地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

長崎市でシーボルトの法要 親族、研究者ら70人参列

2016年10月19日 | 芸術 文化
長崎市でシーボルトの法要 親族、研究者ら70人参列

江戸時代に西洋医学を伝えるために来日したドイツ人医師シーボルトの没後150年の法要が命日の18日、長崎市の皓台(こうだい)寺であり、国内外の親族や研究者など約70人が参列した。

寺には、シーボルトが長崎で出会った楠本タキと、2人の間に生まれた娘イネの墓がある。参列者はシーボルトの肖像画が掲げられた祭壇の前で焼香した後、墓前に献花した。

母国で亡くなる直前まで、日本に戻りたいと願っていたとされるシーボルト。ドイツから訪れた子孫の男性(63)は「記念すべき日に長崎にいられることは感動的」と先祖が愛した土地に立ち、感慨深げだった。

=2016/10/18 西日本新聞= ・・・ 2016年10月18日、 西日本新聞 21時11分配信より

私のコメント: ドイツ人医師シーボルトの没後150年の法要が、命日の10月18日、長崎市の皓台寺であった。

山口県 萩市 黒川 国重要文化財 森田家 住宅内 における 弁護士、牧師活動の件、当時、民事法廷にて、山口地方裁判所 岡山県出身の判事 坂本倫城様に、私は、異議を唱えました。しかし、当時の山口地方裁判所 岡山県出身の判事 坂本倫城様は、「その内容について、何ら問題はない。」と私の主張についてを取り下げられました。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
文化庁長官 関与 国指定 重要文化財 民家の所有者 変更に関する件

以下 文化庁 及び 内閣府との記録は、私と伯母 ( 萩市在住 ) との対応において発生しているものです。叔父(父の弟)との関係において生じているものでは、ないことをブログにて説明します。

問 庁 : 文化庁長官
諮問日:平成15年6月 3日 (平成15年(行情)諮問第326号)
答申日:平成15年8月11日 (平成15年度(行情)答申第251号)

事件名:重要文化財の所有者変更に関する文書の一部開示決定に関する件

答 申 書
第1 審査会の結論
重要文化財特定住宅の所有者変更について(文化庁原議書)及び文化財所有者氏名等変更届(以下「本件対象文書」という。)につき,その一部を不開示とした決定について,諮問庁が不開示とすることとしている部分については,不開示が妥当である。

第2 異議申立人の主張の要旨
1 異議申立ての趣旨
本件異議申立ての趣旨は,行政機関の保有する情報の公開に関する法律(以下「法」という。)3条の規定に基づく行政文書の開示請求に対し,平成14年11月15日付け諸庁財第124号により文化庁長官が行った一部開示決定について,これを取り消し,本件対象文書の開示を求めるというものである。

2 異議申立ての理由
異議申立人の主張する異議申立ての主たる理由は,異議申立書及び意見書の記載によると,おおむね以下のとおりである。当家では,重要文化財の特定住宅が,亡祖父の財産の寄与分,遺留分を含め,特定個人に相続はすんでいない。そのため,当家の宗教活動,奉仕活動が停止に近い状態になっている。文化庁の不開示とされた個人印により,国重要文化財の特定住宅を管理している当家の相続が中断したままである。今後の国重要文化財の管理運営に大きな問題が生じる。これまで文化庁から発送された担当者名が明記されていない文書や,いままでの文化庁職員の対応よって,異議申立人に,それに関わる必要のない多大の出費,時間の制約と精神的な苦痛を与えている。よって,不開示とされた個人印の印影の開示を求める。

( 以 下 省 略 )

第6 答申に関与した委員

吉村德則,高木佳子,戸松秀典





『山口県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シーボルト没後150年で法要 | トップ | 【インサイト】ドイツ銀、回... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。