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在日米軍再編  米軍艦載機受け入れ、岩国市長が判断へ

2017年05月20日 | 赤十字活動
在日米軍再編  米軍艦載機受け入れ、岩国市長が判断へ

山口県岩国市の福田良彦市長は16日、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市で佐喜真淳市長と会談し、2日間の視察を終えた。厚木基地(神奈川県)から岩国基地への米空母艦載機移駐の受け入れの条件としていた普天間移設工事が進んでいるとの認識を示し、「(受け入れの可否は)岩国に戻って最終判断したい」と述べた。同行の記者団に答えた。福田氏は視察結果などを基に、6月の岩国市議会定例会で可否を表明する方針。福田氏は、15日に普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市の辺野古沿岸を視察した状況を踏まえ、「(国側から)着実に工事を進めていると細かな説明があり、認識が深まった」と述べた。宜野湾市の佐喜真氏は16日の会談後、「(艦載機移駐で)岩国市の負担が増している印象を受ける」とした一方で、「基地問題を解決するためには、沖縄だけでなく本土での理解や協力が重要だ」と述べた。福田氏は今回、名護市の稲嶺進市長や防衛省沖縄防衛局長と会い、米軍キャンプ・シュワブや辺野古沿岸を訪れた。・・・平成29年5月17日(水)、産経新聞  07:04更新  配信より

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在日米軍再編  艦載機移転 岩国市長の普天間移設発言 住民団体が抗議 /山口

米軍再編に伴う空母艦載機部隊の岩国基地(岩国市)への移転を巡り、岩国市や周防大島町の住民でつくる「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」(桑原清共同代表)は18日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の「見通しが立った」とする福田良彦岩国市長の発言に抗議した。 市の高田昭彦・基地政策担当部長に抗議文を手渡した。普天間移設を受け入れ可否判断の前提とする福田市長は17日、市役所で岸信夫副外相、宮沢博行防衛政務官と会談後、報道陣に「沖縄を視察し工事が着実に進んでいた。国の説明からも見通しは立っている」と述べ、移転容認に向けて一歩踏み込んだ。抗議文は「国は普天間の移設先として沖縄県名護市の辺野古沖に新基地建設工事を強行しているが、沖縄県も名護市も反対している。見通しが立ったとはいえない」と指摘。騒音対策の不備などと合わせ「この段階で容認するならば誤った判断であり、市長の見解は受け入れられない」とした。【古賀亮至】  〔山口東版〕 ・・・平成29年5月19日(金)、毎日新聞 地方版  配信より

私のコメント: 平成29年5月19日(金)、米軍再編に伴う空母艦載機部隊の岩国基地(岩国市)への移転を巡り、山口県岩国市長による、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の「見通しが立った」に対して、山口県 岩国市や周防大島町の住民でつくる「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」(桑原清共同代表)の住民団体が、抗議するという 現状がある。各地域から、今後の進展を見守りたい。


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