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自民・竹下亘氏の冗談は「緊張感の欠如で緩みの極み」 民進・笠浩史国対委員長代理が批判

2016年11月12日 | 社会 経済
自民・竹下亘氏の冗談は「緊張感の欠如で緩みの極み」 民進・笠浩史国対委員長代理が批判

民進党の笠浩史国対委員長代理は9日午前の記者会見で、自民党の竹下亘国対委員長が福岡市内の道路陥没事故に関し冗談とみられる発言をしたことについて「緊張感の欠如であり、緊迫した国会の陣頭指揮を取る立場の方がそういう発言すること自体、まさに緩みの極みだ」と批判した。

笠氏は会見で、事故について「一歩間違えば大惨事につながりかねない深刻な事故だ」との認識を示した。その上で、竹下氏に対し「こういうタイミングで許されない発言をしたことは猛省を促したいし、抗議もしたい」と述べた。

竹下氏は8日夜、自民党の井上貴博衆院議員(福岡1区)が都内で開いたパーティーに出席。挨拶で道路陥没事故にふれ「朝、国対で『井上が歩いたんじゃないか』という話になった。そしたらそこにいるから、犯人は井上氏じゃないなということになった」と発言した。体格が大きい井上氏を引き合いにした冗談とみられる。 ・・・ 平成28年11月9日(水). 産経新聞 11:39更新 配信より

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JR博多駅前道路陥没事故 14日に避難勧告解除へ

福岡市のJR博多駅前で道路が大規模に陥没した事故で、福岡市は、地上近くまで陥没を埋め戻し、破損した水道管などを仮復旧させるための作業を進めています。付近のビルに出している避難勧告については、今月14日に解除する方針です。

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8日、福岡市博多区のJR博多駅前の道路が縦横およそ30メートルにわたって陥没し、付近の3つのビルに避難勧告が出ているほか、一部で断水などの影響が続いています。

陥没の原因は市営地下鉄の延伸工事とみられ、福岡市は、セメントなどを混ぜた特殊な土砂を投入して、これまでに地上近くまで陥没を埋め戻しました。

10日は、埋め戻された場所に砕いた石を敷き詰める作業を行うとともに、地中にある水道管や送電線などのライフラインを仮復旧させるための作業を進めています。

一方、福岡市は、10日午後、会見を開き、付近の3つのビルに出している避難勧告について、安全を確認したうえで14日に解除する方針を明らかにしました。

ライフラインについては、不通となっている電話回線を12日をめどに、断水やガスの供給停止を13日に仮復旧させる予定だとしています。

福岡市は、ライフラインを仮復旧させたうえで陥没を完全に埋め戻し、14日を目標に道路の通行を再開する方針です。 ・・・ 平成28年11月10日、NHKNEWSWEB 18時09分 配信より

私のコメント: 平成28年11月8日、自民党 竹下亘国対委員長は、東京都内で開かれた衆院福岡1区選出 井上貴博衆院議員のパーティーで 福岡市内の道路陥没事故に触れ「朝、国対で 『井上が歩いたんじゃないか』 という話になった。そしたら、そこにいるから、犯人は井上氏じゃないなということになった」と述べた。福岡市は、ライフラインを仮復旧させたうえで陥没を完全に埋め戻し、平成28年11月14日を目標に道路の通行を再開する方針。福岡市のJR博多駅前で道路が大規模に陥没した事故で、福岡市は、地上近くまで陥没を埋め戻し、破損した水道管などを仮復旧させるための作業を進めていますが、けが人も無く、順調に福岡市駅前 復旧作業が、現在も、進んでいる。自民党 竹下亘 国対委員長、国会議員 皆様からの福岡県 福岡市へ対し、尽力の賜物とも解釈したい発言と私は、感じる。


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