紅露の写真日誌…北の大地・夢空間

おもに北海道内の風景・スナップやカメラのことなどなどに付いて、掲載していきたい。

半世紀を迎えたおたる潮祭り~関連イベントが目白押し

2016-07-27 06:00:00 | 祭り・イベント

                            <潮太鼓の演舞で、オープニングセレモニーがが始まりました>                           

 

おたる潮祭りは、今年で第50回目を数えます。1967年(昭和42年)に、それまでの港まつりや花火大会など関連イベントを、統合して第1回「おたる潮祭り」が誕生しました。回を重ねるごとに、充実し観光入込数も開催3日間で100万人に及ぶ、夏の小樽を代表するイベントとなりました(市立小樽美術館資料による)。50回目の今回は7月29日(金)~31日(日)に行われます。

この半世紀に及ぶ潮祭りを記念して、潮祭りの前後に様々な記念行事が行われることとなりました。今回ブログでは、それらの中から、祭り本番前に行われた関連イベントを紹介いたします。

1 ☆7月9日(土) 「オープニングセレモニー」 小樽市立美術館中庭および2F特別企画展示室
   小樽潮太鼓による演舞
   テープカット&来賓挨拶等 
   北海道写真協会(小樽支部)会員・会友「うしお祭り写真展」&トークショウ(写真展は9月18日まで、有料)

2 ☆7月17日(日) 「モデル撮影会&同フォトコンテスト」
   旧手宮線周辺を会場に、北海道写真協会道展審査会員の本郷氏、滝野氏の指導の下、藤間流舞踊師範・藤間扇久華さんをモデルに撮影

3 ☆7月24日(日) 「小樽市民フェスタ」 
   サンモール一番街にて、潮太鼓演舞、越後高島盆踊り、オールディーズバンド演奏、鼓響演舞等13企画

なお7月28日~31日の祭り本番と同時に「小樽がらす市」が旧手宮線跡地で開催されます。8月以降についても、関連イベントは続きます。8月20日(日)「潮の響~神男女狂喜」、9月10日(土)「おたる潮祭りの歩み、そして未来」などです。

 

☆ 関連イベントオープニングセレモニー(7月9日)

先ずは小樽潮太鼓保存会のメンバーによる演舞から始まり、次いで主催者(小樽市立美術館)・来賓者の挨拶と続きます。そして会場を館内2Fの企画展示室に移して、道写協小樽支部会員・会友の自作作品について解説が始まります。

 


宙に浮いていても太鼓は叩ける?凄い迫力、

 


来賓によるテープカット、中央手前でカメラを構える女性は、北海道新聞小樽支社の記者。

 


自分の作品についての説明が始まりました。

 


展示風景

 


同コーナーの端では、潮太鼓保存会のメンバーがビデオに流れる画像に見入ってます。

 

 

☆ モデル撮影会&同フォトコンテスト(7月17日)

午前10時から12時までの2時間、道写協小樽支部と小樽市立美術館の共催による撮影会が行われました。約40名ほどの写真マニアが集まり、藤間流舞踊師範の藤間扇久華さんを取り囲んで行われました。例年9月に行われる道写協小樽支部のフォトコンテストは、今回のモデル撮影に代替となりました。

 


道写協小樽支部長川原氏の挨拶、指導講師の本郷氏、滝野氏に続き、今回モデルを引き受けてくれた藤間扇久華師範がそれぞれ挨拶。先ずは旧日本銀行小樽支店(現日本銀行金融資料館)付近での撮影が始まります。

 


無断転載不可の「可」が漏れてしまいました。
なお、FB・ブログへの掲載は道写協小樽支部及びモデル藤間師範の許可を頂いております。 

 


モデルさんに日銀前を歩いてもらい、それを向か側の歩道から撮影。

 

 


旧日本銀行の歴史的建造物をバックに撮影。

 


場所を旧手宮線跡土地に移して撮影。バックの青いビニールシートが邪魔?そうです、FBやブログに掲載した画像は、道写協・市立美術館主催の今回のコンテストに応募が不可なので…

 


あっという間の2時間でした。モデルを承諾してくださった藤間師範に感謝。長年の経験からしても日本舞踊の女性をモデルにしたことはなかったはずです。

 

ここで、過去の潮祭りの写真コンテストやモデル撮影会等について、若干振り返ってみたいと思います。


H10年7月潮祭りモデル撮影会にて バックは小樽中央埠頭の倉庫ですが、今はソーラス条約云々で立ち入り禁止区域になっています。

 


H15年7月撮影、この時は係留されていた船舶内での撮影会でした。バックが白塗りでしたので思いっきり露出オーバー気味にして撮影(フィルム撮影)。
この年を最後に、潮祭りでのモデル撮影会が終了しました。

 


潮祭りのフォトコンテストは、一般の部とモデル撮影の部に分かれていて、一般の部で最高賞の推薦をとった画像です(フィルム撮影)、その後何度か入賞しましたが、このフォトコンテストも、H15年7月を最後の中止されてしまいました。
なお、この画像は翌年の潮祭りのポスターの一部になるはずでしたが、ネガを市に貸し出したところ、印刷所がその過程で倒産し、ネガは行方不明となってしまいました。かろうじて何かに転載された小さな画像が残っていて、それをコピーしたのが残っているだけです。 

 

 

☆ 小樽市民フェスタ(7月24日)

本番の潮祭りを盛り上げようと企画された市民フェスタです。午前11時から午後5時まで、稲穂町のサンモール一番街のアーケード内で開かれました。潮太鼓保存会による、若潮隊の太鼓演舞、3連太鼓、越後高島盆踊り、オールディーズバンド演奏二組、餅つき他計13の企画が披露されました。そのうちから2~3を紹介します。

 


潮太鼓保存会若潮隊の演舞です。

 

 


潮3連太鼓の演舞、

 


お祭り大好きオヤジ3連発

 


「越後高島盆踊り」 小樽の高島地区に伝わる伝統芸能の一つで、かつてこの地区は越後からの入植者が多く、故郷をしのんで踊り伝えられた盆踊です。

 


「鼓響」による太鼓演舞、潮太鼓とはまた違った趣があります。手前のドラムセットはこの後登場するオールディーズバンドのものです。

 


「オーバーラップス」によるバンド演奏。この後別のグループの演奏が続きます。

 

 

本番の潮祭りは29日(金)から始まります。なお、私の属している写真仲間のグループ「写団豊友会」の作品展示会も同期間中、小樽市立美術館で行われています。また「小樽がらす市」も関連イベントとして市立美術館横の旧手宮線跡地で行われます。ついでに写真展を覗いていただければ幸いです。   

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写団豊友会写真展のご案内

2016-07-22 13:43:51 | 写真

 

毎年恒例となっている写団豊友会の写真展が、7月27日(水)~31日(日)まで、下記のとおり開催されますのでご案内いたします。
なお、写団豊友会は、北海道新聞小樽支社の写真講座受講を履修された方々が中心となって結成されました。4年前には会員が重複加入していたフォートピアと合流し、現在10名で写真活動をしています。
春と秋の年2回の撮影会を実施しており、それらの作品と普段から撮りためている作品を合わせ、A4または四切サイズ5点+A3または全紙サイズ1点の計6点を展示しております。
会期が後半「小樽潮祭り・小樽がらす市」と重なりますが、旧手宮線にお越しの節は、お立ち寄りくださるようお願いいたします。

 

☆開催場所 小樽市立美術館・文学館 旧日銀小樽支店向かい 入館無料

☆開催期間 7月27日(水)から31日(日)までの5日間 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

☆会員の当番 27日鹿戸、28日紅露・佐々木、29日長尾・池谷、30日太田、31日小林 (なお変更の場合もあります)

 

参考までに私自身の展示作品を一足先に紹介します。

 ☆1 「夢の大橋」(お台場)


お台場青海から国際展示場に向かう途中の新有明橋(愛称「夢の大橋」)、橋の幅が約60mほどあり、車の乗り入れはできない。
なお、この画像はフィルム撮影で、C8フィルターで、青味を強調している。 フィルターなしだと曇天なのでねずみ色の画像になるからです。

 

☆2 「小樽運河浅草橋」


デジタルカメラによるカラー撮影ですが、PhotoshopCS6でネガ反転してみました。青っぽい空が、燃えるような赤になってしまいました。ひょっとして地球の終わりってこんな感じかな?ノストラダムスの大予言も外れたことだし…

 

☆3 「漢江(ハンガン)に架かる橋」(ソウル市内)


韓国ドラマによく出てきます。ソウル市内を流れる漢江にはいくつもの大きな橋が架かっています。そのほとんどの橋がライトアップされています。夜8時過ぎに家内と漢江クルーズ船の載って撮ったものです。船べりに一人の女性が立ったので取り入れて撮影。船着き場は離れたところにあり、帰りのタクシーを拾うのが一苦労でした。日本語も英語も通じないし…

 

☆4 「ゴンドラの通る橋」(ベネチア)


海上都市ベネチアの交通機関はゴンドラと島々を結ぶ船です。ご多分に漏れず、ゴンドラに乗ったときに撮りました。

 

☆5 「Give Me Coinの橋」(フィレンツェ・ベッキョ橋)


フィレンツェ観光の際ウフィツィ美術館とここベッキョ橋は必ず訪れますね。この橋の両側には金細工の工房や金の装飾品の土産品店がぎゅうぎゅう詰で立ち並んでいます。私と家内と当時小3の次女と3人で歩いていると、人混みの中から一人の老人が現れ、帽子を裏返しにつきだし「Give Me Coin、Please」ときた。次女が最初に覚えた英語がのが、この言葉でした。(画像はポジフィルムで撮影、なので多少メリハリが強すぎる)

 

☆6 「レインボーブリッジ暮色」(A3サイズ)


晴海埠頭公園の先端には、人工池があります。風のない日は、この人工池にレインボーブリッジが映り込みます。この時アマチュアカメラマンが4-5人来ており、人工池に映り込むレインボーブリッジを撮るべく待機しておりました。いい具合に夕焼けでバックが赤く染まったときに、右手の空から急に黒雲が流れ出して空を覆ってしまいました。それを見てカメラマン達は今日ダメだと言いながら引き揚げてしまいました。ところがレインボーブリッジに沿って夕焼けが帯状に伸びたなです。慌て3カットほど撮ったところで、夕焼けは消滅、バックは黒一面になりました。(ポジフィルム、露出20秒ほど)

 

 

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岩見沢の彩花祭りを見に

2016-07-18 06:00:00 | 祭り・イベント

                   <全国初の公募でデザインを選定、2009年グッドデザイン大賞を受賞した岩見沢駅>

 

6月後半になってもすっきりしない天気が続きましたが、花だけは季節に合わせるかのように咲き誇っています。内地ではピークを過ぎたアジサイも、7月に入ってやっと色づき始めました。また我が家の小さな花壇でもアヤメやバラはすでに終り、アジサイの季節になりつつあります。以前から気になっていたのが、岩見沢のアヤメ祭りです。現役時代、何度か訪れたことがありました。確か7月の上旬でした。

Netで検索すると、岩見沢彩花祭りと名称が変わり、今年は7月4日(月曜)~10日(日曜)の7日間、岩見沢バラ園(岩見沢公園内)とあやめ公園の2カ所で開催されるとのこと。 我が家のアヤメは6月下旬には終わってしまいましたので…気になりましたが、7月7日(木曜)に行ってみました。まずはバラ園を訪れ、次いであやめ公園を、最後にJR岩見沢駅舎を撮るつもりです。

 

☆岩見沢バラ園

バラ園は岩見沢公園のなかにあって、やく4haの敷地に、色彩館(温室)、レストハウスなどの建物を備えてます。また広場は、メインガーデン、オールドローズの小路、ハマナスの丘など6つのゾーンに分かれています。




色彩館の入り口には橙(だいだい)がたわわに実った木がお出迎え。北海道にはミカン類はならないので珍しく、多くの人が触ったり、なぜたり。

 


館内は温室風になっていて南国の樹木や花が一杯。

 


真っ赤な南国の花に黄色い花が1個、ん?と思いきや別の木の花が落ちたものでした。

 


よく見かけるバラの蔓を這わせたゲートをくぐって…

 


ベンチのお年寄りは盛んにキレイキレイを連発、

 


何を覗いているのか気になります。

 


網に這わせた蔓バラの一種かな?

 


名札を見ると「レモン」とありました。レモンのように黄色いバラと言うことかな?

<岩見沢公園>
北海道グリーンランド(遊園地)を含め、バラ園、キャンプ場、パークゴルフ場、ふれあい小動物園、遊具等を備えた総合的な公園。広さ183haあって、東京ドーム球場(4.7ha)の40倍弱ある。

 

☆あやめ公園

小樽市内ではほぼアヤメは終わっていたので、もしかして終わっているかもと思っていました。駐車場の管理棟の方に聞くと、いまだ3分咲きとのこと。同じ道央圏にあっても地理的条件が違うと、開花時期にかなりの差が出るんですね。

 


アヤメの種類によって開花時期にばらつきが大きいようですが…広い公園内を見渡すと、確かに3分咲き程度、満開にはあと1週間ほどでしょうか。平日と言うこともあり来園者は少なく、時折高齢施設のワゴン車が、お年寄りを乗せて、ゆっくりと回っています。

 


密集して咲いてないので、センターフォーカスフィルターで、周辺をぼかしました。

 


さ~て、どのような写真が撮れたのでしょうか、

 


平成11年ころアヤメ祭りで来たときと変わらぬ風景。

 


奥の方に進むと、結構咲いてるアヤメが多いような気がしました。

 


公園の方側斜面は急な崖になっていて日陰です。日陰をバックにすると、アヤメが引き立ちます。

 


ん、ん?何で私の苗字がこんなところに…同姓のアヤメがあることにちょっぴり嬉しいような…

 

かつてアヤメ祭りには、この園内でいろんなイベントが行われていたようですが、彩花祭りに変わってからは、JR岩見沢駅近くの広場の場所を移し、土日を中心に各種イベントが行われるようです。ということで、JR岩見沢駅に行ってみることにします。
岩見沢駅は、函館本線と当駅を終点とする室蘭本線の交わる交通の要所です。かつて石炭産業が活性期にあったころは、空知管内で掘り出された石炭が、ここ岩見沢に集積し、ここから小樽港、室蘭港に向いました。 明治11年日本で3番目に開通した幌内鉄道が小樽(手宮)~岩見沢~三笠(幌内)を走る重要拠点でした。そんな駅舎も平成20年にレンガとレールを使ったモダンな駅舎に生まれ変わりました。

 

☆明治から使われたレールがいっぱい、ふんだんに使われたモダンな駅舎

標題の画像に見られるように、赤いレンガとレール、ガラスを多用したモダンな駅舎が売り物。駅舎の裏にはJRレールセンターがあって、ここで全道で使用されるレールが製造されている。

 


近代産業遺産に指定されている。内部には北海道最古のレール(明治9年、アメリカ製)が建築材として使われているという。もちろん現在も製造稼動中であり、普段は内部は公開されていない。

 


さて中央入口から駅舎の2Fに上がってみると、広いホールがあって、ベンチに市民や学生がそれぞれ思い思いに利用している。

 


さいど外側から窓を見ると、窓の枠組みはすべて使い古されたレール。そのレール1本1本に製造年月や番号等の文字が書き込まれている。

 


一方1Fの煉瓦部分に近づいてみると、文字が…「岩見沢レンガプロジェクト」に賛同された方の、出身地とネームが刻印されています。遊歩道の一部にも平仮名の名前が入ったものがあります。

 


駅舎の右手を見ると自転車を押した学生でしょうか、中に入って行きます。

 


歩道橋になっていて、線路の向こう側に自転車を押して渡れるのです。ここにもふんだんにレールとガラスが使われています。ちなみにこの歩道橋ができる前は、下のようになってました。


H11年6月撮影

 


駐輪場近くの壁には、レールを使ったリースも飾れています。

 


再び駅舎の2F改札口付近のホールから外を眺めると(午後3時過ぎ)…あれれ女子中学生かな、弁当を食べているよ。午後の斜光の中何とものどかな、微笑ましい光景に、なぜかホッとします。

 

もっと街中もウォッチングしたいのですが、早朝から家を出ましたので、かなり疲れました。夕日が輝く中帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大型客船寄港のシーズン始まる

2016-07-12 06:00:00 | 日記

                 <青空に舞い上がるカモメがとても優雅で…右上に小さく映り込んでいる、ゴミではありませんよ>

 

 

小樽港への大型クルーズ客船の寄港は、2014年38回、2015年は21回、そして今年2016年は22回が予定されています。新聞報道等に寄れば来年度は最大規模を誇る「ダイヤモンド・プリンセス号」(115,906トン)が、今年の6回寄港を最後に、寄港中止とのことです。残念ながらもろもろの事情から止もうえないのかと…

さて小樽クルーズ客船歓迎クラブに属しながら昨年は1度も歓送迎に出なかった負い目はありますが…、案の定年度当初に来た「ダイヤモンド・プリンセス号」船内見学会(7月13日)に応募したものの、見事外れてしまいました。前年の歓送迎出席率がゼロでは、致し方ないところ。と言うことで多少はサル並みに反省、6月29日の「ダイヤモンド・プリンセス号」の歓送迎は無理としても(入港がAM7時、出港がPM10時では…)ミニ縁日があるというので行ってきました。

今回は上記のほかに、7月2日(土曜)に行われた「社会を明るくする運動」のセレモニーで出演した「菁園中学校吹奏楽部」の演奏と、ほぼ1年ぶりにオーストラリアから戻った次女と家内の3人で、赤井川村に買い出しに行った様子等を取り上げました。

 

☆旭山展望台から小樽港を見ると…

 


この日はかなりもやっていて対岸の石狩や暑寒の山々は見えませんでした。勝納埠頭に横付けされてるのが、ダイヤモンド・プリンセス号、その手前に防波堤向きに停泊しているのが、新日本海フェリーの新潟行きフェリー(午前10時30分出港)です。

 


勝納埠頭のフェリーターミナルに行ってみると、待合室からはダイヤモンド・プリンセスのお尻の部分が見えます。

 


さらに前方に進むと広場に屋台とテーブルが見えます。午後2時半過ぎ、まだ出港まで(午後10時出港予定)時間があるせいか、札幌・小樽方面に観光に行って、戻ってきた乗客がちらほらとしか見当たりません。

 


魚眼レンズ(OLYMPUSU OM-Eのボディキャップレンズ)でやっと全体が収まる大きさ。ちなみにフェリーターミナルに停泊中の新日本海フェリーと比較すると…
<ダイヤモンド・プリンセス号> 115,906トン 全長290m
<ハマナス号・小樽~新潟間運行>  18,229トン 全長199m

 


午後3時過ぎになると、大型バスが観光から戻ってきて、乗客たちが屋台を覗き、ワインを飲んだり、焼きホタテをほおばる姿もみられるようになりました。

 


スマホを見る黒髪の外国美人、絵になりますね。

 


ガラス小物を売るテントの前は人だかりがしています。

しばらくミニ縁日を見ておりましたが、観光から戻ったバスやタクシーが切れ目なく続きます。屋台を回り、お土産を買った乗客は船に戻ります。出港は夜10時です。潮太鼓の見送りがあるとのことですが、何分遅いので見送りはパスして自宅に戻ります。途中、中央埠頭(勝納埠頭の隣)を見ると、錆びたロシア船が係留され、側には何と昨年秋口に取り外されたウィングベイの観覧車の骨組みが置かれていました。

 


確か取り外された観覧車は台湾に引き取られると聞いてましたが…

 

☆雨の中菁園中学校の吹奏楽部が…

7月2日(土曜)サンモール一番街で「社会を明るくする運動」のオープニングセレモニーが行われると聞きました。菁園中学校の吹奏楽部が都通り商店街、梁川商店街、そしてフードセンター近くまでパレードする予定でした。あいにく当日は朝から風交じりのきつい雨。どうやら、サンモール一番街のアーケード内だけのセレモニーで終わることに変更になりました。

というのも、今年菁園中学校に入学した一番下の孫娘が、吹奏楽部に入ったからです。二世帯住宅に住む孫娘が時折学校から持ち持ち帰ったフルートを聞かせに来ます。 ジジババにとっては、初のデビューでフルートを吹く孫娘を見に行かねば…

 


このような会が小樽にあったことを初めて知りました。

 


北海道教育委員会に続き、小樽市長の挨拶、市議会のくだらない質疑に振り回されているだけに、何かいつもの元気がないような…

 


YMCAなどなじみのある曲を数曲演奏、楽器が雨に濡れるといろいろ障害があるとのこと。パレードは中止となりました。

 


最後は新入部員の1年生が6人全員が前に出て、ポンポンを振ってダンスを披露、

 


向こうサイドの男子学生は、リズムに合わせて回転技を披露。

30-40分でセレモニーは終了し、解散となりましたが、雨のなか市長は傘も持たずバス停でバス待ち。セレモニーは公務のはず。秘書も連れず、公用車も使わず…。公務と公務の間に私用で公用車でお寺に行ったのが云々と議会でやり玉にあがり、何度か審議がストップ…。重箱の隅をつつくような小樽市議会、もっと基本的な問題が山積しているだろうに。

 

☆1年ぶりに帰ってきた次女と家内の3人で…

6月上旬、約1年ぶりに次女がオーストラリアから帰国。ワーキングホリディを利用して、オーストラリアの東西を行き来しバイトに精を出したとか。7月下旬には再びオーストラリアへ行くと準備中。オーストラリアに残った外国の友人と英語で語り合ってる(ライン)ところを見ると、多少の語学効果はあったのかな。

 


一年ぶりに逢う次女に、イヌは多少ビビッていたが、フライト中に使った首枕が気に入ったようで、 やっとリラックス。

 

我が家で使うコメは、赤井川村の吉川農園から調達します。今回は次女と私と家内の3人でドライブがてら出掛けてきました。


途中道の駅の手前で美しい風景が目に入りました。奥に1本の木、キガラシか菜種か、黄色が一面広がり、手前にルピナス。 見ているだけで気が休まります。

 


道の駅の裏に出るとサクランボの木かな、赤い実がぽつぽつなっていました。

 


次女が花畑を行く

 


家内が隣の売店でイチゴを買ってきたよう…

 


吉川農園でコメを買って、帰りは仁木に出て「キノコ王国」に寄るつもり。

 


名物「キノコ汁」を食べた後は…。ん?消費税分8%値上がりしている。キノコの瓶詰も大量仕入れ。

 


ん?売店の一角に「お色気ドロップ」が、つい手が出そうになったが…

 


こちらは「お色気ビックガム」、これがガムでなくチョコレートなら即買っていたところ。箱にスキマのあるところを見ると、結構売れているようだ。誰だ、買うのは?スケベオヤジに、スケベジジイか?

 

夕飯は勿論キノコ三昧。キノコのてんぷら、なめたけの瓶詰、キノコ汁ets.山奥育ちの私にとってニラ、ニンニク、キノコを始め山菜が大好き。今日は気分爽快だ!って叫びたくなったよ。 

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朝からの雨で心配された商大緑丘祭

2016-07-06 06:00:00 | 祭り・イベント

 

6月25日~26日の土・日に小樽商大の緑丘祭が行われました。事前の天気予報では、土・日共に雨模様、それも金曜日夜半から大荒れとのこと。一般公開の初日である土曜日に行く予定をしておりました。当日朝はかなりの風雨、これでは屋外で行われる行事は不可能かなと思っておりました。ところが午前10時頃になると、風は依然強いものの、雲の割れ目から日差しも見えてきて、徐々に青空が広がってきました。

もしかして屋外の行事も可能では?と思いつつ行ってみると、雨は上がりかなり強い日差しが射しています。すでに構内は着々と準備が進んで、出展ブースでは、学生たちで大賑わい。

 


正面3号館前と右手の4号館前には、32のテントが張られ、各クラブやゼミが出店しています。一部舗装道路上に雨の跡が残ってます。またテントの飾りつけをしている女子学生位が雨合羽を羽織っていて、直前まで雨模様だったことを示しています。

 


ここの屋台では、可愛い女子学生が、たこ焼きを作っている最中。

さてそろそろ11時となり、ステージ前で商大翔楽舞ほか近郊大学のチームによるYOSAKOIソーランが始まる頃です。ステージ前の椅子席で今か今かと演舞が始まるのを待ちますが、一向にその様子がありません。観客もいないし…不思議に思って、本部席に確認に行くと、今朝の豪雨で中止になったとのこと。ええ?アナウンスもないし、ステージ前に中止の張り紙もないし…一体どうなってるの?

後刻本部席に確認すると、柿のような掲示板が出されていました。


メインイベントの一つYOSAKOIソーランが中止になったとは…、校庭前の坂道で行われるはずだった「流しソーメン」も室内に変更です。ステージでは次の演目である商業高校によるブラスバンドの準備中です。時間があるので、出展ガイドを参考に、3号館前の屋台や室内の展示を見て回ることにします。


3号館の玄関口では「運ガッパ」が来ておりました。子供たちに大人気です。いつもであれば見かけるはずの「商大くん」が見当たらない。出番が午後2時から3時の間なので、まだ現れていないとのこと。


写真部の展示があると聞いて2Fに上がると…「グローカルラウンジ」なる部屋がって、数名が食事をしたり休息をしていました。後日聞くところによると、このスペースは最近できたそうで、グローバル+ローカルを掛け合わせた造語とか…そういえば近年は外国からの留学生も多いし…


奥の黒板に写真部の写真が数点展示されていました。


同じくモノクロ写真が数点。う~ん、この展示から見ると写真部の活動は今一つ盛り上がっていない様子がうかがえます。


こちらはゼミの部屋の横壁の展示物。こちらの方が写真らしい。


おなじ3F階段の向いに浴衣美人が勢ぞろい。茶道部の女子学生たちだ。ついふらふらと300円出して入ってしまった。


右端のテーブルの甘味(ゴマ団子)は私の分。お茶をたてるのは男子学生。ありゃ~可愛い女子学生を期待してたのに…でも衝立の裏で建てた抹茶を可愛い女子学生が運んできてくれました。お客は皆男、ハナに吸い寄せられたハチかも…

さて12時となって商業高校のブラスバンド演奏が始まる時間です。ステージ前へ急ぎます。かなり風が強く、楽譜が何度も吹き飛ばされ、なかなか演奏が始まりません。


指揮を取る先生も大変、楽譜が飛ばされ、何度も指揮台を降りては、あたふた、


舞台サイドからティンパニーを叩く学生をパチリ。

午後1時から始まる「Miss&Mr.小樽商大コンテスト2016」の前に、屋内出店を見て回ります。3号館1F正面から歌声が聞こえてきます。


104号室ではアカペラサークルのライブが行われていました。詳しくないので曲目はわかりませんが、学生が結構多く聞き入っていました。


こちらは2Fの210号市手で行われている軽音楽部ECHOESのライブです。


迫力ある歌声でした。どちらかというとアカペラよりも楽器演奏のある此方がいいかな~なんて、数曲聞きほれていました。ただ狭い教室を使っているので、演奏が大きすぎて歌声が聞き取れないことも…

 

時間が相前後しましたが、緑丘祭の最大の目玉ともいえる、Miss&Mister小樽商大コンテストが始まる時間(午後1時~3時まで)となりました。急いで学生会館前のステージに行きます。ステージ前の椅子席はほとんど満席。この企画の人気の高さがわかります。司会は昨年と同じお笑い芸人(名前聞き漏らしました)二人組でした。エントリーしたMiss&Misterは下記の通りで、学内や、FB等で事前に公表されていました。


Missのうち2名がハーフの方でした。


二人の司会者によってすすめられます。まずはMissの部から一人づつ、自己紹介がされます。


Miss応募者が5人そろいました。まずはデートの時の衣裳、そしてフォーマルな衣装と進み、告白の言葉などが述べられます。

うう~ん、Misterの応募者の中に一人異質な人物がいる!エントリーNo.5のジャックナイフ小林君だ。


司会者A:ありゃ、君も応募者の1人かい?確か去年も応募していたね?名前は「ジャックナイフ小林」君だったっけ!
司会者B:そのサングラスとって素顔を見せてくれる?トレードマークなので素顔を見せないって!しょうがないか。


Misterエントリー5番のジャックナイフ小林君は、フォーマル衣装ではサングラスを外して…余りの変化にお客もあ然。


審査も進み最終結果が出たようです。なんと、あの豹変ぶりが評価されたのか、特別賞として、ジャックナイフ小林君が表彰されました。


事前投票や当日観客席の学生以外(組織票を防ぐ)の来場者の投票で、Miss小樽商大に決まったのは、エントリーNo.1の「ジェニー」さんでした。私の投票とは違いましたが。

 


準MissにはエントリーNo.2の「みさき」さんが、Misterの部ではエントリーNo.2の「ごうき」君が、なんと準MisterにはエントリーNo.5の「ジャックナイフ小林」君がダブル受賞でした。

 


正式記念撮影でも、ジャックナイフ小林君はこの通り、おどけ振り。完全に司会者のお笑い芸人を食ってしまっていた。22歳で2年生、浪人それとも留年?今年2年間休学するとか、復学の際はまたMiss&Misterコンテストに出るぞと公言していました。

 

残念ながらメイン企画の一つ翔楽舞及び近郊の大学チームによるYOSAKOIソーラン演舞が見られなかったのが残念ですが、面白い企画も多く、愉快な一日でした。翔楽舞の演舞については、いずれ何かの機会に見ることができるはず、早ければ7月末の潮祭り(29~31日)でその華麗な演舞を見ることができるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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初夏をを迎えた小樽はイベントがいっぱい

2016-06-30 06:00:00 | 祭り・イベント

                       <儀式は子供にとっては退屈なもの、まだ終わらないのかな~>

 

本州はいまだ梅雨の真っ最中。北海道には梅雨はありませんが、6月中旬以降スカッと晴れた日が二日と続きません。と言っても本州と決定的に違うのは、湿気が少ないことです。30度を超える真夏でも、一般家庭でクーラーを使うことはまずありません。我が家もかつて転勤族だったこともあって、クーラーがありますが、昨年は…クーラーのスイッチをオンにした記憶がありません。

話はそれましたが、6月中旬以降小樽はイベントの連続。14~16日は小樽3大神社の「水天宮」のお祭り、18日~19日の土日は、「第3回ロックサーキットバン」ドが、19日(日曜)は「第28回小樽運河ロードレース大会」が、そして20日~22日には「龍宮神社」のお祭りがあります。さらの25日~26日は小樽商大「緑丘祭(学園祭)」と続きます。7月も同様にイベントが目白押しですが、今回のブログでは、日付順に前4件のイベントを取り上げます。

 

 

☆毎年雨に降られる水天宮のお祭り(14~16日)

水天宮のお祭りと聞くと毎年のように雨に降られるというイメージがあります。初日はやはり小雨模様の曇天でした。2日目の本祭時に行ってみました。この日もどんよりした日でしたが、幸い雨にはなりませんでした。自宅からは、メルヘン交差点を左に曲がって相生町を抜けて名前のない急坂を上がります。何度かブログでも取り上げましたが、この坂のきついこと。生活に不便なのか、両側は空き家の多いこと。途中何度も立ち止り、腰を叩いては、境内にたどり着きます。水天宮は海抜50数mの高台にあります。


昼頃だったためか境内はガラガラ、もっとも小中学校は平常通りの授業があります。また出店は境内ではなく、左手の花園町方面に出ています。

 


鳥居の手前の石段の上から見ると20店ほどの屋台があります。

 


山田町(この近くに職人坂がある)会館前では町内神輿がお宮入り。

 


かつて10数年前までは、この通りは屋台であふれ、ミツウマ(長靴のブランド)と言う名のアーケードの向こう、国道5号線まで出ていたのですが…人口減少、子供の減少の影響でしょうか…

 


この時間は、暇だと見えて…

 

 

☆ライブバンドが集まる「小樽ロックサーキット」(18ー19日)

Facebookの紹介記事だったか何か忘れてしまいましたが、6月18日~19日の土日に「小樽ロックサーキット」なるライブ演奏が、マリン広場で行われる旨の記事を目にしました。過去この広場ではロックやジャズなど年間に数回行われています。入場無料と言うことなので、初日の18日昼ごろ(午前10時開始、午後9時終了)行ってみました。


幸い薄日が差す天気でしたが肌寒い日でした。周知が徹底していないのか、閑散としていました。飲食屋台が数店に、なぜか骨董品・古物を扱う屋台も出ています。

 


小1時間ほど聞いておりましたが、曲目は全く不知。60~70年代のロックを期待していたのですが…

広場の入り口付近に本部と書かれたテント席があったので、プログラムを貰うべく受付の係員に尋ねたところ、プログラムはないとのこと。周囲を見渡しましたが、案内板も看板もありません。普通の人や観光客(運河が近く、付近に観光用駐車場がある)が結構通る道に面しているのですが…これまでの音楽イベントではテーブルやスチールパイプ椅子が並べられ、くつろぎながら飲食した聞き入ってたのですが、全く用意されていません。二組ほど聞いて早々に退散しました。なんというオソマツなイベントと思いながら…翌日再度夕方に寄ってみることにしました。


 
前日よりは観客数は多いようですが、椅子席がないため、地べたに座り込むひともいました。

 


最前列の数人は盛り上がっていました。同じロックバンドの方々のようです。

 


午後7時を過ぎると急に寒くなってきました。バンド交代時には帰る観客もいて、会場は閑散。

 

 

☆運河・歴史的建造物沿いを走る「第28回小樽運河ロードレース」(19日)

平成元年に小樽開港90周年を記念して始まったこの運河ロードレースも28回目を数え、道内・全国各地から、2691名が運河沿いを駆け抜けました。距離別(ハーフ、10km、5km、2.5㎞)、男女年齢別に、4グループに分かれ、午前9時00分~20分の間にスタートしました。


色内埠頭公園をスタートしたランナーは、北運河の旧日本郵船前を走り…

 


運河沿いに咲くハマナスも、走者には目に入らないかな。

 


スタート地点の色内埠頭公園から、石造りの倉庫群を横目に運河沿いを走り、臨港線を小樽築港方面に向かいます。



丁度運河クルーズ船がやって来ました。乗船客も、偶然の光景に驚いていたようでした。

 


この北運河にはよく来ますが…右端のえんじ色のボートが係留されていたなんて…知らなかった。

 

 ☆竜宮神社のお祭り(20日~22日)

小樽三大神社の祭りのうちの二つが6月にあります。水天宮に続いて龍宮神社の例大祭が6月21日~23日に行われました。好天に恵まれた21日の本祭に行ってみました。なお、竜宮神社は幕末から明治にかけて活躍した榎本武揚によって建立されました。
<小樽と榎本武揚>
明治維新の新政府に対抗してエゾ共和国初代総裁となった榎本武揚ですが、函館戦争で新政府軍の指揮官・黒田清隆(後の北海道開拓使長官)に敗れました。しかし榎本の才能を見た黒田清隆が、助命を嘆願。その後新政府で頭角を現し開拓使を務め、功績により後に逓信大臣、外務大臣等を歴任。明治政府の国有地払い下げに当たり、小樽市の西側(現稲穂町・梁川町、当時は湿地帯) を取得。その一部に龍宮神社を建立しました。明治9年のことでした。

21日の本祭は好天に恵まれ午前中から多くの参拝客が押し寄せました。そのなか、宮出しの儀式が行われました。


各町内、道内から担ぎ手が結集。宮出しの儀式が粛々と進められます。


榎本武揚の銅像前で、地元名士・中の目氏が扮する榎本武揚と…


儀式が終わりいざ神輿出陣、


神輿を掲げ、このまま石段を下りて各町内を練り歩くいわゆる渡御の始まり。


社殿前の石段を下りて、一旦祭りの屋台が集中する梁川町へ向かう。


かなりの人出でした。


小樽商大商学部の江頭ゼミの学生たちが実践する授業の一部、焼きそばや、飲食物などの屋台経営もしています。かつては、大学内の授業だけで、街中に出て実践すということはありませんでした。現在は、積極的に街中に出て、商業学や経営学を実践しているようです。

 

 

 

 

 

 



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25周年を迎えたYOSAKOIソーラン祭り…その2

2016-06-24 06:00:00 | 祭り・イベント

             <『平岸天神』 さすが最多大賞受賞チーム(過去24回中、前年を含め9回受賞)の躍動感あふれる演舞…> 

 

 

第25回YOSAKOIソーラン祭りは、6月12日(日曜)大通8丁目会場にて、最終審査が行われ、YOSAKOIソーラン大賞はじめ各賞が決まりました。最終審には道内外の11チームが出場、大賞には愛知県犬山市から参加したチーム「笑’’」(じょう)が選ばれました。道外のチームが大賞を獲得したのは、第1回目の「セントラルグループよさこい踊り子隊」(高知市)以来2度目とのこと。

☆最終審査結果は以下の通り(コメントは公式ガイドブックによる)
大賞 笑’’(じょう) 愛知県犬山市 出場4回目で大賞GET、犬山祭の踊りを取り入れ一糸乱れぬ激しい踊りが評価された。 
準大賞 REDA舞神楽 千葉県船橋市 15歳から70歳代までの出場13回目のチーム、「馬鹿になれ!」をモットーに 
準大賞 新琴似天舞龍神 ご存知過去に大賞を4年連続GET した実力チーム
優秀賞 北昴 平岸天神 藤・北大&ホンダカーズ 北海道大学’縁’ 北海道文教大学~陽燕~ 室蘭百花繚乱 夢想漣えさし CHI世REN北天魁 

あいにく大賞を受賞したチーム「笑’’」の画像はありませんが、新琴似天舞龍神、平岸天神、夢想漣えさしなど、過去に大賞を受賞したチームは撮影しておりました。それらのチームに加え、海外からの参加チーム「Time for Taiwan」他を今回取り上げました。そして最後に会場内のスナップ風景等を紹介します。

 

☆大通会場南北会場および一番街(三越前・丸井今井前)の演舞から…


北鼓動&名寄市立大学チームの白とピンクの布が美しい。


ピンク一色に変わった。

 


JCB・夢翔舞は、菖蒲色の衣装で「舞い上がれ!祭リズム」を合言葉に演舞。


一転、お神輿風にチェンジ。

 

 
今回準大賞を獲得した「新琴似天舞龍神」の華麗な舞。

 


過去2年連続、そして第23回目の大賞に輝いた「夢想漣えさし」


 


道北宗谷管内の枝幸町は漁業の町、海に生きるをテーマに演舞。

 


台湾は台北市にある文化芸術学院ダンス学科の生徒65名による華麗な演舞。


人形劇をモチーフにした舞踏、武術融合の演舞。

 


小樽商大・翔楽舞、今年は衣装がこれまでとは180度転換。


演舞もかなり激しくなってきました。


以前は男子学生は上半身裸でしたが、前掛け風のシャツになりました。でもニッカーボッカー風のズボンと地下足袋は…

 


標題の画像もそうですが、平岸天神が現れると、観客の拍手が一段と大きくなります。


決めポーズもピタッと決まります。

 

☆大通西7丁目のワオドリスクエア会場他…

この会場は、誰でも飛び入りで参加できる特別枠で、一度は踊ってみたいが仲間がいない、練習の時間がない…そんなあなたにこのチャンスに体験してみましょう!(公式ガイドブック)


舞台上で踊り子インストラクターが手本を示しています。それをなぞって足腰を振れば、それは立派な演舞、子供もお年寄りも誰でも参加OK。


見よう見まねでいいんです。


こんな子供でも立派な踊り子。


イェ~、演舞が終わった北大’縁’の女子学生。


おおっ、スーパーマリオも踊ってる。


YOSAKOI公式グッヅを販売しているお兄ちゃんも、ついて手足が動いてしまう。


こんなほほえましい光景があちこちでみられました。

 

このほか、大通西5丁目、6丁目の公園内では例年通り「北のふーどパーク」が開かれ北海道のグルメや市町村の特産物販売が行われています。なお画像は掲載しておりません。以前ブログで取り上げたライラック祭りと同じスタイルです。

 

 

 

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25周年を迎えたYOSAKOIソーラン祭り…その1

2016-06-18 06:00:00 | 祭り・イベント

             <25回目の今年は新企画もいっぱい 旗士による応援合戦もその一つ 重たい旗を振りかざして…>

                  

今年で25回目の開催となるYOSAKOIソーラン祭りが、6月8日(水曜)から12日(日曜)まで、5日間行われました。昨年より10チーム多い280チーム、約2万8千人が、札幌市内大通公園など市内20カ所で演舞が披露されました。観客数も前年を7万人上回る205万4千で、200万人を上回ったのは3年ぶりと言う。

☆YOSAKOIソーラン祭りの歴史
高知県のよさこい祭りの熱気、躍動感に魅せられた北大の学生たちが、1992年(平成4年)に「街は舞台だ!日本は変わる」を合言葉に誕生しました。参加10チーム、参加者1000人、観客数20万人から始まったこの祭りは、回を追うごとに勢いを増し続け、今では、道内はもとより道外、海外からも注目を浴びるようなり、すっかり「北海道初夏の風物詩」と言われるまでに成長しました。(公式ガイドブックより)

初日こそ小雨のぱらつく天気でしたが、週末の土日は好天で絶好のYOSAKOI日和。初日8日と11日(土曜)に大通公園を中心に撮影してきました。8丁目会場ステージ前の自由席はほぼ満員、そのため有料観覧席(1000円、1時間半で入れ替え)を確保。午後6時からのオープニングは市内近郊の学生ソーランで始まり、その後市内のいくつかのチームの演舞です。幸い過去何度もソーラン大賞に輝いた「新琴似天舞龍神」の演舞もあります。

 


学生チームの躍動感あふれる演舞が続きます。おおっと危ない、赤フンがチラリ。最前列で演舞するは、北大’縁’チームの学生か。


新琴似みどり小学校の生徒の演舞。スローシャッターで、静と動を同時に写し込みました。


小雨降る中、のびのびと演舞。


大学生の混成チームの演舞。今回のYOSAKOIは、演舞に欠かせない旗(幟)も「The旗祭り~華麗なる旗士たちの舞~」の新企画もあります。


旗士たちも精いっぱい振りかざします。


GOGO'S&クワザワグループの一糸乱れぬ演舞も見もの。


過去25回のうち、4年連続YOSAKOIソーラン大賞を獲得し、上位入賞常連の「新琴似天舞龍神」が登場。ひときわ大きな歓声が上がる。
 


洋風衣装が圧倒的に多い中、天舞龍神の和風演舞は目立ちました。


和服の裾が大きく割れて…これもいつもの通りのサービスかな。

 

☆11日(土曜)は、大通南北パレード会場で… 
初日に購入した公式ガイドブックで、各出場チームとりわけ注目のチーム(撮影の被写体として)の時間割を調べ、南北両会場と一番街(三越前と丸井今井前の2か所)を往復しながらの撮影。順不同で取り上げます。


The日本海&北國新聞チームです。幟のマークが「加賀梅鉢」で前田家の家紋ですね。


梅模様の赤い傘が、とても印象的なチームでした。


1回踊り終えると、和服に帯の衣装が相当乱れます。輪になって前の方の衣装を整える…なるほどいいアイデァですね。


上位入賞常連チーム、「北海道大学’縁’」チームです。ひときわ拍手喝さいが沸き起こります。


若い学生ならではのエネルギッシュな踊りです。


男子学生は全員赤フン、沿道の客からは、待ってましたとの掛け声と同時に拍手喝さいが沸き起こります。演舞後半のこの赤フンが、売り物。


演舞を終えて休憩中の北大の学生たち。中央の学生は、手に赤い紐のメダルを握っています。1回の演舞で1~2個のメダルが渡されます。優秀賞的な意味合いらしく、各ブロックにいる係員が、踊り子に渡していました。


平岸天神マスターズチームには、「平岸天神」を卒業した踊り子たち。一目見て激しさはないものの、ゆったりした演舞に上手さが洗われています。


ママさんも交じって、優雅に舞います。


コンサフリーク~武蔵女子短大の演舞は、サッカーの応援調に似ているような…


チィアガールのような振付からすると…サッカー2部リーグの札幌コンサドーレの応援団?

 

各チームの演舞はまだまだ続きますが、残りは次回として、会場内の様子もご紹介しておきます。


う~ん、なんといっていいか…




躍り終えたチームは、集合写真を撮影しています。旗をバックに…


鬼が睨んでいます。会場内にごみを散らかしてはいけません!とにらんでいるのかな?

 

次回、その2では、大通南北会場のチームと観客も参加できる輪踊り会場の様子なども取り上げます。

 

 

 

 

 

 



 

 

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三島さんちの芝桜が凄すぎ!

2016-06-12 06:00:00 | 写真

              <倶知安町・三島さんのご自宅もまるでお伽の国に出てきそうな建物…真っ赤な郵便受けまで…>

 

桜が終わって、そろそろ新緑の初夏を迎える頃、芝桜の話題が取り上げられる時期になってきました。北海道内では芝桜のスポットと言うと、規模、歴史、観光客動員数などから言って滝上町の「滝の上芝桜公園」と大空町にある「ひがしもこと芝桜公園」(旧東藻琴村)の二つが取り上げられます。このほか旅行雑誌等で取り上げらるのが、8カ所ほどあります。

その中でもここ数年盛んに取り上げられるのが倶知安町の三島さんちの芝桜です。元農業の三島さんが平成15年ころから花壇を作り始め、少しずつ面積を増やし、現在は約4000平方メートルにまでなりました。しかも自宅庭園を無料開放しており、『三島さんちの芝桜』として親しまれています。最近では海外の旅行雑誌でも取り上げられ、東南アジア系の方々が観光バスで来ることもあります。

ということで、5月23日、天気を見計らって、撮影に行ってきました。倶知安へは、キロロ経由のメープル街道(国道393号線)を通ります。途中撮影スポットに立ち寄り、帰りは国道5号線で余市経由で戻りました。

 


赤井川村の道の駅で一休みした後は、白樺林を抜けいくつかのトンネルを抜け出ると、倶知安町にに出ます。今まで山道とは一転して、道の両側は平たんな畑が続きます。大和に入ると、旧大和小学校跡地の「大和ふるさと公園」に出ます。池には鯉が数匹泳いでいて、オレンジ色の土俵(今は休憩所)の屋根が池に映り込んでいます。


羊蹄山の麓は道内でも有数の野菜の産地。春浅い今はまだ耕されていないところも、


またもや廃校跡地、旧瑞穂小学校跡地。人口減とりわけ子供の数が減っているのでしょうか、都市部、郡部を問わず、廃校が目につきます。


旧瑞穂小学校の校庭でしょうか、今は一面タンポポが群生しています。かつては今頃運動会で親も子も競技でにぎわっていたのでしょうね。


さらに1kmほど進むと、出雲地区で393号線は左に折れて羊蹄山目指して、直線道路が続きます。のどかな田園風景が続きます。


さらに富士見町の姿見の池のある(農家のそばや)方向に進むと、過去何度か画像を掲載したことのある農作業小屋と二本のサクランボの木(同名のスポットはニセコ曽我にもある)のところ。今年は何を植えるのでしょうか。

さて三島さんちの芝桜は…国道5号線から、JR函館線をまたいでニセコ連峰方面に進みます。線路を渡り、さらに尻別川支流の橋を渡るとニセコ酒造があります。ニセコ酒造の裏を通ると、ピンクの芝桜が見えてきます。個人の住宅地なので駐車場がありません。着いた時には道路の両端にびっしり駐車中で、車2台がすれ違えないほど。後ろには中国人観光客を乗せた大型バスが続いてますが、乗客下車後、Uターン。何とか空きスペースに止めて進むと…そこは別世界。


真っ先に目に飛び込んできたのはこの光景。芝桜もさりながら建物の美しいことに唖然としました。三島さんの美的センスがうかがわれます。


羊蹄山バックに写真を撮る人が後を絶たない。


おおっ!一瞬本物かと思っちゃった。


芝桜だけではなく、菜の花も堪能できます。


個人の庭園ですので、遊歩道等整備されていませんが、芝桜の美しさだけでなく建物の美しさも十分味わえました。

 

 

なお、倶知安町の芝桜は、かつてスキー場のある旭が丘公園がメインでした。10数年前に、倶知安の芝桜が有名だとの話を聞き、家族で来たことがあります。その当時の画像をと思い、探してみると…
ありました。H17年6月19日撮影とメモ書きが残っています。 カラーのネガをスキャナー(CANOSCAN9600MarkⅡ)で出力すると…、あら不思議、セピアに近い単色で出てくる(下の画像)。何度スキャンしなおしても同じ。ネガを透かして見ると、ちとおかしい。


平成17年6月19日撮影、CANON EOS 7 +KODAK T400 CN 、倶知安町旭が丘公園、孫娘姉妹と父親。
色調がおかしいはずです。フィルムがネガ現像(C-41)用のモノクロ写真が手軽に楽しめるという、フィルムでした。 かなり色転びしてセピアに近くなりましたが…斜面の白い部分が芝桜です。この数年後に聞いたところによると、この芝桜はほとんど消滅してしまったとか…


こちらの画像はH185月20日に滝の上町の芝桜公園で撮影したものです。FUJI FX33(コンデジ)

 

セピアの画像を除けば、どの画像もソフト調整は一切行っていません。JEPG撮影でそのままの画像です(ブログ用にリサイズしてますが)。両メーカー(OLYMPUSU&FUJI)とも色づくりはさすが上手いと思います。

 

 

 

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初夏の札幌街歩き…天神ふじが見ごろと聞いて

2016-06-06 06:00:00 | 街中ウォッチング

             

 

ライラックの開花に合わせるように、初夏の花である藤も見ごろとなりました。Facebookにも各地の藤棚が紹介されて、その中で札幌の方から『天神ふじ』が満開ですよと画像付きで紹介されていました。初めて聞く名前ですが、札幌市豊平区の天神緑地公園にあると言います。天神緑地公園は初めて聞く名前でした。平岸天神(天満宮)のそばだと言います。

平岸天神と言えば、もうじき始まるさっぽろYOSAKOIソーランで過去何度もグランプリに輝いている「平岸天神」チームしか知りませんでした。Netで調べてみると、札幌地下鉄南北線の南平岸から徒歩10分ほど先に『天神緑地公園』があって、その一角に『天神ふじ』や平岸天神(天満宮)がありました。

ということで今回の札幌街歩きは、『天神ふじ』と5月28日(土曜)に行われたOLYMPUS札幌支社での『トークショー』と前回積み残した『地下歩行空間』のイベントを合わせて紹介します。

 

☆OLYMPUS「PEN F」と言う往年の名機がデジタルで登場…
カメラにあまり興味や知識の少ない人でも、オリンパスのPENと聞くとハーフサイズのカメラだと思い当たるのではないでしょうか。昭和の30~40年代に大ヒットしたハーフサイズカメラの先駆けとなったのが、昭和34年に発売された「OLYMPUS PEN F」なんです。


上段の画像(OLYMPUSホームページから)が最近発売されたOLYMPUS PEN F(デジタル)。下段は私が学生のころ(S39年頃)質流れ品を購入したOLYMPUS PEN F(フィルムカメラ、ハーフサイズ)。今も完動品で使えますが…ボディに刻まれたドイツ風装飾文字「F」が気に入ってます。

 

なお最初の講座は、「新製品ファーストインプレッション PEN-F」 について写真家「佐々木啓太先生」のお話です。


10時からの講座の途中から出席、PEN Fの機能の一つプロファイルについて説明中でした。


オリンパスブルーと呼ばれる(佐々木先生が)独特の色の出し方を説明。


窓ガラスの青空の反射と、偶然飛び立った鴉について説明あり。


二番目の講座では、「懐かしく感じた場所 ~ 故郷 (ふるさと) 」(佐々木啓太先生のモノクロ作品)について、佐々木先生と、オリンパスクラブ札幌支部長である写真家畠山公妥先生のトークショーです。


佐々木先生は、講演の前日に現地入りして、現地の街角をモノクロで撮影するそうです。この日も前日に札幌に入り、銭函(小樽市)を撮り歩いたということでした。

第3講目は畠山公妥先生の300㎜ズイコーレンズのお話でしたが、午後2時近くになりますので、退席して次の撮影地平岸に向かうことにしました。


☆天神緑地公園の天神ふじを撮りに…
札幌駅から地下鉄南北線で南平岸に向かいます。南平岸からは歩いて10分ほどで天神緑地公園に着きます。元々天神ふじは民家が所有していて藤の掻か時期に庭園を開放していたものですが、昨年敷地を札幌市に譲り、公園の一部に編入されたということです。現在公園として工事中ですが、藤の開花時期に一時的に開園 している旨告知されていました。


天神藤入り口付近から奥の方を見たもの。天神緑地公園とつながっていますが、現在一部造成中で立ち入り禁止となっています。ここの藤の部分は、開花時期に限定して特別オープンしているものです。


今度は逆に、奥から国道側を見たもの。左はフジの根元の部分。立て看板によると、明治維新で蝦夷地開拓に入った方が、鉢植えの藤を持ち込み、ここに移植しました。爾来百五十年幹回りは1.5mを超え、枝は8mを超えているといいます(ただし昭和45年時点)。昭和44年に、当時の札幌市長原田与作氏が、この見事な藤を『天神ふじ』と命名しました。


藤棚の奥も見事な花々が咲き乱れていました。残念ながらこれ以上奥には進めませんが…


牡丹も見事。

ここで一旦天神ふじを離れ、天神緑地公園を覗いてみることにします。緑地公園の南平岸側(平岸通り)に平岸天満宮があるので、孫の学力増進を神頼みに…


公園内を10分ほど進むと小さな社が見えてきました。これが平岸天満宮(天神)です。こじんまりとした社で、境内も狭いです。


さすが学問の神様菅原道真を祀る天神、合格祈願の絵馬がびっしり飾られています。

天神さまと言うと九州大宰府の天神(天満宮)がルーツですが、江戸時代庶民が願い事があっても、大宰府や神々のルーツの出雲まで旅をすることはほぼ不可能。武蔵の国の谷保の天満宮(現国立市矢保)で済ませました。これを太田蜀山人が、野暮と谷保をかけ「神ならば出雲の国にゆくべきに、目白で開帳やぼのてんじん」と川柳を詠んだことが「野暮天」の語源の一つとされています。他諸説多数あり。

ということで平岸通りに出て、札幌に向かいますが、一つ先の澄川駅まで歩きました。現役(再雇用)最後の勤務地札幌支店時代よく澄川駅まで来たことがあります。


澄川駅前通り。奥に「みよしの」の看板がありますがここで昼食餃子定食を食べたのが懐かしく…


☆札幌駅前遊歩道・チカホはいつも何かの催事が行われている…
スナップ写真を得意とするカメラマンにとって、チカホは絶好のエリアです。常に何らかの祭事が行われていて人が大勢集まるからです。


「シーニックバイウェイ」のポスター展示や同フォトコンテストの入賞作品が展示されていました。(H28年5月22日撮影)

<シーニックバイウェイ北海道とは…>
シーニックバイウェイ (Scenic Byway) とは、Scenic(景観のよい)、Byway(脇道、寄り道)といった意味の造語で、主に自動車の走行する道路からの視点で、景観、自然、文化、レクリェーションといった要素によって観光や地域活性化などを目的として、地域の魅力を具現化するための取り組み、またはそのためのルートのことをいう。広域的に複数のルートで行政と地域が連携して取り組むプログラムとして制度化され、北海道に先駆的に導入されている。


平成26年に行われた①宗谷シーニックバイウェイ、②天北オロロンルート、③大雪富良野ルートの3ルート連携フォトコンテストの入選作品が展示されている。上段から2番目右の写真(セピア色の靄のある)が私の入選作品です。


5月28日(土曜)~6月5日(日曜)まで札幌駅前地下歩行空間で行われていた「つながろう2016Hard/Soft展」。絵画・染色・造形・デザイン・建築・Web等のクリエーターの作品展。


千手観音ならぬ、千尾猫


まだまだ紹介したい作品や画像がありますが、かなり長文になりましたので、残りは何かの折にでも取り上げたいと思います。




 

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