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地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

眞子さまご婚約へ お相手は「海の王子」 小室さん、交際1年プロポーズ

2017年05月17日 | 山口県庁
眞子さまご婚約へ お相手は「海の王子」 小室さん、交際1年プロポーズ

秋篠宮家の長女眞子(まこ)さま(25)が婚約される。お相手は、国際基督教大(ICU)の同級生だった小室圭さん(25)。「飾ることなく、ありのままに」と名付けられた通り、まっすぐに公務に励んでこられた眞子さまや、爽やかな「愛されキャラ」という小室さんの姿を知る知人たちからは「おめでとう」と祝福の声が上がった。

    ◇

小室さんは大学時代の2010年、神奈川県の藤沢市観光協会が主催する「湘南江の島海の女王&王子コンテスト」で王子の一人に選ばれ、同市の観光PRのため1年間活動した。

同観光協会のホームページに「王子活動日記」と題してブログを掲載。10年7月23日には恋人が多く訪ねる「龍恋(りゅうれん)の鐘」を紹介し、「ロマンチックでいて隠れた絶景ポイントでもあるこの場所は僕に『愛することの大切さ』を実感させてくれました」と記した。

観光キャラバンの研修の時には「謙虚な気持ちを忘れずに一歩一歩前進してゆきたい」とし、活動の締めくくりに「たくさんの方々に会い、いろいろな経験をさせて頂き、涙がこぼれそうなほど感謝の気持ちでいっぱい」と思いをつづった。小室さんと同じ年に海の女王として一緒に活動した藤沢市職員の並河理奈さん(26)は「とてもびっくりしています。おめでとうございますと伝えたい」と祝った。

小室さんの印象を「とても爽やかでかっこよく、本当に王子様みたいな人。一番年下で弟キャラとしてかわいがられていた」と表現。一方で英語が得意で、外国人観光客に率先して話しかけるなど頼りになったという。「優しいし、素直でにこやかで、(眞子さまと)お似合いだと思う。幸せにねと伝えたい」と喜んだ。

小室さんが現在、事務職員として勤務する法律事務所副所長の藤田浩司弁護士は16日夜、東京都中央区の事務所前で報道陣の取材に応じた。藤田弁護士によると、婚約の見通しに関するテレビニュースが出た後、小室さんから「ご報告していなくてすみません」と電話があった。「びっくりしたけれど、おめでたいことですね」と伝えると、小室さんは「ありがとうございます」と答えたという。【国本愛、後藤豪】

被爆地・被災地から祝福

眞子さまは公務で熱心に各地を回ってきた。昨年7月、広島市の平和記念公園にある原爆慰霊碑に眞子さまが献花した際に案内した松井一実市長は「いろいろな人に話しかけられるなど、しっかりしていて好印象だった。大学の同級生なら気心の知れた相手だろう」と祝福した。

昨年10月には東日本大震災の被災地で、昨年の台風10号でも犠牲者を出した岩手県岩泉町を訪問している。伊達勝身町長は「震災の被害を説明すると『子供たちはどうやって逃げたのですか』など多くの質問をされた。心配してくださっていることが伝わってきて、誠実な方という印象だった」と振り返る。

秋篠宮妃紀子さまの実家、川嶋家の江戸時代からの菩提(ぼだい)寺「専念寺」(和歌山市)住職の古河〓晋(じゅしん)さん(43)は「わたくしどもの寺にもぜひお越しいただきたい」と話した。

眞子さまは今年2月、社殿が一新された春日大社(奈良市)を訪問。紀子さまと国宝殿などを見学した。案内した花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司(54)は「爽やかで優しい方だった。笑顔の絶えない家庭になるでしょう」と喜んだ。【竹下理子、安高晋、山成孝治、川畑展之】

ICU同級生「2人仲良い」

眞子さまと小室さんの2人とICU時代に同級生だった人たちは、口をそろえて祝福した。眞子さまと仲の良かった男性(25)は「2人が学内で仲良く一緒にいるところを見かけたことがある。おめでとうと言いたい」と喜んだ。

小室さんについては「フレンドリー」「穏やかな性格」との声が上がった。女性(26)は「ノリのいい愛されキャラ。誰にでも笑顔で声をかけ、すぐに友達を作っていた。会うと必ず『最近どう?』と話しかけてくれた。とても真面目で、授業はいつも一番前で受けていた」と振り返った。【日下部元美、信田真由美】

チャレンジ重ね 眞子さま、ICU進学

天皇、皇后両陛下の初孫として誕生した眞子さま。名前には「天性のものを失わず、自然に、飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしい」という願いが込められ、身の回りの品に付けるお印は「木香茨(もっこうばら)」となった。中国原産のバラ科の一種で、5~6月に黄色い小さな花をつける。秋篠宮ご夫妻が好きな花だった。

進学先の大学に皇族が通ったことのないICUを選ぶなど新たなチャレンジをする一方、日本文化への関心も深い。卒業論文では、日本神話を題材とした絵が主に明治時代に描かれた理由などを英文で考察した。【金秀蓮】 ・・・ 平成29年5月17日(水)、毎日新聞 大阪朝刊 配信より

私のコメント: 平成29年5月16日、秋篠宮さま 眞子さまの婚約が明らかになり、「退位」特例法案、自民・総務会で異議なし 16日午後、自民党の竹下亘、民進党の山井和則両国対委員長は電話で協議し、決議案の内容で合意する必要があるとの認識で一致。竹下氏は記者会見で「軽い付帯決議、法案ではない。委員会に入る際にはきっちりした形にしたい」と述べた。女性宮家創設については、その父方が、天皇と関係ない 新たな天皇が、今後 即位する可能性があるとして、保守派が、反対をしている。安倍晋三首相も慎重姿勢を崩していない。



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