地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

萩城跡など日本遺産申請 萩・山口・防府市

2017年03月15日 | 日米安保条約
萩城跡など日本遺産申請 萩・山口・防府市

萩、山口、防府の3市は、萩城跡(萩市、国指定史跡)や 瑠璃光寺(るりこうじ) 五重塔(山口市、国宝)、周防 国衙(こくが) 跡(防府市、国指定史跡)などについて、文化庁の日本遺産に申請した。3市は、これらを古代から近世に至る政治都市の歴史を物語る重要な文化財と判断した。認定されれば県内では初めてで、3市は2018年の「明治150年」に向けて、観光に弾みをつけようと意気込んでいる。(江口武志)

日本遺産は、文化庁が15年から認定を始めた。これまでに「津和野今昔~百景図を歩く~」(島根県津和野町)や「国境の島 壱岐・対馬・五島~古代からの架け橋~」(長崎県対馬市、壱岐市、五島市、新上五島町)など37件が認定された。同庁は、構成文化財を活用した観光事業などに対し、補助金を交付している。

3市は、1月に同庁に申請。申請書では、それぞれが古代、中世、近世の政治都市として繁栄した歴史を強調した。

構成文化財としては、7世紀頃の周防国の役所があった周防国衙跡や、室町時代に守護大名・大内氏が建てた瑠璃光寺五重塔、江戸時代に毛利氏が政務を執った萩城跡を列挙。江戸時代の街道・萩往還沿いにある長州藩主の休憩所「六軒茶屋跡」(山口市)なども加え、総計48か所を申請書に盛り込んだ。

文化庁は今後、庁外の有識者による審議会での議論を経て、4月下旬に認定について発表する。3市は認定された場合、地元の経済、観光関係者で構成する協議会を設立。3市を結ぶ萩往還の散策を楽しめる観光プランの作成などに取り組む。

3市ではこれまで、商工、観光団体が中心となり、萩往還の歴史を案内するガイドを育成。萩往還の順路などを示す案内板の表記も統一してきた。

萩市文化財保護課は「萩往還を巡り、古代から近世までの歴史を感じてもらいたい」と期待。山口市文化交流課は「3市の歴史を合わせることで深みのある観光を提供できる」、防府市文化財課は「互いに連携して、これまであまり注目されていなかった史跡をPRしたい」としている。 2017年03月09日 Copyright © The Yomiuri Shimbun  ・・・ 平成29年3月9日、読売新聞 配信より

私のコメント : 平成29年3月14日、山口県 萩市 商工観光部 観光課 観光振興係 神崎紘充主任と私は、萩市役所において、面談した対応もあり、平成29年2月28日に、山口県歯科医師会 歯科医 医療相談の件に関して、山口県歯科医師会 河野好美様と対談をした内容に関して、その後においても、山口県歯科医師会 河野好美様と対談をした内容における、その各経緯が発生し、山口県 萩市 前 アトラス萩店 店長橋本氏と私との間の問題が、あるため、平成29年3月15日に至り、山口県 防府市 株式会社 丸久 本部長 橋本氏 ( 山口県 萩市 前 アトラス萩店 店長 ) と私は、電話で 対談をし、私から、その株式会社 丸久への連絡内容に関しては、平成29年3月15日、日米安保条約下、山口県 防府市 株式会社 丸久 社長へ 私からの書面で、申し伝えていく旨を告げた。
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審議会トップ「覆い隠されたこと気付けなかった」 森友学園「認可適当」、事務局「言いなり」だったのか

国有地が超格安で学校法人「森友学園」に売られていた問題は、籠池泰典理事長が小学校の開設認可申請を取り下げたものの、なお多くの不可解な問題が残る。3月12日(2017年)に行われたNHKの世論調査では80%国有地安値売却に「納得できない」と答えた。NHKは20人以上に取材して、新たな証言を得て実態を浮き彫りにしたという。

大阪府私学審議会の梶田叡一会長は、森友学園が認可申請した3年前から審議会のトップを務めてきた。「何かほかにやれなかったのか。覆い隠されていたことを最初の段階で見抜けなかった、気づけなかった」と、後悔をにじませた。

審議は最初から異例ずくめだった。委員の一人は「当初から財務基盤が弱いとの声があがっていた」と話す。「学校の永続性を担保するために運営計画がしっかりできていなきゃいけないのに」というのだ。議事録には「積立金が少ない」「借入金はどうなっています?」「これで永続性が本当に担保できるのか」といった委員の発言があり、異様さが際立つ。

大阪府の担当者は「専門の職員がチェックしたうえで適切と判断させていただきました」と答えていた。委員たちは信用するしかなかったというが、事務局の言いなりでは審議会の価値はないというものだ。

通常なら土地を持っていないと認可されない

もう一つの問題は、土地が確保されていなかったこと。小学校の認可には原則として土地を持つことが必要だ。ところが、資料には森友学園は国と借地契約を締結する予定と書かれていた。まだ認可されてもいない小学校に向けて、認可の審査と土地の取得がそれぞれに事務方同士の話し合いだけで進められていたことになる。ますます審議会の存在が形ばかりとなる。行政がなぜか、森友学園に異例の優遇をしていたこともわかる。

梶田審議会長は「国が賃貸契約するという確約だったと思いますね。例のない話です」と振り返った。認可はいったん保留されたが、翌月の臨時審議会で財務状況の安定を条件に「認可適当」の答申が出た。梶田会長は「国でも地方でも、行政に大きな力がどこかから働いて、住民の公平公正な幸せにおかしいことがないわけではない」と核心に触れた。問題はもはやエセ教育者の去就よりも、その利権に応じて教育に介在しようとする政治の方なのだ。

国と森友学園の交渉記録が廃棄されたというのも不可解だ。財務省は詳細な面会記録は残っていないとしている。

問題の近畿財務局に数年前まで在籍したOBは「在勤40年間の大半を国有地の鑑定や売買で過ごしてきたが、記録をすぐに廃棄することはなかった」と証言する。相手の希望、こちら(財務局)の対応を「じいちゃんばあちゃんの要望まできちんと書いて紙あるいは記録で残すのが文化です」という。複数のOBがパソコンなどに残っている可能性を語った。もっと調べないと。情報隠しを許しておけば、政府・行政が勝手のやり放題になる。

建設用地の地下から見つかったというゴミにも疑問の声があった。森友学園は想定外の木材や生活ゴミがあったと主張し、国が8億円の値引き額を算出した。しかし、国が国会に提出した資料を見た埼玉県の処理業者は「これでは何の信用性もない」とズバリ言う。算出調査には地面を掘り、深さを示すスケールをあてながら写真を撮る。国が出したのはゴミと決めつけた地面の写真だけで「掘ったという根拠がない」のだ。

キャスターの鎌倉千秋「森友学園の望む形で、ことが進んだように見えますね」。

西川敏記者は「まず開校ありきとも思える形で国と大阪府が手続きを進めてきた」と指摘する。幼稚園しか経営していない森友学園が借金で小学校の開設を申請できたのは、大阪府が規制緩和したのがきっかけだった。

保守人脈使うのが常套手段

政治の関与が改めて問題になる。

籠池泰典理事長が時代錯誤の復古調教育方針に賛同する人脈を使って小学校建設を進めようとしたことが少しずつ明らかになってきた。

籠池氏と面識があり、関西の保守政界に人脈を持つ男性は、民主教育への保守層の反発から「籠池氏の教育方針が一部の方々から絶賛された」と語った。

籠池氏は2012年、幼稚園に隣接する府立公園に住民要望で花壇が作られようとした時、主宰するラグビー教室にじゃまだと反対し、市議2人と市へ談じこんだ。決まっていたはずの花壇建設は中止された。保守人脈を使うのが常套手段だった。

山口県防府市の松浦正人市長から「すばらしい教育者だ」と籠池氏を紹介されたという中川隆弘大阪府議は3年前、籠池氏から急ぎの電話をもらった。小学校の認可が保留された時だった。「なんとかうまくいかないかと言われた。政治家を通じて動かそうという感じがした」という。

保守政界関係者は「森友学園に寄付した人は政治献金のような意識で、左翼偏向教育をたたきつぶす活動の一環として協力したと思う」と実情を語った。だとすれば、籠池氏が「やましいことはない。直(なお)き心で考えて学校を作ろうとした」といくら言っても、実態は教育を隠れ蓑にした金集めに近い。

籠池氏にからんだ政治家には安倍首相夫妻や稲田防衛相の名もちらつく。西川記者は「政治が関与しているかどうかはわかりませんでした」と述べるにとどまった。

ノンフィクション作家の菅野完さんは「安倍首相の昭恵夫人とのつきあいを前面に出せば(国との)交渉に有利だと考えるに至らしめた時代の空気が恐ろしい」と考え込む。

わからない点はまだ多い。「疑惑の解明が引き続き必要です」(西川記者)というのはその通りだ。ただし、この番組については問題点整理の範囲を出なかった。20人以上に取材と強調するが、これだけの問題になれば当たり前のことだ。もっとしっかり発掘調査してもらいたい。続編に期待しよう。

*クローズアップ現代+(2017年3月13日放送「追跡『森友学園問題』」・・・ 2017/3/14、 J-CAST 16:08 配信より

私のコメント : 籠池氏と面識があり、関西の保守政界に人脈を持つ男性は、民主教育への保守層の反発から「籠池氏の教育方針が一部の方々から絶賛された」と語った。籠池氏は2012年、幼稚園に隣接する府立公園に住民要望で花壇が作られようとした時、主宰するラグビー教室にじゃまだと反対し、市議2人と市へ談じこんだ。決まっていたはずの花壇建設は中止された。保守人脈を使うのが常套手段だった。

山口県防府市 松浦正人市長から「すばらしい教育者だ」と籠池氏を紹介されたという中川隆弘大阪府議は3年前、籠池氏から急ぎの電話をもらった。「なんとかうまくいかないかと言われた。政治家を通じて動かそうという感じがした」という。



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