"魔法のカメラ"

知れば知るほどカメラは魔法のように面白く、すごい力を秘めています。

王さんの思い出2

2017年02月26日 | 役に立たないこと

王さんは、たぶん、知的障害者と呼ばれる人だった。

まるで風船を膨らませるようなゆっくりとしたスピードで瞳を大きくしながらこう言った。

「ジャパン?」

「我是日本人(ウォウシーリーベンレン)」一つ覚えの中国語で答える私。

「リーベン」王さんはうなづく。

日本人を珍しく思ってくれることがとてもうれしい。

申し込み用紙に必要事項を記入する。

パスポートを見せ、番号を書き写す。

次は電話番号だ。

いつも使っている番号を書き写す瞬間思い出した。空港で買ったSIMカードの電話番号を書かなくちゃと。

バッグからSIMカードが入っていた紙ケースを出す。

それを見て王さんの瞳がさらに大きくなった。

「台湾大哥大!(タイワンダーグダー)」

「台湾大哥大!」

大きな声で同じ言葉を繰り返した。

台湾大哥大は台湾の大手通信会社の名前である。

日本人なら「ドコモだよ」「ドコモじゃないか!」と言うところだろうか。

外国人が台湾の番号を使っていることが珍しかったのだろう。

「是(シー)」

私も笑顔でそうだと返す。

王さんは私の聞き取れない中国語で何かを話している。

「どこの台湾大哥大の店で?」と聞いているようだったが、わからない。

王さんもあきらめたようだった。

そのあとは「何時間預かる?」といったやりとり。

最短時間を記入すると

「こんなに短い時間でいいのか?」と心配するので「すぐ戻ってくるから」と答えて、「再見!」と手を振って預かり所を後にした。

王さんも一生懸命手を振っている。

でもフィルムを一本撮って戻ってくると、もう王さんはいなかった。

たったそれだけのことだったのに、このことは私の記憶に長く刻まれている。

王さんはすぐに忘れてしまっただろう。

私のことなどすぐに忘れてしまっただろう。

そういうものだ。

旅とはそういうものだ。

 

手荷物預かり所から数十メートル先の駅前通り。この通りをバイクと逆方向に歩いていくと左手に台南公園が見えてくる。

 今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。
 
次に台湾を旅する予定は当分遠い先になりそうです。
 

 

 

 

 

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王さんの思い出1

2017年02月22日 | 台湾

台南駅正面左手にはレンタルバイク屋がある。

駅前のレンタルバイク屋はここだけではない。

レンタカーではなく、ここではレンタルバイクが旅行者の足となる。

バイクといってもスクーターが主だ。

地下鉄はもちろんなく、バスは数多くあるものの、地元の人間にして初めて使いこなせる手段なのはどこでも同じだろうから、いきおい台湾の旅行者にとっては時間にも縛られないバイクの方が便利きわまりないに違いない。

だから駅前にはレンタルバイク屋が軒を連ねている。

その駅舎に一番近いレンタルバイク屋の横にある細い路地を進んで行くと、まるで無造作に生える雑草のようにバイクや自転車が所狭しと並んだ駐輪場があり、転がして来た大きなスーツケースでバイクを倒さないように、注意深くよけながら、さらに奥深く進んだところに、台南駅手荷物預かり所があった。

探していた場所。

帰国の朝、ホテルを早めに出たので、タクシーで台南駅に着いた時、予定の乗車時刻まで1時間ちょっと時間が余った。

写真を撮るにはスーツケースが邪魔っけだ。

かといってこれほど大きな荷物の入るコインロッカーも見当たらず途方にくれていたが、この古びた駅にはコインロッカーよりも手荷物預かり所が似合う、と確信し、それらしき案内板を頼りにここまでやってきた。

手荷物預かり所はあったにはあったが、ドアは開けっ放しで、特にカウンターがあるわけでもない。

完全にオープンスペースだった。

こんなの日本では見たことない。

「ニーハオ」

おそるおそる中に入ると、部屋の中には大きな棚が図書館の書架のようにいくつも並び、正面には少し小太りで人のよさそうな中年男性が、座面のビニールが破れたおんぼろのパイプ椅子にゆったりとすわっている。

「行李?(シンリー)」

と聞かれるので

「不会说普通語(中国語は話せません)」

、答えるとその人はにこにこ笑いながら、「はい、この紙に必要事項書いて」と言うように身振りで私に紙を手渡した。

 

 

この男性を仮に「王さん」と呼ぶ。

ー次回に続く

 台南駅コンコース

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

昨年秋の旅の出来事を思い出して書いています。

撮影Hasselblad503CW Portra400

自転車はむしろ珍しい光景。

 

 

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ポストカードミュージアム

2017年02月16日 | cafe and food

バレンタインデーから2日も過ぎてしまいましたが、今日はそんなチョコレートの写真。

キャノンのカメラを使われている方もそうでない方も

Canon Image Gatewayを開いて、サイト内の「ポストカードミュージアム」を開いてみてください。

ポストカードになるような写真を募集しています。

今月のテーマは「バレンタイン&ホワイトデー」

そこに選ばれている「こころちゃん」の作品は、当プライベートレッスンのテーブルフォト講座で撮影されたものです。

先月も「こころちゃん」が当教室で撮影された作品が選ばれているので、これで連続です。

誰もが楽しめる写真のサイズはポストカードだと自認する私。

写真は5DMarklllで撮影。レンズはEF50mm F1.4。

1/500秒 F1.8  ISO125

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

テーブルフォトに限らず、いろんな場面でポストカードとしての写真を楽しんでもらえたらと願っています。

 
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曇りの空はどうする?

2017年02月06日 | 旅の風景

怪我で療養している間、思ったこと。

「私はえらそうにブログを書いてないかな?」

「いい写真はこれ!」という絶対的な基準はないのだから、実際ここに書くことのうち、本当に読んでいる人の役に立つことと言ったら実用的なことだけなのじゃないか?と思う。

フィルターの使い方だったり、ストロボを補助光として使うのはどんな場合か?とか、軽い三脚と重い三脚はどちらがいい?とか。

だから、つまらないおしゃべりのようなことを書いてもよいのかな?と思いました。

でも、やっぱり書いてしまうだろうから、そこは適当に読んでください。

ちなみに三脚を使う一番の出番は風景写真や風景の中で動くものを撮る場合だろう。

特に絶対的な構図を決めて、風景の中でシャッターチャンスを待つ写真、たとえば日の出や日の入り、自然の中の動物(鳥なども)写真や、乗り物写真の場合などは三脚がなければ成り立たない気がする。

それは釣りざおを立てて「引き」を待っている風景にちょっと似ている気がする。

釣りはひたすらその瞬間を待つでしょう?

じっと待つことが苦手な人にはつらい時間です。

しかも釣りなら糸を垂れて、その間は本などを読んでいてもよいわけだけれど、動物の場合はいつ待ち焦がれている相手がファインダーの中に飛び込んでくるのかわからないわけだから、なおのこと。

辛抱強いことだと素直に尊敬します。

待つのは30分くらいが限度という私が撮るものは自分が積極的に動いて気付くものが圧倒的に多い。

昨日もそうだった。

この日はあいにくの曇り日。眠たい光。何もない空。

じゃあ、空は全部カットしようか、と思うのだけれど、ほんの少し空を入れることで、ここが線路の高架だとわかるかな?と思って入れてみました。

ここにある3台の自転車はきっと仲良しの友達同士?

この高架の壁アートは人が等身大で描かれているのでちょっとおもしろい。

 総武線、両国駅の高架。

パソコン作業を除いて、車の運転も電車にも乗れるようになったので、例のカラーネガプリントワークショップの第2回目に参加できることに。

浅草に行く前にほんの少しだけ時間があったので、昨年11月末にオープンしたばかりの「すみだ北斎美術館」の外観だけを見に両国へ。

 

 桜が咲く頃に写真を撮ってみたい場所。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

う・・・・ん、悔しいけれど東京っておもしろい場所がたくさんあってうらやましい。

OLYMPUS E-PL2 F3.5-5.6 14-42mm

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世界はどこかでつながっている

2017年01月29日 | 岐阜の風景

お久しぶりです。

思いがけなく怪我をしてしまい。

端的に言うと転倒事故です。

実は昨年、後ろ向きで写真を撮るのに夢中になって階段から転倒しかけた時があり、写真に関しては慎重に行動していたのですが、今回は写真とは全く関係なく、絶対に安全と思い込んでドアを開けた場所(大理石の床)が濡れていて、靴の底も滑らか過ぎて、あっと思った瞬間に倒れる時に頭をかばって首を捻挫してしまいました。

病院での検査では幸い脳には異状がなく、日にちが経てば良くなるとのことでしたが、しばらくは起き上がると激しい頭痛や吐き気が襲い、横になったままの生活の中、最初はテレビを見ていても目が痛く疲れるので天井を眺めながらの日々でした。

倒れた時の状態を思うと、今、無事に仕事が再開できることをありがたく思っています。

多くの方にご迷惑をおかけしました。

快方に向かったことをお伝えする中「無理しないで」とやさしい言葉をかけていただいております。

ありがとうございます。

今となっては杞憂でしたが、一時はいつになったら社会復帰ができるだろうかと思ったことも。

その時、たまたま家に届いたTSUTAYAディスカスのDVD「クラウドアトラス」の中の「命は自分のものではない」という言葉に惹かれました。

人は他者とつながりながら過去を作り未来が作られる、といった内容だったと思います。

人だけではなく、風も音も匂いも捨てられるゴミも、世界はどこかですべてがつながっている。

命はそこで終わらない。

 ファインダーの中にとらえた気づきが、たとえどんなに小さくても、それは世界とつながっていると感じています。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

2月2日(木)より26日(日)まで、マーサ岐阜店3階のMASAギャラリーにおいて、昨年の揖斐川町「久瀬の里山フォトコンテスト」の受賞作品の展示があり、私も4点ほど出品をしています。

実は先週は名古屋のTV塔ギャラリーで公開しておりました。見に行けずに残念でした。

期間中MASAにご用のある方はぜひお立ち寄りください。

ブログの方も少しずつ更新していこうと思います。

よろしくお願いいたします。

写真は多治見モザイクタイルミュージアム

5DMarklll EF50mm F1.4

 

 

 

 

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初めてのカラーネガフィルム暗室作業

2017年01月14日 | その他の写真

「暗室」というタイトルに関して書き始めると、どんどんテーマが広がっていきそうなので、できるだけ端折って書きますね^ ^

初詣ももうピークを過ぎたと思われる1月7日の浅草。

過ぎたどころか、まだまだ・・・

想像を絶する人混みに驚きましたが、なぜここにいたかというと、カラーネガフィルムの暗室ワークショップに参加するためでした。

モノクロと違い、カラーネガフィルムの引き伸ばし後の処理は、プロセッサーという機械を使うのですが、このプロセッサーの部品をメーカーがもう生産してないため(プロラボ用を除いて)、いずれは消えゆく運命です。

引き伸ばし機ももう新しい部品は作っていません。

そんな絶滅危惧種のようなカラー暗室を私はまだ体験したことがありませんでした。

講師は東京カラー工芸社のヨシ子さんです。

ヨシ子さんのワークショップには以前から参加したかったのですが、なかなか予定が合いませんでした。

今回を逃したら、という思いでなんとか予定を調整してやって来ました。

 

ヨシ子さんのお名前はカラーフィルムの教本などでもお見かけしたことが何度かありました。

カラーネガの引き伸ばしとモノクロの違いは真っ暗な暗室で手探りですべてを行わなくてはならない点。モノクロの場合、安全灯でかすかに手元がわかります。

最初にフィルムがメーカーや種類によって微妙に色が違うことを確認します。

これがデジタルカメラでいうホワイトバランスの違いになります。

この色調整は、引き伸ばし機のフィルターで行いますが、フィルターをかけるとこんな感じです。

 

さて、暗室。

広さは2畳程度。人が3人立っているのがやっとでした。

個人のためのレンタル暗室なのでこんな感じだと思います。

フィルターのメーターが見えますね。

隣にある黒い蓋の箱に印画紙が入っています。

一番右奥にあるのがプロセッサー。

暗闇の中で箱から印画紙を出してイーゼルマスクの中にセットして、フィルムを挟んだ引き伸ばし機で露光するのはモノクロと一緒です。

そのあと、右側のプロセッサーに印画紙を滑らすと3分後くらいに焼き付けられた印画紙が出てきます。

プロセッサーの蓋が閉められていれば、この時点で点灯しても大丈夫です。

出てきた印画紙を水洗バットに入れます。

まずはベタ焼き(インデックスのようなもの)作り。

そのベタを見て、各自の選んだコマに、ヨシ子さんが神のようなカラー調整の数字を指定します。

そしてテストプリント。

 ここで再調整。

最後に本番です。

まずまずのプリントが出来上がってほっとします。

今日は同じコマをデジタルスキャンして、インクジェットで出力してみたのですが、比べてみると、インクジェットプリントはかっちりしてて、印画紙に焼き付けたものには、何とも言えない柔らかみがありました。

これは実物を見て比べないとわからないことなので、文章でしかお伝えできなくてすみません。

来月、もう一度プリントを見せ合うという二回目のワークショップがあります。

その後、このワークショップの会場になったPIPPOというスタジオは閉店するそうです。

寂しいですね。

暗室にこもると「時間を忘れる」という感覚はこのことだったと久しぶりに思い出しました。

写真科の1年目は年間365日のうち300日近くは午後から暗室にこもっていたような気がします。

プリントして思うのは、写真はやっぱり紙の作品なのじゃないかということ。

多くの写真家の皆さんがそう言いますが、私も同じです。

もし写真が液晶の中だけで見るものになったら、写真をやめるかも。

それはこの世から紙の本がなくなることと同じ運命。

紙の文化はエジプトのパピルスの頃から続いてきたもの。

樹木を長い目で育てて、紙を絶やさないよう、私にできることがあれば何かしていきたい。

写真をプリントするのもその一部です。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

紙の話にばかりなってしまいましたが、カラー調整で大切なのは色の補色関係です。

C(シアン)とR(レッド)

M(マゼンタ)とG(グリーン)

Y(イエロー)とB(ブルー)

この3つの補色関係は、片方の色味を減らすと片方の色味が増えるということを覚えておくと、どこかできっと役に立つことがあると思います。

画像はこちらからお借りしました。

 

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白髭神社

2017年01月07日 | ジャパネスク

琵琶湖の厳島と言われている白髭神社。

「白髭神社」で画像を検索すると出て来る出て来る。

誰でもよく知っている風景、例えば富士山でもそうですが、それをどうしたら自分らしく写せるだろう、と考えることも写真の面白さなのじゃないかと思います。

Hasselblad 503CW PORTRA400

いつも魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

PORTRA400の中判のフィルムがとうとうほぼ一本1000円(12枚撮り)になりました。それで前回の台南ではFujiProに変えたのですが、どうもピンときません。

でも12枚撮りで1000円はきついなあと思います。

カラーフィルムでいつまで撮れるのか、未来は決して明るくないですが、撮れるところまで。

デジタルカメラでの撮影についてもいろいろ工夫の余地があると思いますが、最近は編集ソフトがどんどん増えているらしく。

カメラだけでは終わらないという流れが加速化しているのかもしれません。

でも人目を惹くためにただ派手というだけの編集は・・・・・?

と思っています。

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冬を撮る

2017年01月05日 | 受講生の方たちの作品

偏見かもしれないが、イルミネーションなどを別として、進んで冬を撮る女性は少ないと思う。

冬は総じて華やかさからは遠く、空気も冷たく感じてしまう。

けれども、冬の写真を誰よりも暖かく撮る人がいます。

受講生のkemeさんです。

こんなことを言うとkemeさんは少し気を悪くするかもしれませんが、kemeさんの撮る冬の写真には、それ以外の季節には見られないオーラのようなものを感じます。

この写真はモードを変えて撮ったわけではなく、早朝の逆光でシンプルにシャッターを切っているだけです。通常デジタルで逆光を撮ると、陰の側がつぶれ、光の側が白く飛んでしまいがちですが、ちょうど陽が昇りかけていた状態だったので、背景の淡い光の色も失わず、枯れた樹に留まる雀たちの姿も柔らかく捉えられています。

kemeさんが撮る世界は家からそう遠い範囲ではありません。

そのわずかな半径の中で、枯れていると思われる自然の中に美しい世界を見つけることができるのはkemeさんならではだと思います。

もっともっとkemeさんの撮る冬を見たい。

冬が巡る度にそう思う私です。

昨年のkemeさんの作品はこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/photohiromi/e/486da1d9166e53bede82e8119f3cdb10

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

 *私の思い入れが強い分kemeさんが照れてしまってはいけないので、タイトルを「冬を撮る」に変更いたしました^ ^

 

 

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机の上で作る年賀状

2017年01月03日 | 受講生の方たちの作品

昨12月は、テーブルフォトで年賀状を何パターンか作ってみました。

テーブルフォトはまずテーマを決めたら、テーマに合う被写体を探すところから始まるので、少なくとも2〜3日はかけてお店を回ります。

これはスタイリストの仕事です。

これで7割から8割が決まります。

私はストレートなイメージから何か崩したいと思う場合が多いので、そういうコンセプトでモチーフを探す場合がほどんどですが、今年の年賀状を作るにあたって、生徒さんのmichikoさんが持ってきてくださったモチーフは正反対でした。

特に背景となる縮緬の布は、お正月らしい絵が描かれ、鶏に敷かれた座布団との色合わせがぴったりで、ストレートであることがこんなにも気持ちの良いものだと思ったのは、michikoさんのスタイリスト力だと思いました。

どこで探されたのでしょう?

このお正月らしい柄を生かしてスタイリングしてみました。

ですから、この年賀状はmichikoさんと私のコラボレーションだと思っています。

お正月らしい明るいイメージが皆さんに届けられたらうれしいです。

撮影はmichikoさんのカメラ XPro2 XF60mm F2.4R Macro

 

プライベートレッスンのお問い合わせはこちらのアドレスへ

info@sawada-hiromi.com

お二人以上でも大丈夫です。

こちらもmichikoさんのスタイリスト力を生かして。

撮影は私のカメラで。 OLYMPUS OM-D E-M10 M45mm F1.8 

 

 

 

 

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新春

2017年01月03日 | 岐阜の風景

新年明けましておめでとうございます。

今年の元旦も昨年同様各務原大橋の初日の出からスタートでした。

最近生来の性格に戻って引っ込み思案気味です(笑)

今年も多少はにかみながら更新していければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

元旦から晴天というのはなかなかないことなので、今年は幸先良く、これからもお天気に恵まれたらと願っています。

OLYMPUS OM-D E-M10 14mm-10mm F4-5.6

 

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