地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

自民からも“中立は当たり前”稲田氏に批判

2017年06月28日 | 赤十字活動
自民からも“中立は当たり前”稲田氏に批判

日本テレビ系(NNN) 6/28(水) 5:55配信

稲田防衛相が27日、東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と発言して、投票を呼びかけていたことがわかった。稲田防衛相は27日夜、発言を撤回した。稲田防衛相は27日、東京・板橋区で行われた都議選の自民党候補の応援で「防衛省・自衛隊・防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と述べて投票を依頼した。自衛隊法では「隊員は政治的行為をしてはならない」と定めている。稲田防衛相「近くに練馬駐屯地もございますので、大変応援をいただいていることに感謝をしておりますという趣旨で演説を行ったわけでありますが、その中で誤解を招きかねない発言があったことに関しまして、撤回をいたしたい」その上で、稲田防衛相は「しっかりと職務を全うして参りたい」と述べ、辞任は否定した。この発言について民進党・蓮舫代表は、「自衛隊を政治的に利用、選挙で私物化するもので、看過できない。即刻辞任すべき」と批判している。また自民党の防衛相経験者が「自衛隊を選挙に利用してはいけない。政治的に中立なのは当たり前。こんなこともわかっていないのか」と述べるなど、自民党内からも、来月2日に迫った都議選を前に、防衛相の失言を批判する声があがっている。

・・・ 平成29年6月28日(水)、日本テレビ系(NNN) 5:55配信より

私のコメント :  平成29年6月28日(水)、稲田防衛相が27日、東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と発言して、投票を呼びかけていたことがわかった。 練馬駐屯地においては、 稲田防衛相における、その直轄の部隊、第126地区警務隊が、展開、監視もしている。
.............................................................................
練馬駐屯地

練馬駐屯地(ねりまちゅうとんち、JGSDF Camp Nerima)は、東京都練馬区北町四丁目1番1号に所在し、第1師団司令部等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地である。駐屯地司令は、第1師団副師団長が兼務。

かつては、東京第一陸軍造兵廠練馬倉庫であった。都心に近い実戦部隊の駐屯地であるため、防衛大臣や政治家が、よく視察に訪れる。

沿革[編集]
•1930年(昭和5年):現在地に、東京第一陸軍造兵廠練馬倉庫が完成。敷地面積1万坪。
•1943年(昭和18年):東武鉄道線(後の啓志線)の陸軍第一造兵廠構内駅が、敷地内に開業。
•1946年(昭和21年)3月25日:陸軍第一造兵廠構内駅を練馬倉庫駅に改称。
•1951年(昭和26年)9月:警察予備隊が久里浜から移転。敷地面積を8万坪に拡張。
•1954年(昭和29年)7月1日:1952年(昭和27年)保安隊を経て、陸上自衛隊へ移管[2]。
•1959年(昭和34年)7月22日:練馬倉庫駅廃止。
•2002年(平成14年)3月27日:第1師団が政経中枢師団へ改編(詳述はリンク先の沿革参照)

駐屯部隊[編集]
•第1師団司令部
•第1師団司令部付隊

第1師団隷下部隊[編集]
•第1普通科連隊
•第1後方支援連隊
•第1通信大隊
•第1偵察隊
•第1特殊武器防護隊
•第1音楽隊

東部方面総監直轄部隊[編集]
•(東部方面通信群) ◦(第105基地システム通信大隊) ◾第316基地通信中隊

•(東部方面会計隊) ◦第338会計隊

•練馬駐屯地業務隊

防衛大臣直轄部隊[編集]
•(警務隊) ◦(東部方面警務隊) ◾第126地区警務隊

かつて駐屯していた部隊[編集]
•東部方面音楽隊(1960年(昭和35年)1月-1966年(昭和41年)。朝霞駐屯地へ移駐。)

・・・ウィキペディア フリー百科事典より

・・・・・・・・・・・・・・
稲田氏発言「何を馬鹿なことを…」嘆く自民、攻める他党

6/28(水) 12:02配信

東京都議選の投開票日(7月2日)を目前に、稲田朋美防衛相が失言した。27日に自民党候補の応援で「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と演説し、同日深夜に撤回。大臣が自衛隊を選挙に利用しようとしたと思われかねない言動に、自民関係者からは都議選への悪影響を嘆く声があがり、他党は批判を強めている。「防衛相辞任という事態に発展すれば、大きな騒ぎになりかねない。選挙に影響は出るだろう」。都議選の自民現職候補は、懸念を深める。加計(かけ)学園問題をめぐる安倍政権への批判や、豊田真由子衆院議員の暴言・暴行疑惑などがあり、自民に逆風が吹くなかでの選挙戦。この現職は「うまく対応してほしい」と漏らした。別の自民現職候補は27日夜、稲田防衛相の発言に「本当に、何を馬鹿なことを言っているんだ」と驚いた。国政での失点が続くことに「もう目の前のことを一生懸命やるしかない」と話した。都議選で自民と対決する他党は批判を強める。小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」の幹部は「防衛相の発言だから、自衛官は圧力を感じるだろう。自民党のおごり高ぶった体質が表に出た」。小池氏は28日、都庁で報道陣に「あり得ない。都庁で(たとえるなら)17万人の職員に『よろしく』みたいな話につながる。(大臣と議員の立場を)混同しない方がいい」と述べた。都政での自民との連携を解消し、都議選で都民ファーストと協力する公明党の現職候補は「(稲田氏の発言には)おごりと油断、そして稚拙さが表れた。閣僚級が応援演説をする時は、細心の注意を払うのが普通なのに」とあきれる。自民と袂(たもと)を分かつ選択をしたことについて「相次ぐ失態を見ていると、今回の選択は正しかった」と話した。 朝日新聞社 ・・・平成29年6月28日(水)、朝日新聞 12:02配信より

私のコメント : 平成29年6月28日(水)、山口県柳井市教育委員会 職員から連絡があり、私は、その対応を持つ。(  有栖川宮 熾仁親王、僧月性 間における 文化交流 等に関し その対応 内容の中心とし )

同日、下記における、当該 山口市 情報管理課 統計調査 元担当職であった現 山口市 収納課 職位との昨日における、私との間における、その対談内容、その参考に入れて、萩市長 藤道健二氏より 「萩市活交第31号 平成29年6月27日 情報開示請求書の補正依頼について」査収し、その内容に沿い、私の情報開示請求書における補正を行い、今回、その補正した情報開示請求書は、当該 萩市市民活動推進課活動推進係 担当 中田様へと送信した。

平成29年6月27日(火)、経済同友会は27日、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)や、米国抜きの11カ国でTPPを進めるTPP11、RCEPなど、多国間経済連携協定の実現に向け、「日本政府がリーダーシップをとるべきだ」とする提言を発表した。提言では、安倍晋三首相が「大枠合意を目指したい」として意欲を示す日欧EPAについて早期合意を要請。日欧EPAが先進国・地域による包括的な協定であり、実現することで世界規模での多国間経済連携を加速させるとして、重要視しているとした。TPP11やRCEPについては、、日本が積極的に取り組みを進めて「自由貿易体制推進の旗手」となることを求めた。日本における、その改憲論議、日本のシーレーン防衛、領土問題、再軍備問題へと、関係していくような政治的な発言内容であるため、経済同友会が提言 「多国間経済連携、実現に日本がリーダーシップを」については、経済同友会の提言、その慎重な対応、今後、日本国民へ、求められてくると思われる。 欧州連合(EU)で通商政策を担うマルムストローム欧州委員は26日、日本との交渉中の経済連携協定(EPA)を巡って「もうすぐ大枠合意できることを願っている」と語った、私は、 山口県 山口市役所に行き、山口市 情報管理課 統計調査 担当職も、歴任をされている山口市役所職員と面談し、今回 ブリュッセルでの通商政策を巡る通商内容と外務省、山口県、山口市、萩市、宇部市、防府市 、岩国市、柳井市、島根県 益田市、津和野町、吉賀町 等における役場職員と私との対応もあるため、私の現状に関しては、その山口市 情報管理課 統計調査 元担当職へ説明し、交渉中の経済連携協定(EPA)を巡っては、日米安保条約下、当該 山口市役所 職員 その置かれている立場についての理解を求めた。

・・・・・・・・・・・・・・
小6女児が修学旅行中に死亡 遺族に賠償金 島根・出雲

6月26日 18時23分

去年9月、島根県出雲市の小学6年生の女子児童が修学旅行の宿泊先で、入浴中に溺れて死亡した事故で、出雲市は市の責任を認め遺族におよそ5600万円の賠償金を支払うことを決めました。

続きを読む

去年9月、島根県出雲市の小学校に通う6年生の女子児童が修学旅行の宿泊先の広島県廿日市市のホテルで入浴中に溺れて死亡しました。

出雲市教育委員会は「事前に女子児童の母親から”入浴中に具合が悪くなったことがある”という情報を得ていたにもかかわらず、学校が安全管理について適切な指示をせず、入浴時の監視体制も不十分だった」とする調査報告をまとめています。

この事故で、出雲市は市の責任を認め、遺族におよそ5600万円の賠償金を支払うことを決め、26日、市議会でこの議案が可決されました。

市によりますと「遺族は受け入れる考えを示している」ということです。

出雲市教育委員会では修学旅行などの際、配慮が必要な子どもの把握や、保護者との面談、それに医療機関への相談など、確認する項目を記したチェックリストを導入し、再発防止を徹底するということです。

出雲市児童生徒支援課の児玉弘之課長は「二度と同じような事故が起きてほしくないというご遺族の願いの重さを受け止め、再発防止に取り組みたい」と話しています。・・・ 平成29年6月26日(月)、NHK NEWS WEB 18時23分 配信より

私のコメント : 島根県出雲市教育委員会と津和野町教育委員会 文化財保護課との文化交流も今までにも、ある。私は、津和野町教育委員会 文化財保護課 職員との間における文化交流と対話 等も通じ、赤十字活動における、島根県下、各地域における文化と歴史発掘における交流、日本赤十字社 青少年赤十字指導者養成へ、教員による、その参加活動、島根県下の各小中学校における青少年赤十字指導の立場にある教職員との間との連携も、それを深めつつ、今回のような学校 事故が、再発しないようにと私は、山口県赤十字賛助奉仕団の一員としての立場で、島根県 日本赤十字社 職員へ 対し 努力もしている。





『島根県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 経済同友会が提言 「多国間... | トップ | 不明児童、依然全国28人=3人... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

赤十字活動」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。