地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

改元、19年元日や4月1日案など検討

2017年04月23日 | 宮内庁
改元、19年元日や4月1日案など検討

政府は今後、天皇陛下の退位と、新天皇の即位の時期、改元の時期の検討を急ぐことにしている。即位の儀式などを行う宮内庁の準備状況を最優先に考え、特例法成立後に決定する。一方で安倍政権の政局的判断も絡んできそうだ。特例法案では、陛下が退位する日を「法施行日」とし、施行日は明示しない。「公布から3年以内」で皇室会議の意見を聞いたうえで政令で定める――と規定する予定だ。これまでの政府内の議論で決着がついていないためだ。政府は当初、2019年元日に新天皇が即位し、同時に改元する日程を検討したが、宮内庁は、即位に関する儀式を元日に行うのは困難との認識を示した。このため内閣官房などでは、18年12月中に退位と即位の儀式を行い、19年元日に改元する案や、年度替わりの19年4月1日に改元する案などが検討されている。 ・・・ 2017年04月22日、読売新聞 10時27分 配信 より

私のコメント : 政府は今後、天皇陛下の退位と、新天皇の即位の時期、改元の時期の検討を急ぐことにしている 。特例法案では、陛下が退位する日を「法施行日」とし、施行日は明示しない。 即位の儀式などを行う宮内庁の準備状況を最優先に考え、特例法成立後に決定する。




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