紅露の写真日誌…北の大地・夢空間

おもに北海道内の風景・スナップやカメラのことなどなどに付いて、掲載していきたい。

久しぶりに新千歳空港へ

2016-08-26 06:00:00 | 日記

 

定年退職後は新千歳空港へ行くことがほとんどなくなりました。現役時代は転勤先から飛行機を利用して帰省したり、本店の会議に出張したり、かなり新千歳空港を利用したものです。しかし退職後は飛行機を利用して旅行することも少なくなりました。3年前にフォトコンテスト賞品としていただいたホテル宿泊券を利用して東京・横浜に行った時が最後かも…

空港は6年前に、国際空港して機能・施設の拡大を図り、加えてアミューズメント施設を併設すなど、大人も子供も楽しめる施設になっている。そんなか、6月上旬にオーストラリアから1年ぶりに帰国していた次女が、二月ほど滞在し、再度オーストラリアに戻るというので、8月18日、新千歳航空まで見送りに行ってきました。広い駐車場に戸惑いながらも車を止めて出発ロービーに向かうと…

 


通路の両側には、広告にしてはモダンな、子供の目を惹く絵が描かれています。

 


子供が喜びそうなお伽の国が…先を急ぐのでゆっくり見ることができませんでした。

 


国内線センタービル内はお盆休み明けで戻る客で結構混んでいました。

 


搭乗受付カウンターに向かう通路も混んでいる。

 


先に手荷物検査を済ませて、それから食事へ

 


2Fの飲食店街は、結構いい値段

 


こちらは1000円前後

 

さらに進むとフードコーナーに出ます。こちらは7-8店舗が立ち並び大衆的なメニューがそろっていて、値段もリーズナブル


おまけに見晴らしもいい、発着陸する飛行機も見えます。

 


ここで昼食を済ませ、次女は搭乗口に向かう。この日18日は台風11号が日本に接近中で、フライトが危ぶまれましたが、定刻15分遅れで出発とのこと。なお娘は羽田空港まで一旦行き、さらに空港バスで成田に向かい、夜8時の便でオーストラリア・ブリスベンに向かうとのこと。

家内の携帯のラインによると、東京は豪雨に近い大雨でしたが、定刻通り羽田に到着、成田からの国際便も遅れることなく出発し、翌朝午前6時頃ブリスベンに到着したとのことでした。これでほっと一息。

 

以下は自宅に滞在していた時に娘からもらったオーストラリア滞在中の画像です。まず位置関係をはっきりするために地図を…


主に人口が集中しているのは、首都シドニー周辺です。次女は語学研修のほか仕事(アルバイト)を求めて西海岸最大の都市パースと、東海岸のシドニー、ブリスベン他を回っているとのこと。

 


西海岸パース市のお祭り。パフォーマーが大きなネットでシャボン玉を作っているところ。

 


パースから車で2時間ほどの海岸(ウエストオーストラリア)

 


夕陽を浴びたパースの海岸

 


ライトアップされたビル群とシドニー港、「ビビッドシドニー祭り」の一環という

 


プロジェクションマッピングされたシドニーのオペラハウス。同上祭典行事の一部。

 


シドニーシェラトン浜レストランの一般的な食事「フィッシュ&チップス」、ロンドンのレストランでも同じフィッシュ&チップスを食べた記憶があります。何でポテトチップス(スティック)がメイン料理の一部なのかと、今でも疑問に思ってます。

 


8月19日、到着したブリスベンからの画像。

 


ブリスベン港

上記画像はいずれもスマホでの撮影、ファイルサイズが小さくて、画面にざらつきがあるのはご容赦のほどを、

なお、次女がオーストラリアに再出発の際には、長野県白馬村在住の写真家でFB友でもある吾妻さんから、日本的な写真をお土産にと沢山いただきました。娘も現地の友人にあげると言って旅行鞄に、絵ハガキサイズの写真を数十枚入れて行きました。改めてお礼申し上げます。
娘がブリスベン滞在中に、近くのゴールドコーストや世界遺産に指定されているグレートバリアーリーフ(ブリスベンからケアンズにかけ数100kmにかけて続く)に行ってみたいものです。今度いつ日本に戻るのか?と聞くと、永住許可を取りたいと…ん?そうか、家内と娘と片言の英語で彼氏らしき人物と話していたっけ。オヤジだけ蚊帳の外、まあいいか、

 

 

 

 

 

 

 

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小樽の夏はまだまだ暑い~イベントは続く(その2)

2016-08-21 06:00:00 | 祭り・イベント

                        2016年漫画大賞となった「ゴールデンカムイ」                        

 

前々回のブログ「おたるの夏はまだまだ暑い~イベントは続くよ」では、7月中旬に行われた三つのイベントを取り上げました。今回は7月下旬から8月にかけて行われたイベントを取り上げます。

 

☆アニメの中の小樽~『ゴールデンカムイ』について

漫画の中で小樽の街が描かれたものは『最終兵器彼女』が有名ですが、この『ゴールデンカムイ』にも日露戦争(明治38年)後の小樽の街が頻繁に登場します。作者は北広島市出身の野田サトルさんで、今年の3月に書店員が選ぶ「漫画大賞2016」に輝きました。日露戦争後の活況に沸く小樽が生き生きと描かれ、加えてアイヌ文化をアイヌ民族の視点から丁寧に描いた点が高い評価を得ました。
小樽総合博物館では、「ゴールデンカムイ」に登場する明治期の小樽やアイヌ民族の文化を中心に、全国唯一の展示会が行われています(7月23日~9月25日) 。早速初日に行ってみました。

 


アイヌ民族の資料と共に漫画の一部が展示されている。

 



週刊ヤングジャンプ(集英社)で2014年から連載され、現在単行本は7巻まで出版され、8月中にも第8巻が出る予定。

 


入船町から見た光景として、小樽の街並み、港湾が描かれている。

 


登場人物には小樽ゆかりの新撰組2番隊長で実在の「永倉新八」も登場する。なお永倉新八については、ひ孫の杉村和紀氏のトークショウを当ブログで取り上げています。(2014.12.13付ブログ「小樽アニメパーティで街興しを…」後半、中半ではアニメ「最終兵器彼女」についても掲載)

 


小樽の街並みが頻繁出てくる。

 


明治13年全国で3番目に小樽(手宮)~札幌間に鉄道が敷かれた。実際の写真に基づき忠実に描かれている。

 

 


この写真は明治中頃の現在の入船高架橋あたりと思われる。画面左の石造りの商店に注目、瓦屋根の袖が張り出しているのがわかる。これは防火用に作られた「うだつ」である。費用がかかるために、かなり裕福な家でないとうだつは作れない。そこで「うだつが上がらない」という言葉のルーツになったようだ。

このほか漫画ではアイヌ民族の風習・生活などが丁寧に描写されているコマがたくさん出てくる。今回はかなり端折りましたが、機会があれば小樽総合博物館の展示コーナーを見てください。

 

☆笑いは万病を治す薬である~宝来ひょっとこ踊り

7月24日(日)小樽市能楽堂で開催されました。当日潮祭り50周年記念行事の「市民フェスタ」とかさなり、限られた時間の中で見てきました。

 


おかめとひょっとこの掛け合いが面白い。

 


とことん踊り、お手もヤン、秋田大黒舞と続きますが、踊り子が前年にくらべ少ないような気がします。もっと大人数で演舞していたような…

 


やっと3人組が出てきましたが…どうもきちっと決まらない感じがします。指の動きがバラバラで、練習不足のような…

 


やっと5人がそろいましたが、決めポーズが不一致、聞くところによれば前年に会員が半分近く入れ替わったとか…

小1時間ほど見て、サンモール一番街で行われている潮祭り50周年記念行事「市民フェスタ」に戻りました。

 

☆ゆかた美人全員集合~第7回堺町ゆかた風鈴祭り

8月第1周の6日(土)~7日(日)の両日、メルヘン広場を主会場にゆかた風鈴祭りがおkなわれました。我が家と会場とは50mも離れておらず、アナウンスや音楽が盛んに聞こえてきます。さっそくカメラ片手に覗いてみることにします。このところの好天と言うか蒸し暑さの中、汗を拭きながらシャッターを押しました。

 

 


なんせ蒸し暑く、日差しがきつい中での撮影、途中で何度も自宅へリタイア

 


御夫婦でゆかたコンテストにエントリーされたようです。

 


ルタオの女店員さん半分日差しを避けながらチョコレート菓子の宣伝をしていました。堺町通りを運河方面に歩いてみましたが、浴衣姿の女店員は去年よりも少ない感じ。ルタオ以外では、道行く方を除けば見当たらない。ゆかた祭りなのに…地元商店の協力度合いの低さが気になりました。

 


道行く人にはゆかた姿もちらほら、

 


祭り二日目午後1時頃、神輿が戻ってきました。これから餅まき(実際はお菓子)、そしてお宮入りの儀式が始まります。暑い日差しの中、担ぎ手は全員玉のような汗をかいていました。

 


神輿の上で実行委員長が音頭をとります。

 


お神輿が珍しいのか東南アジア系の外国人が、担ぎ手と並んでパチリ。一緒に並んだオヤジはサングラス美人にどぎまぎして、一言も発せず、緊張している様子が、かえっておかしい。

 


やっとゆかた美人に出会いました。

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おたる潮祭り余話

2016-08-16 06:00:00 | 祭り・イベント

                   <ガラス市の最中に見つけた人懐っこい子ネコ 出展者が連れてきたのかな?>

 

 

7月29~31日の開催された第50周年記念『おたる潮祭り』については、前々回のブログに成功裏に終わったことを報告しました。その折にブログに取り上げきれなかった画像がたくさんあることもお知らせしました。そこで今回はそれらの画像の中から、順不同でピックアップしてみたいと思います。

 


潮祭り会場第3埠頭手前の運河プラザの広場にも、屋台がたくさん出ていました。でもこれほど多くの幟が出るのもめずらしいかと…

 


会場入り口近くの歩道にはビールケースで簡易座席が作られ、そこに施設の老人たちがそろいの法被で、潮練り込みが通るのを待っています。よく見ると、仮装しているようです。黄色い法被のおじいさんの頭には、黄色い「うんち」が…施設の方に聞くと、ウンが付くように仮装しましたとのこと。

 


いろんな屋台が出店してましたがチョコバナナ+赤いスカートが目立ったのでパチリ!んよく見ると…いえいえ中はデニムの半ズボンで、赤いのは前掛けなんです。

 


我が家の高校生の孫もこの3日間飲食ブースでアルバイト。夜遅くまでよく働いた。

 


祭り期間中中央通り旧手宮線ではレールカーニバルも行われていました。気が付かない方も多かったかもしれませんが…

 


慌ててSモード優先、1/60にセットしたときは正面を過ぎていた。

 


家内がステンドグラス教室に通っていることもあって、ガラスに興味があって(家内が)、付き合って何度も旧手宮線を往復。

 


ん?この風鈴は…堺町ゆかた風鈴祭りで使われているもの、まあどうでもいいか、

 


見返り美人「ゆかた&風鈴美人」と題名を点けました。

 


再び潮祭り会場の屋台へ。ここにもいた「金魚すくいの達人」が!彼女が盛んに金魚を指さし促していました。とても微笑ましい光景。今の金魚すくいは、すくった金魚持って帰れるわけじゃないんですね。1匹=100円で購入するか、プールに戻すか、と書かれていました。

 


獅子にかまれるといいことがあるのかな?

 


またまた旧手宮線のガラス市、ストライプ柄に四角い箱型バッグが何とも言えないマッチング。

 


おい、そこのカメラジジイ、吾輩に何か用か?シャッター1回につき、ニャンキュッパ払えよ。ワンキュッパじゃないぞ!

 


財布の中身の軽そうなジジイだな、

 


潮祭りの花火大会は、両日とも我が家の屋上から撮影。

 


ルタオの塔が丁度良いアクセント。

 


フィナーレの打ち上げは、キヤノンEOS70Dのクリエイティブフィルターの油彩風仕上げ。

花火をアート風にと思い、瞬間ズーミング、フォーカス移動してみましたが…OLYPUS OM-E10+14-150mmでは操作がしにくく、フォーカス移動の際のボケが小さすぎてものにならず、急きょEOS 70D+17=270mmで撮影かろうじて上記の画像が得られました。
また初日(29日)の花火大会開始が20分ほど遅れ、今回は中止と思い込んで機材を固片づけてしまってからドッカ~ン、 タイミングの悪さ!

 

 

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小樽の夏はまだまだ暑い~イベントは続くよ♪

2016-08-12 06:00:00 | 祭り・イベント

                   <7月17日マリンフェスタ、新日本海フェリー「ライラック号」船内で行われた「なまはげ」の実演>

 

7月中旬から8月にかけ、小樽はイベントが目白押し。最大のお祭り「おたる潮祭り」(7月29~31日)はすでに当ブログで取り上げましたが、他にもブログで取り上げきれなかったイベントがたくさんあります。それらのうちから数回に分けて取り上げていきたいと思います。


☆住吉神社の例大祭(通称小樽祭り) 7月14日(木)~16日(土)雅楽の演奏演舞&百貫神輿渡御
☆2016おたる浅草橋オールディーズ ナイトバンド 7月16日(土)~18日(月祝)
☆マリンフェスタin小樽 7月17日(日) フェリーターミナル&船内イベント各種 臨海公園他数会場あり
☆ゴールデンカムイの中の小樽展 7月23日(土)~9月25日(日) 小樽市総合博物館(手宮本館)
☆宝来ひょっとこ踊り 7月24日(日) 小樽市能楽堂
☆第7回小樽堺町ゆかた風鈴祭り 8月6日(土)~7日(日) メルヘン交差点&堺町通り
☆第1回真夏の中庭音楽祭 8月6日(土)=7日(日) 運河プラザ中庭

<これから続く8月中のイベント(取材・撮影予定)>
☆小樽笑店・たるわらんど(小樽商大) 8月14日(日) 運河公園(北運河・旧日本郵船前)
☆小樽高島納涼花火大会 8月14日(日) 高島漁港
☆小樽潮太鼓50周年記念祭 8月21日(日) マリン広場
☆小樽アニメパーティ 8月27日(土)~28日(日)
☆小樽クラシックカー展示会 8月28日(日) 小樽市総合博物館(手宮本館)

上記のほかに、小樽潮祭り50周年関連イベントなども続きます。 今回はこれらのうちから第1回目として、(1)住吉神社の祭典、(2)2016小樽浅草橋オールディズバンドと(3)マリンフェスタのうち菁園中学の吹奏楽演奏と秋田名物なまはげを取り上げます。

 

<住吉神社例大祭>
最大の呼び物は、雅楽の演奏演舞と百貫神輿の渡御だと思っています。14日の宵の宮祭には恒例の雅楽の奉納があります。そして最終日には道内で最大と言われている百貫神輿の渡御があります。

 


14日宵の宮祭、この日午後7時から餅まきが行われる予定。午後6時前かなりの人出がありました。

 


神主のお祓いのの後、雅楽・舞が奉納されます。

 


最初は「豊栄(とよさかえ)の舞」

 


舞ながら戻ります。去年は確か2人で舞っていたはず…確認すると、確かに二人舞でした。順番も次の「胡蝶の舞」が先でした。

 


「胡蝶の舞」 去年は3人で舞ってました。

 


舞ながら戻ります。
なお、神殿内の氏子席に、許可を頂いて入っております。神事の妨げにならないようにとの注意がありました。

 


雅楽の奉納が終わると紅白の持ちがまかれます。残念ながらカメラ片手では1個も頂くことができませんでした。

 


16日祭り最終日、薄暮の中市内道内各地から集まった担ぎ手によって百貫神輿渡御が始まります。

 

<第13回2016おたる浅草橋オールディーズナイト>
今年で13回目に当たります。7月16~18日(月・祝) の3日間、POPS、ROCK、FOLK、昭和歌謡など様々の分野のオールディーズが演奏されました。中日の17日(日)夕方、かねてよりのお気に入りバンドが出演するとあって撮ってきました。

 


なんといってもKISSのコピーバンド「LOVEGUN」が超人気、チューニング中にもサービス精神旺盛。

 


本番でもパフォーマンスがいっぱい、大拍手が沸き起こります。

 


最前列のダンスエリアで素敵な女性発見、カメラを向けると「あら~、恥ずかしい」と言って応じてくれました。

 


あらら外国人の子供も交じって踊ってたよ。母親が右後方で踊っていました。

 


「蘭島発動機」も人気バンド、

 


滝川市からやってきた「農協スカパール・ライスオーケストラ」

 


赤い影も踊る

 

<マリンフェスタin小樽>
毎年海の日を記念して行われるこの祭りは、小樽築港ベイエリアを中心に5会場で各種催し物が行われます。そのうちから新日本海フェリーターミナルとフェリー「ライラック号」船内で行われたイベントの一部を紹介します。 

 


午後12時半から行われた菁園中学校吹奏楽部による演奏

 


我が家の末の孫娘もフルートを吹いています。二番目に演奏した『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』は和楽風の演奏でとても印象に残りました。

後日孫娘に確認したところ、8月上旬に札幌キタラホールでの演奏会でこの曲で金賞を取り地区代表として、9月2日の全道大会に出場するということでした。梁塵秘抄は全国多くの学校の吹奏楽部で演奏されていて人気の曲目とか(ウィキペディアから)。

 


船内では秋田名物「なまはげ」が出てきました。「悪子はいねえが~」の一声に泣き叫ぶ幼児も…

 


3体の鬼が演奏する太鼓の迫力に圧倒される。

 


最後は鬼の面を取って、迫力の演技、あっという間の30分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おたる潮祭りは好天に恵まれ…

2016-08-07 06:00:00 | 祭り・イベント

                   <花園町グリーンロードを出発した梯団は、小樽駅前中央通りを通って、第3埠頭の会場に向かう…>

 

第50回おたる潮祭りは、7月29~31日の期間中、初日午前中を除き、それ以降は割と好天に恵まれ、128万人の来場者がありました。前年比15万人増で過去二番目に多い来場者数でした。好天に恵まれたこと、潮ねりこみの出場梯団数の増加に加え、ねりこみには、小樽の全小中学校が参加、また桜陽高校が全生徒+教師・保護者・OBを加え、1梯団で1100人を超える過去最高の人数となるなど、話題が豊富だったことも挙げられている。

50回の目の節目に当たる今回の潮祭りは、祭り期間前後にいくつかの特別企画展がありましたが、祭そのものは普段と変わっていませんでした。初日29日(金)は、潮ふれこみと花火大会が、二日目の30日(土)は潮ねりこみが、最終日31日(日)は神輿パレードと花火大会が催されました。詳細なイベントスケジュールは下記の通りです。


実行委員会公式パンフレットから、なお多少横長に加工しましたので、ミス小樽が太目に見えますが、実際はスリムな女性ですので念のため。

 

☆潮ねりこみは97梯団、約1万人が踊りに参加


小樽駅前中央通りから会場の第3埠頭に向かう梯団


中央分離帯から仲間を撮る参加者、中央分離帯に咲く黄色い花も目に入らない。


小樽駅前から会場方向に延々と続く踊りの列。


沿道の観客も自由に参加できる「とび入りDE踊り隊」梯団。


花園連合会・花園小・菁園中・東花園商店街の連合梯団、青いTシャツは菁園中学の生徒たち。

 

☆会場内の出店屋台あれこれ&舞台演舞


おなじみ「運ガッパ」も会場へ。タルピー?初めて目にするユルキャラです。単に置き物ではないかって?いえいえこの後運ガッパと一緒に歩いて行きましたから…


最近縁日でよく目にする「広島のお好み焼き」、普通のお好み焼きとどう違うのかわかりません。お好み焼きは好きではないので…


屋台で目立ったのがひげ面のおっさんが調理するこの食べ物、ベーコンかな?聞くと彼らはチリー人、言語はポルトガル語だそうです。ここで昼飯代わりにベーコン+生ビール、う~ん、酔ったかも…(車で来ておりません、バスで帰りましたので、念のため)


金魚すくいの達人!この可愛い高校生(?)が次々と金魚を掬い上げて、すでに7-8匹椀に入っている。掬い紙が破れてもなお、縁の針金とわずかに残った紙に 金魚をバランスよく載せて2-3匹掬ったのにはビックリ!やるな~可愛い子ちゃん、その腕前に惚れたぜ!


会場舞台前では恒例のYOSAKOIソーランやダンスパフォーマンスが行われています。このチームは「北鼓動」、さっぽろYOSAKOIソーラン祭りでも何度も見ています。


見せ場の一つ、太鼓の乱れうち、

「潮バラエティステージ」と称されるこの企画が大好きで、例年見ております。以前はYOSAKOIソーランで大活躍した「北大’縁’」もこの会場で演舞してましたが、2-3年前に本番で準グランプリとなって以降は、小樽での演舞が無くなってしまいました。また地元小樽商大の翔楽舞のYOSAKOI演舞も楽しみの一つですが…出演スケジュールがさっぱりわかりません。せめて会場内にでも、演舞チーム名と出演時間をポスター等で張り出してほしいものです。

事務局のスタッフに翔楽舞の演舞時間を訪ねると、メモ書きがあって31日午後4時近くでした。残念ながら午後4時からは豊友会写真展の取り下げ時間にぶつかり見ることができません。

 


中央通りで「松前神楽」に出会いました。


神楽が小さな子供にがぶり、健康で健やかに育つという縁起パフォーマンスですが、小さな子供にはわかりません。つい逃げたくなったり、大泣きする子供も続出。


こちらは、頭をガブリとされて大泣きした幼女。周囲は大笑い。

 

☆同時開催された「小樽がらす市」

道内はもとより本州からの出店も合わせると38の工房が旧手宮線に立ち並びました。


レールの上でバランスを取りたがるのは子供だけではありません。このおじさんもしばらくバランスを崩しながら興じていました。


小樽天神町の浅原硝子社長の山の写真。今年もいい写真が出ていました。ガラスよりも写真に目が行っちゃいます。


さすが浴衣姿の若い娘が多い。中央通りの向こう側では、レールカーニバルもおこなわれています。


おおっ、そろいの浴衣で…ねりこみに出たどこかのチームみたいです。この後彼女たちは風リンをバックに写真撮影をしていました。


ポケモンGO!ではないけれど、「見返り美人」GET!だぜ

 

最終日の花火大会や、練り込み、出展ブースでのカットがまだまだたくさんあります。後日「潮祭り余話」として取り上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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写団豊友会写真展のお礼

2016-08-01 13:39:53 | 写真

 

7月27日(水)から31日(日)にかけて小樽市立美術館で開催された写団豊友会の写真展につきましては、5日間で320名余の皆様にご来館、ご高覧いただきました。あらためて御礼申し上げます。同期間中に小樽最大のお祭り「潮祭り」や美術館横の旧手宮線沿いで「小樽がらす市」が開催されたこともあって、多くのお客様にご高覧頂けたこと、会員一同感謝しております。

あらためて写真展の展示作業や会員の出品作品の一部を再掲したいと思います。

 


7月26日(火)午後からの展示作業風景。

 


展示作業も終わりかけてきころ、中国人の親子が会場を覗きこんでおり、見て回ってもよいかという表情。OKしたところ、結婚式(前撮り)の写真に見とれていました。赤い傘をさした和式の衣装が珍しいのか暫し話し合っておられました。
ちなみに手前の赤い服を着た若い女性(母親)が持っていたカメラは、Canon EOS5+50mmF1.2の単焦点レンズ。 会員一同F1.2の単焦点レンズに唖然、暫し彼女たちと片言の英語で写真談義。

 


佐々木博さん(左4点)と小林和子さん(右2点)の作品。なお画像は出品作品全点を載せてはおりませんので悪しからずご了解ください。

 


貝沼正雄さんの作品

 


当会顧問太田照二さんの作品

 


藤田哲さんの作品(右6点)と成沢克郎さんの作品(左6点)

 


長尾年彦さんの作品(左4点)と当会会長鹿戸芳之さんの作品(右5点)

 


私の作品(左4点)と角島雄三さんの作品(右4点)
なお私の作品については、H28.7.22 付ブログ「写団豊友会の写真展のご案内」に詳しく載せております。

 

写団豊友会の写真展については『小樽ジャーナル』で写真付きで取り上げられています。

 

 

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半世紀を迎えたおたる潮祭り~関連イベントが目白押し

2016-07-27 06:00:00 | 祭り・イベント

                            <潮太鼓の演舞で、オープニングセレモニーがが始まりました>                           

 

おたる潮祭りは、今年で第50回目を数えます。1967年(昭和42年)に、それまでの港まつりや花火大会など関連イベントを、統合して第1回「おたる潮祭り」が誕生しました。回を重ねるごとに、充実し観光入込数も開催3日間で100万人に及ぶ、夏の小樽を代表するイベントとなりました(市立小樽美術館資料による)。50回目の今回は7月29日(金)~31日(日)に行われます。

この半世紀に及ぶ潮祭りを記念して、潮祭りの前後に様々な記念行事が行われることとなりました。今回ブログでは、それらの中から、祭り本番前に行われた関連イベントを紹介いたします。

1 ☆7月9日(土) 「オープニングセレモニー」 小樽市立美術館中庭および2F特別企画展示室
   小樽潮太鼓による演舞
   テープカット&来賓挨拶等 
   北海道写真協会(小樽支部)会員・会友「うしお祭り写真展」&トークショウ(写真展は9月18日まで、有料)

2 ☆7月17日(日) 「モデル撮影会&同フォトコンテスト」
   旧手宮線周辺を会場に、北海道写真協会道展審査会員の本郷氏、滝野氏の指導の下、藤間流舞踊師範・藤間扇久華さんをモデルに撮影

3 ☆7月24日(日) 「小樽市民フェスタ」 
   サンモール一番街にて、潮太鼓演舞、越後高島盆踊り、オールディーズバンド演奏、鼓響演舞等13企画

なお7月28日~31日の祭り本番と同時に「小樽がらす市」が旧手宮線跡地で開催されます。8月以降についても、関連イベントは続きます。8月20日(日)「潮の響~神男女狂喜」、9月10日(土)「おたる潮祭りの歩み、そして未来」などです。

 

☆ 関連イベントオープニングセレモニー(7月9日)

先ずは小樽潮太鼓保存会のメンバーによる演舞から始まり、次いで主催者(小樽市立美術館)・来賓者の挨拶と続きます。そして会場を館内2Fの企画展示室に移して、道写協小樽支部会員・会友の自作作品について解説が始まります。

 


宙に浮いていても太鼓は叩ける?凄い迫力、

 


来賓によるテープカット、中央手前でカメラを構える女性は、北海道新聞小樽支社の記者。

 


自分の作品についての説明が始まりました。

 


展示風景

 


同コーナーの端では、潮太鼓保存会のメンバーがビデオに流れる画像に見入ってます。

 

 

☆ モデル撮影会&同フォトコンテスト(7月17日)

午前10時から12時までの2時間、道写協小樽支部と小樽市立美術館の共催による撮影会が行われました。約40名ほどの写真マニアが集まり、藤間流舞踊師範の藤間扇久華さんを取り囲んで行われました。例年9月に行われる道写協小樽支部のフォトコンテストは、今回のモデル撮影に代替となりました。

 


道写協小樽支部長川原氏の挨拶、指導講師の本郷氏、滝野氏に続き、今回モデルを引き受けてくれた藤間扇久華師範がそれぞれ挨拶。先ずは旧日本銀行小樽支店(現日本銀行金融資料館)付近での撮影が始まります。

 


無断転載不可の「可」が漏れてしまいました。
なお、FB・ブログへの掲載は道写協小樽支部及びモデル藤間師範の許可を頂いております。 

 


モデルさんに日銀前を歩いてもらい、それを向か側の歩道から撮影。

 

 


旧日本銀行の歴史的建造物をバックに撮影。

 


場所を旧手宮線跡土地に移して撮影。バックの青いビニールシートが邪魔?そうです、FBやブログに掲載した画像は、道写協・市立美術館主催の今回のコンテストに応募が不可なので…

 


あっという間の2時間でした。モデルを承諾してくださった藤間師範に感謝。長年の経験からしても日本舞踊の女性をモデルにしたことはなかったはずです。

 

ここで、過去の潮祭りの写真コンテストやモデル撮影会等について、若干振り返ってみたいと思います。


H10年7月潮祭りモデル撮影会にて バックは小樽中央埠頭の倉庫ですが、今はソーラス条約云々で立ち入り禁止区域になっています。

 


H15年7月撮影、この時は係留されていた船舶内での撮影会でした。バックが白塗りでしたので思いっきり露出オーバー気味にして撮影(フィルム撮影)。
この年を最後に、潮祭りでのモデル撮影会が終了しました。

 


潮祭りのフォトコンテストは、一般の部とモデル撮影の部に分かれていて、一般の部で最高賞の推薦をとった画像です(フィルム撮影)、その後何度か入賞しましたが、このフォトコンテストも、H15年7月を最後の中止されてしまいました。
なお、この画像は翌年の潮祭りのポスターの一部になるはずでしたが、ネガを市に貸し出したところ、印刷所がその過程で倒産し、ネガは行方不明となってしまいました。かろうじて何かに転載された小さな画像が残っていて、それをコピーしたのが残っているだけです。 

 

 

☆ 小樽市民フェスタ(7月24日)

本番の潮祭りを盛り上げようと企画された市民フェスタです。午前11時から午後5時まで、稲穂町のサンモール一番街のアーケード内で開かれました。潮太鼓保存会による、若潮隊の太鼓演舞、3連太鼓、越後高島盆踊り、オールディーズバンド演奏二組、餅つき他計13の企画が披露されました。そのうちから2~3を紹介します。

 


潮太鼓保存会若潮隊の演舞です。

 

 


潮3連太鼓の演舞、

 


お祭り大好きオヤジ3連発

 


「越後高島盆踊り」 小樽の高島地区に伝わる伝統芸能の一つで、かつてこの地区は越後からの入植者が多く、故郷をしのんで踊り伝えられた盆踊です。

 


「鼓響」による太鼓演舞、潮太鼓とはまた違った趣があります。手前のドラムセットはこの後登場するオールディーズバンドのものです。

 


「オーバーラップス」によるバンド演奏。この後別のグループの演奏が続きます。

 

 

本番の潮祭りは29日(金)から始まります。なお、私の属している写真仲間のグループ「写団豊友会」の作品展示会も同期間中、小樽市立美術館で行われています。また「小樽がらす市」も関連イベントとして市立美術館横の旧手宮線跡地で行われます。ついでに写真展を覗いていただければ幸いです。   

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写団豊友会写真展のご案内

2016-07-22 13:43:51 | 写真

 

毎年恒例となっている写団豊友会の写真展が、7月27日(水)~31日(日)まで、下記のとおり開催されますのでご案内いたします。
なお、写団豊友会は、北海道新聞小樽支社の写真講座受講を履修された方々が中心となって結成されました。4年前には会員が重複加入していたフォートピアと合流し、現在10名で写真活動をしています。
春と秋の年2回の撮影会を実施しており、それらの作品と普段から撮りためている作品を合わせ、A4または四切サイズ5点+A3または全紙サイズ1点の計6点を展示しております。
会期が後半「小樽潮祭り・小樽がらす市」と重なりますが、旧手宮線にお越しの節は、お立ち寄りくださるようお願いいたします。

 

☆開催場所 小樽市立美術館・文学館 旧日銀小樽支店向かい 入館無料

☆開催期間 7月27日(水)から31日(日)までの5日間 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

☆会員の当番 27日鹿戸、28日紅露・佐々木、29日長尾・池谷、30日太田、31日小林 (なお変更の場合もあります)

 

参考までに私自身の展示作品を一足先に紹介します。

 ☆1 「夢の大橋」(お台場)


お台場青海から国際展示場に向かう途中の新有明橋(愛称「夢の大橋」)、橋の幅が約60mほどあり、車の乗り入れはできない。
なお、この画像はフィルム撮影で、C8フィルターで、青味を強調している。 フィルターなしだと曇天なのでねずみ色の画像になるからです。

 

☆2 「小樽運河浅草橋」


デジタルカメラによるカラー撮影ですが、PhotoshopCS6でネガ反転してみました。青っぽい空が、燃えるような赤になってしまいました。ひょっとして地球の終わりってこんな感じかな?ノストラダムスの大予言も外れたことだし…

 

☆3 「漢江(ハンガン)に架かる橋」(ソウル市内)


韓国ドラマによく出てきます。ソウル市内を流れる漢江にはいくつもの大きな橋が架かっています。そのほとんどの橋がライトアップされています。夜8時過ぎに家内と漢江クルーズ船の載って撮ったものです。船べりに一人の女性が立ったので取り入れて撮影。船着き場は離れたところにあり、帰りのタクシーを拾うのが一苦労でした。日本語も英語も通じないし…

 

☆4 「ゴンドラの通る橋」(ベネチア)


海上都市ベネチアの交通機関はゴンドラと島々を結ぶ船です。ご多分に漏れず、ゴンドラに乗ったときに撮りました。

 

☆5 「Give Me Coinの橋」(フィレンツェ・ベッキョ橋)


フィレンツェ観光の際ウフィツィ美術館とここベッキョ橋は必ず訪れますね。この橋の両側には金細工の工房や金の装飾品の土産品店がぎゅうぎゅう詰で立ち並んでいます。私と家内と当時小3の次女と3人で歩いていると、人混みの中から一人の老人が現れ、帽子を裏返しにつきだし「Give Me Coin、Please」ときた。次女が最初に覚えた英語がのが、この言葉でした。(画像はポジフィルムで撮影、なので多少メリハリが強すぎる)

 

☆6 「レインボーブリッジ暮色」(A3サイズ)


晴海埠頭公園の先端には、人工池があります。風のない日は、この人工池にレインボーブリッジが映り込みます。この時アマチュアカメラマンが4-5人来ており、人工池に映り込むレインボーブリッジを撮るべく待機しておりました。いい具合に夕焼けでバックが赤く染まったときに、右手の空から急に黒雲が流れ出して空を覆ってしまいました。それを見てカメラマン達は今日ダメだと言いながら引き揚げてしまいました。ところがレインボーブリッジに沿って夕焼けが帯状に伸びたなです。慌て3カットほど撮ったところで、夕焼けは消滅、バックは黒一面になりました。(ポジフィルム、露出20秒ほど)

 

 

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岩見沢の彩花祭りを見に

2016-07-18 06:00:00 | 祭り・イベント

                   <全国初の公募でデザインを選定、2009年グッドデザイン大賞を受賞した岩見沢駅>

 

6月後半になってもすっきりしない天気が続きましたが、花だけは季節に合わせるかのように咲き誇っています。内地ではピークを過ぎたアジサイも、7月に入ってやっと色づき始めました。また我が家の小さな花壇でもアヤメやバラはすでに終り、アジサイの季節になりつつあります。以前から気になっていたのが、岩見沢のアヤメ祭りです。現役時代、何度か訪れたことがありました。確か7月の上旬でした。

Netで検索すると、岩見沢彩花祭りと名称が変わり、今年は7月4日(月曜)~10日(日曜)の7日間、岩見沢バラ園(岩見沢公園内)とあやめ公園の2カ所で開催されるとのこと。 我が家のアヤメは6月下旬には終わってしまいましたので…気になりましたが、7月7日(木曜)に行ってみました。まずはバラ園を訪れ、次いであやめ公園を、最後にJR岩見沢駅舎を撮るつもりです。

 

☆岩見沢バラ園

バラ園は岩見沢公園のなかにあって、やく4haの敷地に、色彩館(温室)、レストハウスなどの建物を備えてます。また広場は、メインガーデン、オールドローズの小路、ハマナスの丘など6つのゾーンに分かれています。




色彩館の入り口には橙(だいだい)がたわわに実った木がお出迎え。北海道にはミカン類はならないので珍しく、多くの人が触ったり、なぜたり。

 


館内は温室風になっていて南国の樹木や花が一杯。

 


真っ赤な南国の花に黄色い花が1個、ん?と思いきや別の木の花が落ちたものでした。

 


よく見かけるバラの蔓を這わせたゲートをくぐって…

 


ベンチのお年寄りは盛んにキレイキレイを連発、

 


何を覗いているのか気になります。

 


網に這わせた蔓バラの一種かな?

 


名札を見ると「レモン」とありました。レモンのように黄色いバラと言うことかな?

<岩見沢公園>
北海道グリーンランド(遊園地)を含め、バラ園、キャンプ場、パークゴルフ場、ふれあい小動物園、遊具等を備えた総合的な公園。広さ183haあって、東京ドーム球場(4.7ha)の40倍弱ある。

 

☆あやめ公園

小樽市内ではほぼアヤメは終わっていたので、もしかして終わっているかもと思っていました。駐車場の管理棟の方に聞くと、いまだ3分咲きとのこと。同じ道央圏にあっても地理的条件が違うと、開花時期にかなりの差が出るんですね。

 


アヤメの種類によって開花時期にばらつきが大きいようですが…広い公園内を見渡すと、確かに3分咲き程度、満開にはあと1週間ほどでしょうか。平日と言うこともあり来園者は少なく、時折高齢施設のワゴン車が、お年寄りを乗せて、ゆっくりと回っています。

 


密集して咲いてないので、センターフォーカスフィルターで、周辺をぼかしました。

 


さ~て、どのような写真が撮れたのでしょうか、

 


平成11年ころアヤメ祭りで来たときと変わらぬ風景。

 


奥の方に進むと、結構咲いてるアヤメが多いような気がしました。

 


公園の方側斜面は急な崖になっていて日陰です。日陰をバックにすると、アヤメが引き立ちます。

 


ん、ん?何で私の苗字がこんなところに…同姓のアヤメがあることにちょっぴり嬉しいような…

 

かつてアヤメ祭りには、この園内でいろんなイベントが行われていたようですが、彩花祭りに変わってからは、JR岩見沢駅近くの広場の場所を移し、土日を中心に各種イベントが行われるようです。ということで、JR岩見沢駅に行ってみることにします。
岩見沢駅は、函館本線と当駅を終点とする室蘭本線の交わる交通の要所です。かつて石炭産業が活性期にあったころは、空知管内で掘り出された石炭が、ここ岩見沢に集積し、ここから小樽港、室蘭港に向いました。 明治11年日本で3番目に開通した幌内鉄道が小樽(手宮)~岩見沢~三笠(幌内)を走る重要拠点でした。そんな駅舎も平成20年にレンガとレールを使ったモダンな駅舎に生まれ変わりました。

 

☆明治から使われたレールがいっぱい、ふんだんに使われたモダンな駅舎

標題の画像に見られるように、赤いレンガとレール、ガラスを多用したモダンな駅舎が売り物。駅舎の裏にはJRレールセンターがあって、ここで全道で使用されるレールが製造されている。

 


近代産業遺産に指定されている。内部には北海道最古のレール(明治9年、アメリカ製)が建築材として使われているという。もちろん現在も製造稼動中であり、普段は内部は公開されていない。

 


さて中央入口から駅舎の2Fに上がってみると、広いホールがあって、ベンチに市民や学生がそれぞれ思い思いに利用している。

 


さいど外側から窓を見ると、窓の枠組みはすべて使い古されたレール。そのレール1本1本に製造年月や番号等の文字が書き込まれている。

 


一方1Fの煉瓦部分に近づいてみると、文字が…「岩見沢レンガプロジェクト」に賛同された方の、出身地とネームが刻印されています。遊歩道の一部にも平仮名の名前が入ったものがあります。

 


駅舎の右手を見ると自転車を押した学生でしょうか、中に入って行きます。

 


歩道橋になっていて、線路の向こう側に自転車を押して渡れるのです。ここにもふんだんにレールとガラスが使われています。ちなみにこの歩道橋ができる前は、下のようになってました。


H11年6月撮影

 


駐輪場近くの壁には、レールを使ったリースも飾れています。

 


再び駅舎の2F改札口付近のホールから外を眺めると(午後3時過ぎ)…あれれ女子中学生かな、弁当を食べているよ。午後の斜光の中何とものどかな、微笑ましい光景に、なぜかホッとします。

 

もっと街中もウォッチングしたいのですが、早朝から家を出ましたので、かなり疲れました。夕日が輝く中帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大型客船寄港のシーズン始まる

2016-07-12 06:00:00 | 日記

                 <青空に舞い上がるカモメがとても優雅で…右上に小さく映り込んでいる、ゴミではありませんよ>

 

 

小樽港への大型クルーズ客船の寄港は、2014年38回、2015年は21回、そして今年2016年は22回が予定されています。新聞報道等に寄れば来年度は最大規模を誇る「ダイヤモンド・プリンセス号」(115,906トン)が、今年の6回寄港を最後に、寄港中止とのことです。残念ながらもろもろの事情から止もうえないのかと…

さて小樽クルーズ客船歓迎クラブに属しながら昨年は1度も歓送迎に出なかった負い目はありますが…、案の定年度当初に来た「ダイヤモンド・プリンセス号」船内見学会(7月13日)に応募したものの、見事外れてしまいました。前年の歓送迎出席率がゼロでは、致し方ないところ。と言うことで多少はサル並みに反省、6月29日の「ダイヤモンド・プリンセス号」の歓送迎は無理としても(入港がAM7時、出港がPM10時では…)ミニ縁日があるというので行ってきました。

今回は上記のほかに、7月2日(土曜)に行われた「社会を明るくする運動」のセレモニーで出演した「菁園中学校吹奏楽部」の演奏と、ほぼ1年ぶりにオーストラリアから戻った次女と家内の3人で、赤井川村に買い出しに行った様子等を取り上げました。

 

☆旭山展望台から小樽港を見ると…

 


この日はかなりもやっていて対岸の石狩や暑寒の山々は見えませんでした。勝納埠頭に横付けされてるのが、ダイヤモンド・プリンセス号、その手前に防波堤向きに停泊しているのが、新日本海フェリーの新潟行きフェリー(午前10時30分出港)です。

 


勝納埠頭のフェリーターミナルに行ってみると、待合室からはダイヤモンド・プリンセスのお尻の部分が見えます。

 


さらに前方に進むと広場に屋台とテーブルが見えます。午後2時半過ぎ、まだ出港まで(午後10時出港予定)時間があるせいか、札幌・小樽方面に観光に行って、戻ってきた乗客がちらほらとしか見当たりません。

 


魚眼レンズ(OLYMPUSU OM-Eのボディキャップレンズ)でやっと全体が収まる大きさ。ちなみにフェリーターミナルに停泊中の新日本海フェリーと比較すると…
<ダイヤモンド・プリンセス号> 115,906トン 全長290m
<ハマナス号・小樽~新潟間運行>  18,229トン 全長199m

 


午後3時過ぎになると、大型バスが観光から戻ってきて、乗客たちが屋台を覗き、ワインを飲んだり、焼きホタテをほおばる姿もみられるようになりました。

 


スマホを見る黒髪の外国美人、絵になりますね。

 


ガラス小物を売るテントの前は人だかりがしています。

しばらくミニ縁日を見ておりましたが、観光から戻ったバスやタクシーが切れ目なく続きます。屋台を回り、お土産を買った乗客は船に戻ります。出港は夜10時です。潮太鼓の見送りがあるとのことですが、何分遅いので見送りはパスして自宅に戻ります。途中、中央埠頭(勝納埠頭の隣)を見ると、錆びたロシア船が係留され、側には何と昨年秋口に取り外されたウィングベイの観覧車の骨組みが置かれていました。

 


確か取り外された観覧車は台湾に引き取られると聞いてましたが…

 

☆雨の中菁園中学校の吹奏楽部が…

7月2日(土曜)サンモール一番街で「社会を明るくする運動」のオープニングセレモニーが行われると聞きました。菁園中学校の吹奏楽部が都通り商店街、梁川商店街、そしてフードセンター近くまでパレードする予定でした。あいにく当日は朝から風交じりのきつい雨。どうやら、サンモール一番街のアーケード内だけのセレモニーで終わることに変更になりました。

というのも、今年菁園中学校に入学した一番下の孫娘が、吹奏楽部に入ったからです。二世帯住宅に住む孫娘が時折学校から持ち持ち帰ったフルートを聞かせに来ます。 ジジババにとっては、初のデビューでフルートを吹く孫娘を見に行かねば…

 


このような会が小樽にあったことを初めて知りました。

 


北海道教育委員会に続き、小樽市長の挨拶、市議会のくだらない質疑に振り回されているだけに、何かいつもの元気がないような…

 


YMCAなどなじみのある曲を数曲演奏、楽器が雨に濡れるといろいろ障害があるとのこと。パレードは中止となりました。

 


最後は新入部員の1年生が6人全員が前に出て、ポンポンを振ってダンスを披露、

 


向こうサイドの男子学生は、リズムに合わせて回転技を披露。

30-40分でセレモニーは終了し、解散となりましたが、雨のなか市長は傘も持たずバス停でバス待ち。セレモニーは公務のはず。秘書も連れず、公用車も使わず…。公務と公務の間に私用で公用車でお寺に行ったのが云々と議会でやり玉にあがり、何度か審議がストップ…。重箱の隅をつつくような小樽市議会、もっと基本的な問題が山積しているだろうに。

 

☆1年ぶりに帰ってきた次女と家内の3人で…

6月上旬、約1年ぶりに次女がオーストラリアから帰国。ワーキングホリディを利用して、オーストラリアの東西を行き来しバイトに精を出したとか。7月下旬には再びオーストラリアへ行くと準備中。オーストラリアに残った外国の友人と英語で語り合ってる(ライン)ところを見ると、多少の語学効果はあったのかな。

 


一年ぶりに逢う次女に、イヌは多少ビビッていたが、フライト中に使った首枕が気に入ったようで、 やっとリラックス。

 

我が家で使うコメは、赤井川村の吉川農園から調達します。今回は次女と私と家内の3人でドライブがてら出掛けてきました。


途中道の駅の手前で美しい風景が目に入りました。奥に1本の木、キガラシか菜種か、黄色が一面広がり、手前にルピナス。 見ているだけで気が休まります。

 


道の駅の裏に出るとサクランボの木かな、赤い実がぽつぽつなっていました。

 


次女が花畑を行く

 


家内が隣の売店でイチゴを買ってきたよう…

 


吉川農園でコメを買って、帰りは仁木に出て「キノコ王国」に寄るつもり。

 


名物「キノコ汁」を食べた後は…。ん?消費税分8%値上がりしている。キノコの瓶詰も大量仕入れ。

 


ん?売店の一角に「お色気ドロップ」が、つい手が出そうになったが…

 


こちらは「お色気ビックガム」、これがガムでなくチョコレートなら即買っていたところ。箱にスキマのあるところを見ると、結構売れているようだ。誰だ、買うのは?スケベオヤジに、スケベジジイか?

 

夕飯は勿論キノコ三昧。キノコのてんぷら、なめたけの瓶詰、キノコ汁ets.山奥育ちの私にとってニラ、ニンニク、キノコを始め山菜が大好き。今日は気分爽快だ!って叫びたくなったよ。 

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