ごっつぁんです!

それでも、やっぱり相撲が好き・・・

大相撲名古屋場所千秋楽

2017-07-23 21:12:44 | 相撲


三大関、四横綱の戦国時代と言われながら、

結局、今場所も白鵬一人の場所でしたね。

逆に、白鵬がいなかったら、

どうなっていたでしょう。

いくら若手が伸びてきたとはいえ、

それを跳ね返す上がいないと、

締まりのない土俵になってしまいます。

その役を一人で担った白鵬。

相撲界は、まだまだ彼に頼らないといけないですね。


そんな壁にこれからぶつかっていくのは、

御嶽海、阿武笑、宇良、北勝富士、貴景勝、正代。

そして、十両で優勝争いをした、

豊山と朝乃山もすぐに上がってきますし、

今場所は休場した遠藤もこのままでは終わらないでしょう。

それらを白鵬一人で迎え撃つのは無理な話で、

ほかの大関、横綱には、

もっとちゃんと仕事をしてもらわないと。


この名古屋場所は、

将来へも期待と不安が入り混じった場所でした。

来場所は期待だけにしてほしいものです。


でも、


やっぱり、


白鵬ですね。
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