地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

大雨被災地 ボランティアが支援

2017年07月31日 | ボランティア活動
大雨被災地 ボランティアが支援

07月30日 18時30分

7月22日から23日にかけての記録的な大雨で川が氾濫し、大きな被害を受けた大仙市では、日曜日の30日、多くのボランティアが集まり、復旧作業を支援しました。

7月22日から23日にかけての記録的な大雨で、県内では、30余りの住宅が壊れ、床上まで水につかった住宅は600棟を超えています。

このうち、雄物川が氾濫して広い範囲で浸水被害が出た大仙市では、土日の2日間でおよそ340人のボランティアが集まりました。

雄物川の支流に近い大仙市協和地区の住宅には、ボランティア20人あまりが支援に訪れ、泥がついた建具を運び出して洗ったり、側溝にたまった泥をかき出したりしていました。

ボランティアに参加した宮城県東松島市の30代の会社員の男性は「東日本大震災で被災したときに多くのボランティアに助けられたので、恩返しの気持ちで来ました。

みんなで力をあわせて生活再建の役に立ちたい」と話していました。

また、この家に住んでいて、大雨の後、娘の家に避難している土田京子さん(72)は、「片付けがなかなか進まなかったので、ボランティアに心から感謝しています。

今後の生活の見通しは立っていませんが、いつかまたこの家に戻ってきたいです」と話していました。

大仙市社会福祉協議会によりますと、被害が大きかった協和地区と西仙北地区ではボランティアの要望が増えていると言うことで、31日以降もボランティアの受け付けを続けることにしています。

・・・ 平成29年7月30日(日)、 NHK NEWS WEB  18時30分 配信より

私のコメント : 平成29年7月30日(日)、 7月22日から23日にかけての記録的な大雨で川が氾濫し、大きな被害を受けた秋田県 大仙市では、日曜日の30日、多くのボランティアが集まり、復旧作業を支援しました。秋田県 大仙市社会福祉協議会によりますと、被害が大きかった協和地区と西仙北地区ではボランティアの要望が増えていると言うことで、31日以降もボランティアの受け付けを続けることにしています。
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