地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

火災 原発事故でも避難せず診療の院長、死亡か 福島

2016年12月31日 | ボランティア活動
火災 原発事故でも避難せず診療の院長、死亡か 福島

30日午後10時半ごろ、福島県広野町下北迫の高野病院の院長、高野英男さん(81)方から出火、木造平屋建て住宅の一部を焼いた。室内から男性の遺体が見つかり、県警双葉署は連絡が取れない高野さんとみて、身元の確認を急いでいる。東京電力福島第1原発が立地する同県双葉郡で唯一、診療を続けている病院で、高野さんは事故直後から避難せずに診療にあたっていた。

双葉署によると、出火した自宅は病院の敷地内にあり、警備員の男性が家から煙が出ているのに気づいて119番した。高野さんは1人暮らしだった。病院の担当者は取材に対し「最近も変わった様子はなく、診察に当たっていた」と話した。

高野病院は、第1原発の南約22キロに位置。高野さんらは、広野町が緊急時避難準備区域(現在は解除)に指定された後も、避難せずに、入院患者の診療を続けた。地元住民や原発の廃炉作業員の外来診療にもあたっていた。【岸慶太】  ・・・ 平成28年12月31日、毎日新聞 14時11分 (最終更新 12月31日 14時11分) 配信より

私のコメント : 平成28年12月31日、福島県広野町下北迫の高野病院の院長、高野英男さん方から出火、木造平屋建て住宅の一部を焼いた。県警双葉署は、確認を急いでいる。東京電力福島第1原発が立地する同県双葉郡で唯一、診療を続けている病院で、高野さんは事故直後から避難せずに診療にあたっていた。



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