デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメをいろいろとご紹介 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったデジカメが100台超えました

箱入りJUNK

2017年05月26日 | Panasonic
今日は先日、またまた中野のフジヤカメラ、ジャンクコーナーで買ってきたデジカメの話。そのカメラは2006年発売、カシオのEX-850Z。1/1.8型CCDで810万画素、F2.8の当時としては明るいレンズ、その頃のカシオのフラグシップ機です。しかも箱入り、付属品欠品なしで1000円でした。








いちばん好きなのはそのボディ。カシオらしからぬアルミ削り出しのような仕上げ、側面のカッティング。なかなか高級感あります。







そして背面、2.5インチの大きな液晶、ちょっと小さいけどズーム連動の光学ファインダーも着いています。このカメラなんとマニュアル撮影だって出来ちゃいます。



上から見るといつものカシオかな。




当時流行のクレードルも付いていました。今使っても便利なのですがコスト削減からか消滅しましたね。




当時から着目していたのですが、カシオにしては値段が高かったのと、38mmからの3倍ズームだったので広角好きの私は見送ったカメラでした。ジャンクだったけど動作も良好、出会えたのも何かの縁なので今更ですが使ってみようと思います。

カテゴリーがPanasonicなのはこの写真を撮ったカメラがGM1Sだからです。余談ですがGM1SのiAUTOスーパーマクロモードは寄れていいのですが、被写界深度が浅過ぎです。室内だから絞ったら暗くなるし。ピント浅過ぎな写真ですみません。
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