地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

平成29年度 鳳翔会総会 山口県立防府商工高等学校 鳳翔会

2017年05月19日 | 労働経済学
平成29年度 鳳翔会総会 山口県立防府商工高等学校 鳳翔会

総会は平成29年5月20日(土) 18:00より 防府商工高校体育館にて開催です。

平成29年度 鳳翔会当番幹事一同、心よりお待ち申し上げております。





平成29年4月1日、山口県立徳山高等学校 校長には、須藤恒史 氏が、就任されました。

......................................
半年で休み4日「過労死」 残業が国の上限未満でも認定

2015年に亡くなった女性会社員(当時50)について、山口労働基準監督署が労災(過労死)と認定したことがわかった。女性の残業時間の平均は国の過労死認定ライン未満だったが、死亡前の半年で4日しか休めなかったことなどを考慮した異例の認定となった。政府は残業時間の上限規制を進めているが、専門家は「休日労働規制に踏み込まない対策は不十分だ」と指摘している。

山口県内の弁当販売会社で配送を担っていた斎藤友己(ともみ)さん=同県防府市=は15年11月、自宅で急死し、死因は心臓疾患の疑いとされた。遺族側代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、斎藤さんは07年から同社に勤務。タイムカードをもとに計算した死亡直前1カ月の時間外労働(残業)時間は70時間11分で、直前2~6カ月のそれぞれの平均は月あたり約71~77時間だった。 国の過労死認定基準(時間外労働が発症前1カ月で100時間か、2~6カ月の平均で月80時間)には達しないものの、遺族側は、発症前6カ月の間に4日しか休めていなかったと主張。特に15年8月14日~11月12日は連続91日間も勤務したとして労災を申請した。山口労基署は今年2月17日、遺族側の主張を認める形で、斎藤さんの死を「過労死」と認定した。 労働基準法36条では、会社が… ・・・ 平成29年5月5日(金)、朝日新聞デジタル 03時37分

私のコメント : 平成29年5月5日、2015年に亡くなった女性会社員(当時50)について、山口労働基準監督署が労災(過労死)と認定したことがわかった。女性の残業時間の平均は国の過労死認定ライン未満だったが、死亡前の半年で4日しか休めなかったことなどを考慮した異例の認定となった。 国の過労死認定基準(時間外労働が発症前1カ月で100時間か、2~6カ月の平均で月80時間)には達しないものの、遺族側は、発症前6カ月の間に4日しか休めていなかったと主張。特に15年8月14日~11月12日は連続91日間も勤務したとして労災を申請した。山口労基署は今年2月17日、遺族側の主張を認める形で、斎藤さんの死を「過労死」と認定した

山口県内の弁当販売会社にて、困難な労働環境 状況下で、その過労死をされた斎藤友己様のご冥福、お祈り申し上げますとともに、山口労基署が、今年2月17日に、遺族側の主張を認める形で、斎藤さんの死を「過労死」と認定された対応に関し、慶應義塾大学にて、学生時代から、私は、国の労働政策審議会 会長 西川俊作教授のもとの指導下、労働経済学に関しても、今まで、高等学校 教育現場にて、研鑽を積んできた高校教師、教員としても、ことあるごとに、各教育関係の諸機関 関係者、労働経済学の関係者も交え、今後も、今回の山口労基署からの対応に関しては、評価をしていきたいと考えている。

九華会総会2017 
山口県立防府高等学校 九華会
総会は平成29年5月21日(日) 正午より 防府高校体育館にて開催予定です。
平成29年度実行委員会一同、心よりお待ち申し上げております。



『山口県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 元内閣総理大臣 財務大臣 ... | トップ | 在日米軍再編  米軍艦載機受... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

労働経済学」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。