アメリカのDCに住んでいた時トルネード(竜巻)警報がTV番組途中に警報と一緒に
進路地図が画面に出ていました。
警戒地域になると番組途中でも避難の呼びかけをしてました。
それを聞くとオロオロ家の中でしてました。

この写真は、アメリカのうちの裏庭から撮った雷。半端じゃない爆音の雷でした。
アメリカで知った竜巻が発生した場合の注意事項です。
参考になればと思ったので書いておきます。
竜巻が発生したら;
1.地下室がある場合は、地下室へ行く。
地下室がない場合は、1階の小さな部屋、トイレ、クローゼット等なるべく
窓がない小部屋へ避難する。
日本の家だとトイレにもお風呂場にも窓があるから無理だ〜(><)
2.窓際から直ぐに離れ廊下等(窓なし)しゃがみ頭と首を両手で保護する体勢。
3.シャッター、雨戸等があれば閉める。
4.トルネードが近づいたら車の運転は、絶対にしないこと。
(車ごとトルネードに巻き込まれるから危険)
*車を運転している場合は、直ちに車から降りビル逃げ込む。
5.外出している場合は、ビルの中(地下)へ逃げ込む。
周りにビルがない場合は、うつ伏せになって頭、首を腕で保護する。
こんな感じだったことを覚えてます。
自然災害どれも本当に怖いけれどもトルネードが断トツに怖いよう〜。
何が怖いって途中で突然進路変更しちゃうときがあるし木も飲み込んでその後には、
ミサイルになって民家に突き刺さるし。。。
アメリカでは、中部がトルネード通りと名前が付くほど多い地区なんだけど
その地区では、徹底してトルネード対策があるので警報システムもしっかり
しているんだと思います。
この前の竜巻のニュースを最初見た時にびっくりと驚いたのは、竜巻が
目前に迫って来ているのに平気でビデオを窓際で撮影している〜。
ダンナと一緒にアメリカだったら絶対に考えられな〜い。
日本では、馴染みが余りないからその怖さを知らなくて撮影されているのだと
思いますが。。。
くれぐれも注意です。
*上記の注意事項は、アメリカに住んでいた時に覚えておいた対処方法です。
遊びにきて頂いてありがとうございます。また遊びに来て下さいね








(笑)

(爆)奥さまであっても









































