地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

九州・豪雨被災地、3連休でボランティア続々と・・・

2017年07月18日 | ボランティア活動
九州・豪雨被災地、3連休でボランティア続々と・・・

7/18(火) 0:29配信

 豪雨被害に見舞われた九州北部では、連日の厳しい暑さの中、安否不明者の捜索が続いています。連休最終日となる17日もボランティアが多く駆けつけ、復旧活動を手伝いました。

 最高気温は34.8度。福岡県朝倉市では17日もおよそ2700人態勢で捜索が続いています。豪雨による犠牲者は福岡県と大分県であわせて34人。現在も7人の安否がわからないままです。

 連休でボランティアも駆けつけました。

 「鹿児島から来ました。危機的な状況を見たので、体が動いた感じ」

 朝倉市と東峰村には、県の内外から3日間であわせて5000人が訪れました。

 一方で、浄水場に土砂が入り込んだため、朝倉市の杷木地区では今もおよそ1700世帯が断水しています。

 「トイレと風呂と洗い物が不便ですね」

 現地には移動式のろ過装置が搬入されましたが、仮復旧までには少なくとも2週間はかかるということです。

 大分県日田市でも36.2度の猛暑日となる中、土砂のかき出しなどが続きます。市内の観光地では高校生たちが募金を呼びかけ、日田の元気な姿を伝えようとSNSでの発信や手作りお菓子の販売も・・・。

 「大雨が降って観光客が少なくなっているので、前みたいに観光客がいっぱい来てくれるような街にしたい」(生徒)

 復旧・復興に向けた取り組みが続きます。(17日23:31)

・・・ 平成29年7月18日、TBS系(JNN) 最終更新: 4:56 配信より


私のコメント : 以下内容については、ウィキペディア フリー百科事典を引用しています。

2009年(平成21年)7月19日から7月26日にかけて梅雨前線の活動が活発化し、中国地方や九州北部で1953年(昭和28年)6月に発生した昭和28年西日本水害の降水量に匹敵する記録的な大雨を観測した。

豪雨は、山口県・福岡県・長崎県において1時間に80ミリメートルを超える猛烈な雨となったほか、福岡県と長崎県においては、7月24日、5ヶ所の観測地点で1時間の降水量が100ミリメートルを超える降水量を記録。福岡市博多区(福岡空港)では19時25分までの1時間に116.0ミリメートルの雨を観測する。そのほか各地でも1時間・24時間の降水量が各地の観測史上最多となる記録的な大雨となった。

また、7月19日から26日までの8日間に大分県日田市で702ミリメートルの降水量を記録したほか、福岡県と山口県を中心に広い範囲で平年同期比700%以上の降水量となった。

2009年8月25日、政府は、本豪雨を含む6月9日から8月2日にかけての豪雨に伴う農地災害に対して政令に基づく激甚災害に指定することを閣議決定した。



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