地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

中川俊直議員と“密会” 女性議員のあきれた議員生活

2017年05月15日 | 社会 経済
中川俊直議員と“密会” 女性議員のあきれた議員生活

「自民党 未来のホープ!」の文字に安倍晋三首相とのツーショット写真-。中川俊直衆院議員(47)=広島4区=のホームページに現在もこう書かれている。そして「経済産業政務官 自由民主党衆院議員」とも。だが、これは偽りだ。妻子ある中川氏は4月、週刊新潮で女性との不倫や“ストーカー行為”を暴かれ、経産政務官の辞任にとどまらず、自民党も離党した。ホームページの写真の笑顔はそのままに…。

中川氏の辞任と離党は、不倫による議員辞職や金銭トラブルによる離党、そして失言など数々の不祥事を起こしてきた自民党初当選同期の「魔の2回生」のマイナスイメージに拍車をかけた。中川氏以外の同僚議員はいずれも記者会見などで自ら釈明してきた。しかし、中川氏は今も記者会見を開いていない。説明は全てフェイスブックだ。不倫が報道されることが発覚した4月18日、新潮発売日の19日、そして28日と3回投稿があった。

18日は「心よりお詫び申し上げます」と切り出し、「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すべて私の不徳の致すところであり、言い訳のしようがありません」と釈明した。19日は「刑事事件に係ることについては弁明させていただければと思います」と記し、「重婚罪にあたることはしておりません」「ストーカー登録をされたかのような報道がされていますが、そのような事実は一切ございません」と反論した。確か新潮はハワイで結婚式を挙げたような写真は掲載したが、「重婚罪」とは断定していなかったように思うが…。

そして28日は、ついに「中川事務所」が「ご報告」として、「中川俊直は、病院での診断の結果、心因反応で、不眠、不安、身体症状が認められ、しばらくの間、休養が必要な状況です」と“代打ち”投稿している。中川氏の不祥事を縷々紹介したのは、ゲスな話に興味があるわけではない。中川氏は政務官辞任後に開かれた4月18日、21日、28日、5月9日、11日の衆院本会議を全て欠席している。議員の務めを放棄したわけだ。衆院議員の歳費は、期末手当や文書通信交通滞在費を含め年間約3200万円にのぼる。もちろん原資は税金だ。中川氏は議員の仕事をしていない。これでは税金泥棒と言われても仕方あるまい。

中川氏が週刊誌で取り上げられたのは今回が初めてではなかった。3月に写真週刊誌「FRIDAY」で自民党の前川恵衆院議員(41)=比例東京=との深夜の“密会”が報じられたのだ。中川氏は同誌の取材に不倫を否定した。しかし、新潮では、前川氏は「元カノ」として登場している。前川氏はホームページで、新潮とFRIDYの報道について「内容は虚偽であり事実ではございません。中川俊直代議士とは、仕事上で関わることはありますが、それ以外の関係はございません」と全面的に否定している。中川氏の政務官辞任直後も、記者団に「事実ではございません」と語り、中川氏から「関係のない前川議員を巻き込んでしまい、申し訳ない」との謝罪があったことも明らかにした。

その前川氏とはどのような議員か。平成26年12月の衆院選で比例東京の名簿下位で当選した1回生議員で、衆院議員になる前は料理研究家だった。ホームページによると、「食育による地方創生、農林水産業における女性の進出を推進すること等、食の分野を中心に多くの政策を発信している」という。週刊誌報道への反論がひときわ目立つホームページで、どれだけ「政策を発信」しているのか見てみた。「お知らせ」には日々の活動が掲載されている。しかし、視察や会合出席などの写真ばかりで、活動を説明する文章は見当たらない。いまどきの国会議員の大半が行っているフェイスブックやツイッターのリンクも見当たらない。

実は前川氏、ちまたでは以前から、ちょっとした有名人だった。27年1月の初登院の日、民放のインタビューでアベノミクスや自民党の定数削減方針への見解などを問われ、笑いながら「どうしよう、わかんない」「自民党の方針ってどうでしたっけ」と回答している。インターネット上では「ひどすぎる」「アホ議員」というありがたくない称号を得ている。国民に選挙された国会議員たるもの、立候補するにあたり政治のことは熟知し、勉強もしているはず-などという杓子定規なことを言うつもりはない。無縁な世界から政界に入り、ひょんなことから初当選した直後にマスコミに直撃されれば、こういう回答が出ることもあるだろう。望ましいことではないが…。

では、前川氏はその後、反省を生かして成長したのかどうか。ここに一つの興味深いデータがある。前川氏ら26年衆院選で初当選した自民党1回生議員14人の国会の委員会での質問登場回数だ。国会議事録を元に27年1月から今年4月末までの回数を調べた。前川氏以外の13人は全て27年6月までに委員会で初質問を実現させていた。最多は木村弥生議員=比例北関東=と、谷川とむ議員=比例近畿=の10回。9回の加藤鮎子議員=山形3区=は、国会の花形である予算委員会で安倍首相と直接論戦を交わしている。前川氏をのぞく13人の中で最も少ない古田圭一議員=比例中国=は4回で、13人の質問登場回数は平均7・3回だった。

前振りがくどくなったが、前川氏は1回しかない。しかも“デビュー戦”は今年3月29日の農林水産委員会で、わずか13分間の登場だった。随分と遅咲きの新人だ。ちなみに、昨年4月の衆院北海道5区補欠選挙で初当選した和田義明議員は約1年間で5回、昨年7月の参院選で初当選したSPEEDの今井絵理子参院議員は、すでに2回質問を行っている。データでみると、前川氏には何か特別な事情があるとしか思えない。破廉恥な不祥事を起こしても説明責任や国会議員としての仕事を果たさず、議員辞職もしない「魔の2回生」と、2年4カ月の議員生活で国会で1回しか質問していない1回生。くどいようだが、衆院議員の歳費などは税金で年間約3200万円支払われている。そして、その2人が不倫を取り沙汰された。有権者の審判は次期衆院選で行われるだろうが、国会議員は随分と暇で楽な仕事のようだ。(酒井充)・・・平成29年5月14日(日)、産経新聞 16:30配信 より


私のコメント : 平成29年5月15日(月)、島根県 津和野町 総務財政課 金子係長との連絡対応、当日、その二度にわたる連絡 対応を持つ。

平成29年5月15日(月)、島根県益田市 危機管理課 廣瀬 雅 課長と私は、私からの島根県益田市長宛ての連絡書面をもとに、以下の対応もあり、その電話における対談をした。

平成29年5月14日(日)、日本政府によると、ミサイルは午前5時28分ごろに北朝鮮西岸から発射され、東北東におよそ30分間、約800キロ飛行した。高さは初めて2000キロを超え、北朝鮮東岸約400キロの日本海上に落下した。稲田朋美防衛相は、長い飛行時間や高い高度を踏まえ、「新型の弾道ミサイルだった可能性がある」と語った。防衛省幹部は「一般論として、高くなるにつれて難しい要素が増えてくるのは間違いない」としたものの、個別の迎撃ミサイルの性能に関わるとして明確な説明は避けた。別の幹部は「北朝鮮のミサイル能力が一定の進展をみせているのは事実だ」と語った。

私は、北朝鮮からの弾道ミサイル 発射日時、曜日にも、今後、さらに、その注意され、その配慮もされて いかれたいと 日本政府、関係する地方自治体における皆様へ、今回の配信された記事に関して、感じている。

平成29年5月14日(日)、 北朝鮮ミサイル、高度2千キロ超 技術向上、脅威高まる。ロフテッド軌道は落下速度が速く、迎撃が難しいとされる。よって、今後、弾道ミサイル防衛体制、また、地方自治体における、その危機管理、また、島根県 益田市や 島根県下 各市町における地域住民へ対し、その避難 指示体制の見直しなど、その議論 についても 赤十字の各関係者や関係する有識者からの意見も聴き、それを加速する必要性がある。

平成29年5月14日(日)、菅義偉官房長官は14日午前8時すぎ、同日の北朝鮮の弾道ミサイル発射後2度目となる記者会見を行い 、 北朝鮮に対しては、米国、韓国のみならず「中国、ロシアとも協力を得て、(国際社会の)総合力で対応することが必要だと思う」と語った。

平成29年5月14日(日)、中国 外務省は14日、北朝鮮による弾道ミサイル発射について論評を発表、国連安保理決議に違反しているとの立場。

平成29年5月14日(日)、 フランス大統領選で、EUとの協調路線を維持した上で、労働規制緩和などの大胆な構造改革を実現し、経済を再生させると公約 当選したエマニュエル・マクロン氏(39)が14日、1958年に始まった第5共和政の第8代大統領に就任した。 第2共和政発足時の1848年に40歳で就任したナポレオン3世より若い史上最年少の大統領となる。 マクロン大統領が高まるフランス国民の不満を抑え、痛みを伴う改革を実行できるかは不透明。 

平成29年5月14日(日)、安倍晋三首相(自民党総裁)が打ち出した憲法改正提案をめぐり、自民党の竹下亘・国会対策委員長は同日、山形市内で講演し、新しい憲法の「2020年施行」について「前に進むシグナルであると同時に、後押しをするプレッシャーになる。期日を切るということは物事を進めていくうえで重要だ」。一方、こうした目標設定に「たぶん思った通りにはいかない」と言及。「衆参の憲法審査会でも審議は進んでいるが、毎回遅れがち。期限内に必ずやる、ということとは意味が違う」と述べた。選挙に向けて、与野党幹部からの、国民に対してのわかりやすい、説明、その国民からの要望や対応もあるが、憲法改正提案をめぐり、各地域にて、その与野党 政治家 からの発言や 情報の発信が、相次いでいる。

平成29年5月14日(日)、中国で開幕した「一帯一路」サミットに出席するため北京を訪問している自民党の二階幹事長は、北朝鮮による弾道ミサイル発射への政府の対応について、「厳重に対処しますとか、そういう言葉をよく政府が発するでしょ。私は常々それを聞きながら、またも同じことを言っていると。こんなことで良いのかという思いはありましたから。毎日、毎日、同じコメントをしているだけでは、やっぱり日本としてどうあるべきかということをすぐ述べられなければ、今から協議する必要がある、私はそれくらい思っています」と苦言を呈した。

平成29年5月12日 、自民党 細田博之総務会長は、5月12日の記者会見で、女性問題報道で離党した中川俊直 衆院議員(広島4区)を、細田派(清和政策研究会)所属のままにすると明らかにした。 中川氏の将来的な復党については「今後の課題」と含みを持たせた。・・ 中國新聞 平成29年5月13日 配信より

国内外に、自民党 細田博之総務会長が、記者会見で、女性問題報道で離党した中川俊直 衆院議員(広島4区)を、細田派(清和政策研究会)所属のままにすると明らかにした内容に関しても、日本の野党側 国会議員により、その国政内容に関する国会における、その追求についても、また、内外の国民へ対しても、わかりやすく、その説明責任が、はたされて いないという問題があり、茂木敏充政調会長、細田博之総務会長、片山さつき政調会長代理の責任は、日本国民に対し、重大な責任があると感じる。

私は、平成28年1月22日、東京都千代田区 永田町2-1-1-420 参議院議員 国会事務所 片山さつき先生 宛へ 私からの送信文 6枚 「 日本外務省 いわゆる密約書の不在に関する問題、私の元勤務先 山口県立防府商業高等学校内にて、外務大臣 官房総務課より、関与させられ、その外交内容に関し、参議院外交防衛委員長 片山さつき先生へ連絡 いたします件 」について、その送信し、その際は、「参議院 外交防衛委員長 片山さつき先生、下関市と山口市には、来訪をされている 等」との返事も、東京都千代田区 永田町2-1-1-420 参議院議員 国会事務所 片山さつき先生 秘書 米原様より、私は、伺ってもいる。

平成29年5月14日(日)、 中川氏の辞任と離党は、不倫による議員辞職や金銭トラブルによる離党、そして失言など数々の不祥事を起こしてきた自民党初当選同期の「魔の2回生」のマイナスイメージに拍車をかけた。中川氏以外の同僚議員はいずれも記者会見などで自ら釈明してきた。しかし、中川氏は今も記者会見を開いていない。

平成29年5月14日(日)、今回の北朝鮮による弾道ミサイルの発射について、海上自衛隊 元海将、自衛艦隊司令官を務めた山崎眞さんは、「飛行時間が30分で2000キロの高度まで上がり、800キロ飛んだということは、打ち上げは成功したということだ」と述べ、今回 北朝鮮が意図したとおりに飛行した可能性があると指摘しました。今回発射したミサイルは、通常より角度をつけて高く打ち上げるロフテッド軌道を用いたとの見方を示し、「通常の角度で発射すれば、4000キロは軽く超える射程だろう」と分析。今後の北朝鮮のミサイル開発については、「ハワイまで飛ぶミサイルを開発する可能性もこれからはないとは言えない。そうなると大変な脅威で、世界情勢に影響を及ぼすことになる」と述べた。

平成29年4月27日、島根県 益田市 総務部 危機管理課 廣瀬 雅 課長と「外務省 いわゆる 密約書 不在の問題」に関係し、島根県 益田市、津和野町、吉賀町、山口県 岩国市、山口市、宇部市、防府市、 萩市 等 広域における内容、島根県下における一般住民の安全も私は、考え、島根県 益田市 亀井事務所 西村職員に、同席をしてもらい、島根県 益田市 総務部 危機管理課 応接室において、山口県 広報 広聴課へ、私からの既提出済みにおける説明の書面をもとに、対談し、各文書の内容における、その注意点を指摘した。

平成29年4月26日、島根県 益田市への公文書 開示請求した後の経過も経て、私は、その対応先である、島根県 益田市 秘書広報課 職員と連絡対応を持った。同日、島根県 津和野町 総務財政課 職員との間にて、私は、その関係する内容に関し、連絡対応を有した。

平成29年4月25日、島根県 益田市役所内 島根県 益田市 建築部 建築課 石川主任技師と私は、面談した後、益田市役所 総務部 危機管理課 篠原主査との間で、益田市 危機管理に関し、会話も交わした。益田市 亀井事務所 鶴頭氏と 益田市 社会福祉 施設 話題を中心にし、対談し、その際、益田市 亀井事務所 鶴頭氏から島根県 益田市にある、株式会社 ひょうま 益田本店の場所を教えてもらい、株式会社 ひょうま 益田本店 まで行き、仏事品 購入して、株式会社 ひょうま 益田本店 営業員と私は、対談をした。



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