地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

糸魚川大火 「あの建物も…」 大惨事、住民ぼうぜん /新潟

2016年12月24日 | 山口県庁
糸魚川大火 「あの建物も…」 大惨事、住民ぼうぜん /新潟

糸魚川市で22日に起きた大規模火災は、夜まで延焼し続け、県などは慌ただしく対応に追われた。【米江貴史、高木昭午、古川宗、ガン・クリスティーナ】

出火から2時間余りが過ぎた同日午後1時45分ごろ、本会議中の県議会の議場がざわつき始めた。「かなり燃え広がっているらしい」。米山隆一知事にも火災拡大を伝えるメモが渡され、直後に早川吉秀議長が休憩を告げると、知事は状況把握と自衛隊への派遣要請のため、足早に退席した。

およそ30分後の午後2時15分ごろ、再び議場へ戻った米山知事は、議員らに火災の現状を報告。閉会後、各会派へのあいさつ回りでは、火災への対応に万全を尽くすことを伝えた。

午後3時半ごろ、現場近くの同市本町の路上では、近所の住民らが不安そうに延焼を続ける火災の様子を見守っていた。

消防や警察による規制線が張られた向こう側では、2階の屋根から高く火の手が上がり、黒煙と炎が吹き付ける。「あの建物もやられた」。そうつぶやく声も聞こえた。近くに住む無職、飯塚猛さん(70)は「すぐ消えると思ったのに、風が強くて消えない。火がここまで来たら、貴重品をまとめて私も避難するしかない」と心配そうに話した。周辺では警察官が「火の手が広がっています。すぐ火が来ますので、早く避難してください」と住民に呼びかけていた。

同市上刈の無職、加藤吉秋さん(74)は、親族が現場近くに住んでいるため、貴重品を運んで避難させたといい、「本当に焦ったし、びっくりした。早く収まってほしい」と不安そうに話した。

現場近くの無職、本山かおるさん(70)は、足が不自由な夫を警察官とともに自宅から連れ出した。「停電で家の中が真っ暗な中、荷物を持ち出す暇もなく夫を助けるのに必死だった」と振り返った。 ・・・ 2016年12月23日、毎日新聞 新潟県 地方版 より

私のコメント: 平成28年12月22日、出火から2時間余りが過ぎた同日午後1時45分ごろ、本会議中の県議会の議場がざわつき始めた。「かなり燃え広がっているらしい」。米山隆一知事にも火災拡大を伝えるメモが渡され、直後に早川吉秀議長が休憩を告げると、新潟県 米山隆一知事は状況把握と自衛隊への派遣要請のため、足早に退席した。平成28年12月24日、山口県 村岡嗣政 知事より、平成28年県史編さん 第85号 平成28(2016)年12月22日 付、( 担当課名 等 観光スポーツ文化部 県史編さん室 ) の 私宛て、 通知書を受け取った。
花燃ゆ、祭政一致、・・・・・・



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