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「退位」特例法案、自民・総務会で異議なし

2017年05月16日 | 宮内庁
「退位」特例法案、自民・総務会で異議なし

自民党は天皇陛下の退位を実現する特例法案を了承しました。自民党の最高意思決定機関である総務会では、16日、天皇陛下の退位を実現する特例法案ついて審議を行いました。出席者からは「女性宮家の問題も急ぐテーマではないか」などの意見が出ましたが法案そのものについては異議なく了承され、党内手続きを終えました。法案は19日に閣議決定する見通しです。また特例法案の国会審議について、衆議院では正・副議長が参加する議院運営委員会で、参議院では特別委員会を設け審議することが事実上決まっています。(16日18:29)  最終更新:5/16(火) 23:07 ・・・ 平成29年5月16日(火)、TBS系(JNN) 23:07 配信より

私のコメント : 平成29年5月16日、秋篠宮さま 眞子さまの婚約が明らかになり、16日午後に、自民党の竹下亘、民進党の山井和則両国対委員長は電話で協議し、決議案の内容で合意する必要があるとの認識で一致した。竹下氏は記者会見で「軽い付帯決議、法案ではない。委員会に入る際にはきっちりした形にしたい」と述べた。女性宮家創設については、その父方が、天皇との関係 等も有しない「女系天皇」が即位する可能性もあるとして、保守派が反対している。安倍晋三首相も慎重姿勢を崩していない。


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