執事の国(?)イギリスにいても、執事などという人種には中々お目にかかれません。ロンドンにあるとある超高級ホテルではお客様ひとりひとりに執事がつくそうですが、多分一生そんなところには泊まれないし。
何やら日本ではメイドカフェなるものが流行っているらしい、と聞いて以来「だったら執事カフェもつくってくれないかなー絶対当たると思うんだけど」なんて思っていたんですが、本当にできるみたいです。すごい国だな日本(笑)→執事カフェ経営戦略部(執事カフェを実現させる方のブログ)
Butler's Cafe Official Website - Under Construction
しかし執事は執事でも、どうせ若くてかっこいい執事ばっかりなんでしょー?それはいただけないよなあ、なんて思っていたら、ちゃんと(?)年齢は幅広く、上は60前後までという構想の様子。更に内装イギリスのカントリーハウス風、お客様と余計な会話はしない、メニューにはアフタヌーンティーを取り入れる、だなんて……何て素敵!
是非執事を呼ぶ際には銀の鈴なぞ鳴らしたいものです……。
これ、発展の方向性によっては本当に当たるんじゃないかと思うんですけど。執事というのを唯一の売りにせずに、アフタヌーンティーやお店の雰囲気にも力を入れたら。あと、お嬢様や旦那様の雰囲気に合わせてティーカップなど選んでくれるとかもやってみたらどうでしょう?
メイドはあのコスチュームが命、あとは雰囲気とかわいらしさとしゃべりでオッケーなのでしょうが(って行ったことありませんが。いつか行ってみたいけど)執事の場合、同じ邸の労働者でも格が大違い。容姿やしゃべりよりも何よりも、美しい身のこなしやデキる仕事ぶりを求めたい所です。……ついでに低音美声だったりすると尚良し(笑)若手の執事にはある程度の容姿を求めるにしても、顔よりも指先の美しさとかすらりとした身体つき、とかね(……何だかどんどんマニアックだなあ)
かく言う私が「執事」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「伯爵カインシリーズ」のリフですが、実際接客されるなら品の良いおじさまが良いです。
大体実際に若い執事というのがどの程度存在するのかは知りませんが、執事が若過ぎるのはかっこつかないなあと。若くてもせめて30代ではあって欲しい。贅沢を言えば、本来ならば執事は邸に一人、執事カフェでも毎日その日の執事担当を決めて、他の従業員はそのサポート役(で、高校生とかの従業員は「俺、いつか○○さんみたいな執事になるのが夢なんです!」とか語っちゃってお嬢様方のハートをキャッチ(笑)&無駄口を叩いていたことで執事に叱責される……みたいな)とかやって欲しいんですけど。
……なんて色々言っている割には、私に「執事萌え」属性みたいのはないんですけどね。でもこの執事カフェ、開店した暁には是非行きたいです。
メイドカフェみたいに異様な流行り方(大体電車男以降?のメディアのオタク文化への関心の高まりには、自分がその時期に日本にいなかった所為もあってかさっぱりついてけてません。あれって濃いオタクの皆さんはどう捉えてるんでしょうね。お前らに何がわかるんだ!俺らだけで育んで来た文化をオモチャにしやがって!とか思わないのかな。自称薄いオタクとしては何だかなあと煙たく思ってるんですけど)はして欲しくないけど、知る人ぞ知る、みたいな感じで静かに続いて行ってくれたら嬉しいです。
それにしても「執事といえばセバスチャン」というイメエジって私も持ってますが、一体何が元ネタなんだろう。
何やら日本ではメイドカフェなるものが流行っているらしい、と聞いて以来「だったら執事カフェもつくってくれないかなー絶対当たると思うんだけど」なんて思っていたんですが、本当にできるみたいです。すごい国だな日本(笑)→執事カフェ経営戦略部(執事カフェを実現させる方のブログ)
Butler's Cafe Official Website - Under Construction
しかし執事は執事でも、どうせ若くてかっこいい執事ばっかりなんでしょー?それはいただけないよなあ、なんて思っていたら、ちゃんと(?)年齢は幅広く、上は60前後までという構想の様子。更に内装イギリスのカントリーハウス風、お客様と余計な会話はしない、メニューにはアフタヌーンティーを取り入れる、だなんて……何て素敵!
是非執事を呼ぶ際には銀の鈴なぞ鳴らしたいものです……。
これ、発展の方向性によっては本当に当たるんじゃないかと思うんですけど。執事というのを唯一の売りにせずに、アフタヌーンティーやお店の雰囲気にも力を入れたら。あと、お嬢様や旦那様の雰囲気に合わせてティーカップなど選んでくれるとかもやってみたらどうでしょう?
メイドはあのコスチュームが命、あとは雰囲気とかわいらしさとしゃべりでオッケーなのでしょうが(って行ったことありませんが。いつか行ってみたいけど)執事の場合、同じ邸の労働者でも格が大違い。容姿やしゃべりよりも何よりも、美しい身のこなしやデキる仕事ぶりを求めたい所です。……ついでに低音美声だったりすると尚良し(笑)若手の執事にはある程度の容姿を求めるにしても、顔よりも指先の美しさとかすらりとした身体つき、とかね(……何だかどんどんマニアックだなあ)
かく言う私が「執事」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは「伯爵カインシリーズ」のリフですが、実際接客されるなら品の良いおじさまが良いです。
大体実際に若い執事というのがどの程度存在するのかは知りませんが、執事が若過ぎるのはかっこつかないなあと。若くてもせめて30代ではあって欲しい。贅沢を言えば、本来ならば執事は邸に一人、執事カフェでも毎日その日の執事担当を決めて、他の従業員はそのサポート役(で、高校生とかの従業員は「俺、いつか○○さんみたいな執事になるのが夢なんです!」とか語っちゃってお嬢様方のハートをキャッチ(笑)&無駄口を叩いていたことで執事に叱責される……みたいな)とかやって欲しいんですけど。
……なんて色々言っている割には、私に「執事萌え」属性みたいのはないんですけどね。でもこの執事カフェ、開店した暁には是非行きたいです。
メイドカフェみたいに異様な流行り方(大体電車男以降?のメディアのオタク文化への関心の高まりには、自分がその時期に日本にいなかった所為もあってかさっぱりついてけてません。あれって濃いオタクの皆さんはどう捉えてるんでしょうね。お前らに何がわかるんだ!俺らだけで育んで来た文化をオモチャにしやがって!とか思わないのかな。自称薄いオタクとしては何だかなあと煙たく思ってるんですけど)はして欲しくないけど、知る人ぞ知る、みたいな感じで静かに続いて行ってくれたら嬉しいです。
それにしても「執事といえばセバスチャン」というイメエジって私も持ってますが、一体何が元ネタなんだろう。










