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地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

合同法要 天台、浄土宗 恵心僧都没後1000年で 知恩院 /京都

2017年03月20日 | 仏教
合同法要 天台、浄土宗 恵心僧都没後1000年で 知恩院 /京都

天台宗総本山・延暦寺(大津市)と浄土宗総本山・知恩院(京都市東山区)は17日、知恩院法然上人御堂(みどう)(集会(しゅうえ)堂)で浄土教の祖、恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)(942~1017)の没後1000年合同法要を営んだ。導師は14日の西本願寺(浄土真宗本願寺派本山)に続いて天台宗最高位の森川宏映(こうえい)座主が務めた。天台宗と浄土宗との合同法要は初めて。

法要には約600人が参列。森川座主ら延暦寺の僧と、知恩院の僧らが声明(しょうみょう)や念仏を唱和した。 延暦寺の僧・恵心僧都は浄土に生まれ変わる方策を「往生要集(おうじょうようしゅう)」で説き、浄土宗の宗祖・法然や浄土真宗の宗祖・親鸞は延暦寺で学んだ。今年が恵心僧都没後1000年にあたることから、昨年、延暦寺で伊藤唯真(ゆいしん)・浄土宗門主(知恩院門跡)ら浄土宗や西本願寺の僧が恵心僧都の千年遠忌の法要を営み、今回は天台宗側からの呼びかけで実現した。 終了後、伊藤門主が法話に立ち、恵心僧都の教えの背景などを解説。「往生要集は、師である良源(りょうげん)(元三(がんさん)大師)の死を挟んだ約半年間で出来上がった。師匠に報いるため、浄土に往生する教えをどう固めていくべきか、強く思いながら書かれたのだろう」と語った。【篠田直哉】 ・・・ 2017年2月18日、 毎日新聞 地方版より

私のコメント : 平成29年2月17日、天台宗 総本山・延暦寺(大津市)と浄土宗総本山・知恩院(京都市東山区)は、知恩院法然上人御堂(集会堂)で浄土教の祖、恵心僧都源信(942~1017)の没後1000年合同法要を営んだ。



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