地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

玄海・敦賀など4原発5基の廃炉計画を認可 規制委

2017年04月19日 | 社会 経済
玄海・敦賀など4原発5基の廃炉計画を認可 規制委

原子力規制委員会は19日、運転開始から40年以上が過ぎて廃炉が決まった九州電力玄海原発1号機(佐賀県)と日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県)、関西電力美浜原発1、2号機(福井県)、中国電力島根原発1号機の4原発5基の廃炉計画を認可した。東京電力福島第一原発の事故後、新規制基準の下で廃炉が認可されるのは初めて。

各社の計画によると、廃炉は、配管などに付着した放射性物質の洗浄から始め、発電用タービンなど放射能の比較的低い設備から順に解体する。その後、原子炉や蒸気発生器を撤去して建屋を解体する。廃炉完了は2039~45年度で、費用は1基あたり350億円前後という。

ただ、放射性廃棄物の行き先は各社とも不透明だ。使用済み燃料は再処理に回す方針だが、原子炉や配管など大量の廃棄物の処分先は「廃炉が終わるまでに」決めるとしている。

このほか、昨年末に廃炉計画が申請された四国電力伊方原発1号機(愛媛県)の審査も進んでいる。(東山正宜) 朝日新聞社 ・・・ 2017/ 4/19(水)、 朝日新聞デジタル 11:40配信より

私のコメント: 原子力規制委員会は19日、運転開始から40年以上が過ぎて廃炉が決まった、中国電力島根原発1号機の廃炉計画を認可した。 各社の計画によると、廃炉は、配管などに付着した放射性物質の洗浄から始め、発電用タービンなど放射能の比較的低い設備から順に解体する。その後、原子炉や蒸気発生器を撤去して建屋を解体する。廃炉完了は2039~45年度で、費用は1基あたり350億円前後という。放射性廃棄物の行き先は各社とも不透明だ。使用済み燃料、原子炉や配管など大量の廃棄物の処分先は「廃炉が終わるまでに」決めるとしている。中国電力島根原発1号機の廃炉過程において、その関係されている周辺地域の住民や、関係地域における島根県内の各農産物への影響についても、その過程において、十分に、配慮されていかれたい。



『島根県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初の経済対話 貿易、思惑の... | トップ | 情報公開どこに…経産省が執務... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。