地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

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九州豪雨、3千人態勢で捜索…被害全体像見えず

2017年07月11日 | 天気予報
九州豪雨、3千人態勢で捜索…被害全体像見えず

7/11(火) 11:42配信

九州北部の豪雨災害は11日、甚大な被害を受けた福岡県朝倉市と東峰(とうほう)村で罹災(りさい)証明の申請受け付けが始まった。

被災地では警察、消防、自衛隊約3000人態勢による捜索が続き、警察犬も投入された。福岡、大分両県の死者は25人。朝倉市と福岡県うきは市では依然として計23人と連絡が取れていない。安倍首相は12日に被災地入りし、各地の被害状況を視察する。

両県の災害対策本部などによると、朝倉市、東峰村、大分県日田市の住宅被害は、全半壊計121棟、床上・床下浸水は計237棟。ただ、朝倉市が把握する市内の床上浸水が15棟にとどまるなど、被害の全体像は分かっていない。

朝倉市では午前8時過ぎから、市役所などで罹災証明の申請受け付けが始まった。東峰村では防災無線などを使って住民に申請を呼びかけるという。

罹災証明書は公的支援を受けるために必要で、家屋被害判定に応じて仮設住宅入居の可否や義援金の受取額などが決まる。8日に受け付けを開始した日田市では、10日午後5時時点で約310件の申請があった。

日田市では226世帯629人を対象に避難指示が継続しており、依然、120人が孤立状態となっている。読売新聞の11日午前10時時点のまとめでは、朝倉市、東峰村、日田市で計1526人が避難所に身を寄せている。

気象庁によると、九州北部は12日朝にかけ、梅雨前線が南下する影響で、局地的に雷を伴った強い雨の降る恐れがある。同日朝までの24時間雨量は、九州北部の多い所で50ミリと予想されている。

・・・ 平成29年7月11日(火)、読売新聞 11:42配信 より

私のコメント : 平成29年7月11日(火)、九州北部の豪雨災害は11日、福岡県朝倉市と東峰村で 罹災証明の申請 受け付けが 始まった。朝倉市では午前8時過ぎから、市役所などで罹災証明の申請受け付けが始まった。東峰村では防災無線などを使って住民に申請を呼びかけるという。

罹災証明書は 公的支援を受けるために 必要で、家屋被害判定に応じて 仮設住宅入居の可否や 義援金の受取額などが決まる。 8日に受け付けを開始した 大分県 日田市では、10日午後5時時点で約310件の申請があった。
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