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最新鋭ステルス機F35、空自配備1号機を米で初公開

2016年10月01日 | 日米安保条約
最新鋭ステルス機F35、空自配備1号機を米で初公開

米ロッキード・マーチン社は23日、テキサス州のフォートワース工場で航空自衛隊に配備される最新鋭主力戦闘機F35Aの1号機を初公開した。レーダー探知されにくいステルス性が高く、情報収集能力やネットワーク交戦能力にも優れ、中国も新たにステルス戦闘機を開発するなか、今後数十年間、日本の防空を担うことになる。

公開されたのは、米空軍が実戦配備を始めたF35「ライトニングⅡ」と同型機。F4戦闘機の後継として空自に1号機が来月納入され、2018年に三沢基地(青森県)に配備予定で、24年までに計42機を導入する。1機約180億円とされる。米国内では開発の遅れと大幅な予算超過が批判されてきたが、ようやく実戦配備に道筋がついた。

ミサイルを機体内部に装備するなどステルス性を追求し、弾道ミサイルの探知能力も高い。機体に埋め込まれた6個の赤外線カメラの映像が、パイロットのヘルメット内側の前部に投影される。様々な任務遂行に威力を発揮するとされ、米空軍が「従来の航空機ができなかった領域を達成した」(航空戦闘軍団司令官)とする次世代戦闘機だ。

 公開式典に参加した若宮健嗣防… ・・・ 2016年9月24日、朝日新聞デジタル 11時45分配信より

私のコメント: 米ロッキード・マーチン社は、テキサス州で F4戦闘機の後継として 空自に来月納入される最新鋭主力戦闘機F35Aの1号機を初公開。



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