ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

老院子1951、台湾嘉義

2018-01-18 16:32:05 | グルメ

台湾紀行8

嘉義のおしゃれな喫茶店、老院子1951を見つけました。

雨が降っていて夜だったのでお客さんはいなかったが、ネットでは日中はひっきりなしなので混雑しているそうだ。

台湾では古い民家や建造物を、新しい感性でリノベーションして、レストランやお店にしています。

ここはそのひとつで、古い建物に新しい息吹を入れた建物を「老・系列」と呼んでいる。

古い建物をリノベーションし超近代的にしたり、ここのように古さはそのままに、田舎チックにリノベーションするところもあります。

台湾はリノベーションが上手いと思う!

台湾の人は、中国本土人などと正反対な価値観なのだろう。

中国本土の方たちは新しもの大きなもの奇抜で目立つものが大好きです。

上海や深圳は新しくできた巨大なものが目につきます。古いものはブルドーザーでぶち壊すというのがぴったり。

それに反して、台湾の人たちは古くても修繕して使ったり、古いものの中に新しい感覚を注入してリノベーションして使いたがります。

どちらが良い悪いじゃなく、価値観がそもそも違うようです。

同じ中国系で正反対なのが面白い。

老院子1951はネットでも検索したら出てきました。

狭いけどオープンスペースの庭です。

夏など気持ちが良いのではないかーーー。

と言っても、嘉義は南に3km行くと北回帰線ですから、熱帯そのものの暑さかも、、、。

夜だし雨模様だったのでガラガラだった。

もうじき店じまいの時刻だった。

なにがなんでも新築でピカピカじゃなきゃいやだー、、、という人には来てほしくない。

むろん、そんな人はお店を一瞥して通り過ぎるだろうけどねー。

何でこんなところに遮断機が、、、手動ブレーカーじゃないかーーー。

と思ったら、ドアーの取っ手だそう。

温故知新、古きを知り新しきを知る、すなわち老・系列、リノベーションなり。

台湾の学校で使われている木の机といすです。

椅子の下に物入が付いてあるのが楽しい。

カウンターです。

ごちゃごちゃと置いてあるけど、センスが統一されているから目障りじゃありません。

メニューは手書きです。

クコの実が入った台湾風の茶と、紅茶ですが、どちらも日本のお茶や紅茶とは全然似て非なるもの。

お国が変われば同じ物でも変化します。

マクドナルドのハンバーガーぐらいじゃないですか、世界各国で共通なものは、、、。

それでも、マクドナルドやデニーズ、スターバックスだって、、、物は同じでも分量は若干違うようです。

米国デニーズの一皿のサラダの分量に度肝が抜かされたことがあった。

お味は同じだが、日本の3倍ぐらいの巨大さだった。

最初、左のコップから直接飲んでいたが、、、右の小さな器に移して飲むのが流儀だそう。

日本人だし「いいのよ」とおっしゃられた。

古びてそして新鮮なインテリア&アウトテリアということか。

古着ファッションとでも、、、。

破れジーンズをファッショナブルに着こなす、、、とでも、、、。

ノスタルジックで新鮮ですねーーー。

元は古い古民家のようです。

角から2番目の家屋ですが知らなかったらたどり着きません。

ジミーな小さな一画です。

嘉義市東區成仁街201號 (05)227-1951

HP https://www.facebook.com/oldyard1951/


TAIPEI NAVI

http://www.taipeinavi.com/food/1219/

ちっとう嘉義(日本の女性が嘉義が大好き、この地の小雑誌を作られていました)

http://lovekagi.hatenadiary.jp/entry/2016/07/02/092257


以下の記事は、年始に訪れた台湾紀行です。

2018年1月 阿里山から嘉義へバスで下りる。車窓が雄大だった。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4056856bc0a39776b2a246d71374621b 

2018年1月 阿里山の神木の森を散策、スピリチェアルを感じました 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9dd6e6577becc25269bcf3e81b3e2105 

2018年1月 阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年1月 奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年1月 彰化の扇形車庫を見に行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f 

2018年1月 嘉義へ黒落花生を買い出しに 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc  

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阿里山から嘉義へバスで下りる

2018-01-17 11:13:30 | 本と雑誌

台湾紀行7

神木の森は良かったが、帰りのバスの車窓が素晴らしかった!


早朝の阿里山の神木を見物して、街に戻り朝食を食べ、足早にバスステーションに向かった。

祝山への列車は早朝5:50の1本だけで、観光客は皆さんにのはそれに乗って展望台へ行きます。戻りは7:40の列車で下りてきてから朝食が普通です。

私らは祝山まで行かずに、沼平で下車して神木を見て回ったので、阿里山での観光は終わった。

カラーの群生です。

もしかして高山植物なの?

10:00頃の嘉義行バスは、その日にバスステーション内のコンビニでチケットを買いました。

運転手さんの話では「チケットはバスの中でも買えるよー」。

シーズン中は前日にチケットを購入しておいたほうが良いだろう。それにチケット販売所でダメでも、運転手さんの裁量権があるらしいから、直接聞いてみるのがひとつ。

いろんなブログを見ると、阿里山から嘉義行のマイクロバスの運転の荒いことを書いてあった。覚悟していたら、この日は大型のバスで飛ばすには飛ばしていたが、無茶苦茶な運転というぐらいではなかった。皆さんが、ひどいと書いてあったマイクロじゃなくて良かった!

何でも、、、台湾のタクシードライバーは、、、犯罪者率が40%もあるという。だからタクシーに乗るときは、お店やホテルから呼んでもらうようにと書いてあった。流しのタクシーはいろんな意味で危険だそうです。そんなわけなので、、、案外バス・ドライバーもそれに近いのかもしれない。

バスで下り始めて、景色がいいなーーーとボート車窓を見ていたが、はっと気が付いてカメラを取り出し窓に張り付いた。

ここまで、ダイブ下りてきてしまった。

路線の18号は山岳路でどこもかしこも見晴らしがよかった。

もっと上のほうから撮りだしたらよかった。

雲の上に集落があります。

台湾の山岳先住民のツオウ族の茶畑が見事でした。中国の雲南省の棚田を見るようで、高山の上から下は雲の下まで茶畑が続いていた、、、。残念無念、後悔後に立たず。

できればレンタカーでゆっくりまわりたい。

場合によっては泊まりながら、、、。

18号のあちこちに展望台が設けられていました。

雲の上の道路です。

日本の山岳道路でいえば、富士スバルラインや乗鞍スカイラインに標高が近い。

この日の早朝は大雨だったので、ガスが上っただけでも良しとしなきゃー。

このバスもケッコウ飛ばすので、景色がどんどん後ろに流れて行ってしまう。

アッいいなと持った時は、窓の後ろに流れていた。

たぶん、マイクロバスの運転は、もっとひどいのだろう。

この日の大型バスは10人ぐらいしか乗っていませんでした。

阿里山の祝山の小笠原展望台は雲海がきれいだという。

それは見たかったなー。

バスの車窓が熱帯樹林に変わってきた。

嘉義の3.2km南が北回帰線だそう。

だから夏の暑さは半端なかろう。

台湾の人たちは涼を求めて阿里山に行くのかな。

1月で12℃だったから、雨だから温かいとはいえ、標高2200mでそれくらいだったら、夏は阿里山でも30℃は優に超えそうです。

どう見ても熱帯雨林地帯の景色だ。

バスは阿里山森林鉄道より、数時間も早く嘉義に下りられます。

18号ではすれ違う大型バスが多かった。

嘉義に着いて、、、まずは駅前で一服。

紅茶・特性ですが、、、台湾風味なのは仕方がない。

しかも、日本のLLサイズで、量が多すぎて半分ぐらいしか飲めなかった!

 

2018年1月 阿里山の神木の森を散策、スピリチェアルを感じました

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9dd6e6577becc25269bcf3e81b3e2105

2018年1月 阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年1月 奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年1月 彰化の扇形車庫を見に行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f 

2018年1月 嘉義へ黒落花生を買い出しに 

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2017年1月 台湾新幹線(高鉄)に乗って台南へ行く  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693 

2016年1月 台鉄に乗って九份へ行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45 

2016年1月 平渓線で瑞芳から菁桐往復ローカル線の旅 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

つづく

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神木の森を散策、阿里山の神聖な巨木群があります

2018-01-16 14:48:49 | 旅行記

台湾紀行6

たぶん、、、阿里山のいちばん素晴らしいところが神木の森じゃないか。

展望台へは行けなかったが、展望台からの見晴らしは、ある程度予測できます。

空が赤く染まったり、雲海がたなびいたり、状況は日々刻々と変わるでしょうが、おおよそは想像の範囲内。

神木の森は見たことのない巨木群だというので楽しみだった。

屋久島の杉の巨木は見たが、阿里山のはヒノキのようだ。

朝まだ暗いうちに神木駅に着いた。

徒歩で1時間はかからなかった。

森林鉄道をこんなところまで敷いた、過去の土木工事さんたちの熱意を感じます。

神々の森へ、どうしても鉄道を敷きたかったのだろう。

靖国神社、明治神宮などのご鳥居、神木(ゴシンボク)に使われたらしい。

日本統治時代のことです。

沼平で夜明かしして駅を出たら、あれだけ降っていた雨が小降りになっていた。

ここと展望台は250mの標高差があるので、たぶんあちらはまだ大雨だっただろう。

神木の森は、1歩足を踏み入れるだけで「これはただ事ではないぞ」と感じるくらいの森です。

それは屋久島以上に強い霊感だった。

屋久島は3000年以上の杉の切り株はあるが、、、ここ神木の森はそれほどの年数じゃないが、2000年ぐらいは経っている手つかずの木々があります。

切り株では、、、とんでもないぐらい太いものがあった、、、あれは5000年ぐらいじゃないか?

遠くの池に東屋があるけど、あれは切り株の上に立ってた。

夜明けなので薄暗くて、、、それが良かったのかもしれない。

雨上がりの神聖な森に、日の出とともに足を踏み入れた、、、て感激です。

大きな切り株の上に東屋が鎮座しています。

森の中は真っ暗だったが、、、。

これで1000年ぐらい。

うっそうとしています。

上が見えません。

幹と根っこしか見えない。

これで1500年ほど。

神木の森はよく整備されています。

屋久島のように島全体というわけじゃないから、歩いて回れるくらいです。

屋久島では明治時代から大正、昭和の初期には、本当の巨木があって切り出したそうで、、、どれだけ大きな巨木を切り倒したかと、競争のようになっていた、、、。

今では、何千年も生きてきた木を切って、人類の汚点だと反省している。

そりゃ神への冒涜です!

生きとし生けるものに対して、人類の冒涜でしょう。

四方に伸びる枝の奔放なこと、、、すばらしい。

夜が明けてきました。

早朝の人が来ないときだから、よりいっそう神聖な感じがします。

これで、日中になって、中国本土の観光客と一緒になったら、、、目も当てられないかも、、、。

うるさいし、圧迫感があるし、、、偏見があるにしても、、、敬遠しますだーーー。

どうやら雨も上がって、雲間が分かれてきた。

神木の森は、阿里山に行ったら、ぜひ歩くことを進めます。

要所要所に村営の電気バスが巡回しています。


2018年1月 阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd

2018年1月 奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く

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2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4

2018年1月 彰化の扇形車庫を見に行く

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2018年1月 嘉義へ黒落花生を買い出しに

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2017年1月 台湾新幹線(高鉄)に乗って台南へ行く 

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2016年1月 台鉄に乗って九份へ行く

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2016年1月 平渓線で瑞芳から菁桐往復ローカル線の旅

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阿里山森林鉄道で祝山行に

2018-01-15 14:16:02 | 旅行記

台湾紀行5

台湾の阿里山に来て寒い朝を迎えた。

モーニングコールは4:50。

5:50発、祝山行の阿里山森林鉄道に乗りました。

外は真っ暗で大雨。

早めに駅に着いたが真っ暗で誰もいなかったが、時間になるとぞろぞろ集まりだした。

大雨だったので、ここまで来ても行かない人もいるだろう。

じゃーん

雨足がわかりますねーーー。

いろんな方がいたけど、年齢層は比較的若い。

たぶん、この季節にしても祝山の小笠原展望台に行く人は少ない。

5:50の列車で行って、戻りの列車時刻表では7:40だから、標高2451mの展望台で戻り列車を待つのは寒くてつらかろう。

しかも、こんな大雨では展望台へ行っても、、、。

注:日の出の時間は夏冬で違うので、祝山へ向かう「日の出列車」の発車時刻は季節ごとに違うそうです。

阿里山からの森林鉄道の路線図です。

神木に下りる路線を入れると4本のようだ。

祝山へは朝の往復1本だけです。

他の支線は一日けっこうな本数があった。

いろいろ乗ってみるのが楽しいようだ。

阿里山森林鉄道の日本語案内

https://www.railway.gov.tw/Alishan-jp/index.aspx?sn=18097&n=20718

窓に吹き付ける雨が激しかった。

皆さん完全防寒ですが、実は私たちは祝山に行くことを断念していたので、もっと軽装でした。

私たちはこの列車に乗ったが、次の沼平駅でおりました。

この日は、沼平から神木の森を見学するほうがよさそうだと判断したのです。

天候次第ですが、、、。

沼平の駅舎内はガラーンとしていました。

沼平から乗車してくる方も意外に大勢いた。

大きな高級ホテルが沼平には点在していますので。

でも、こんな真っ暗で大雨の時に、、、山の展望台に向かうのは無意味だと思いますよーーー。

危険はないだろうが、晴れ間が出ることはまずないし、雨宿りで時間つぶしはもったいない。

自称、山男(鉄マニでもありますが)はそのへんは詳しい。

いつ頃の写真でしょうか?

巨木を切り出している。

今じゃ考えられない。

神聖な巨木をどんどん切っていた時代があったのです

この服装でそれほど寒くなかったけど、外が明るくなるまで沼平駅で雨宿りです。

インナーに温か下着、シャツ、薄手セーター、ジャケットです。

ザックにはランニング用の厚手のウインドブレーカー、極寒用ダウンが入っています。

気温は5度ぐらいで湿気は100%で、湿度のある寒さです。

沼平で降りた人は皆無で、ガラーンとしている。明るくなってから森を散策しよう。

人と違うこと、行動をとることに私には躊躇はない。同じことをして安心などしないということだ。そうそう年末年始の仕事は、大晦日まで仕事して年初めは10日からにした、それでノンビリ旅行できました。

お店は10時ごろあくらしいし、、、。

どこも似たようなメニューです。

どうしても観光地のお店は、横並びで似てきます。

阿里山周辺の地図です。

左下が阿里山駅と町。

右下が祝山駅で、そこから歩いて展望台に行きます。

真ん中右が沼平駅。

左上が神木駅。

上に伸びている路線は支線ですが、使っているのかどうか確かめていない。

真ん中が巨木が点在する森です。

この森は歩く価値のある森林です!

展望台は晴れたらいいけど、、。

阿里山の最高峰は玉山です。

また行きたいけど、、、阿里山はハードルが高い。

2018年1月 奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 

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2018年1月 彰化の扇形車庫を見に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 嘉義へ黒落花生を買い出しに

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2017年1月 台湾新幹線(高鉄)に乗って台南へ行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2016年1月 台鉄に乗って九份へ行く

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2016年1月 平渓線で瑞芳から菁桐往復ローカル線の旅

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台湾紀行、奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスでいく

2018-01-13 20:24:55 | 旅行記

台湾紀行4

嘉義から出た阿里山森林鉄道は阿里山までは通じていません。

奮起湖から阿里山までは、土砂崩れなのか長いこと不通になっています。

それで、奮起湖から阿里山へはバスで行くことになります。

阿里山までは通じていなくても、鉄道は少し先までは行けるようです。

奮起湖の先から列車が戻ってくるのに遭遇しましたから。

奮起湖は、山の中の拠点となる町です。

あいにくの雨、、、。

奮起湖へ嘉義から登ってくる列車は土日祭日1日3本だけ、平日は2本だけです。

バス利用で登ってこられる人のほうが多いと思う。

便数が多いし、時間もかからない。

でも、古くからある阿里山森林鉄道に乗りたい人が多いので、乗車券は完売でけっこうな乗車数です。

奮起湖駅の駅舎は、ホームに降りて写真左になります。

車両車庫から振り返ってホームを見たところです。

いつ嘉義から阿里山へ全通するのかしら。

登山列車の軌道は、いちど崩れると復旧が難しいのだろう。

奮起湖駅の出口です。

傘をさしているので、混雑がなおさらひどかった。

シーズンオフでも列車が到着すると大混雑になって、夏場のシーズンだとどうなるのか?

もっとも、列車の本数を限っているのかもしれないから、シーズンインとオフでは同じなのかもしれない。

ただ、バスで来る人は激増するだろう。

バス駐車場の広さが限られていて、、、どうなるのかなー。

台湾では奮起湖弁当が有名です。

台鉄弁当のシンプル(芸のなさ)さに比べると、いろいろお惣菜が増えている。日本の弁当に比べるぐらいじゃないが、通常の台湾弁当にしては上出来です。

ホームに下りたら駅舎に向かわないで、車庫に向かう人も多い。

改札などあってもないに等しいからだ。

車庫には古い蒸気機関車が展示してありました。

駅舎に向かうと奮起湖の街に直接出られます。

車庫の右手前にトイレがありました。

ぞろぞろ車庫に向かいます。

台湾では線路を歩く人が多い。

駅員さんが気にしていなくて、うるさくないようだ。

中に展示してある、えらく古い機関車です。

日本の蒸気機関車で言えば弁慶号よりは新しいかな~~~。

2台ありました。

台湾人の観光客は当然ですが、中国本土の観光客も多そうです。

奮起湖は山の中の町で、このあたりの一大拠点なのでホテルも多いようだった。

阿里山森林鉄道の軌道の模型です。

ループで高度を上げていきます。

ループを登りながら高度を上げていき、上にでてまたトンネルの中をグルっと回って高度を上げていく。

山岳鉄道は、このようなループとスイッチバックで高度を上げていく。

日本にもいたるところにループやスイッチバックがあったけど、電車のモーター出力が上がったので急傾斜でも登れるようになって廃ってしまった。

車庫の反対側でこちらから人が出てきます。

人がいない瞬間を撮ったので、普段はわんさか人がいます。

雨が降りしきる中、奮起湖の先に行く列車が降りてきた。

奮起湖駅に入っていきます。

ひとまわり小さな車両がありますね。

なんだろう?

私が今立っている場所は駅の上にあたりバス停がありますが、平日はバスが来るそうですが、休日などはバスが来ないそうです。

ずーと待っていて、1時間を過ぎても来ないので、現地の学生さんがネットで調べたら、休日などは、ここから10分ぐらい下の大きな駐車場がバス停になると判明。

その学生さんと、ベトナム人の観光客2人と、私たちは急いで下りました。

台湾では、平日と休日のバス停が変わることがありますので注意してください。

駅舎から下りて町に出ると、、、すぐに九份のような出店が続きます。

町の入り口には現地の野菜などが売られていた。

ブロッコリーが日本の4倍の大きさだった。

日差しが強く、雨量が多いのか。

金柑も心なしか大きい。

金柑にも種類がありました。

日本と同じ「わさび」と書いてあった。

150元は600円だから、、、激安でしょ。

日本だとこれほど大きなわさびだったら5000円ぐらいかも。

雨で傘を差しながら見て回るのは大変だった。

人がいない時を狙って撮っているが、混雑していると傘と傘がぶつかって大変。

欧米人は少ないですねー

日本で最近知られてきたオーギョーチーの実。

なんだかさっぱりわからないものだ。

九份の雑踏に似ているが、ずっとずっと小さい町です。

ここが奮起湖弁当発祥のお店です。

それで一番人気です。

お弁当を買って店内で召し上がっています。

寒いので店内でも着こんでいます。

でも日本はもっと寒いので、私らはあれほど厚着はしていない。

晴れたら見晴らしがよいのだろう。

雨量が多いし日差しは強いけど、たぶん霧がかかっている日数も多いだろう。

奮起湖から先は、阿里山まで列車が通じていないのでバスで行きました。

駅の上にあるバス停で、バスを長いこと待っていたのは、ネットで旅行記を読んだからで、そのまま信用しても、現地のことは変わることがある、、、という教訓だった。

台湾人の学生さんたちだって知らなかったのだから、まして異国の観光客などわかるはずがない。

学生達が私たちに話しかけてくれたので助かった。

会話ができなかったらずっとバスの来ないバス停で待っているはめだった。

その日使われていたバス停は、そこから下って10分とかからなかった。

ここに休日のバス停がある。

大きな駐車場だった。

乗用車の駐車場は駅の上にあったが、バスの駐車場は下にあったのだ。

待っていたバス停にタクシーの客引きが来ていたけど、タクシーの運ちゃんは「乗らないか」と言うけど、「今日はここにバスが来ない」とは教えてくれない。

そりゃ商売だから、本当のことを教える必要はないということ。

3時間も待ってバスが来なかったら、「ここではバスは不定期で、着たり来なかったりなんだ」とでも適当なことを言うのだろう。観光客にとっては嘘でも、そんなものかと思い本当のことになる。

世の中の仕組みですよ~~~。

無知は罪!

注意、注意ですねーーー。

その日の本当のバス停から見た奮起湖の町。

写真右の台湾人学生達が怪しんで調べてくれて助かった。

観光客や外人だったらお手上げです。

むろん、その情報を知って、正しいバス停に来ている人たちのほうが多かったのは事実です。

だから、どこかに掲示してあったか、ネットに書いてあったのだろう。

というわけで、少々時間をかけて阿里山の町に着きました。

阿里山のバス停(バスセンターになっている)は、阿里山の町の少し下に位置していた。

バス停から50mほど先に行くと、阿里山公園の入り口ゲートがあります。

ここから公園になるので有料です。

公園の入山チケットはバスを降りるときにいただけます。

車で来る人はゲートでお金を払っていた。

ひとり150元だった。

今日の宿は神木旅館(賓館)、、、。

私の部屋は5階で階段しかない。

2人で12000万円ぐらいで、さらに夕食なしで、朝食は券をもらって近くの食堂で食べろと、、、。

台湾にしてはエラク高いホテルです。

部屋が狭くて、寒くて、シャワーがしょぼいーーー。

文句は言えません、何しろ標高で2200mはありますから、富士山の5合目の旅館みたいなものです。

シーズンオフでこの値段だから、まさに夏場の観光地価格はいかほどになるのか!

団体さんはバスで来るようです。

自家用車で来る人もいるので、駐車場は大きい。

観光協会は右手の崖の上で100mぐらいの所にありました。

この一帯がホテル地域で、右手崖の上の広場がお土産屋さんや食堂街になっていた。

広場のさらに上に阿里山森林鉄道の阿里山駅があった。

ただ、今は阿里山と下の奮起湖は線路がつながっていないので、下界(嘉義)とつながっていない奇妙な路線です。

うーむ、ついに来ました阿里山に~~~。

阿里山から先、支線がいくつもあって、列車が発着していました、、、この雨の中、、、乗客は少ない。

車両が微妙に違う気がする。

あれは、、、木製の客車じゃない。

(後で調べたらヒノキ列車だそうです)

シーズンになると使うのか?

夕方になって、ホテルで食事は出さないと言っているので、人気の全くない食堂街をぶらぶらと散策。

朝食券はもらったが、夕食は怪しげな街で食べなきゃいけない。

まともな、レストランが見つからなかったので、おばちゃんの呼び込みにひかれて、現地食堂で夕食だった。

じゃーーーーん

ワンプレートだった。

ご飯、豚肉と野菜と野菜の炒め物がごちゃ混ぜ乗っている。

台湾のお食事は、だいたいが見栄えが悪いけど、これは相当でしょーーー、山の中だから、仕方ないか―――。

豪快と言えば聞こえがいいけど、、、見栄えが、、、だから日本人はうるさいのだが。

食べてみて、、、どっこい。

このチャーハンが美味しいのーーーどことなく中国らしくて八角の香りがします。

味付けも台湾は薄味で私好み。

これはグーです。

見てくれはともかく美味しかった。

青菜の炒め物は、、、絶品だった。

これなんだーーーて見栄えでしょ、それで美味しいなんて。

私がオーダーしたワンプレート豚肉は、食べずらいのなんの、、、だけどお味は良い。

野蛮だけど美味しいのが台湾料理なのかも。

手前は団体さんの鍋料理の用意のよう。

夕方か夜にでも到着するのかなー。

奥の席で私らは食べた。

この後ろに欧米人3組がひっそりと座って食べていた。

阿里山だけじゃなく台湾全体に欧米人は少ない。

もしかして国連に加盟していないからなのか?

国として中国の反対で国連加入が認められていないから、欧米国家との交流が少ないのかもしれない。

残念なことです!

こんな素晴らしい国民の、、、国家があまり世界に知られていないのは。

どこかの国の横暴というか、ごり押しが世界にまかり通っている。

鍋料理は団体さんには便利かもしれない。

1品づつ作っていては厨房が大変すぎる。

人っ気のないお土産屋さんを見ながらねぐらに帰りました。

雨で明日が思いやられるなーーー。

どこがインターナショナルなんだい、とかみつきたくなりますが、とりあえずはねぐらがあって良かった。

標高2200mで12度は日本じゃ考えられないくらい温かい。

日本だったら-10度でしょう。

でも現地の人から、寒いから本当に寒いから大変よーーーとありがたい忠告を受けていた。

 

2018年1月 阿里山森林鉄道で祝山いき

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd

2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4

2018年1月 彰化の扇形車庫を見に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 嘉義へ黒落花生を買い出しに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

2017年1月 台湾新幹線(高鉄)に乗って台南へ行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2016年1月 台鉄に乗って九份へ行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

2016年1月 平渓線で瑞芳から菁桐往復ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f


つづく

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台湾の嘉義から阿里山森林鉄道に乗り奮起湖に向かう

2018-01-12 13:43:35 | 旅行記

台湾紀行3

ワクワクしながら阿里山森林鉄道に乗ったが、予約した列車の1本前に乗ってしまい、次の駅で下車するはめに。

教訓:あわて者は異国でも迷惑をかける。


阿里山登山(最高峰は玉山で日本名は新高山だった。太平洋戦争開始の暗号が新高山登れだったことは有名。ところがその暗号は米国に筒抜けだったと言われている)には登山許可が必要です。

阿里山全体は標高の高い山脈だ。

日本だと登山書を出せばOKですが、台湾では登山は許可が絶対に必要です。

だから登山は一般的な遊びじゃない。

ハイキング程度は問題ないようです。

だから阿里山森林鉄道に乗るのと、阿里山登山は別です。

阿里山鉄道の日本語案内

https://www.railway.gov.tw/Alishan-jp/index.aspx?sn=18097&n=20718

一般的なツアーは、阿里山森林鉄道の終点から展望台(2500m)に登って日の出を見ます。

阿里山森林鉄道は阿里山のあたりから、いくつもの支線があって、それぞれに乗って見るのが面白そうです。

でも、日本ではそんな情報が少なかった。

台鉄嘉義駅です。阿里山森林鉄道は嘉義駅の片隅から発車しています。

券売と改札入り口。

到着の改札出口は殺風景でいきなり外に出る。

嘉義駅のトイレの手洗いはトイレの外にあった。

大きな「手洗い場」って感じです。

蒸気機関車時代の駅には、顔を洗う洗い場がホームや駅舎内にあったけど、、、そんな感じかな。

日本の雑誌の台湾バージョンか?

まさか台湾だからタイアップぐらいはしているのだろう。

中国だとフルコピーした偽物日本雑誌が、発売して数日で出てくると聞いた。

人海戦術でコピーするのだろう。

阿里山森林鉄道に乗る前日にチェックしました。

台鉄の嘉義駅のはずれに阿里山森林鉄道のホームがありました。

線路幅が違うのでホームも線路も台鉄とは別れていますが、台鉄嘉義駅の中です。

駅前のレンタバイク屋さん、、、。

レンタサイクルは台湾では危険です。

我々日本人はレンタバイクも超危険そうです。

レンタカーも都市部ではやめた方が良いかも。

街中はバイクと車の洪水のようです。

しかも交通法規などあってないようなもので、危ないのなんの。

嘉義といえば高校野球で準優勝した嘉義農業学校が、今でも称えられています。

戦前の話ですよーーー。

台湾が日本統治時代の出来事ですから、、、そんな昔のことでも嘉義の人たちにとっては、日本だった時に準優勝できた、、、ということが大事だと思っているようだ。

それは、、、日本は台湾人を差別していなかったからだ。

台湾を日本が統治をしていたが、台湾の人たちを日本人として対応していた。

多分、韓国でも同じだったと思うけど、戦後の国民感情がずいぶん違う。

台鉄嘉義駅の第1月台、第1ホームということです。

私が見たところでは第1月台aとか第1月台bという表記だった。

昨日、確認した阿里山森林鉄道のホームへ向かうと、、、ちょうど遠くから小さな列車が入ってきました。

みなさん考えることは同じで、記念撮影のオンパレードになった。

機関車がこちらについているので、どうするのかと思ったら、車両の最後部にも運転席が付いていました。

山岳鉄道なので機関車が後押しして登っていくのだ。

みなさん一通り撮影が終わると、足早に列車に乗り込んで行きました。

私もひとがいなくなってから、バシャバシャと撮っていたら、運転席に人がいるし発車しそうな雰囲気だった。

阿里山森林鉄道は全席指定席で、、、ほぼ前売りだけで完売しています。

こんなことをしたり、、、遊んでいたが、、、

運転席側に回り込んだりして写真を撮っていた、、、。

どうもやばそうな、、、発車しそうな気配を感じて、飛び乗ったら、すぐに動き出した。

アナウンスしたかどうか、わからなかった。

危なく乗り遅れるところだった。

今思うと、、、馬鹿な日本人観光客が撮るのに夢中になっていて、、、発車時刻を過ぎていても待っていてくれたのかも。

3列シートですが思ったよりゆったりしています。

手前左に荷物棚があります。

トイレも各車両ごとにあって、普通の車両を小さくしただけです。

黒部渓谷のトロッコ列車よりはるかに立派です。

荷物棚も上にあるし、、、。

見たところ空きがあったが、、、次の駅でとんでも無いことに気がついた。

そういえば、私の切符は9:30の最終列車のはずだったが、、、9:00に発車した。

何だろうとわからなかったが、すぐに1本前の列車に乗ったことが判明。

ぐうぜん空いていて、指定席だったが私たちは座れたが、、、そのまま行こうと良からぬ考えがムクムクと、、、。

ところが、次の駅は北門で、プラットホームに人が溢れているじゃありませんかーーー。

全席指定席なので、、、あれは中国本土の団体さんのようだし、争いを避けなきゃ、、、まったりしていたが、荷造りして止まる前にドアーに立った。

間一髪だった。

ドアーを境に押し合いへし合い。

中国人は出る人がいても、入ろうと殺到してきます。

恥ずかしいけど、1駅で降りました。

さっさと降りて正解です。

、こんな所で、中国本土の⚫️⚫️な人と争ったら、多勢に無勢でしかも私が元々間違えて乗ってしまったし、、、どんな罵声を浴びるかわからない。

「危険・察知能力」は異国に行ったら必要ですよ~~~トラブルは未然に防がなきゃ。

北門は阿里山森林鉄道が出来た時の始発駅なので、大きな列車の待機所になっていた。

阿里山森林鉄道は何両も連結されていて、意外に車両編成が長い。

それが満員になるから人気がわかります。

車両自体も線路幅が762mmと狭くてちいさいけど、外観も内装も本格的な車両です。

遅いし揺れますーーー。

そうそう、トイレはあるけど、中国本土のお客さんが多勢いるので、使い方が汚いのなんの、、、。

最近日本では外人観光客が増えたので、洋式トイレの使い方のイラストがあったりします。つまり、便座の上に土足で上がってようを足さないでくれ、、、。日本の空港では、洋式トイレは腰掛けて使うものだと書いてありますが、それがないので、、、とんでもない使い方をされる人がいて、、、汚いなんてもんじゃない!

2時間20分の間、トイレはいの一番に使うか、全く我慢するか、、、です。

後ろから押すジーゼル機関車がホームからはみ出していた。

時間を間違えて乗って、北門で降ろされたが、、、じっくり見る機会があって良かった。

怪我の功名ってやつですかーーー。

北門は立ち寄るチャンスがなかったが、ぜひ見てみたいと思っていた所だったからだ。

だって、ここが阿里山森林鉄道の発祥地だったのだから。

当時の古い建物群が残っていました。

それに、嘉義が始発ですが、北門からも乗ってくる乗客が多くいました。

阿里山に行く人は、北門近辺に泊まっているのか、ここからのほうが多かったぐらいです。

静岡の大井川鉄道と提携した時のポスターが貼ってありました。

富山の黒部渓谷鉄道とも提携しています。

北門の駅舎は古き日本統治時代のままです。

懐かしい感じですね。

私の小さかった頃の日本の駅舎そのものです。昭和初期の小学校のたたずまいにそっくりです。

北門駅舎から100mほど離れたところにあった日本村。

何かの官舎だと思うけど、古い建物をリフォームかリノベーションかして、きれいに保存しています。

日本人だったら感激しますで~~~。

可愛らしい小型のジーゼル機関車。

客車の横に書いてあった絵です。

牽引されている木製の車両はぽつんと置いてあった。

夏などの観光客が多い時に、この古い車両も引っ張り出されるのだろう。

木製の西部劇にでも出てきそうな車両ですよーーー。

これとほぼ同じ木製の客車両にアフリカで乗ったことがあった。太っちょの黒人女性に挟まれて、小さなやせっぽの日本人がちんまりしていたとさーーー。巨大な黒人女性は、べこべこになったアルミ製の弁当箱から、むしゃむしゃわけわからんものを食べていた。

嘉義は台湾でも中心から離れているから、日本統治時代の遺産が大事に守られていた。

これだけきれいに保存していて、、、台湾人たちの気持ちがわかるでしょ~~~。

30分後に次の列車が来るので人が集まりだしました。

しかし、うかつにも乗る列車を間違えてしまったのは恥ずかしい。

9:30発です。

それを早めに嘉義駅に着いたので、写真を撮っていたら、その列車に乗る人たちと一緒に乗り込んでしまったのだ。

ひと駅で気が付いて、しかも見たかった北門でじっくり観光できたのも良かった。

早め行動は間違っても正解だった。

だけど私にとっては結果オーライだが、若干周りに迷惑をかけていたかもしれない。発車を遅らせて、なおかつ列車を間違えて乗っていた。

私は敬老価格なので192元、4倍して800円ということ。通常は1600円です。

30分待ってその日の最終列車が入ってきた。

この列車を予約したのだ。

3両目、4両目がポイントにかかっているので、折れ曲がって全車両が見えません。

10両編成ぐらいの長い列車です。と言っても車両の長さは山手線の2/3ぐらい。

ではでは、これから雨の阿里山森林鉄道の車窓です。

鉄道に沿ってハイキングコースがあるらしい。

しかし、こんな雨の中、台湾人はよくハイキングするなー。

子供ちゃんだってびしょ濡れだぞ。

下山列車を待っているハイカー?

阿里山森林鉄道から下りて、これまたハイキングのようです。

先のおっちゃんは地元民?

雨で窓ガラスが曇って、手で拭きながら撮ったけど、、、。

阿里山森林・登山列車はぐるぐるループをえがいて登っていきました。

ゆっくりしていて揺れも相当です。

晴れたらよかったが、台湾は雨に遭遇することが多い。

熱帯雨林地帯なのかなーーー。

嘉義から奮起湖まで2時間20分。

奮起湖奮起湖から先で土砂崩れで、たしかずいぶん長いこと不通になっている。奮起湖から阿里山駅まではバスか車で行きます。

奮起湖は高地の観光の町になっています。


2018年1月 阿里山森林鉄道で祝山へ行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd

2018年1月 奮起湖から阿里山へバスで行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c

2018年1月 彰化の扇形機関車車庫を見に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 台湾の嘉義へ黒落花生を買い出し

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc 

2017年1月 台湾新幹線(高鉄)に乗って台南へ行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2016年1月 台鉄に乗って九份へ行く

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2016年1月 平渓線で瑞芳から菁桐往復ローカル線の旅

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つづく

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台湾、彰化の扇形車庫を見学

2018-01-11 16:22:10 | 旅行記

台湾紀行2

海外旅行ですが、乗り鉄てっちゃんとして、台中の南の彰化まで遠足です。

なぜかというと、彰化には蒸気機関車時代の遺構である、古い扇形の車庫があるからです。

ところが、今回はずーーーーと雨。

だからと言って行かないわけにはいきません。

天候は運です。

じゃーん

扇形のエリアには架線がないので、ジーゼルか蒸気機関車しか使えません。

台湾にもまだ非電化の区間があるのかしら?

台湾は九州ほどの大きさで、しかも真ん中に巨大な山岳地帯があるので、ぐるっと1周する本線と、山岳地帯を横に横断する1本しかなかったと思う、、、。

阿里山鉄道は非電化ですが、あれは一般的な輸送鉄道の役目を終わっていますから。

台鉄(臺鉄)彰化駅方面を3階の展望台から望みました。

右手は架線があるので電気機関車の整備場です。

西側は電化されているので、私が乗ったのは電車でしたが、東側にも電気機関車が牽引している列車は走っているのかしら?

ポスターなどで見たのだが、、、どこかなー?

大きな扇形車庫です。

蒸気機関車時代には屋根の上の煙突から蒸気機関車の煙が排気されていたのだろう。

煙突のマークの文字がかわいらしかった。

メルヘン文字とでも、、、。

台湾は雨が多くて暑いのでカビが生えやすい。

建物が全体にくすんだ感じがしました。

DTはボイラーが大きくて、もしかして日本のC51に相当するのか?

鉄道女子たちも大勢見学に来ていた、意外ですね。

鉄オタは男子だけかと思っていた、、、。

阿里山鉄道の蒸気機関車は動きそうだが、こちらの機関車はどうかな。

このような扇形車庫は京都のものが日本では有名です。

先日、浜松の近くを走っている浜名湖線で、天竜二俣尾でこれより小さそうだが、間違いなく扇形の車庫を見つけました。

いずれ、もう一度確かめに行ってみよう。

2017年12月 浜名湖線に乗る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

鉄でできた鉄道戦士を、台湾の駅でよく見かけます。

台鉄のアイドルなのか?

日本だとぬいぐるみか、二次元のイラストになりますね。

全体の配置図です。

彰化駅からは、駅を背にして左周りに進むと扇形車庫にたどり着けます。

歩きで10分ぐらいでしょうか?

台鉄彰化駅です。

向かって右手にロッカーと荷物預かりがあります。

ロッカーは壊れていました。

荷物預かりは空いている時間が限られているので注意が必要です。

写真を右に歩道を行くと三差路(だったか?)に出ます。

この看板(最初の交差点)を左に進むと道幅がだんだん細くなっていきます。

目印がこれです、左手の塀にあります。

ここから長い直線で、右手に地下道入り口があります。これを見逃して行きすぎたら戻ってください。

上に看板がありわかりやすい。

右手の駅方向からまっすぐに来ました。

地下道をくぐると左手に入り口があり、門番さんのところで名前を記入します。

扇形車庫は右に進みます。

この間を進むと。

路面に印があります。

扇形車庫の裏に出ます。

いやいや台湾は雨が多い!

晴れた日に来たかった。

下の写真は昨年、台鉄台南駅で撮ったもの。

切符売り場の上に飾ってあった扇形車庫の写真がかっこいいこと、、、いろんな車両を引っ張り出して撮ったのだなー。こんな光景はいつもではないのだろうーーー。これを見て1年後に訪れたんだから、広告はうっておくものです。新幹線は高鉄なので台鉄の扇形車庫に入れないだろう。右端の特急は2種類ぐらい車両がありそうだ。

 

2018年1月 阿里山森林鉄道で祝山へ行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd

2018年1月 奮起湖から阿里山へバスで行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c

2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道に乗って奮起湖に向かう

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2018年1月 台湾の嘉義へ黒落花生の買い出し

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

2017年1月 台湾新幹線(高鉄)に乗って台南へ行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2016年1月 台鉄に乗って九份へ行く

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2016年1月 平渓線で瑞芳から菁桐往復ローカル線の旅

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台湾の嘉義へ黒落花生(黒金剛)を買いに行った

2018-01-10 22:02:39 | 旅行記

台湾紀行1

私が黒落花生を知ったのは2年ほど前、台北の迪化街で見つけてから。

黒落花生の知識はあったが現物はそれまで見たことがなかった。

調べたら、台湾では嘉義の近くの北港が産地だという。

ホテルで黒落花生を売っているところを聞いたら、市場か農協だろうと、、、。

港は嘉義から10kmほど離れていて、とてもじゃないが取材じゃないので行かなかった。

産地が近くなので、もしや、スーパーでも売っているかと思ったら、、、ありました。

じゃーん

黒落花生は台湾では黒金剛と呼んでいます。

落花生は花生と呼ぶようだ。

北港産の黒金剛(黒落花生)と書いてあります。

日本に帰って食べたら、、、さすがに品物が良く美味しい。

ロットが小さいものも探せば売っていました。

左右のものが嘉義と台中のスーパーで買ったもの。

左下は台中の市場で量り売りしていたもので、パッケージはない、ただのビニール袋。

産地に近いから、こんな形で売られていました。

売り子はお婆で、市場なのでやり取りを楽しむのがいい。

大きなビニール袋に入れて店頭にあった。

これから取り出して量り売りしてくれます。

たぶん、台中でも嘉義でも台南でも市場に行けば手に入れられるだろう。

台北の迪化街の健歩店でも量り売りいしていただいた。

値段は産地(台湾南部)に近い方が安いと思うが。

他の果物と一緒です。市場の奥は鮮魚店や精肉店です。

売り子さんは当然、、、おばちゃんでしたー。

帰りの飛行機の中でポリポリ食べて、機内をゴミだらけにしてしまった。

嘉義と言えば数年前に映画「KANO~1931海の向こうの甲子園」が大ヒットしたそうです。残念ながら私はまだ見ていない。戦前の台湾が描かれていて、現地の高校が甲子園に初出場して、、、あれよあれよと準優勝した実話をもとにしています。

現地でも有名な話で、街の真ん中にあるロータリーには、その投手の像が飾られている。

日本統治時代のことは、国民党は悪しき時代としていて見ていたが、民主党政権になって国と国民全体が親日本に変わった。

国民党は基本的に共産党と戦って中国本土から追われた集団です。しかし日中戦争を日本と実際に戦っていたのが、蒋介石率いる国民党軍。それで本土から追われたが、本土の共産党よりも日本のほうが憎い相手なのだ。

毛沢東がひきいる共産党軍は日本軍とは直接戦っていない。もしかすると、国民党軍を日本軍とたたかわせて、消耗させたんじゃないか。うまいやり方です。日本は結局米国と戦って負けたが、毛沢東とは戦っていない。だから今の習政権などが、戦勝記念日などと言っているのは、他人の手柄を祝っているのと同じ。他人のふんどしの柄を褒めているのと同じ、恥外聞もなく厚顔無恥でやるのが中国流なのだろう。

日本統治時代の遺産を壊したのは国民党政権。毛沢東ひきいる中国人民軍(共産党軍)に負けて本土を追われた国民党は、台湾に着くや否や、土着民族や日本の教育を受けたものや遺構をことごとく破壊したり虐殺していった。

国民党は元々は中国本土が出身なので、日本より主義主張が違っても、毛一派に親近感があるのだろう。

台湾人の多くは日本統治時代が、台湾が未開から文明国にチェンジした時代だったので、日本には親近感や畏敬の念を抱いている。

台湾は嘉義に限らず、台中でも台北でも、九でも日本式家屋をリノベーションして現代的な使い方をしています。その感覚が時代の最先端を行っているようです。

日本にはそこまで完璧なリノベーションを見たことがない。

北海道の小樽などがそれにあたるけど、、、台湾のそれにはチョイ負ける。

だってお隣の韓国では、日本の息がかかった建造物は完全破壊・撤去が原則なようで、台湾との違いがすごい。

嘉義駅の前です。

スクーターの洪水がぴったり。どの町の駅前にはスクーターのレンタル屋さんが何軒かある。地下鉄があるのは台北ぐらいで、公共交通と言えばバスしかない。街の道路が凸凹していて歩道は段差があるし、路駐が多いし自転車は結構危険そうです。台湾の街はちょうどスクーターが便利です。

インフラは日本の昭和の真ん中ほどの感じかなーーー。貧富の差がたぶん日本よりは大きいようだ。金持ちは桁違いだが庶民は明るく楽しく前向きに、、、って感じかな。人間味のある社会だと思う、今でもねー。

この写真は昨年ゲットした黒落花生(黒金剛)。

今回は台北に立ち寄らなかったので、健歩店の葉先生には会えず。

先生の話では、黒落花生は中国南部が原産で、台湾の南部、北港が一大産地になっていると。北港の土が落花生に適していたのだろう。黒落花生はポリフェノールが豊富です。


2017年1月 迪化街で黒落花生をゲット 台北の健歩店はお勧め

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

2016年1月 健歩店で落花生を買った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642 

2018年1月 奮起湖から阿里山へバスで行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c

2018年1月 嘉義から阿里山森林鉄道に乗って奮起湖に向かう

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4

2018年1月 彰化の扇形機関車車庫を見学

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台湾の人は敬老

2018-01-10 03:39:33 | 旅行記

台中から彰化に行くローカル線で、地元の人に無理やり敬老席「博愛席」に座らされた。どこで歳がバレたのか、どこをどう見られたか、我ながらなさけなーーー。

台湾人は年配者を敬うとは言うけど、、、。

 

私がバスや電車に立って乗っていると、顔のぞきこんで袖を引っ張り「座りなさい」と脅迫的に言われる。特に博愛席に座っている、本当の爺婆に見つかると大変で、「なんで(お前が)立っているあるか」とまで言われる。

見た目はともかく、体力は自信があり20kmぐらいは楽に走れますが、実際は後期高齢者の仲間に入っています、、、。

博愛席に座らされて、おもがゆい一時でした。

台湾人は敬老で目上を尊重して、日本の社会とは違い優しい 。

彰化の扇形車庫を見にに行きました。

台湾の南西側を探索です。

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台中のホテルはアートだ

2018-01-08 21:16:53 | 旅行記

台中のブルースカイホテルは名前がいまいちだが、すばらしい!

もっとも、有名ホテルに泊まる趣味は持ちあわせいないし。

古い建物をリノベーションして、デザイナーズホテルに生まれ変わった。

サービスは完璧。

値段は2人で1万円也、星など無くても素晴らしいホテルがあります!

 

人まかせの旅は私はしません。

それとスケジュールはある程度決めるが、変更は自由自在。

台北は東京、台南が京都か奈良、台中は横浜、高雄が名古屋とでも対比できるかも。

今日も良いものを見た。

血となり肉となった1日だった。

詳細は帰国してから! 

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アリシャンに着いたが大雨

2018-01-07 15:10:56 | 旅行記

台湾のアリシャンに着いた。標高が2200m、大雨なので見晴らし台にいかず、巨木公園を散策。

神々しく巨大なトトロの森のようで、地名が神木と言う。

  

アリシャン森林鉄道は上のほうでいくつも分岐して、ここは神木線の終点。

なんとも森の中にある神聖な終着駅です。

朝早くて日の出前行動だった。ぼーっと巨木が浮きあがつて、神秘的。屋久島も行ったが、整備されているのはアリサンのほう。アリシャン小笠原展望台「標高2480m」より神木巨木公園をお勧めします。

時間をとってアリシャンから、いくつかある森林鉄道の支線を回りたい。

基本的に高地なので寒さ雨対策が必要。美味い食事は期待できない。

詳細は帰国してから。

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台湾のアリサン鉄道に乗った

2018-01-07 00:00:26 | 旅行記

アリサン鉄道に乗って着いたが、大雨なので人がいない。明日の未明の、展望台行きは考えちゃう。

いろいろ珍道中。

食事は野蛮なものだけど美味しい。

森林鉄道もいいが、下山で乗ったバスの見晴らしがよかった。

出来ればレンタカーがいいな。

アミ族が栽培する茶畑が見事で、あちこちにある展望台に立ち寄りたかった。

詳細は帰国してから!

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台湾旅行、嘉義からアリサンに

2018-01-05 21:54:43 | 旅行記

台中の南に位置する嘉義に来ています。明日、アリサン鉄道でのぼります。

詳細は帰国してから。

羽田空港の出国ロビーの面白さにたまげた。インパウンドが激増するのが納得です。頑張れ日本!  

嘉義は懐かしさを感じる街です。

コメント (2)
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駅弁が趣味、こゆるぎ弁当

2018-01-04 12:20:50 | グルメ

駅弁が大好きです。

と言っても高価な牛飯、カニ飯や、いかめし、が食べたいわけじゃなく、普通の幕の内弁当みたいなもので充分。

お茶でご飯を炊いたという「こゆるぎ弁当」。

相模は神奈川でした。

変な珍味のようなものはなく、食べられるものばかり。

珍味、贅沢はしません。

この日は電車じゃなく車で移動。

駅弁を食べながら車で移動。

ワゴン車なので後ろにマットを敷けば2人は楽に寝れます。

でも、最近は「乗り鉄てっちゃん」が多いので車利用が減りました。

行くところがポイントだったら車が便利です。

ピザパンを買って海岸でお食事。

ずーと以前はガスコンロを持参していたけど、最近は行った先のお店に入るようにしている。

お金は天下の回りものっていうでしょ、、、でも私が使う金額などたかが知れていますけどーーー。

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富士急行、富士山登山電車など乗り鉄

2018-01-03 11:46:01 | 旅行記

新春、初「乗り鉄てっちゃん」は富士急行にしました。

富士急行は富士山特急や富士山ビュー号、快速富士登山などあの手この手で外国人を楽しませています。

昔はジミーなローカル線だったのねねーーー。

以前は、大月でJRから富士急行に乗り換えると寒々しい感じを受けたが、、、今や、、、休日の富士急は外国人が8割じゃないかというくらい外人ばかり、しかも押し合いへし合いの大混雑で大人気。浅草と同じくらい外人に人気の鉄道なんです。

今日、、、JRと富士急行の乗り換えで、私らは走らないのに、外人(白人も黒い方も)さんが我れ先に走り出して、、、みっともないのーーー。

外国にも席取りというのがあるのかも。

でもでも、今でも富士急行は間違いなくローカル線です。

これは三つ峠駅に着いた富士山快速。

平日は座席指定券はいらないが、休日になると座席券が必要。

私は乗らなかったが、窓の外から見える内装が仰天もの。

席が、、、窓に向かっている。

赤ちゃん用のベビーシッター席まである。

お座敷列車みたいだ。

調べたら座席券が200円でリーズナブル。

このほかに、富士山特急や富士山ビュー号があります。

すれ違いで特急を見たら、食堂車のようになっている車両があった。

特急の一部は特別料金でお食事(お弁当?)をしながら富士山に向かうことができるーーー!

特急でもゆっくり走っているので1時間ぐらいだが。

なんとなんと、特急じゃなくて富士山快速でも車内にコンシェルジュさんがいる。

贅沢な快速電車です。

でも、元々ローカル線の富士急行だから、快速と言ってもゆっくり走っています。

手前のシートは背もたれが富士山のように高く丸くなっていた。

車両は古くてボロそうだったが、、、。

もしかして特急は新型車両で、快速はお古を改造したもので、差をつけているのかも。

ワクワクするような、快速河口湖行きです。

富士山のビューポイントに差しかかると、きっと停まってサービスでもしてくれるのだろう。演歌が流れ出して、コンシェルジュさんが、さっと着替えて踊りを踊って、、、そんなサービスがあるのかしら?

私が乗った普通列車も外人さんばかりだったので、英語のアナウスがありました。富士山人気に100%のっかっていますよ。

この季節は富士登山できないので、富士急ハイランドへのインパウンドのようでした。

デズニーランドも、USJも何回も行ったというような外人さんたちが、ここに来るのか???

大月への往復のJR特急「甲斐路」でも外人さんが多かったし、、、。

車窓はこんな感じでした。

駅舎や他は普通のローカル線のままです。

駅員さんも英語やら何語かわからないが勉強しているようです。

ただ、暇そうだった。

こんな景色のよい所をスピードアップしてあっという間に着いちゃもったいないのだろう。それでゆっくり走っているのかも。

車両と車両の間に暖簾(のれん)がかかっていた。

そんな暖簾電車です。

よく見ると、銭湯列車なのかもしれない。

床は木製でよく磨き上げられている。

番台と靴箱があったら銭湯でしょ、このイメージは。

この電車に乗るために三つ峠ハイキングに行ったようなもの。

駅弁当を食べてな~~~。 

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

南木曽から浜名湖へJRの普通列車を乗り継ぐ、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

 

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