紅露の写真日誌…北の大地・夢空間

おもに北海道内の風景・スナップやカメラのことなどなどに付いて、掲載していきたい。

小樽三大祭りの最後を飾る住吉神社の例大祭

2017-07-19 06:00:00 | 祭り・イベント

                                   <道内でも屈指の百貫神輿が通る、大正時代に地元小樽で製作された歴史ある神輿>

 

6月から7月にかけては、小樽市内では、毎週のように神社のお祭りが開催されています。なかでも水天宮、竜宮神社、住吉神社の例大祭は「小樽三大祭り」といわれています。そのトリを飾るのが住吉神社の例大祭です。古くから小樽市民は、住吉神社の例大祭を、親しみをっこめて「小樽祭り」と呼んでいます。その小樽祭りが7月14日(金曜)から16日(日曜)に行われました。

14日は「宵宮祭」で、舞楽「迦陵頻急」「胡蝶」が奉納されます。その後に紅白の餅まきが行われます。15日の本祭では「百貫神輿」の渡御がおこなわれます。16日の最終日は、神輿の還御祭が行われます。なお神社周辺には約200を数える屋台が出店、子供たちや親子ずれで賑わいました。宵宮祭では、舞楽と餅まきを、本祭では百貫神輿の渡御を撮影したので、屋台の様子共々、紹介いたします。

 

☆華麗な舞

本殿において、神主の一連の奉納儀式が終わると、巫女さんによる舞楽の奉納が行われます。本殿左手に茶色の衣装に烏帽子姿の楽手が並び、右手には神主たちが勢揃いします。本殿の手前の椅子席には、氏子や奉仕団体の代表ほか関係者が並びます。神様への一連の奉納が済んで、いよいよ舞楽の奉納です。


神職にも種類・階位があるようですが…よくわかりません。最上位の神主が詔を奉納し、この後舞楽が始まります。

 


最初に演じられるのは「迦陵頻急」(がりょうびんのきゅう)曲名ですが、意味等は不明。なお当日のプログラムには、「びん」は、氵(サンズイ)+頻 の文字でした。一方神社の公式HPではサンズイのない頻が当てはめられています。

 


笙、ひちりき、鉦等に合わせ、優雅の舞う。

 


やがて舞いながら、下がります。

 


替わって「胡蝶」が舞われます。

 


なお、舞楽についての演目の意味するところは詳しくはわかりませんが…

 


演奏に用いられる楽器等については、当ブログでも取り上げたことがあります。2015.3.4日付け「北の雅・小樽ひなめぐり2015」中段に記事があります。

 


雅楽の演舞中も参拝する人が後を絶ちません。初めて雅楽を目にしたり聴いたりする方も多いようで、しばし見とれていました。賽銭が勢い余って中まで転がってきました。

 

☆奉仕団体・伸樹会による紅白の餅まきと神輿の魂入れ


約2000個の餅がまかれましたが、拾うのに忙しく、画像はこれ1枚のみ。去年は撮るのに専念したためゼロ個でした。

 


魂入れが終わると勢いよく、わっしょい、わっしょい

 

☆神社周辺には約200の屋台が出店


社務所前では、小樽B級グルメの代表「あんかけ焼きそば」の屋台が出ています。市会議員のA氏も、ねじりはちまきで、鍋を振り回しておられました。

 


神社鳥居の近くで…あれれ、孫娘(中2)がかき氷を食べている。

 


こちらの4人はそろって削りイチゴだ。

 


う~ん、近年よく縁日で見かける「広島風お好み焼き」、食べたことがないので、どこがどう広島風なのかわかりません。食べてもわからないと思うけれど。

 


これは珍しい。金平糖の量り売りだ。

 


7月上・中旬は異常気象と言われるほどの高温多湿だったので、冷たい飲み物の屋台はどこも長い行列ができている。

 


社務所前から鳥居前まで屋台がずらりと並ぶ。

 

☆道内でも最大級と言われる百貫神輿の渡御が始まった


道内外から230名の担ぎ手が集まった百貫神輿の渡御

 


参道は2カ所の石段がある。

 


細心の注意を払いながら降りてくる。

 


いったん国道5号線前の鳥居で休憩。横断歩道橋から撮影。

 


国道5号線を渡って、市道住吉量徳線を海側に進む。手前のオレンジは道路中央の安全地帯のバラの花。

 


神輿は折り返しの中間点(協会病院横の道路)で休憩に入る。この後は9時頃にお宮入り。と同時に鼓響による和太鼓の演奏が行われます。

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新緑の季節到来

2017-07-13 06:00:00 | 今週の一枚

                                                     <樹木名は不明ですが、大きな葉っぱで、天狗の団扇みたいでした…読者から「ホウノキ

との指摘がありました>

 

 

連日猛暑の続いている本州の方々にすれば、今頃何を寝ぼけたことを…とお思っておられるのではないでしょうか。本来北海道で新緑というと、6月ですが、今年の6月は異常なほど雨と寒さが続きました。でも7月も第2週に入って、いきなり真夏日続き、しかも湿気のおまけ付きときているから大変。そんなこんなで、体調の維持管理ままならず、イベントラッシュのこの7月、なかなか回ることができません。ということで、できるだけイベントは、後日まとめてアップしようかと…おもってます。

今回は7月10日に、小樽公園の新緑を撮ってきましたので、いくつか紹介します。午前中3時間ほど歩き回りましたが噴き出す汗で、シャツがぐっしょり、熱中症になる前に切り上げて戻ってきました。

 


駐車場の展望台からは小樽の中心街や水天宮が見渡せます。

 


新緑が目にまぶしいとはこういうことを言うのかな?なお、緑を鮮やかに表現するために、ホワイトバランス(WB)をマニアルモードにして、3800ケルビンに設定しました。WBをオートで撮ると、やや赤みが出ます。

 


早くもナナカマドの葉が赤みを帯びてきました。

 


西洋タンポポが一面に咲いています。FB友の榊原師匠の作画をまねて…何度か真似てみましたが上手くいかない。縦にブラした画像とブラしてない画像を重ね合わせました。

 


左奥の広場は、かつてウサギなど小動物が飼われていた公園でした。数十年前に廃止されましたが…。くろふねツツジ、ってどんなツツジだろう?


Wikipediaの画像を転載しました。このツツジならよく見かけます。

 


新緑とは関係ありませんが、影が 面白くてアップしました。何の構築物かって?右上端に少しヒントが…逆三角形のジェントルマンが、そうです公園内のトイレの壁でした。

 


樹木の間から逆光で見ると…とてもきれい。

 


新緑とは関係ない画像だって?これは標題の新緑の画像を、PhotoshopCSのトーンカーブでネガ反転した画像です。

 

今回のブログ、やけに短いって?そうです、ここ数日の暑さで、バテてしまいました、のであしからず…

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

小樽商大に再び女性応援団長誕生

2017-07-07 06:00:00 | 祭り・イベント

                                                                                   <小樽商大第103代応援団団長 応戦状を読み上げる>

 

7月2日(日曜)小樽商大と北大応援代の対面式がありました。ことしは小樽市のメイン商店街の「サンモール一番街」行われました。商大の応援団では、97代目に続いて二人目の女性応援団長の誕生です。Facebook上では何度か女性応援団長の姿が取り上げられておりましたが、今回初めてその勇姿を直接見ることができました。

なお両校応援団の対面式の歴史は古く、旧制小樽高商だった大正時代からの歴史と伝統があります。一時商大の応援団部員の減少で中断したものの、平成22年両校応援団による対面式が復活。1年おきに、札幌と小樽で開催されています。今回で103回目の対面式となります。事前にポスター等で当日のスケジュールを確認したところによると、午前9時50分にJR小樽駅前で三役の下駄上げ式が、11時からサンモール一番街で対面式となっています。

 


9時50分JR小樽駅前に到着、三役の下駄上げ式です。周囲から「よいしょ!」のかけ声が上がります。

 


当日見学者に配られた「応援団團誌 逍遙 対面式特別号」から転載

 


対面式会場に向かう途中の都通商店街でも、下駄上げ式を披露。団長下駄は、片方20kgほどあるといわれている。相当練習しないとバランスを崩し、ふらついてしまうとのこと。

 


サンモール一番街の会場で、北大応援団の到着を待ちます。手前はHTBテレビ局の取材スタッフ。

 


北大応援団グループがやってきました。応援隊が持つプラカードには相手を揶揄する文字が書かれています。

 


北大応援団長の登場です。

 


北大団長と副団長はおなじみのスタイル。羽織袴は原形をとどめていない。

 


一方迎えうつ商大側も団長を先頭に前に出てきます。参謀の読み上げる式次第によって、次は花束交換の儀式。

 


おや、北大側の花束を抱える女性部員がなんと美人…、隣のむさい髭団員がいるのでなお一層引き立つ。

 


なかなか受け取らない商大の団長。やっと受け取ったと思ったら…ぽ~んと横にほうり捨てた。これも恒例のパフォーマンス。

 


商大側も花束を贈ろうとするが…はじくように横に放り投げた。前回の対面式(2015年)では、受け取った花束の花を、むしゃり、パクパク食い始めるというパフォーマンスに周囲は大笑いだったことを思い出しました。

 


式次第にのっとて、舞型が披露されます。商大は伝統の「南蛮踊り」、かつてはこの踊り、女学生がほとんどいなかった昭和の時代には男子部員が女形として演舞していました。その後30数年にわたって途絶。平成も20年代中盤からは女性団員が誕生するようになって、平成26年の「小樽商大応援団100代記念式典」で、OBの指導の下復活しました。

 


こちらの女性部員も見とれるほどの美人

 


一方北大の演舞は…むむむ、盗人の登場だ。北大演舞「泥棒の拍手」数十年前商大に奪われた金銀財宝を北大3人衆が泥棒となって、塀を乗り越え風呂敷に包んで取り返したというストーリになっている。この演舞も数十年ぶりに復活したとか…

 

挑戦状を読み上げる北大団長。「今日は 山猿退治に わざわざ小樽に 来てやったぞ…」拍手とヤジが飛び交う。

 


読み上げた挑戦状は、丸めて商大応援団長の足元に放り投げられた。

 


一方、商大も負けてはいない、応戦状を読み上げる団長「今年のお前らは 久しぶりに 白豚らしい体形になったではないか…」

 

この後はストーム(円陣)を組んで、寮歌合唱、北大=都ぞ弥生、商大=若人逍遥の歌


団員、OB&OG、見学者も巻き込んで大合唱、

 


さらにストームは続く、肩越しに撮ろうとしていると、むんずと肩を抱えられ輪の中に引き込まれてしまった。隣のOBらしき方の満足げな顔が印象的だ。

 


ストームはさらに小分裂の輪となって続く…おや、団長の隣には第97代、商大初の女性団長牧香緒里さんもくわっている!


H23.7.8撮影 第97第応援団長牧さんの雄姿 小樽商大応援団始まって以来の初の女性応援団長ということで話題になった。

 

参考までに関連記事を以下に上げておきますので、参照してください。

小樽ジャーナル H29.7.2「北大VS商大対面式 勇姿に沸く

当ブログ H27.7.17 「第101回小樽商大と北大応援団の対面式

当ブログ H26.11.25「小樽商大応援団第百代記念式典

当ブログ H23.7.8「今週の1枚~小樽商大97代目、初の女性応援団長誕生

 

 

 

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

豊友会写真展のお礼

2017-07-01 06:00:00 | 写真

                            <上海外灘で見かけたコカ・コーラの移動販売車、日本のような自販機は全く見かけない。壊されるからとか…>

 

私の所属する写真クラブの、第26回豊友会写真展が、無事終わりました。6月21日(水曜)から25日(日曜)までの5間、毎日の雨にもかかわらず、多数の方々のご来場、ご講評を賜り、厚く御礼申し上げます。今回26回目を迎えましたが、どこクラブも、会員の高齢化、会員数の減少に直面しております。ご来場いただきました方々のみならず、来られなかった方々にも、ご参加いただければ幸いです。

なお今回は、展示された作品等の紹介と、6月に小樽市内で開催された写真展についても併せて紹介いたします。

 

☆豊友会写真展(6月21日~25日)小樽市立美術館1F市民ギャラリー
会員8名の自慢作品46点を、A4~全紙サイズで展示。展示初日に「小樽ジャーナル」で取り上げられたこと、また二日目に道新夕刊(後志・小樽版)に掲載されたこともあって、連日の雨にもかかわらず、400名以上の方々にご来場いただきました。厚く御礼申し上げます。

 
6月22日付道新夕刊(後志・小樽版)に紹介記事が出ました。ちなみに私の作品のうちから以下に3点紹介します。


上海新天地で見かけた大型のポスター(垂れ幕)です。多少驚きました。日本ならいざ知らず、共産主義国でこのような大胆なポスターが張り出されるとは…、そういえば上海は昔から欧米の文化が入り込み、自由な雰囲気の強い地域だったことを考えれば、納得です。


同じく上海新天地のビルの中の商店街で見かけた喫茶店。若者がPCに熱中しております。日本と変わらぬ風景です。


しかし一歩地方に出ると、大都市とは違う光景が目に飛び込んできます。蘇州寒山寺付近、日本の昭和の時代にタイムスリップしたような…


貝沼さんの作品。見る人だれもが不思議がりました。太陽の輝きの下に氷か水の塊が…どうして浮いているんだろう、という疑問です。本人によれば三脚にカメラを固定し、上から氷塊を落し、連続高速シャッターを切ったというものでした。


成沢さんの作品。題名「迫力」とある通り誰もがこの迫力に圧倒されます。PCソフトで色抜きしたとのことですが…これだけの迫力があるならば、あえて色抜きしなくてもいいのかな、とも思いました。

 

☆浜和幸写真展(6月17日~7月30日)「パリ・カフェのある風景」小樽市立文学館2F(市立美術館と同じ建物)
フランスに43年在住の浜氏による2000枚を超える、パリのスナップ写真を展示。その数と日常のパリを切り取った情景、スナップに圧倒されました。(なお、撮影は自由)


文学館の壁面に並んだ2000枚を超える写真、見た瞬間「ワオ~」と言ってしまいました。以下にその一部を切り出してみました。


パリ市民の日常が写っています。ある、ある、こういう情景が…と一人で納得。


路上アートがすごい。数日で消えてしまうのに…。以前モンマルトルの丘に行った際にも、数多くの路上絵を見かけました。


これは傑作!ストップ(進入禁止)マークが決まっている。


素晴らしい壁面アートの数々。


ごくごく普通の日常を写したものですが、見入ってしまいます。

 

☆石原裕次郎記念会館閉鎖に伴う展示会 JR小樽築港駅待合室 終了期間不明
小樽マリーナそばに建つ「石原裕次郎記念館」は今年の8月末をもって閉館されることが決まりました。詳しくは本ブログ2016.10.12付「裕次郎記念館が来年8月で閉館に…」を参照してください。


待合室に、等身大の写真(JR小樽駅にもあります)と記念館内の展示物の写真が張り出されている。


ヒット曲のレコード、レコードジャケット写真が貼られています。


記念館の前庭に記念碑として飾られている、裕次郎の愛艇コンテッサ号(右上)や西部警察のロケに使われた車両の写真が張り出されています。

 

☆沓間照男写真展(6月14日~18日)「艸木叢林(そうもくそうりん)」小樽市立美術館1F市民ギャラリー
沓間氏は小樽在住の写真家で、20数年間医学関係の写真を撮影、その傍ら艸木(草木)を中心とした自然写真を撮影。現在は銭函周辺の写真愛好家が集まる「優游会」の講師を務めている。なお、ギャラリー内の作品については撮影は禁止なので、展示全画像を集めたプリント(配布用チラシ)を掲載します。(転載OK済み)


コマが小さくて見にくいですが…


四季の自然が切り取られています。

 

☆木村修切取展(6月5日~11日) 北海道新聞小樽支社1Fギャラリーオアシス
木村氏は小樽市内在住ですが、どこのカメラクラブにも属さず、ひたすら小樽市内・近郊を中心に撮影しています。


昨年の積丹観光フォトコンテストで、準グランプリを得た作品が掲示されていました。


積丹島無意と小樽運河


道新ギャラリーでの展示風景。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第26回YOSAKOIソーラン祭り…その2

2017-06-25 06:00:00 | 祭り・イベント

                                      <今回YOSAKOIソーラン大賞に輝いた「平岸天神」チームの息の合った演舞>

 

2回目の今回は、YOSAKOIソーラン大賞の有力候補チームや演舞で目立ったチーム、あるいは休憩中の踊り子の様子などを取り上げます。午前中結構降っていた雨も上がり、時折強い陽射しが照りつけることもあります。目まぐるしく変わる天気と、雨のなかの演舞で、体調を崩す踊り子もいて、同僚に抱えられて移動する姿を見かけました。前回も触れましたが、一度演舞の回数制限について見直してもいいのでは、と感じました。

 


メインステージである「大通公園西8丁目会場」を後方から撮影、最終日のPM3時までは席料1000円、それ以降の演舞・時間によって3000円、5000円となる。ご覧のとおり数えるほどしか入っていない。いくら雨とは言え…

 


午後一番の演舞は小樽商大「翔楽舞」です。今回はセミファイナルで、北海道知事賞を受賞しました。

 


今回で、チーム結成10周年を迎える。

 


ロシア・サハリン州の国立総合大学の生徒を中心に結成された「ロシア・サハリンチーム」

 


ロシア民謡とソーラン節をミックスしたサウンドに載せて、体を激しく動かす。多少動きがバラバラなのは練習不足かな。

 


チーム名失念してしまいましたが、動きが激しく若者らしい演舞。

 


カラフルで目立ちます。

 


ご存知「北海道大学”縁”」、観客の歓声・拍手がひときわ大きくなる。2014年には準大賞を獲得した有力チーム。

 


このポーズが出るや、観客席から一段と大きな拍手と、待ってました!との声がかかる。

 


あわわわ!また鬼が出てきた。

 


頭を撮ると、青森美人たちが現れました。「AOMORI花嵐桜組」衣装を演舞中に七変化することで知られています。今年は「鬼」がテーマです。津軽の鬼伝説をモチーフにしています。(公式ガイドブックから)

 


出場回数21回を誇る「動・夢・舞(どんまい)」チーム。「鳴子を手で持てなければ、足で持てばいい」「体を動かすことができなければ、声で、笑顔で、魂で踊れ!」がモットー。(公式ガイドブックから)

 


全員、YOSAKOIを楽しんでいる様子がわかります。沿道から頑張れ!大きな拍手がわきました。

 


「平岸天神」がアナウンスされると、それだけで大きな拍手がわきます。

 


一糸乱れぬ演舞は、相当練習していることがはた目からも分かります。

 


今回YOSAKOIソーラン大賞に輝きました。納得の大賞受賞と思います。

 


チーム名失念、豪華な衣装に伴う演舞でした。

 


旗手の方、相当な力がいることと思います。スチール製の竿が弓なりになってます。

 


沿道の観客の目が全員旗に集中。

 


休憩中のチームの踊り子のヘアーにつられカメラを向けると、可愛い子に、Vサインされました。あわてて二枚目をと…ピンボケ!

 


外人(留学生?中央の二人)と記念写真を撮っている「TEAMアプガ」の娘さんたち。
(注)TEAMアプガについては、公式ガイドブックの演舞スケジュール表には載っていますが、チーム紹介や索引には載っていません。なので、どういう団体なのか不明。

 


この女性も、TEAMアプガのメンバー(法被が色違いですが背中にTEAMアプガの名前があります)。

 


TEAMアプガの踊り子は可愛い子が多く、すいません撮らせてと声をかけると、6-7人並んでくれました。途端に周辺にいたカメラオヤジが6-7人集まってきて、カシャカシャ…。どこの、どのようなチームなのか気になります。同チーム名の白い法被を着たオジサンたちも20人ほどいましたが、もちろん、カメラは向けませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

雨に見舞われた今年のYOSAKOIソーラン祭り(その1)

2017-06-19 06:00:00 | 祭り・イベント

                     <第26回YOSAKOIソーラン祭りで、優秀賞に選ばれた「夢想漣えさし」> 

 

今年のYOSAKOIソーラン祭りは、6月7日(水曜)から11日(日曜)までの5日間大通南北会場を含め18会場で行われました。この祭りの期間中5日間とも、雨に見舞われるという、近年珍しいことでした。この雨は、観客動員数にも響き、過去10年で3番目に低い数字の、188万8千人(前年比8.1%減)にどどまったと発表されました。なおYOSAKOIソーラン祭りの成績については、末尾にあげてあります。

毎日降りしきる雨空をにらみながら、撮影に行く日を決めかねているうちに、最終日の11日にとなってしまいました。この日も朝から小雨模様で、今年は撮影中止と決め込んでいると、10時頃になった雨が上がり、青空も出てきました。早速カメラバッグを抱え、JRで札幌駅へ。外はなんと小雨が降り続いて…、まあ、多少の雨で中止になることはないはずと、早速JR札幌駅南口広場の会場へ向かいます。

 


雨合羽姿の踊り子たち。

 


「JR札幌駅南口広場」は、ステージが低くとても見にくい。普段は地下商店街や百貨店等への荷物の配送場なので、地下通路への立体構造物があちこちにあって、観客席が狭いという難点があります。個人的にはこの会場は廃止してもいいのではないかと思っています。

 


駅前通を進むと、道庁前の北3条広場に出ます。道庁前にも「道庁赤レンガ会場」があります。覗いてみると、かつてYOSAKOIソーラン大賞受賞したことのある「夢想漣えさし」が演舞中。上のカットは、シャッター切る寸前赤い服の女の子が振り返った。添景のはずが、一転主役「見返り美人」になっちゃった。

 


躍動感のあるこの演舞、今年のテーマは「海勢我凌(かいせいがりょう)」地元枝幸の海に受け継がれてきた伝統&精神力で厳しい漁に出る。掴み取った大漁をさらに超えるという夢、想いを誓う。(公式ガイドブックから)

 


この会場に着いたときは、演舞が始まってました。また後刻大通会場で見る事が出来るので…

 


大通南北会場の踊りの流れ。今年は雨に見舞われたせいか、有料観覧席はガラガラ、1区画に2-3人と言うところもあって、大赤字かも。また天候が、小雨→晴→大雨→曇りとクルクル変わって、踊り子は相当疲労がたまったようにみえ、あちこちでうずくまり、酸素吸入される姿が散見。一層のこと、有料観覧席を南北とも1カ所外し、5回の演舞を4回にして、踊り子の負担を減らしてはどうかな?

 


フリースペースの9-10丁目会場に進む途中で、長~い行列に出くわしました。ん?なんの行列?2時間待ち?「あいぱく」=全国のご当地アイスが一堂に介するイベントだとか。アイスクリーム買うのに、2時間並ぶなんて…おったまげた!

 


やっぱりここが特等席かも…

 


大通公園西8丁目会場のステージ前はフリースペース(後方の一段高い観覧席は有料)になっています。とはいっても入退場を厳しく制限しており「立って観覧はダメ」「演舞中の出入り禁止」等といちいち警告されます。床は雨でぬれているので尻を落として座ることができません。敷物がなければ、しゃがみ込むしかありません。ステージ上の演舞を撮ろうと、中腰になると、たちまち警告されます。う~ん、撮りにくい。かといてえ後方の有料観覧席(1時間20分)に、1000円も払う気にはなれません。やはり、9-10丁目のフリー観覧エリアに行くことにします。

 


京都チーム「桜嵐洛」小雨もものともせず…カラフルな頭髪が目を惹く。

 


何やら鬼のような面を付けたような面々…凄いと思い連写、連写!

 


面と相まって、演舞が迫力、迫ってくる感じ。

 


面の形相とは正反対、優しい笑顔が印象的。チーム名を失念してしまった。せっかくいい演舞だったのに…ごめんなさい。

 


後ろの水戸藩と書かれた旗が印象的。う~ん、黄門さまのところの…この紋所が目に入らぬか!

 


真迫の演技

 


武蔵女子短大の「コンサフリーク」今年のテーマは「椿~今ここに狂い咲け~。女性らしい凛とした演舞を見せます。」(公式外ブックから)

 


サッカーチーム「北海道コンサドーレ」の応援団かなと思っちゃいますが…関係あるのか、無いのかわかりません。

 


金色のポンポンが目立つように…踊り子を淡くしてみました。本当は、ピンボケ隠しだったりして…

 


凄いど迫力に、つい連写してしまった。ブルン、あっシャッターの音ですよ。

 


裏方さんお疲れ様、記録写真も今はスマホで撮る時代なのね。

 


空は一転して太陽が顔を出した。旗の竿がしなる。相当体力、腕力が必要なんでしょうね。

 


先ほどのあいぱく、まだまだ長い行列が続いています。2時間も並んで食べるだけの意味があるのか、私には理解できません。

 

 <YOSAKOIソーラン祭り演舞コンテストの結果>

☆大賞
平岸天神(札幌市)
☆準大賞
粋~IKI~北海学園大学(同)
夢想漣えさし(枝幸町)
☆優秀賞
井原水産&北星学園大学(札幌市)
北昴(きたすばる)(同)
コカ・コーラ札幌国際大学(同)
新琴似天舞龍神(同)
遨~すさび~(旭川市)
恵庭紅鴉(べにがらす)(恵庭市)
THE☆北海道医療大学(当別町)
CHIよREN北天魁(千葉市)

 

YOSAKOIソーランその2では、午後からの演舞チーム&スナップを主に取り上げます。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

北大祭を初めて見て…圧倒されました

2017-06-13 06:00:00 | 祭り・イベント

                <雨なんか吹き飛ばせ!とばかりコスプレダンスに沸騰する学生たち…日本はつくづく平和だなと思う>

 

第59回目を迎える「北大祭」の今年のテーマは「沸騰」、まさしくそのエネルギーに圧倒されたときを過ごしました。私の地元で母校でもある小樽商大の「緑丘祭」にも何度か足を運びましたが…そこは単科大学と総合大学の規模の違いがありありと…。北大祭は6月2日(金曜)~4日(日曜)の3日間ですが、3日(土曜)に行ってきました。

今回は紹介したい画像がたくさんありますので、文章は極力省きました。札幌駅よりの正門(北8条)から入ると、案内所があって、そこで北大祭の冊子、模擬店マップ、北大祭の歴史展の三つの資料を頂きました。

まっすぐ進むと、クラーク像のある農学部前のロータリーに出ます。ここから右に曲がると、北大をほぼ南北に走るメインストリートがあります。北18条門まで約900mにわたって、両サイドに約230を超える模擬店が立ち並んでいます。さすが世界各国から集まる留学生が多いこともあって、様々な国の名物飲食・物販店が立ち並んでいます。なお、学部ごとに、農学祭、工学祭、医学祭等と称して関連行事を行っています。

 


農学部前の通りには、可愛い呼び込み嬢がイモや野菜を…決して〇〇姉ちゃんを連想したわけではありません。

 


うん?なんだろう?聞こうと思って声をかけようとしたら恥かしがって、逃げ出しちゃった。多分カフェの案内かと思って、奥の総合博物館内のカフェに行ってみました。

 


あたり!可愛いお姉ちゃんが、西興部村産の牛乳で出来たアイスだよ!ん?なんて読むのかって?「にしおこっぺむら」と読みます。流氷観光で有名な紋別市の北隣にある、人口1100人の、酪農が盛んな村です。

 


さて、再びメインストリートを北18条門方向に進みます。物凄い人出で、行列のできているテントもあります。

 


珍しい、古本を売っているコーナーがありました。さすが勉学の府、難しい本ばかり…と思いきや右側には漫画の本やアイドル系のDVDもあったりして…

 


君たち何食べてるの?のび~るアイス?1人買いそびれた子がいる!

 


この笑顔の呼び込みについ、ふらっときて、二個600円の焼ホタテ買っちゃった。五の上書きの赤い丸は…、1個350を300円に訂正したのね、いやいや、君の笑顔付きなら350円でもいいよ。

 


う~ん、君の笑顔付き?、食欲湧かないな~

 


可愛い二人ずれが…、とっさに流し撮り。

 


将来の女医さんに呼び止められたけれども…きゅうりの1本漬け、ね…腹の足しにはなりそうもないし。

 


ん?コスプレパーティでもあるのかな?午後2時から「コスプレダンスパーティ」があるんだ。そりゃ見に行かなくちゃね。時間はまだあるので模擬店をもう少し見て行こう。

 


ううん?何やらコスプレかな?

 


体育館前の特設ステージでは、ガリレオガリレイのコピーバンド「ツリーマンズ」が演奏中。

 

北18条門付近まで来ましたが、普通北大構内を撮り歩くときはここまで来ることはまずありません。13条門のイチョウ並木のある工学部あたりでUターンが普通。

18条門のロータリーからさらに北に進むと、左手に深い森があって、旧札幌農学校時代の建物が数棟あります。ここは第2農場と呼ばれるエリアです。北大祭とは直接関係ありませんが、初めて見る建物なので、見て回ることにしました。

 


牛舎や穀物倉庫など数棟が奥に広がって建っております。

 


第2農場を出てメインストリートを南に(JR札幌駅方向)戻ると、高等教育推進機構前で、北大ユニドル(Yuniversity Idol)Lambellのダンスが始まっていまいた。このグループ2016の某イベントで準優勝するほどの実力のグループだとか。もちろん現役の北大生で、学部、学年も区々とか。

 


さらに南に進むと、工学部前の広場で、「ニコニコダンパ in 工学祭」(コスプレダンスパーティ)が始まっていました。DJの女性も手を振り、腰を振り…

 


軽快なディスコ調の曲にノリノリ。1時間ほど撮影していました。小雨もなんのその…、おっとここで気が付いた、外のイベントばかりに気を取られていたけれど、室内のイベントを忘れるところでした。

 


当然写真展をまず見なくては…う~んとどこで開かれているのか…冊子をめくると、北部エリアの高等教育推進機構のE304号室とある。

 


中央の写真が目に留まりました。ワンピースの女子学生(?)が花束を持ち花飾りをかぶっている。とてもいい写真に思えるのですが、題名が「いろあせて」とあるけれど…その意図がわからない。

 


とりわけ印象に残ったのがこの「春霞」と言う題名の作品。色抜きのアートフィルターを使ったのであろうか、モノクロ調の中にピンクの桜が目立ちました。同じ建物のN棟の2Fにもトリップ写真展が開かれてましたが、残念ながらスペースの関係もあって、割愛させていただきました。

 


再度メインストリートに出て、各模擬店を眺めながらJR駅に向かいまいた。呼び込み嬢も奥のスタッフも皆スリランカからの留学生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天神ふじと大通公園のライラック祭り

2017-06-07 06:00:00 | 日記

             <CASIO EXILIM EX-Z3000(コンデジ)のHDRアート機能を使用 ちょっと画面がうるさすぎたかも…>

 

5月下旬Facebookに、札幌市南区の「天神ふじ」が見ごろとの記事が2,3回載りました。去年初めて「天神ふじ」を見に行きましたが、樹齢150年ほどという天神ふじに圧倒され、今年も見に行ってきました。天神山緑地公園内の一角にあります。3年ほど前に、公園に隣接していた個人が所有していましたが、札幌市に寄贈され、公園の一部に編入されました。

平岸天神と言うと、真っ先に思い浮かぶのが「YOSAKOIソーラン」演舞で過去何度もグランプリに輝いている「平岸天神」チームです。この公園に隣接して立つ「平岸天満宮(天神)」から名前をとったといわれてますが、前置きはさておき、5月29日(月曜)に行ってきました。幾分満開時期は過ぎているものの、相変わらず、見事な咲きっぷりでした。なお大通公園で開催されていた札幌ライラック祭りについても紹介します。

 


同じコンデジで、パノラマ撮影してみました。画像はかなりデフォルメされていますが、右奥が藤棚への入り口、左奥のつつじが咲いている側が公園に続いています。実際は一直線です、湾曲はしていませんので念のため。左奥は、工事中で公園には入れませんが…

 


藤棚に入ると…ん?モヒカンヘアーの若者(カリフォルニアから来たとか…)が、棚の藤ではなく地面を撮っている。近寄って聞いてみると…

 


水たまりに映り込んだ藤を撮っていたようです。この後もこのモヒカンヘアーの若者は、水たまりに写る藤に執着しておりました。

 


左のタンクトップの女性はモヒカンヘアーの仲間です。彼は下ばかりを、彼女は上ばかりを…分業?不思議なカップルでした。

 


藤棚を抜けて、小高いところから見るとツツジも満開。

 


黄色いツツジがひときわ目立ちました。

 


樹齢150年ほどの大木、根が枝分かれしているのか、枝が根になったのか、入り組んでいてよくわからない。

 


盛んにイヌ+藤を撮ろうとしていますが、イヌは言うことを聞かず、私のカメラを盛んに気にしてます。このご婦人、結局気に入ったカットが撮れなかったようでした。

 


藤棚を撮り終えて、公園を奥に進み、天満宮にお参りすることにしました。新緑と紅葉したモミジの組み合わせが、何とも言えない美しさ。

 


孫三人の勉学向上を祈願して…あっ、3人分なのに、100円硬貨1枚しか投入しなかった。ま、いいか。

 

第59回さっぽろライラックまつりは、5月17日から28日までの12日間、大通公園の5~7丁目をメイン会場として行われました。また協賛行事として西7丁目で「ワインガーデン2017」が、西8丁目で「札幌ラーメンショー2017」が、同じ期間に開催されました。本来の趣旨である、ライラックを愛でる行事としては、花卉販売、市民の手作りコーナー、ライラック音楽祭などで、メインは食べ物、飲み物の販売に、協賛行事が主役あるような気がしました。

<ライラックの由来>
札幌のライラックは、明治23年光星学園の前身であるスミス女学校の創始者「サラ・C・スミス」女史が、故郷アメリカから携えてきたもので、今年で128年を迎えます。

 


18日に訪れたときには3-4分咲き程度でしたが、29日には満開でした。

 


殆どの方は藤には目もくれず、食べ物コーナー、ワインコーナーに直進ですが…中にはカメラを向ける方もおります。

 


会場に入るとすぐ数十件の店舗が立ち並び、外国も含めいろんな食べ物屋さんが立ち並んでいます。

 


西8丁目のラーメンショーを覗くと、全道、全国の主だった地域から出店しているようです。事前に800円のチケットを購入し、好みの販売所に並ぶシステム。人気のラーメン販売所の前は長蛇の列ですが、全くお客のない販売所もあります。う~ん、味音痴の私にはしょうゆ、塩、みそ味しか区別できませんが…。わざわざどこそこのラーメンを食べに行ったと、金&時間をかけて自慢する方に比べれば、実にエコノミーであることが自慢できるかも(なんちゃって)。

 


広場の飲食ブースはほぼ満席に近く、公園通路のベンチで食べる方も多い。

 


とにかく飲食コーナーはものすごい人出。モクモクと食って、話して…、ライラック?関係ないよと言う雰囲気でした。

 


各地を代表する一品料理の店舗も立ち並ぶ。こうなると目移りして選べない。

 


ライラックまつり期間中に訪れた時には、白いライラックは1本も目にしませんでした。例年ならたくさん目にしたはずですが…。祭り事務局を訪れ確認したところ、担当者は「わかりません」との一言。う~ん、ライラックの花は飾りで、中身はやはり飲食物販販売がメインであったか。上の画像は祭り終了の翌日29日に訪れた際のカット。確かに白いライラックは数が少ないようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

札幌芸術の森で行われているねこ写真展を見に…

2017-06-01 06:00:00 | 写真

 

NHKのBSテレビで放映されている、岩合光昭の「世界ネコ歩き」の写真展が、札幌芸術の森で行われています。数年前にも、札幌の百貨店で同氏のねこ写真展が行われましたが、会場内は撮影禁止でした。今回は屋外展示が主で撮影もOKとのこと。早速5月18日(木曜)に行ってきました。ついでに、大通公園で行われている「第59回さっぽろライラックまつり」(会期5月17日~28日)とCANONギャラリーの写真展にも寄ってきました。

芸術の森は、地下鉄南北線の真駒内駅下車、乗継バスで15分ほどです。当日は暑いほどの好天に恵まれ、屋外写真展にとっては最適でした。芸術の森入口で下車して、5分ほどでネコ写真展会場の一つ「工芸館」につきます。なお会場は大きく分けて3か所です。①工芸館内:畳大から全紙判まで大小25点展示。及びネコ関係の雑貨販売。②野外展示:畳大のパネルがあちこちに展示。ここがメイン。③ねこの家(佐藤忠良記念子供アトリエ):ネコ科の動物の同じポーズの比較写真。

 


緑に包まれた森の中に突然現れる赤い屋根の建物や、池に浮かぶオブジェにまずびっくり。オブジェは…ty・:v-:vvvv99(あっ、子ネコがキーボードの上を走りまわった!) ふ~ゥ悪戯好きの子ネコが…、オブジェは風邪にくるくる、ゆらゆら… 左奥が「工芸館」、先ずはこちらへ、

 


工芸館内のメインホールは大小25点のネコ写真(撮影禁止)と、ポストカード、ネコ写真集、ネコ関連グッズが売られている。「ネコ科」会場マップに従って、屋外展示場に進みます。ここで入館料700円(高齢者は630円)支払います。なお、会期は7月23日まで、期間中は無休です。

 


ゲートから屋外展示場に渡る途中の橋に数点展示されている。

 


人の背丈ほどのパネルが丘の斜面(新宮晋作・雲の牧場)に点々と…中央のオレンジの馬の鞍のような作品は清水九兵衛作・ウィグ。

 


猫の写真に混ざって、ネコ科の豹やライオンの写真もあります。

 


さらに奥に進むと、背の高い「松林+石のオブジェ」(環境造形Q作・北斗まんだら)があります。この松の幹に数十枚のパネルが展示されています。

 


屋外で伸び伸びと跳ね回る猫は、まさに野生そのもの。

 


この一角にはトラの写真が展示されています。

 


パネルの中央部に木漏れ日が反射して、幾分見ずらいですが…それよりも、パネルの上の3個の節が、人の顔に見えて「パネルをかざす人」と題名を付けたくなっちゃう(笑)。

 


豹がワニを襲ってる写真は、迫力満点。

 


北斗まんだらの向かいにあるアトリエに入ると(入場料なし)、ここはネコとネコ科の動物たちの同じポーズが対で展示されています。

 


耳の後ろが痒い…舌を出しているところも同じ。

 


上下、似たポーズ。

 

これらネコ写真以外に、野外に彫刻等が74点展示されています。せっかく芸術の森に来たのですから30分ほどかけて森の中を見て回りました。その中の一部を紹介します。

 


福田繁雄作・椅子になって休もう。この作品は色のユニークさもあって、とくに有名で芸術の森入場券の挿絵にもなっています。またモデル撮影会でも都度都度ここが使われています。

 

スペースがあれば、同日立ち寄った大通公園の「ライラック祭り」も紹介したかったのですが…ライラックに関するイベントはライラックの写生会と苗木の販売程度で、95%は食べ物(全国ラーメンショー)&飲み物(ワインガーデンショー)のイベントです。ということで、機会があれば紹介します。次に道庁前のニッセイビル1FにあるCANONギャラリーの作品展を見てきたので、紹介します。当日はキヤノンフォトコンテストの上位作品が展示されておりました。

 


各応募部門ごとにいくつかのブロックに分けて展示されてます。

 


総合グランプリは、5枚組のスポーツ写真(女子ハンドボール?)でした。

 


画面中央の3枚組の愛と言う標題の作品が目を惹きまいた。海辺で、大きくなったお若妻の腹をなぜる仕草に、愛を感じました。

 


ボールがミートした瞬間、ボールがぺしゃんこに…ええ!まさか、まさかボールが煎餅になっちゃうなんて!驚きです。

 


ラグビーボールが、顔面直撃。さぞかし痛かっただろう(目玉が飛び出るほど)と思う以前に、笑いがこみあげてきました。凄い瞬間を撮ったものだ、というのが感想。

 

なお、次回ライラック祭りと天神藤を取り上げる予定です。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春本番(5)…八重桜咲く

2017-05-26 13:31:39 | 写真

                  <番外編・札幌大通ライラック祭りの八重桜 5月18日(木曜)には散りかけていた> 

 

春本番シリーズも今回が多分最終回となります(芝桜を撮りに行くか思案中なのですが…)。GW最終日近くで大荒れに荒れた天候もその後は、実に好天に恵まれ、連日20度を超え、時には夏日の25度を超える日もありました。道内でも、オホーツク海側の北見、美幌では30度前後まで上がるという異常な日もありました。そのためもあってか、例年5画と下旬に花開く八重桜も中旬には早々に満開となりました。

通常の桜ほどの人気ではないとしても、道産子にとっては、色の濃い八重桜を好む方も多いような気がします。今回は八重桜と言えば、即北海道庁の前庭があげられます。本数は多くはありませんが、レンガ造りの道庁との組み合わせは、人気スポットでもあります。次いで、小樽手宮緑化植物園を、そして小樽市民公園付近、最後に旧手宮線沿いの4か所を取り上げます。

 

☆観光メッカ、北海道庁の前庭は…

北海道庁の前庭にはモミジやナナカマド、ポプラなど北国になじみの樹木が多いのですが、八重桜も7-8本あるのでしょうか。数は少ないですが、一斉に咲き出すと…

 


道庁の正門を入ると、右手に案内図があってその後ろにある1本の八重桜が満開。バックに日生ビルを入れて…クラシックなガス灯?の存在が強すぎたかな、

 


ネクタイにYシャツ姿の人物が入ることで、公共の建物らしさが強調されたかな?

 


レンガの建物は絵になります。

 


陽気なおじさん&おばさんたち。アジア系外人です。

 


桜は映り込んでませんが…、愛媛県の高校生たち、修学旅行の最中とか。

 

☆小樽手宮緑化植物園は八重桜満開…

競技場や一部子供の遊び場を備えた手宮公園は、桜が多数植えられていますが、この日(5月17日・水曜)にはすべて葉桜状態。加えて老木が多く、手入れが十分でないために、枝折れや幹割れもあって、今一つ観賞に耐えられません。そろそろ植え替えの時期かな。この公園の海側斜面に緑化植物園があります。こちらはシーズン中も手入れがされています。

 


散策路の海側に数種類の八重桜が並んでいます。

 


八重桜にカメラを向ける来園者が多い。

 


この日は天気が良くて、幾分風の強い日でした。遊歩道に影がくっきり出ています。

 


風を計算に入れてブラしてみましたが…今一つ…

 


この白っぽい桜は御衣黄かな?

 

☆小樽公園付近の八重桜は…

公園内にも桜はありますが、ここは何と言っても、裁判所と野球場周辺に八重桜が集中しています。

 


裁判所の周囲に咲く八重桜。

 


この付近は、国道5号線から緑町・天狗山方面への抜け道となっているので、交通量が多いのです。しかも山坂が多く左右にくねっているため、どうしても道路標識が多いのです。桜を撮ると道路標識も映り込んでしまいます。

 


この日は、ここ桜ヶ丘球場で、春季高校野球の地区予選が行われいたようで、終了後も練習が行われていました。

 


桜ヶ丘球場の1塁側から、練習風景を撮りました。

 


一方こちらの総合体育館前の球場でも練習していました。

 

☆旧手宮線散策路沿いの八重桜は…

今は散策路として市民に開放されている旧手宮線跡地の両側にある八重桜。数は多くはありませんが、新緑の中に咲く八重桜は、線路と合わせて、撮影スポットになっています。

 


日銀通りから手宮方面に伸びる鉄路はそのまま残されています。

 


反対側は、寿司屋通りが散策路の終点。

 


寿司屋通り側から日銀通りを見ると、左側に子供の遊び場風の小さな公園があります。プラスチック製のカラフルな機関車があって、子供が遊べます。

 


八重桜を撮ろうか、機関車を撮ろうか、一瞬、迷ってでもいるのかな?

 


公園の奥から見ると…

 

 



 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加