OWARI NO HAZIMARI

HYOUGENSURU

Lomography

2017-06-25 15:42:44 | 日記

トイカメラカンパニーのLomographyのホームページにて僕のインタビューとLC−A+というトイカメラで撮影した写真を掲載して頂いてます。
MAN WHOで訪れた福岡、大阪にきてくれた海外の友人達、愛する家族との写真で綴る日常の記録です。
是非一度ご覧ください。


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記憶の一番最初

2017-05-30 20:27:29 | 日記


僕が一番最初に写真を撮った記憶があるのは、小学校の友達との遊園地。

暴力的な父親と過ごす休日は嫌いだった。もちろんのごとく休日友達と遊びに行かせてもらうこともなかった。

小学校3年の時に友達がみんなで遊園地に行こうと誘ってくれた。
誘ってくれた嬉しさの中に父親がいる。僕は聞いてみないとわからないと答えた。
おそるおそる父親に行っていいかを聞く。

なんとOK。嬉しくて仕方がなかった。

その日のためにばぁちゃんに使い捨てカメラを2つ買ってもらったのが、僕の初めてのカメラ。
(なぜばぁちゃんに買ってもらうかというと、それを頼むこともできないほど父親を恐れていたからである。)

今考えると田舎の遊園地だが、幼い自分にとっては嫌いな休日に友達と楽園に来たような感覚だった。
特にその遊園地で記憶に残っているのは、ジェットコースターの短さと友達がこっちにピースをしている瞬間。

そんな楽しいひとときは一瞬で終わった。
父親に帰ると言った時間を少しオーバーして家に着くと、そこからはまたいつも通りの嫌いな休日に戻る。

遊園地で撮ったカメラをばぁちゃんにカメラ屋さんに持って行ってもらう。
そして現像が終わり、その写真を勝手に見たばぁちゃんは「あんたの写真1枚もないでぇ。」と言った。
僕の心中には勝手に見んといてよという気持ちと”そらそぉでぇか”という気持ちが混在していた。
ただ僕は楽しい瞬間を撮りたかっただけだ。
友達にカメラを向けると変な顔したり、にっこりとピースをしてくれるのが面白くて撮っていた。
自分を撮るなんて考えてもいなかった。

ばぁちゃんから写真をもらい見てみると、自分の楽しかった瞬間の記録が沢山だった。

それが一番最初の写真を撮った記憶。
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1枚の写真のストーリー

2017-05-09 12:03:43 | 日記
前の投稿で書いたTHRASHER MAGAZINEに載った写真のストーリー。

これにはダイスケ君という人物が大きく関わっている。というか、僕はゴール前でずっと待ってただけで、ダイスケ君が全てのアシストをしてくれ、チョン蹴りでのゴールというようなストーリー。

ダイスケ君と出会ったのは、2013年のLONDONはSOUTH BANK。

なぜLONDONかというと、ダイスケ君はワーキングホリデーの申請がとおり、僕より1週間ぐらい前にLONDONに来ていた。僕は友人スケーターが車でええ感じの事故に巻き込まれて金が入ったからロンドンにスケートしに行くという話を聞きつけて、勝手に"俺も行く!!"っと1回しか会ったことのない友人のスケーターに心のスイッチが入り、その半年後ぐらいに渡英。
適当なタイミングで行ったLONDONで出会ってから、このストーリーが始まってる思うと感慨深い。

初めて会ったときはそんなに前に出てくるタイプでは無く、ファッション的にスケートをしている人のように感じたのを覚えている。(偉そうにすみません。。。)
僕もあんまり前に出るタイプでは無いので、なかなか話すタイミングはなかった。
LONDONで僕はもともとの友人の借りている1軒家の1室に忍び込みステイさせてもらい朝から晩までスケートの撮影に明け暮れる。(なぜ忍び込むかと言うと、1軒家をシェアしている所に友人を何日間もステイさせるとシャワーやトイレで使う水道代の請求をされたり、それで揉めることがあるから)
最終日2日前にその家に大家が来るということでダイスケくんの部屋に泊まらせてもらうことになったことがキッカケで話していると、滑りを見ていてわかっていたがオールドスタイルのスケートスタイルが好きで、Osaka Daggersが好きらしい。
僕はLONDONから帰国後に大阪に住もうと思っていたので、泊めてもらったお礼も込めて、大阪にくることがあれば泊まりにきてくださいと言った。

それからダイスケ君はたまに帰国しては「大阪行くから、タイミングで遊ぼうよ!」と連絡をくれる。
会うたびにパワフルで積極的になっていくダイスケ君。
あくまで僕の想像でしかないが、なかなかコミュニケーションも通じず文化も違う海外で”スケートボードを通じて友人達と楽しむには”ということを考えまくったんじゃないかと思う。(あくまで想像ですが)

ダイスケ君からの紹介で多くのロンドンスケーターが来阪。別にダイスケ君がいなくても、友達の友達は友達という意識はスケーターの中にはある。

そんな感じの流れがあり、この前の年末年始にかけて、ダイスケ君とダイスケ君がLONDONで1番一緒に遊んでいたスケーター達が来阪。
いつも通りの連絡をくれて、いつも通りのように遊んだ。
その遊んだ中で撮れたCRAIG QUESTIONの写真をダイスケ君が「いいじゃん!! FOS(Heroin skateboardsのboss)に送ろうよ!!」と言ってくれた結果、話がとんとん拍子に進んで行きTHRASHERに載ることになった。

いつものように遊び、いつものように撮った、ある1枚の写真のストーリー。
ダイスケ君ありがとう。



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THRASHER

2017-05-07 09:23:00 | 日記

THRASHER最新号にHEROIN SKATEBOARDSのADで写真を使ってもらってます。
ライダーは最近SNAKKE PORNO WHEELからゲストモデルを出したCRAIG QUESTIONです。
あれもこれもダイスケにーやんのおかげです。感謝!!
是非チェックしてみてくださいー!
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歩歩歩

2017-04-28 19:56:57 | 日記


歩く
感じる
歩く
見上げる
歩く
考える
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