マーチャンの写真日記(今を感じながら)

ついに退職の日が来ました。
この先どんな生活が展開していくのやら。
趣味の写真を中心に、つづってみたいと思います。

  5月16日(火)  伊佐沼一周

2017年05月16日 | Weblog

”オオヨシキリ”

水辺に立つという事は落ち着くものですね。

目的の鳥がいなくとも、

黙って一周すると今の季節が写ってきます。

↓ 沼のほとりで店開きの車の花。

↓ 今一番にぎやかなカイツブリ。

↓ ウッ! うんしたな!

↓ カワラヒワ

↓ 「曲の名は」

↓ シロツメクサとユウゲショウ

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2 コメント

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マーチャンさんへ (beru)
2017-05-17 07:51:20
お早うございます。
ヨシキリ良く撮れていますね、私の実家は諏訪湖に流れ込む上川の崎にあり今は湖畔道路が通り大変賑やかになりましたが、子供の頃は葦が茂りヨシキリが朝から夕方まで鳴き、鳴き声がケイケイシと聞こえるのでヨシキリと言わずケイケイシと言っていました。葦をかきわけてヨシキリの巣を見つけて卵を取って食べた事が思い出されます。
俳句では行々子といいますよね。
Unknown (マーチャン)
2017-05-17 21:33:51
 beruさん。
「行々子(ギョギョシ)」。初めて知りました。仰々しい鳴き方ですものね。
 上川は葦がすごく長く伸びますね。
諏訪インターから諏訪湖に出る時、いつも上川をのぞきながら走ります。
オオバンが岡にいっぱい上がっていたり、冬は諏訪湖からカンムリカイツブリが来たり。
 ところでヨシキリの卵を食べた体験は貴重ですね。
それだけ人と野鳥がかかわっていたという事ですものね。
 それとあのあたりでは、諏訪湖の水草の上にカイツブリがいっぱい巣をつくるので、それを船で取って歩いたという事も聞きました。
 もしかしてカイツブリの卵のお味もご存知か?
ウズラの卵よりずっと大きいですよね。

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