地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

天候不順で野菜高騰続く スーパーため息「20年以上店をやって初めての値段」

2016年10月17日 | 農業
天候不順で野菜高騰続く スーパーため息「20年以上店をやって初めての値段」

台風や長雨、記録的な日照不足など全国的な天候不順で、野菜の高値が続いている。生育不良で出荷量が減った野菜だけでなく、不足を補う形で購入される他の野菜にまで高値は波及。農林水産省は「今月末には落ち着く」とみるが、ニンジンなど一部品目では高値の継続も予想されている。「20年以上店をやって初めての値段を付けた」。東京都練馬区のスーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長(48)は、そう明かす。市場の卸売価格が高騰し、普段なら1袋100~150円のホウレンソウに一時298円の値札を付けざるをえなかった。コマツナ、ミズナなども通常の1・3~2倍の価格で販売。それでも、全体の3分の1ほどが原価と同じか原価割れだという。高値野菜の代わりに買われるため、平年並みだった他の野菜にも高値が広がっているといい、秋葉さんは「こんなに多くの品目が高値になるのは珍しい。後で集計してため息をつくと思う」と嘆いた。農水省によると、9月の日照不足などにより高値になっているのは、ホウレンソウ、ピーマン、キュウリなど。ただ、天候の回復で今月末には多くの卸売価格が落ち着くとみている。一方で担当者が「11月以降も高値が続きそうだ」と指摘するのが台風被害のため北海道産の出荷が落ち込んだニンジンとジャガイモだ。ニンジンは11月から千葉県や長崎県で出荷が始まるものの、両県とも天候不順で出荷量が平年より少なくなる見通し。ジャガイモは年内に北海道以外の産地からの大きな出荷がなく、状況は変わらないという。農水省は「卸売価格が落ち着いても、小売価格に反映されるまで1週間から10日かかる」としており、家計への影響は今しばらく続きそうだ。・・・ 平成28年10月17日(月)、産経新聞 7時55分配信 より

私のコメント: プラザ合意。消費税導入。郵政改革。TPP。TPP交渉における国益を守り抜く会、島根県 細田博之代議士 論 ・・・



『島根県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「生乳」改革の議論本格化=... | トップ | 東京10区若狭氏安定 福岡... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。