地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

小室さん「夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまにお電話を」

2017年09月03日 | 宮内庁
【眞子さまご婚約内定会見詳報(下)】

2017.9.3 16:56更新

小室さん「夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまにお電話を」

--お互いをどのような存在と感じ、どんなところにひかれ、普段はどう呼び合っているか、お聞かせください。

 眞子さま「一言で申し上げるのは難しゅうございますが、小室さんは私を温かく励ましてくださる存在でございます。最初にひかれたのは、太陽のような明るい笑顔であったと思いますが、性格を深く知るうちに、真面目で、ご自分の考えと強い意思を持ちながら、努力されるお姿、また、物事に心広く対応される姿にひかれました。普段はお名前で呼んでおります」

 小室さん「宮さまとたびたびお会いするようになりましてから、ある日、夜空にきれいな月を見つけ、そのとき、思わず宮さまにお電話をいたしました。その後も、きれいな月を見つけますとうれしくなり、宮さまにお電話をおかけしています。宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます。とても愛情深く、確たる信念をお持ちのところに強くひかれました。普段はお名前を呼んでおります」

 --お名前とは具体的には。

 眞子さま「そうですね。ちょっとここでは、実演はご遠慮申し上げるのですけれども、具体的に申し上げると、お互いファーストネームで呼び合っております」

--質問者を交代いたします。本日はご婚約内定おめでとうございます。眞子さまが秋篠宮ご夫妻や妹の佳子さま、弟の悠仁さまに小室さんを紹介された際のご様子や、皆さまからどのような言葉があったかご紹介いただけますか。小室さんもご家族に交際を伝えられた際、どのようなやりとりがありましたか。

 眞子さま「私への質問は、初めて小室さんを紹介したときのことと理解いたします。将来を考えている方として、紹介いたしました。そのときは両親のみであり、妹と弟には、別の機会でした。ということで、ここでは両親のときの話をさせていただきたいと思います。改めて振り返りますと、なにぶんにも数年前のことでございますし、結婚に関する物事が進んでいたわけでもありません。記憶に残っていることといえば、両親が『秋篠宮眞子の父です』『母です』と自己紹介をしていたこと。小室さんも自己紹介をなさっていたことでございます。多少の緊張感はありながらも、楽しく和やかに会話をしたように記憶しております」

 小室さん「将来を考えた交際を私の家族に報告しましたら、とても恐れ多いことですが、あなたがそのように決めたのならば宮さまにお幸せになっていただけるよう努めるように、と申しておりました」

 --眞子さまは皇族の立場を離れられ新たに家庭を築かれること、小室さんは皇族の方を妻とすることをどうお考えですか。理想の家庭像とあわせてお聞かせください。

 眞子さま「幼いころより、結婚をするときは皇族の立場を離れるときであるという意識を持って過ごしてきました。その中で、天皇陛下をお助けし、自分なりにできる限り、皇族としての仕事を大切に果たそうと努めるとともに、私自身の生活も大事にして参りました。両親も私の考えを尊重しながらも助言をし、見守ってくれました。他にも沢山の方々に助け、見守られ、さまざまな貴重な経験と多くの出会いに満ちた日々が送れましたことを大変ありがたく思っております。新たに家庭を築くことは、なかなか想像の範囲に収まることではないと思いますが、小室さんとともに、温かく、居心地がよく、笑顔あふれる家庭を作ることができればうれしく思います」

 小室さん「内親王さまをお迎えすることは、非常に責任が重いことと思い、真摯に受け止めております。宮さまはそれらのことを感じさせない配慮を常に私にしてくださり、今日までとても自然な気持ちで過ごすことができました。これからも私なりにできる限りのことをして参りたく存じます。理想の家庭像でございますが、いつも自然体で和やかな家庭を築いていきたいと思います」

--小室さんにお伺いいたします。ご自身の性格や、大切にしていること、趣味や座右の銘、また将来の夢や目標などについてお聞かせください。

 小室さん「まず性格でございますが、一言で申しますと、単純ということになると思います。どちらかといえば、鈍い方かもしれません。大切にしていることは、日常のペースを崩さないことでございます。趣味は多々ありますが、その中でも、絵を描くことと音楽は、幼いころより親しんで参りました。休日にはピアノで好きなジャズを聴いております。また、体を動かすことも好きで、四季折々のスポーツを楽しむこともあります。好きな言葉は『Let It Be』でしょうか。現在、奥野総合法律事務所・外国法共同事業にて正規職員として働いている傍ら、社会人入学した大学院に夜間で通っております。今後のことで思い描いていることはございますが、今は目の前の仕事と勉学にしっかりと取り組むことが重要であると考えております。将来のことにつきましては宮さまとご相談しながら考えて参りたいと思います」

--本日はお忙しい中、このような貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。記者一同、お二人の末永いお幸せをお祈りしております。本日は誠におめでとうございました。

… 2017.9.3、産経新聞 16:56更新 配信より

私のコメント : 平成29年9月3日、秋篠宮 眞子さま ご婚約 会見に接し、お二人の末永いお幸せをお祈りしております。誠におめでとうございます。





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