いすみ鉄道グッツを販売しているのです。

要するに、この路線は生活の足としての機能よりも、もの目面しい存在であるということに徹しているのだな。

ボックス席は普通ですがテーブル席はユニークでしょ。

弁当など食べてくださいということ。

途中の大多喜で乗り換えました。

ココで、ひとつ失敗をやらかした、乗り鉄として許されないことだった。

じゃーん

大多喜城があって、武士のイラスト・ボードがあったので、それで遊んでいたら、列車の扉が閉まって発車しそうになってしまった。

閉められたドアにしがみ付きドンドンと叩いたら車掌さんが気がついてくれて開けてくれました。

5分ぐらい余裕があると思ったが、発車間際だったんです。

危なかったーーー。

この列車を逃したら1時間以上待たなきゃいけないでしょ、、、ローカルなんだから。

そういえば、駅員さんが「発車しますー」と叫んでいたような気がします。

いやはや、迷惑な乗り鉄だった。

この列車は近代的な最新車両だった。

お雑煮とお汁粉を町あげて観光客を歓迎していました。

いすみ鉄道国吉駅のプラットホームで餅つきをしていたんです。

正月なんで住人総出で乗客にお餅でもてなしでした。

ご当地若い娘アイドルまで出てきて、握手や写真サービスして、CDを売り込んでいました。

何なんだろう、この呑気さ加減はーーー。

お餅を食べて、今日のメイン目的地の上総出雲大社(かずさいずもたいしゃ)に向かいました。

初詣列車に乗ったんだもの、どこかの神社に参拝は当然でしょ。

しかも、ここ上総出雲大社は縁結びの神様ですからねー。

でも、、、屋台が暇そうでした。

やる気あんのかーーー。

冷めた焼きそばや、さめたたこ焼きはチョイ遠慮しますだ。

国吉神社と上総出雲大社は隣組です。

森の中にあるのが国吉神社で、開けたところにあるのが上総出雲大社です。

続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

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元旦は原宿から鳩の森神社へジョグ

2017-01-02 00:30:44 | 日記・エッセイ・コラム

元旦の初走りは、原宿の街を散策ジョグと思って明治通りを表参道に向かったが、、、道路が人で埋まって人波が動かないじゃない。

なんだなんだ、、、ラフォーレの初売りで人が行列していて、歩道が通れない状態じゃない。

赤いランプまでくるくる回っているのが見えたので、手前で左に折れて退散しました。

細い路地を行くと、聞こえてくるのは日本語じゃない何語かだった。

こんな日に出てきちゃうのは観光客だけなのか~~~。

表参道にようやく出てちょっと行き青山通りに出ると、人がぐんと少なくなる。

たかたか走って千駄ヶ谷駅までぐるっと一周して、駅前のイルミネーションで記念撮影。

いつの間にか日が暮れていた。

東京体育館の前庭です。

このイルミネーションは年末年始だけじゃない、いつも飾ってあります。

テーマはたまに変わっているようだが、、、。

その近くの、このあたりの氏神様だといわれている、鳩の森神社にレッツゴー。

人がいないなーと思っていたら、鳩の森神社の表参道はそれなりに参拝客がいらした。小さな神社ですよー。でも地元に生きた神社らしい。

萱の輪があったので8の字にくぐりました。

ふと後ろを見たらアラブ系の方じゃないかーーー。

夏の日にある萱の輪は知っているけど、こんな季節にもあるんですね。

夏越の何とかと言いましたよね~~~。

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大晦日は靖国神社にお参りジョグ

2016-12-31 16:03:20 | ランニング

大晦日の夜の仕事の前に、靖国神社へお参りジョグだった。

こんな日まで仕事があるなんて、ありがたいことです。

そのお礼も兼ねて、靖国神社にジョギングで行きました。

今月は80Kmぐらいしか走っていなかったので、せめて月間100Kmに近づけたいでしょ。

じゃーん

新宿→曙橋→市ヶ谷→九段の靖国神社→市ヶ谷→曙橋→抜け弁天→東新宿→北新宿で12Kmだった。

これで今月は96Kmになったぞーーー。

正月の飾りつけをしていた。

左が凧で右は羽子板だ。

お神酒の数は明治神宮にはかなわない。

あそこは三が日で数百万人も参拝にいらっしゃるから、、、すごい数の酒樽が並んでいる。靖国神社の5倍くらいあるかな~~~。

市ヶ谷の釣掘りも人がまばらだった。

工場が休みだし車も少ないから、東京の空気が一番澄んでいるときです。

すかーっと晴れました。

これで、今月は96Kmのランニングだな。

今は走れる健康だけでもありがたいと思っています。もうタイムを追うことはないでしょう今は20Kmジョグぐらいが精いっぱいかな。

来年も無事走れることを祈ります。

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暮れのジョギング、代々木公園から原宿表参道

2016-12-30 20:36:26 | ランニング

代々木公園をジョギングしていたら、遠くに青い光がチラチラ見えました。

あーーーあれが「イルミネーションの青の洞窟」か、、、というので南に方向チェンジ。

渋谷では青いイルミネーションを年末に始めたのは聞いていた。

ちらっとそれが見えたので方向チェンジです。

ジョギングもトレイルランニングも旅行も、それに仕事も生活も気楽なもので、気ままな風来坊のようですす。そりゃ20歳の時から今まで自由業ですからね。人様と横並びのことをやっていたら埋没してしまいます。だから、そのジャンルでは最先端であるか、または真逆であろうとしています。でなきゃ世間様では埋没人生になる。

青のイルミネーションはここだけじゃなく、渋谷駅からずっとここまで青のイメージが続いているようです。

じゃーん

暗がりに人がわんさかいらっしゃいました。

若い方たちばかりです。

高齢者は、、、皆無でした。

こんな暗い所に来たら、高齢者は足元がよく見えないので危険です。

しかも、、、寒い!

本当に気温も低いのだけど、この青々しさが寒さを倍増しているようだ。

スキーに行くぐらいの人ならいいけど、温かくぬくぬくしたい人にはちょっと考え込むイベントだな。

若い人も女性連れか2人のアベックです。

若い女性のグループもいらっしゃいます。

男、2人連れや背広サラリーマン・グループは似合わないでしょ。

この公園内のイルミネーーションを過ぎたら、東京体育館のコンサートがはねたらしく大勢の人が出てきた。

駐車している車のバックにアユの大きなイラストが描かれていた。それも何台も何台もあったから、もしかしてアユのコンサートでもあったかな。

代々木公園の野外コンサート場は右手で、東京体育館第1と第2は左手になります。

そこでは大きなコンサートやサーカスのようなイベントがよく行われます。

写真正面が渋谷駅方向。

でも青いイルミネーションは私は好きじゃないなーーー。

顔が真っ青で顔色がよくないじゃない。食べ物だってまずそうにしか見えない。イルミネーションは暖色系がいいよ。

この会場のあちこちに「青の洞窟」のモニュメントがあって、そこで写真を撮るのがはやりみたい。

新宿駅のサザンテラスのピンクのイルミネーションのほうが、まだいいぞー。

地元びいきもあるけど寒い季節には温かい光がいいよ。

電球色のイルミネーションが一番だと思うよ~~~。

それから、原宿駅、表参道、明治通り、明治神宮北参道とぐるっと一周して帰宅しました。帰省ラッシュで街はだんだん少なくなってきた感があります。

今日のジョグは8kmはなかっただろう。

 

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里芋掘り、小松菜を大量に収穫

2016-12-29 20:49:27 | 畑仕事

今年最後の野菜収穫ですー。

里芋を2株掘りました。

上から土を取り除いていけば里芋が上にすっぽり抜けるかと思ったが、しっかり根がはっていて無理だった。

結局、いつもの通りに周りから掘り起こして、シャベルで下からゴロンと持ち上げた。

1株は巨大でもう1株は普通サイズ。

ブロッコリーとカリフラワーも見事な物です。白菜も5つあったが2つ収穫してきました。

大きなバットに並べて乾燥させています。

このバットが2つあります。

里芋は丈夫なのかわりかし毎年豊作です。

芋類はサツマイモなどに代表されるように超丈夫な植物なのでしょう。

江戸時代ではサツマイモは飢饉に備えて植えられていましたから。 

 

大量に収穫してきたお野菜は、年の瀬のの現物支給になりましたとさ~~~。

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