地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

松江城天守の瓦が破損、先月の大雪の影響

2017年02月09日 | 旅行
松江城天守の瓦が破損、先月の大雪の影響

先月、日本海側で降った大雪の影響で、島根県にある国宝・松江城天守の瓦が破損するなど、文化財に被害が出ていたことが分かりました。

先月23日から24日にかけて降り続いた大雪の影響で、松江城天守の瓦が3か所で壊れ、このうち入り口部分の附櫓(つけやぐら)では、屋根瓦が数枚まとまって壊れていたことが分かりました。

「平成23(2011)年には60センチ近い積雪があったが、このような被害はなかった」(松江城山公園管理事務所 山中茂樹 所長)

一方、鳥取県伯耆町の神社では、高さ10メートルのモミの木が倒れ、近くの鳥居を破壊しました。地区の住民が先月29日、鳥居がないのに気づき、確認したところ、片方の柱だけが残っていたということですが、撤去の見通しは立っていません。(03日02:00) TBS ・・・2017/2/3、TBS 5時11分 配信より

私のコメント : 祭政一致。 その道へ その信仰心のある皆様は、お経を読みましょう。
平成29年2月3日、節分会、高僧による、そのご法話を拝聴し、お経を聴くということの大切さも、実感した。






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