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地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

九州豪雨:発生1週間 被害JR2路線 復旧見通し立たず

2017年07月12日 | 観光
九州豪雨:発生1週間 被害JR2路線 復旧見通し立たず

九州北部豪雨で大きな被害を受けたJR日田彦山線や久大線の一部で、復旧の見通しが立っていないことが明らかになった。観光や通勤・通学の足への影響は大きく、地元住民から早期復旧を求める声が上がっている。

JR九州は11日、久大線の花月川橋りょう(大分県日田市)流失のため運休している人気観光列車「ゆふいんの森」(博多-由布院・別府)について、15日から鹿児島線の小倉を経て日豊線の大分を通る代替ルートで臨時運行すると発表した。通常の所要時間は約2時間10分だが、最短でも約4時間半かかる。

久大線を走る豪華寝台列車「ななつ星in九州」は8月22日から日豊線を代替ルートに運行を再開する方向で検討している。また9日に現地視察した石井啓一・国土交通相らに青柳俊彦社長が被災状況を説明し、花月川橋りょうの復旧への協力を要請した。花月川橋りょうは過去の大雨を教訓に橋脚の基礎を補強していたが豪雨で倒れて橋桁が流された。

久大線で通学する高校2年の本松ゆうなさん(16)は運休区間で代行バスを利用するが、始発に乗っても駅に到着するのは始業時間近く。さらに学校まで徒歩で約30分かかるため、ほぼ毎日遅刻してしまう。本松さんは「いつまでこの状態が続くか不安」と話した。

日田彦山線で通学する高校1年の長男がいる福岡県添田町の植山英昭さん(45)は「自宅最寄り駅から途中の駅まで不通なので車で20分かけて送り迎えしている。夜は野生の鹿が出て危ないので駅から自転車で帰るわけにもいかない。早く復旧してほしい」と話す。

福岡県東峰村宝珠山の日田彦山線大行司駅では裏山の土砂が崩れて駅舎が倒壊。近くで商店を営む諫山悠紀子さん(77)は「赤字路線なので、このままなくなってしまわないか不安だ」と話した。【神崎修一、石田宗久、中村清雅、斎藤毅、近松仁太郎】 ・・・ 平成29年7月11日、毎日新聞 配信より

私のコメント : 平成29年7月11日、JR九州は、久大線の花月川橋りょう(大分県日田市)流失のため運休している人気観光列車「ゆふいんの森」(博多-由布院・別府)について、15日から鹿児島線の小倉を経て日豊線の大分を通る代替ルートで臨時運行すると発表した。九州北部豪雨で大きな被害を受けたJR日田彦山線や久大線の一部で、復旧の見通しが立っていないことが明らかになった。観光や通勤・通学の足への影響は大きく、地元住民から早期復旧を求める声が上がっている。
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