"魔法のカメラ"

知れば知るほどカメラは魔法のように面白く、すごい力を秘めています。

月夜谷ふれあいの里、フォトコンテストのお知らせ

2016年07月20日 | お知らせ

泊まりがけのフォトコンテストのお知らせです。

8月1日ー2日は学生向け。

9月15日−16日は一般対象です。

この企画に参加された方だけが、コンテストに応募することができます。

私も当日、写真のレクチャーでお手伝いをします。

月や星の写真だけではなく、月夜谷近くの久瀬地区の魅力を伝える写真を撮影して、応募された方達の写真をふるさと創生という目的に役立てるという企画です。

コンテストなので、もちろん素敵な賞品も用意されています。

学生の締め切りはもう間もなくです。

一般の方は締め切りまでまだ余裕があります。

それぞれ募集人数は限定30名です。

営利目的の企画ではないため、募集は限られた方法で行っています。

このブログをご覧になられた方で、この企画に興味を持たれた方、まずは下記の連絡先までお問い合わせください。よろしくおねがいいたします。

お問い合わせ先

mail:namiji-libero@cap.ocn.ne.jp

tel.090-4088-2033

 

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リトル フルムーン、月夜谷の空

2016年07月20日 | 岐阜の風景

前回、ブログを書いてからもう10日も経ってしまったとは思えないほど、時間が経つのが早いです。

まだ4、5日という感じです。

台湾のことはまた書きます。

一昨日の晩帰国して、昨夜は月夜谷(岐阜県揖斐川町久瀬)というところで、月と星を撮りました。

今日が満月なので、昨晩の月は「小望月」と言うそうです。

私が作った言葉ですが、可愛く「リトル フルムーン」と呼びますね。

月がこんなに明るいものだとは想像もつかないくらい、輝いていました。

まるでチョコレートの金貨のようにキラキラしていました。

「月夜谷」という名前に違うことなく、お月見にふさわしい場所でした。

これだけ明るいと星はやはり見えにくいです。

お月様とは向かい合わせの空と山の様子。

山肌が明るいのは、月明かりのせいです。

来月と再来月、この「月夜谷ふれあいの里」で泊まりがけのフォトコンテストを開催します。

ご案内は次のブログをご覧ください。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

私に足りないものは、誰かの力を借りながら、前に進むのだなあと感じています。

 

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星が見えない国で

2016年07月10日 | 夜景

七夕から3日。

今年は晴れましたが、当夜は夜間の教室があって星を撮りには行けず残念でした。

とは言っても、今は岐阜のようなローカルな町でも、市街地はもちろん、郊外でもほとんど星を見ることはできないですよね。

それでも微かな期待を抱いて、今夜はほとんど明かりのない運動公園に行ってみました。

肉眼で20個くらいは見えました。雲がなければもしかするともっと見えるのかもしれません

(と思いたいです)

低い位置で撮っているので、さらに星は写っていませんが空だけ撮ってもつまらないので。

EOS17-40 F4       F4.5 13" ISO200

19日には山間部に行ってくるので、星空が撮れたら投稿します。

その前に台湾に行ってきます。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

星空を撮るチャンスは少ないですが、マジックアワーのチャンスは逃したくないですね。

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空気

2016年07月06日 | 旅の風景

気になったものはできるだけ撮ってみます。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

たとえ世界の絶景は撮れなくとも・・・

#台北のカフェ

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夏の始まり

2016年07月04日 | 

大きな事件があっても、地球は変わらずに回っている。

せめて花に気持ちを込めて、季節らしさを届けたい。

EOS 5DMarkIII

花の名前はエキナセア。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

猫の目のように変わるお天気に翻弄され、予定がうまく進んでいません。

そんな中、またインスタグラムを始めました。

新しいアカウントで、再出発です。

インスタグラムは携帯からしか投稿できません。

Dropboxというアプリを使って、パソコンと携帯を同期させ、携帯から投稿するのが私にとっては一番やりやすいようです。

アカウントは、武者修行の意味もあるので、伏せることにしました。

どこかでお会いできればうれしいです。

 

 

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銀山温泉と若者たち

2016年06月26日 | 旅の風景

イギリスのEU離脱は大きなニュースです。

毎日さまざまなストレスのあるニュースが飛び交うけれど、日本の「温泉」にはそういうもの全てを包み込んでしまう力があります。

銀山温泉は山形でも、わけても交通の便がとても悪い場所にあります。

そんな温泉に来てみたら、ほとんどが若い人たちでびっくりしました。

科学が発達して便利になり、人や物の行き来が自由になることも大事だけれど、不便なことも残しておかなくてはならない大切な存在だとよく知っているのも、若い世代なんですよね。

スマホを駆使して、古くて良きものを発見する。

フィルムを愛するのもそんな世代。

 

 

 

 

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山形の空と川

2016年06月26日 | 岐阜の風景

東北新幹線が開通して、山形市のJR駅のまわりは今開発が進み、大きなホテルがいくつも建ち、近代的な街というイメージですが、私はこの便利になった山形市をベースに天童や高畠や米沢にも足を延ばしました。

そんな山形市にはまだこんなにのどかな場所が。

遠くを走る電車。

 

堤防を駆ける子どもたち。

 

 

山形市を流れる馬味ヶ崎川の広い河川敷。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

 

 

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六月のケルビン

2016年06月20日 | その他の写真

カメラがデジタル化されて便利になったのは、ISO感度とホワイトバランスです。

それまではフィルムの種類で選ぶほかはありませんでした。

でも、プロのカメラマン以外で、デイライトフィルム以外のフィルムを選んで撮影する人は少なかったと思われます。

なぜなら、一度入れたフィルムは撮り切るまで交換することがほぼ不可能だったからです(フィルムパック交換型のカメラは別)。

デジタルカメラのホワイトバランスには「太陽光」や「日陰」「蛍光灯」などいくつかの選択肢モードがありますが、その他に「K」(ケルビン)という選択項目があります。

とても簡単にまとめてしまうと、「K(ケルビン)」は絶対温度の単位のひとつです。

これは物理学で導かれた単位で、物理学というのは肉眼では見えない世界の話が多いんですね。

化学変化はわりと目に見えますが、物理学は途方もなく微妙な数字の計測の積み重ねの上に成り立ちます。

こんなお仕事をしていると、たまに滅多に知り合えない方とお話しする機会があり、最近名古屋大学の物理学の先生から肉眼では見えないものを計測する顕微鏡の話をお聞きしました。

その時のお話はとても面白いもので、また機会があったら書いてみたいのですが、SF好きな私は得々と「ハッブル宇宙望遠鏡」のドラマチックなエピソードに話を振ったところ、「肉眼では見えない遠い距離の天体を写す宇宙望遠鏡の方が、量子のようなあるかないかわからないくらい小さなものを計測する顕微鏡よりも、はるかに簡単に作れるものなんですよ」」とあっさり返されてしまいました。

早くいえば赤面な展開(笑)

顕微鏡と絶対温度を測る熱力学計測の方法に違いはあると思いますが、「K」は先人を含めた地道で苦労が多くなかなか報われない研究によって導かれたものといってよいと思います。

ちなみに絶対零度は0ケルビンです。

もともとケルビンというのはイギリスの「ウィリアム・トムソン」という学者の通称で、トムソン先生は知っている川の名前をもらって絶対温度の単位を「ケルビン」としたため、のちのち学績を認められて「サー」という称号を授かった時から俗に「ケルビン卿」と呼ばれていたらしいですよ。

けっこうお茶目な先生だったのかも。

と、前置きが長くなりましたが、この「K」で細かく温度設定をして、色味を変えてみると、ケルビン卿の残した遺産が時代を超えて、私たちを別の世界に運んでくれるような錯覚を覚えます。

ホワイトバランスを3500Kに設定。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

六月は紫陽花色をしていると思います。

 

 

 

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紫陽花の谷

2016年06月19日 | 日記

昨日は片道150キロを一人で運転する。

8割は高速道路だから、緊張と単調で私は眠くなる。

でもPAに寄ると時間がもったいない。

などということはこういう場合はNGである。

おかげで無事目的地に到着し、用事を済ませたが、帰りのことを考えると夜道になるので、ホテルに宿泊することにした。

幸い、直前割の部屋(通常は4人泊まり)が格安で見つかったので、十分に休養が取れる。

おかげで今朝は珍しく4時半に起きてマイナスイオンをいっぱいに浴びた(自然体験型のリゾートホテル)。

ホテルの敷地内を歩いて約10分。

小雨に濡れた丘を下っていくうちに靴がびしょ濡れになったが、急な坂の向こうにはこんな景色があった。

この湿地をずっと抜けると浜があるらしい。その名も「日向ぼっこの浜」。

可愛すぎるだろう。

今日はそこまで行けなかったが、今度は誰かと行ってみたい、と思えるようなおとぎ話のような場所だった。

 

HOTEL NEMU & RESORT 三重県志摩市浜島町

(残念ながら、この水生園に行けるのは宿泊客のみで一般公開はしていないとのこと)

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

サミットが終わってまたのんびりとした志摩に戻ったそうです。

 

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さくらんぼ畑への道で/山形

2016年06月17日 | 旅の風景

仕事の合間に昨日は教室のロケハン、明日はあのサミット後の志摩へ、これもまた教室のロケハンに行って来る予定です。

夜はできるだけ毎日ジョギングしているので、時間がなくなってなかなかブログが更新できません。

体調を壊したのは運動不足からきていると思われるので、スロージョギングを日課にすることにしました。

ウォーキングだけだと、心肺の機能は上がらないらしく、写真を撮るので歩いているからいいと思っていたのですが、どうもそうではないらしいです。

(元々ちゃんと運動していなかったのが悪いのです)

昨日、山形の写真が現像から上がってきました。

初めての旅ではなかなか思うようなイメージは見つからないのですが・・・

これは天童の駅から自転車を往復2時間坂道を漕いだ時に、見つけた風景です。

赤い屋根の建物は小学校。

山形、いい感じでしょう。

もっと空が晴れてたらなお良かったですね。

2時間もなぜ自転車を漕ぐ羽目になったかというと、さくらんぼ畑に行きたくて、駅前の観光案内で、行き方を訪ねたところ、タクシーだと往復6000円以上になるから、自転車で行ったら?(片道30分くらい)と言われて、30分ならと漕ぎ始めたら、行けども行けどもそれらしきものが見当たりません。

それもそのはずで、その観光案内の係りの方はずっと東京に住んでいて、昨年こちらに就職したとかで、そこまで実際に行ったわけではなく、地図で見てだいたいの感じで答えていたらしいんです。

この経験を機に、翌日はレンタカーを借りました(笑)。

いいなあと思う風景に出会うことは一日に一回あればいいと思うと、2時間の自転車も悪くなかったかなあと思います。

ちなみに、さくらんぼ畑に行くなら、天童ではなく、「さくらんぼ東根(ひがしね)」という駅で降りれば、すぐに色々見つかるよ、と帰る日にタクシーの運転手さんに教えてもらいました。

天童のさくらんぼ畑のことは、山形市の駅の中にあったチラシで見ました。

いつものように失敗だらけの私の旅ですが、おかげで山形の東半分は結構詳しくなりました。

写真はEOS3、ベルビア100で撮影しています。投稿データは解像度が抑えてあってごめんなさい。

 

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

明日のロケハンも久しぶりに車で行ってきます。

運転しているとよく眠くなるので、時々休憩をとりながら^ ^

 

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