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地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

外相に河野太郎氏=文科・林氏、防衛・小野寺氏-全陣容固まる・3日に内閣改造

2017年08月03日 | 慶應義塾大学
外相に河野太郎氏=文科・林氏、防衛・小野寺氏-全陣容固まる・3日に内閣改造

(2017/08/03-00:53)

安倍晋三首相は3日、内閣改造・自民党役員人事を行う。岸田文雄外相兼防衛相(60)の党政調会長内定に伴い、焦点となっていた外相ポストに河野太郎前行政改革担当相(54)を起用。文部科学相に林芳正元農林水産相(56)、防衛相に経験者の小野寺五典政調会長代理(57)をそれぞれ内定した。世耕弘成経済産業相(54)は留任。首相と距離を置いてきた野田聖子元総務会長(56)の総務相での入閣も決まった。19ポストすべての陣容が固まった。

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内閣支持率の急落を受け、首相は今回の人事で党内の実力者や政策通の閣僚経験者を起用し、安定感のある布陣で態勢立て直しを図る考えだ。外相に抜てきされた河野氏は、情報発信力や改革姿勢が評価されている。外相や衆院議長を歴任した父洋平氏はハト派で知られ、首相は太郎氏起用で中韓両国との関係改善を図るメッセージとする狙いもありそうだ。林氏は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる混乱の収拾に当たる。第2次安倍内閣で防衛相を務めた小野寺氏は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報問題の国会対応や北朝鮮核・ミサイルへの警戒が課題となる。政権の骨格である麻生太郎副総理兼財務相(76)と菅義偉官房長官(68)は留任。4月に就任した吉野正芳復興相(68)、公明党の石井啓一国土交通相(59)も続投する。経済再生担当相には茂木敏充政調会長(61)を充て、新たな看板政策「人づくり革命」も担当させる。沖縄・北方担当相に江崎鉄磨元国交副大臣(73)、国家公安委員長兼防災担当相に小此木八郎自民党国対委員長代理(52)、環境相に中川雅治参院議員(70)、1億総活躍担当相に松山政司参院国対委員長(58)、農水相に斎藤健農水副大臣(58)が内定。上川陽子元法相(64)を法相に再起用し、加藤勝信1億総活躍担当相(61)は厚生労働相として閣内に残留する。また、地方創生担当相に梶山弘志元国交副大臣(61)、五輪担当相に鈴木俊一元環境相(64)が内定した。初入閣は江崎、小此木、中川、松山、斎藤、梶山各氏の6人。女性閣僚は野田、上川両氏の2人。自民党人事では、総務会長に竹下亘国対委員長(70)、政調会長に岸田氏、選対委員長に塩谷立元文科相(67)、国対委員長に森山裕前農水相(72)、幹事長代行に萩生田光一官房副長官(53)が内定した。高村正彦副総裁(75)と二階俊博幹事長(78)は留任する。衆院予算委員長には河村建夫元官房長官(74)、衆院議院運営委員長に古屋圭司選対委員長(64)が内定した。萩生田氏の後任となる官房副長官に西村康稔自民党総裁特別補佐(54)、西村氏の後任に柴山昌彦首相補佐官(51)が内定した。(2017/08/03-00:53) ・・・ 2017/08/03、時事通信 00:53 配信より

私のコメント : 平成29年8月3日、 自民党人事では、総務会長に竹下亘国対委員長(70)、政調会長に岸田氏、選対委員長に塩谷立元文科相(67)、国対委員長に森山裕前農水相(72)、幹事長代行に萩生田光一官房副長官(53)が内定した。高村正彦副総裁(75)と二階俊博幹事長(78)は留任する。衆院予算委員長には河村建夫元官房長官(74)、衆院議院運営委員長に古屋圭司選対委員長(64)が内定した。
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