地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

ミストラル佐世保入港 仏の強襲揚陸艦 きょう一般公開

2017年05月03日 | DAIKIN
ミストラル佐世保入港 仏の強襲揚陸艦 きょう一般公開

来月、自衛隊と米英仏4カ国で初めてとなる共同訓練への参加を前に、フランス海軍の強襲揚陸艦「ミストラル」(2万2300トン)が29日、佐世保に入港した。共同訓練は離島防衛の技量向上が目的。水陸両用作戦を念頭に、グアムで偵察用ボートを使った着上陸訓練などに取り組む。ミストラルは全長約200メートル、幅約32メートル。甲板ではヘリコプター6機が同時に発着でき、格納庫に上陸用舟艇も搭載している。共同訓練には、来年3月に新編される「水陸機動団」の母体となる陸自西部方面普通科連隊など自衛隊から約220人が参加する。ミストラルは5月5日に陸自隊員らを乗せて佐世保を出港し、同22日まで日本周辺海域やグアム、米自治領・北マリアナ諸島テニアンで訓練する。接岸した佐世保市干尽町の倉島岸壁では歓迎行事があり、地元関係者ら約110人が出席。スタニラス・ドゥ・シャルジェール艦長は「手を携えて訓練をし、相互の運用性を高めたい」と述べた。仏海軍は、艦内にある格納庫や負傷者を治療できる医療設備などを報道陣に公開。同艦の機能性の高さをアピールした。30日は倉島岸壁で午後1時半から同4時半まで一般公開する。 長崎新聞社 ・・・2017/4/30(日) 、長崎新聞 9:56配信より

私のコメント: 平成29年4月29日、自衛隊と米英仏4カ国で 初めてとなる 平成29年5月 日米英仏4カ国の共同訓練への参加を前に、フランス海軍の強襲揚陸艦「ミストラル」(2万2300トン)が4月29日、佐世保に入港した。 フランス海軍のミストラルは全長約200メートル、幅約32メートル。甲板ではヘリコプター6機が同時に発着でき、格納庫に上陸用舟艇も搭載している。


<パナソニック>空調事業、ダイキンと提携解消へ

パナソニックとダイキン工業は1999年に結んだ空調事業での包括提携を来春をめどに解消する方針だ。当初はパナソニックが家庭用、ダイキンが業務用とすみ分けることを前提に、部材の共同調達など効率化や共同開発に取り組んでいたが、近年は両社とも空調事業を独自に拡大し、家庭用、業務用市場とも競合状況となったため、提携が形骸化していた。99年当時、家庭用エアコン国内シェア2位のパナソニックと、業務用国内シェア首位のダイキン工業の提携は「世界で勝負できる日の丸空調連合」ともてはやされた。しかし、提携効果は期待ほどには上がらず、ダイキンは海外での大型買収を重ねて主力の業務用を伸ばす一方、家庭用でも高機能エアコンでシェアを拡大し、自力で空調世界トップに成長した。一方、パナソニックも2009年の三洋電機買収をテコに業務用を強化。提携の前提だった両社のすみ分けが崩れた。両社は株式の持ち合いを大幅に縮小。04年に設立した中国の空調向け圧縮機用モーター生産の合弁事業も解消している。00年に設立した共同出資会社「パナソニック・ダイキン空調開発センター」(滋賀県草津市)が残るが、これも来春をめどに清算し、提携を完全に解消する方針だ。【浜中慎哉】 ・・・ 平成27年10月13日(火)、毎日新聞 20時48分配信より

私のコメント: 山口県山口市は、パナソニックが、関係 工場を立地されている。平成27年10月9日、ダイキン工業株式会社 取締役社長 十河 政則 氏 配下 総務部 秘書課 安藤様より、私には、連絡が入り、日本ベルギー協会と ダイキン工業株式会社 90年社史 編纂に関する課題について、前々から、ベルギー王国大使館 文化部 伊達泰子様から、私の許へ、ベルギー王室の関係史料 等 もご恵贈もいただいている立場において、私から、ダイキン工業株式会社 90年社史を作成する途上、当時のダイキン工業株式会社 井上礼之氏 配下 社長室へ、その連絡を入れていた日本ベルギー協会 外交の内容に関する案件につき、その確認をした。


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2017年4月27日 ダイキン工業株式会社 低温暖化冷媒HFC-32を採用したエアコン

世界50カ国以上で累計販売台数1,000万台を達成

ダイキン工業株式会社はこのたび、低温暖化冷媒HFC-32(R32)を採用したエアコンのグローバル累計販売台数1,000万台を達成しました。

当社は環境貢献と事業の両立をめざして、環境に配慮した商品の開発に取り組んできました。近年、世界では地球温暖化への対応として、環境負荷の少ない冷媒への転換が急がれています。そこで当社は、オゾン層保護および温暖化影響や省エネ性、安全性などを総合的に判断した結果、ルームエアコンや業務用エアコンにはHFC-32が現時点において最もバランスの取れた冷媒だと考え、2012年11月に世界で初めて、HFC-32を採用したルームエアコンを発売しました。以来、約4年半で販売台数1,000万台を達成することができました。

当社は、日本国内にとどまらずHFC-32空調機を世界で普及させ、より多くの国で温暖化影響の少ない冷媒への転換を加速すべく、発売当初からHFC-32冷媒を用いた空調機の特許を新興国に無償開放し、さらに2015年には先進国も含む全世界へ無償開放しました。また、タイやインドなどの新興国では、政府や国際機関と連携して、HFC-32空調機の据付やメンテナンスの教育など現地の人々がHFC-32を適切に扱えるよう技術支援を行いました。流通開拓や販売活動だけでなく、HFC-32空調機が普及できるような環境を整備してきた結果、着実に世界で販売台数は増え続けています。

現在日本では、既に全メーカーがHFC-32空調機を販売し、業界標準となっています。また、タイ、インドは日本に次いでHFC-32空調機の販売台数が多い国となっており、今後も世界の温室効果ガス削減において大きな効果が見込まれています。

他社も含めると、2017年3月末時点で約2,700万台以上のHFC-32空調機が世界で販売されたと推測しており、HFC-32空調機のCO2排出抑制効果は約4,700万トンになると試算しています。

当社はこれまで地球環境問題への対応について“The Sooner, The Better, for the Future(未来のために今できることはすぐ行動することが大切)”という方針のもと、取り組んできました。今後も、冷媒と空調の両方を取り扱うメーカーとして、より環境影響の低い冷媒の探究・開発と空調機器の開発に励みながら、低温暖化冷媒の普及を着実に進めていくことで、地球温暖化抑制に貢献していきます。

カテゴリ: 製品について 環境・CSR 機械/機器 環境/自然 全国  2017-04-27 14:00

・・・ http://prw.kyodonews.jp/  2017-04-27 14:00  配信より

私のコメント : 平成29年4月27日、ダイキン工業株式会社は、低温暖化冷媒HFC-32(R32)を採用したエアコンのグローバル累計販売台数1,000万台を達成しました。
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