地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

<秋田豪雨>龍角散、佐竹知事出演のCM放送を中止

2017年07月29日 | 山口県庁
<秋田豪雨>龍角散、佐竹知事出演のCM放送を中止

7/29(土) 10:01配信

記録的な大雨被害に対する秋田県の佐竹敬久知事の不適切な対応を巡り、知事への批判が高まっているなか、製薬会社の龍角散(東京)が、佐竹知事が出演する喉あめのテレビCMの放送を中止するよう、民放各社に要請していたことが28日、わかった。龍角散は「大雨の被災者の心情に配慮した」としている。同社によると、喉あめは藤井隆太社長の先祖が江戸末期、佐竹家に仕えていた際、調合した薬が起源とされる。現在も同県の八峰町と美郷町で原料となる生薬を栽培している縁で、佐竹知事が2013年11月からCMに出演。今月31日まで放送される予定だった。ところが、「佐竹知事を起用し続けていいのか」などの苦情が同社に数件寄せられ、26日には佐竹知事が虚偽の説明をしていたことも明らかにしたため、同日、全国約120の民放各社に知事が出演していないCMに差し替えるよう依頼した。同社のホームページからも知事出演のCM動画を削除した。同社の広報担当者は「今後も生薬の栽培に取り組み、秋田を応援したい」と話している。【山本康介】

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・・・ 平成29年7月29日(土)、毎日新聞 10:01配信より

私のコメント : 平成29年7月28日(金)、星薬科大学 総務部、星薬科大学 学生との東京都内における、私の学生時代から、星薬科大学と私との連絡対応があり、山口県下の薬草栽培に関し、山口県民 相談室へ相談に行き、私から、その経緯について 説明も入れた後に、山口県庁における、その担当を紹介していただき、山口県 健康福祉部 薬務課 製薬指導班 班長 主幹、主任技師による、その内容に関しての、山口県内状況に関する 説明を聞き、また、私と星薬科大学 総務部、星新一氏、星薬科大学 学生との間における その東京都内 学生当時から 私との対応内容に関しても、懇談した後、私は、山口県 農林水産部 農業振興課へ行き、山口県 農林水産部 農業振興課 農業技術班 主査からは、山口県下 薬草栽培に関する説明、山口県 農林水産部 農業振興課にて、利害関係者の立場にて、その内容について、拝聴した。

・・・ 池 上 線 ・・・・・

<秋田豪雨>龍角散、知事出演CM放送中止に ゴルフ問題影響か

7/29(土) 9:28配信

製薬会社の龍角散(東京)は28日までに、佐竹敬久秋田県知事が出演するテレビCMの放送を中止した。同社は「大雨被害がある中、CMをご覧いただくことが適切かどうかを判断した」と説明。避難勧告が出ていたにもかかわらず佐竹知事が県外にゴルフに出掛け、県の部長2人が同行していたのに虚偽の説明をした問題を受けた対応とみられる。

【写真】ゴルフは県部長2人が同行 虚偽説明を陳謝、辞任は否定

CMは秋田県八峰町のハーブ畑が舞台。のどかな風景が広がる中、佐竹知事が1カット登場し「ハーブ作り、順調ですね」「秋田での本格栽培始まりましたね」などのせりふを言う。2013年11月に全国で放送を始め、現在のCMは15年11月から流している。今月末まで放送予定だったが、知事の虚偽説明の会見があった26日、打ち切りを決めた。民放各局は27日、8月から放送する予定だったCMに差し替え、龍角散はホームページの動画を削除した。同社は江戸時代の秋田藩の御殿医藤井玄淵(げんえん)が調製した藩薬が原点とされる。CMは、秋田藩に縁がある同社が知事の出演を依頼し、県側も八峰、美郷両町のハーブなどの薬草をPRしたいことから実現した。知事の一連の発言を受け、県には「出演するべきではない」といった電話が数件あった。県職員の一人は「知事の言動が影響している。農業振興につながるCMなのに残念だ」と話す。

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・・・ 平成29年7月年29日 河北新報 配信より

私のコメント : 平成29年7月年29日、製薬会社 龍角散は7月28日、佐竹敬久秋田県知事が出演するテレビCMの放送を中止した。龍角散は「大雨被害がある中、CMをご覧いただくことが適切かどうかを判断した」と説明。また、これを契機にされ、当該 公益社団法人 東京生薬協会、製薬会社と 全国 各地域 その利害関係者との間における、生産や利害の調整も、公益社団法人 東京生薬協会には、期待をされる。
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<秋田豪雨>ボランティア受け入れへセンター開設 雄物川氾濫で浸水した住宅で泥出し

22日から23日にかけての記録的大雨による被害で、大仙市社会福祉協議会は26日、災害ボランティアセンターを開設した。雄物川の氾濫により浸水した住宅で泥出し作業を手伝うボランティアの受け入れを始める。ボランティアの本格的な活動は28日以降になる見込み。市内で被害が大きかった地区のうち、秋田市に近い協和、西仙北両地区などでのボランティア受け入れのため、市西仙北支所に前線基地のサテライトを設ける。市災害対策本部によると、26日現在、市内の床上浸水は243棟、床下浸水が301棟。調査中のため、被害棟数は増える可能性がある。大仙市社協は浸水被害のあった市民からボランティア活動の受け入れ希望を聞き取り、泥出し以外の復旧作業も支援する方針。連絡先は同社協0187(63)0277。・・・ 平成29年7月27日 河北新報 配信より

私のコメント : 平成29年7月27日、7月22日から23日にかけての記録的大雨による被害で、大仙市社会福祉協議会は26日、災害ボランティアセンターを開設した。 連絡先は同社協0187(63)0277。




薬用植物栽培 杵築市と東京生薬協会など連携、農高跡で 観光客向け農泊体験、薬膳料理 「生薬の里」目指す /大分

毎日新聞2017年5月23日 地方版

杵築市山香町の旧山香農業高の農場で、薬用植物の試験栽培を行っている。データを集約し、参加者各自が来春以降、商業ベースでの栽培を目指す。将来は一帯を「生薬の里」として売り出し、観光客の農泊体験や薬膳料理を振る舞うなどの夢を描いている。【大島透】

市は2015年夏に製薬会社などで作る公益社団法人・東京生薬協会などと連携協定を結び、同年春に閉校した同農高の実習畑で、28種の薬用植物の栽培実験を続けてきた。市や同協会によると漢方薬の原料は9割を中国からの輸入に頼っているが、価格の上昇や品質のばらつきなどのリスクがあるため、協会側は国内の栽培地を探してきた。同高の実習畑跡の再利用を模索していた市が協会に話を持ち込み、協定が成立。協会はそれまでに秋田県など6カ所で同様の協定を結んでいたが、西日本では杵築市が初めて。栽培実験の結果、市は地元の気候や土壌が育成に適し、販売も見込めるとして、品種をキキョウとミシマサイコに絞った。キキョウの効能は喉の痛み止め、せき止めなど。産地・静岡県三島市の名前がついたミシマサイコは解熱や鎮痛の効能があるとされ、いずれも多くの漢方剤に配合されている。杵築市は昨夏から協会などの講師を招き、1年近くかけて座学の公開授業を開催。3月下旬には実習として、公募に応じた地元の農家、生薬に関心を持つ別府、大分などの市民ら67人が畑に種をまいた。種のまき方や害虫対策の木酢液の濃度を変えるなど、数多くのパターンを試し、より効果的な育生方法を探るという。実習に先立ち、あいさつした永松悟市長は「杵築を含む国東半島の農業は70代が中心で、この先10年の人口激減が予測されている。地理的制約から大規模経営が難しい中山間地はさらに深刻。狭い農地で収益が見込める数少ない作物として、生薬に注目した。新たな挑戦に期待します」と述べた。地元で農業を営む小野義美市議(69)も実習生として参加。「この辺でどんどん増えている耕作放棄地を何とかしたい。高齢の農業者らが『難しい生薬でも作ってみせるぞ』と張り切っている。将来は薬膳料理コースや健康飲料などを提供する宿泊施設ができればいい」と話した。 ・・・平成29年5月23日、毎日新聞 地方版 配信より

私のコメント: 平成29年5月23日、大分県 杵築市 山香町 旧山香農業高の農場で、薬用植物の試験栽培を行っている。データを集約し、参加者各自が来春以降、商業ベースでの栽培を目指す。大分県 杵築市は2015年夏に製薬会社などで作る公益社団法人・東京生薬協会などと連携協定を結び、同年春に閉校した同農高の実習畑で、28種の薬用植物の栽培実験を続けてきた。 大分県や同協会によると漢方薬の原料は9割を中国からの輸入に頼っているが、価格の上昇や品質のばらつきなどのリスクがあるため、東京生薬協会側は国内の栽培地を探してきた。

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「山口県と大阪生薬協会との薬用作物に関する連携協定」締結式を開催!

平成27年 (2015年) 3月 11日

1 主旨

県では、「元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン」に基づき、元気な農林水産業の育成や次世代の産業育成を図るため、「需要拡大に対応した生産体制の強化」及び「全国をリードする医療関連産業の育成・集積」に取り組むこととしています。その中でも特に、集落営農法人を核とした生産構造の改革は急務であり、新たな営利栽培品目として薬用作物(※1)の導入を検討しています。

このたび、本県における薬用作物の生産振興と、国産生薬(※2)の安定供給を図るため、山口県と大阪生薬協会(※3)において、連携協定を締結するため、締結式を開催します。

なお、薬用作物に関する連携協定締結は、山口県、大阪生薬協会双方にとって初となります。

2 日時及び場所

平成27年3月18日(水曜日)午後2時10分から午後2時25分まで

山口県庁正庁会議室(本館棟4階)

3 出席者

(1) 大阪生薬協会

会長    大野健一(おおのけんいち)

栽培部会長 前 忠吾(まえちゅうご)

事務局長  山本繁富(やまもとしげとみ)

(2) 山口県

知事           村岡嗣政(むらおかつぐまさ)

農林水産部長       野村雅史(のむらまさし)

農林総合技術センター所長 服部一朋(はっとりかずとも)

4 次第

(1) 協定書の署名

(2) あいさつ(山口県知事、大阪生薬協会会長)

(3) 写真撮影

5 協定の主な内容

(1) 目的

薬用作物の生産振興、栽培技術の革新により、国産生薬の安定供給を図る。

(2) 県の役割

栽培技術の研究(※4)・普及、農業者と協会との協議の場づくり(※5)

(3) 協会の役割

技術情報・種苗等の提供、農業者と会員企業との取引支援

6 問い合わせ先

農業振興課農業技術班 担当:中野(なかの)、渡辺(わたなべ) (TEL:083-933-3366)

7 参考

※ 1 薬用作物

植物体又はその抽出成分を医薬として用いる薬用植物を農作物として栽培するもの。薬用作物は、他の農作物のように一般的な取引市場が存在しないことから、漢方薬メーカー等との契約栽培により生産されるのが大半となっている。薬用作物の種苗は一般的には販売されておらず、生薬関係メーカー等が保有している。

※ 2 生薬

生薬とは、動植物の部分・細胞内容物・分泌物・抽出物あるいは鉱物で、そのまま薬用として用い、あるいは製薬の原料とするもの。種類は約250品目、うち国内生産があるものは89品目となっている。

生薬の年間使用量は約22千トン(H22年度)で、このうち国産は約2.6千トンと全体の約12%となっている。主な生産国は中国で原料使用量の80.8%を占めている。

近年、中国国内での需要量の増加、乱獲による自生薬用植物の減少、輸出制限により、生薬の輸入価格が上昇し、輸入金額が増加している。

漢方製剤等は医療現場におけるニーズが高まっており(生産金額は5年間で20%増)、生薬の需要量は、今後とも増加が見込まれている。


※ 3 大阪生薬協会
近畿圏の生薬関係メーカーで構成され、生薬の品質確保・安定供給に関する会員企業の情報共有、研修、行政への提案等を行う団体である。今年度、協会内に栽培部会を立ちあげ、原料生産に向けた活動を強化している。
設立:昭和33年、所在地:大阪府大阪市中央区、会長:大野健一(三国(株))
会員数:生薬関係33社、栽培部会長:前 忠吾((株)前忠)

※ 4 平成27年度の具体的な研究内容
平成27年4月からに、農林総合技術センターの栽培実証ほを、山口市、萩市、阿武町の5法人に設置予定
栽培実証する薬用作物はトウキ、シャクヤク、ミシマサイコ、ドクダミ等を予定している。


※ 5 平成26年度中の農業者と協会との協議の場
平成27年3月17日(火曜日)午後2時から、農林総合技術センター講堂において、「薬用作物栽培研修会」の実施が予定されています。大阪生薬協会より、薬用作物の栽培方法等の情報提供があります。

お問い合わせ先
山口県 農業振興課  ・・・・平成27年 (2015年) 3月 11日、山口県 ホームページ 配信 より

私のコメント : 平成29年7月28日、星薬科大学との東京都における、私の学生時代からの星薬科大学と私との連絡対応もあり、山口県下の薬草栽培に関し、山口県民 相談室へ相談に行き、私から、その経緯について 説明も入れた後、山口県庁の担当を紹介していただき、山口県 農林水産部 農業振興課にて、山口県 農林水産部 農業振興課 農業技術班 主査から その当該している「本県における薬用作物の生産振興と、国産生薬の安定供給を図るため、山口県と大阪生薬協会において、連携協定を締結するため、締結式を開催します。なお、薬用作物に関する連携協定締結は、山口県、大阪生薬協会双方にとって初となります。」に関する件について説明も いただいた。

「福沢諭吉の横顔」 Keio UP選書 / 西川 俊作 著, 慶應義塾大学出版会 



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