地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

墜落米機の同型機が飛行再開 基地と共存の岩国、静観

2016年10月08日 | 地震・噴火
墜落米機の同型機が飛行再開 基地と共存の岩国、静観

沖縄本島沖で墜落した米海兵隊の攻撃機AV8ハリアーの同型機が7日、飛行を再開した。墜落機は、山口県岩国市の米軍岩国基地の所属。沖縄県は抗議するが、山口県は再発防止を申し入れたものの抗議はせず、岩国市も「飛行再開は米軍の判断」と静観の構えだ。

沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は6日、飛行再開に対し「信頼を大きく損ねる」と国や米軍に抗議した。沖縄県議会も、墜落機が岩国からの「外来機」であることを問題視。「外来機の沖縄への飛来を制限する」意見書案を9月27日、全会一致で可決した。

一方、山口県と岩国市は、米軍などに原因究明や再発防止を申し入れたが、飛行中止は求めなかった。7日に閉会した県議会でも、ハリアーの墜落事故はほとんど議論の俎上(そじょう)に上らないまま。岩国市幹部も取材に「飛行再開は一義的には米軍の判断」と述べた。

岩国市は「基地との共存」を市…

・・・ 平成28年10月7日、朝日新聞デジタル 20時49分配信より

私のコメント:  沖縄本島沖で墜落した米海兵隊の攻撃機AV8ハリアーの同型機が7日、飛行を再開した山口県と岩国市は、米軍などに原因究明や再発防止を申し入れたが、飛行中止は求めなかった。7日に閉会した山口県議会でも、ハリアーの墜落事故はほとんど議論の俎上に上らないまま。また、岩国市も取材に「飛行再開は一義的には米軍の判断」と述べている。地震・噴火活動 等においても、海上自衛隊 各航空機、艦船、米海兵隊 攻撃機AV8ハリアー 等においても、その観測に、活躍をする。



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