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鹿屋航空基地史料館 「永遠の0」以来、入館者が増えているらしい

2015年11月21日 | 日記

  

旧海軍鹿屋航空基地時代には、最大数の特攻機を送り出した基地です。
史料館2階は、海軍航空隊のそもそもの始まりから、国産機の開発、航空母艦の開発、日清・日露戦争、日中戦争から太平洋戦争の主な海軍の作戦と海軍航空隊の役割についての展示があり、別室に近所の垂水市の海中から引き上げられたゼロ戦を元にして作られた復元ゼロ戦の展示と、航空機の技術についての展示、さらに別室にこの基地から飛び立っていった特攻隊員たちの遺書や遺物が展示されています。


かなり広い史料館です。
1階に降りると、現在の航空自衛隊の展示になっていて、武器の解説と、いまの航空自衛隊の仕事が対潜哨戒と、海難救助であることがわかります。


あとソマリアの海賊対処の派遣を紹介するコーナーがあります。
屋外には、古い航空自衛隊の航空機がたくさん展示してあるのと、お台場の船の科学館から運ばれてきた二式大艇が、道を挟んで向こう側に翼を休めています。

 

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