地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

正男氏遺体から微量の毒物検出 パラチオンメチルか

2017年02月24日 | 社会 経済
正男氏遺体から微量の毒物検出 パラチオンメチルか

北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏が殺害された事件で、マレーシアの捜査関係者は23日、正男氏の遺体から微量の毒物の成分が検出されたと明らかにした。正男氏は13日、クアラルンプールの空港で顔に毒物を塗られて殺害されたとみられており、検出された物質が死因の特定につながるかが注目される。関係者によると、検出されたのは「パラチオンメチル」とみられる物質で、目や鼻の粘膜から入ると死に至る可能性があるという。実行犯とされる女2人はクリーム状の物質を正男氏の顔に塗りつけたと供述しており、これがパラチオンメチルだった可能性がある。ただ、検出された物質が死因につながったかどうかはまだはっきりしておらず、捜査当局は慎重に調べを進めている模様だ。一方、この事件の重要参考人とされる北朝鮮の外交官が、事件当日に現場のクアラルンプール国際空港で北朝鮮国籍の容疑者4人の出国を見送ったとみられることも、警察当局への取材でわかった。警察は、外交官の事件への関わりを具体的に示す証拠として注目している。 朝日新聞社・・・ 2017/2/24、朝日新聞デジタル 3:21配信

私のコメント : 北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏が殺害された事件で、マレーシアの捜査関係者は23日、正男氏の遺体から微量の毒物の成分が検出されたと明らかにした。北朝鮮からは、金正男氏、本人ではないと主張もされている。マレーシア捜査関係者は、その正男氏とされる遺体から 微量の毒物の成分が検出されたと明らかにされたが、現在も、本人かどうか、その証拠が、提示をなされていない。内外の報道関係者による報道についても、信憑性、注目をしていきたい。



『山口県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『ルドルフとイッパイアッテ... | トップ | 「不当な働き掛けない」=安... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

社会 経済」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。