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山口市役所建て替え“現在地に”

2017年09月05日 | 山口県庁
山口市役所建て替え“現在地に”

09月04日 13時31分

山口市議会の9月の定例議会が4日に開会し市役所本庁舎を建て替える場所について、渡辺純忠市長は「事業費が抑えられ市民の利便性が高い現在の場所で整備を進めたい」と述べ、今の本庁舎の場所に建て替える意向を示しました。老朽化した山口市役所の本庁舎の建て替え候補地については、山口地区のほかJR新山口駅周辺など6か所が挙げられ、渡辺市長はことし6月、現在の場所かその向かいの広場に建設する方針を明らかにした後、先月まで市内21の地域で説明会を開いて市民への理解を求めてきました。4日に開会した山口市議会の定例議会で、渡辺市長は「アンケートの結果、立て替え場所について多くの市民から「理解できる」との回答があり、おおむね理解をいただいたと思っている」と述べました。その上で、渡辺市長は「現在の場所の方が総事業費が抑えられ市民の利便性も高い」と述べ、現在の場所に建て替えを進める意向を示しました。この問題をめぐっては、小郡地区の市民からJR新山口駅周辺への整備を求める声があがっていて、議会のあと、渡辺市長は「それぞれの特性を生かした街づくりをすすめこれからも理解されるよう説明していきたい」と話しました。山口市は、今年度中にも基本方針を示し、本庁舎の候補地を最終的に決定したいとしています。建て替えの費用や工期の試算によりますと、現在の場所に建て替える場合の負担額はおよそ139億円となる見通しだということです。一方、向かいの広場に建設する場合、国から用地を買収する費用が必要になることなどから、負担額はおよそ144億円に膨らむと試算し、さらに道路の改修に3億円かかるということです。この結果、山口市は現在の場所での建て替えが費用が抑えられるとして現在の場所を選定したとしています。また工期について、現在の場所に建て替た場合は平成38年度、向かいの広場の場合は平成36年度の完成を見込んでいるということです。 ・・・ 平成29年9月4日、 NHK NEWS WEB 山口 NEWS WEB 13時31分 配信より

私のコメント : 平成29年9月4日、山口県 山口市議会 平成29年9月 定例議会が、開会し山口市役所 本庁舎を建て替える場所について、渡辺純忠市長は「事業費が抑えられ市民の利便性が高い現在の場所で整備を進めたい」と述べ、今の本庁舎の場所に建て替える意向を示しました。今まで、すでに、その老朽化した山口市役所の本庁舎 建て替え候補地は、山口地区のほか、JR新山口駅周辺 など 6か所が挙げられている。 山口市と防府市との間における、その水道料金、行政サービス、その市税における 徴収 格差、企業の誘致 活動、市議会 議員定数の問題、また、山口市と防府市との間における、旧徳地町の水利利権 、山口市民が管理費を負担し、防府市へ利益供給している佐波川上流 山口市 ダム管理維持費における諸問題、.山口市と防府市との広域合併における問題へとも、今後、更に、渡辺純忠市長による、その今回の発言、その内容が、抵触をしていく。また、今後、山口市と防府市との間における、半島における有事が、発生した場合の際にも、その軍事・行政上における、重要な問題となっていくと思われる。



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