地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

渡辺・山口市長 入院 右肺気胸、期間は2~3週間 /山口

2017年08月09日 | 山口県庁
渡辺・山口市長 入院 右肺気胸、期間は2~3週間 /山口

毎日新聞 2017年8月6日 地方版

山口市は5日、渡辺純忠市長(72)が右肺に気胸を発症したため県内の病院に緊急入院したと発表した。入院期間は2~3週間としている。市によると、渡辺市長は先月末ごろから息苦しさを感じていたが、4日の公務後、市内で会食中、途中で退席して病院に向かい、そのまま入院した。渡辺市長は、老朽化した市役所の建て替え問題の市民説明を兼ねた対話集会を6月末から市内各地で開催しているが、5日以降に予定していた4カ所全てを延期した。 一方、任期満了に伴う市長選(10月22日告示、29日投開票)は、これまで立候補表明者がいない。渡辺市長は、19日開催予定だった最後の対話集会後に何らかの形で進退表明をするとみられていた。【祝部幹雄】 〔山口版〕 ・・・ 平成29年8月6日、 毎日新聞 〔山口版〕 配信より

私のコメント : 奈良県 奈良市 東大寺 東大寺再建の過程において、 当時 俊乗房からのとりもちがあり 奈良県奈良市と山口県山口市、萩市 等 の間柄、関係は、歴史的にも深いものがある。

今までに至る、その経緯について、
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台風5号 あす四国、中国、近畿に接近か

8/6(日) 15:25配信

強い台風5号は6日午後2時現在、大隅半島のすぐ東の海上にあり、鹿児島県、宮崎県の一部が暴風域に入っている。台風はゆっくりとした速度で北上を続け、7日には四国・中国・近畿地方に接近する見込み。予想される最大瞬間風速は7日にかけて、九州南部で50メートル、九州北部で45メートル、四国・中国・近畿・奄美・東海で35メートル。また、7日昼までの予想雨量は多い所で、四国で700ミリ、九州で500ミリ、東海で300ミリ、近畿・奄美で200~250ミリなどとなっている。さらに、8日昼にかけて雨量は増え、四国から東海、北陸では記録的な大雨のおそれがある。低い土地の浸水や土砂災害などに厳重な警戒が必要。・・・平成29年8月6日(日)、 日本テレビ系(NNN)  15:25 配信より

私のコメント : 平成29年7月21日(金)にも、平成29年7月14日、記事 内容に関係する 地方自治体による統計処理内容に関しても、私は、山口県 山口市役所にて、山口市 総務部 情報管理課 統計調査 担当 主査も歴任された 山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私は対談をし、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私との間では、その学術上における見解の違いが、大きく、発生もしているため、 私は、島根県 益田市 総務部 総務管財課 鍵村高徳様の許へ、連絡を入れ、昨日、島根県 益田市役所にて、益田市 総務部 総務管財課 鍵村高徳 様と私が、面談した内容及び、その今後の対応に関する、見通しについて、相互に確認をしていった。 祭政一致。・・・

平成29年7月14日(金)に、上記、下記 記事内容に関係する 地方自治体による、その統計処理内容に関しても、私は、山口県 山口市役所にて、山口市 総務部 情報管理課 統計調査 担当 主査も歴任された 山口市 収納課 櫨元香恵 職員と対談をし、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私との間では、その学術上における見解の違いが、大きく、発生もしているために、 その後、私は、島根県 津和野町 総務財政課 安村係長の許へ、連絡を入れた。しかし、島根県 津和野町 総務財政課 安村係長が、 平成29年7月14日(金) 午後から、津和野町 役場に、不在なため、島根県 津和野町 つわの暮らし推進課 河良 職員と 統計調査処理、国からの センサス 調査と集計 島根県 津和野町と 山口県 山口市 総務部 情報管理課 統計調査 と その対応処理の諸関係における、違いに関して、今後の対応、今後の課題、島根県 津和野町と 山口県 山口市との間では、発生していく可能が、非常に、高いため、よって、慶應義塾大学 商学部にて、私が、統計学、産業連関分析学、等 を学び、小尾恵一郎教授、岩田 暁一教授、西川俊作教授、辻村和佑教授 等から、学んだ 計量経済学、及び、各 学事内容を踏まえ、簡略な説明を入れておく。
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内閣人事局制度など

投稿日: 2017年08月06日 09時56分 JST 更新: 2017年08月06日 09時56分 JST

石破 茂 です。

内閣改造・党役員人事も終わり、永田町には悲喜こもごもの中にもつかの間の静けさが訪れています。今回の人事を巡って新聞各紙が様々な形でその背景や意図を報じていますが、何が真実なのかは知る由もありません。国家国民のための人事であったと思いますし、昨日の会見や総務会での安倍総裁の言葉通り、自民党が政権に復帰した時の原点に立ち返り、国民の期待や厳しい眼に応えられるよう、一層努力しなくてはなりません。福田康夫元総理が共同通信のインタビューに応じられ、内閣人事局の運用について「各省庁の中堅以上の幹部は皆、官邸の顔色を見て仕事をしている。恥ずかしく、国家の破滅に近づいている」「政治家が人事をやってはいけない」「自民党が潰れるときは役所も一緒に潰れる」と厳しく批判しておられます。実際のご発言すべてが報じられているわけではないと思いますが、あの冷静沈着・公平公正な福田元総理がここまで言われるのはよほどのことだと思います(福田康夫元総理についてはイシバチャンネルの最新号で私なりの思いを述べています)。各省幹部約600人の人事を取り仕切る内閣人事局制度は「縦割り人事の弊害を一掃する」との理由から、自民党が政権復帰した後の安倍内閣で2014年5月にスタートしたものです。この構想は福田政権下で当時の渡辺喜美担当大臣が強力に推し進め、各省の大臣室を廻ってその必要性を説いておられたのですが、当時防衛大臣であった私は「そうなると幹部職員は大臣より官邸の方を見て仕事をするようになり、大臣の権限が行き届かなくなるおそれがある。対象となるすべての人を人事局が多方面から公正に評価することも困難で、人事局に気に入られたいばかりに甘言を弄する者も出てくる結果となるのではないか」と難色を示した記憶があります。どんな制度も人間がつくる以上完璧なものはありませんが、今回の内閣改造にあわせて、内閣人事局長は政治家ではなく事務の官房副長官が務めることとなりました。改善に向けた第一歩であると思いますが、己の利益を超えて国家のために正論を唱えた者が不当に処遇されることのないよう、また既に退官した者も活躍できるような方策はないのか、さらに改善できるといいと思います。週末は、5日土曜日に倉吉打吹まつり、鳥取市鹿野町夏祭り、八頭町観光協会ぷらっとフェスタ、八頭町市場地区納涼祭などの催しに顔を出す他は、例年通り、お初盆を迎えられるお宅を廻る予定にしております。

長くお世話になっていながらお通夜にもご葬儀にも伺えなかった方も多く、そのお詫びも兼ねて誠心誠意お参りしたいと思っております。

今週末の都心は最高気温が30度を下回る比較的しのぎやすい日々でした。齢を重ねたせいか、浦富海岸の民宿に10日あまり泊まって朝から夕方まで海水浴に興じていた子供の頃や、漱石や鴎外の全集をひたすら読んだり、法律サークルの夏合宿で法律論議に明けくれていた学生時代の夏の日々がたまらなく懐かしく思い出されます。皆様ご健勝にてお過ごしくださいませ。(2017年8月4日「石破茂オフィシャルブログ」より転載)・・・ 平成29年8月6日、The Huffington Post Japan 09時56分 JST  配信より

私のコメント : 政治家 皆様にも、その祭政一致 願う。
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野田聖子総務大臣が入閣後初の岐阜入り

2017年8月6日 12:03

第3次安倍内閣に入閣した岐阜県選出の野田聖子総務大臣が6日、大臣就任後初めての公務で岐阜県入りしました。岐阜県内で活動する消防団やその家族らに感謝するイベントが6日瑞穂市で開かれ、岐阜県選出の野田聖子総務大臣が入閣後初めて公務で岐阜県入りしました。野田大臣は、「私としては最高のスタートだった」「とにかく油断せずに取り組んでいきたい」と決意を述べました。イベントでは、岐阜県内の地区大会で選ばれた消防団員が、すばやくホースをつないでポンプ車から放水を行うなど、日ごろの訓練の成果を披露しました。・・・平成29年年8月6日、 名古屋テレビ放送 12:03 配信より

私のコメント : 平成29年年8月6日、 第3次安倍内閣に入閣した岐阜県選出の野田聖子総務大臣が6日、大臣就任後初めての公務で岐阜県入りしました。その際、野田聖子総務大臣からは、「お浄めの雨 ・・・・・」 等 の発言もあった。
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野田聖子総務相「首相とは歩みがだいぶ違う」 来年の自民党総裁選出馬に改めて意欲 靖国参拝は「家族の行事」

2017.8.4 13:17更新

野田聖子総務相は4日午前の記者会見で、自らが出馬するとした来年の自民党総裁選をめぐる安倍晋三首相(総裁)との対立軸について「首相とは(当選)同期だが、歩みはだいぶ違う。政策の違いは出てくる」と改めて出馬への意欲を示した。「よく対立軸といわれるが、多様性がこれから必要になる。人口減少の中で、多くの意見を吸収できる政権与党を作るのが国民への約束だ」とも述べた。 一方で野田氏は「今は大切な土台が崩れている。外で批判するのでなく、力合わせて修復しないといけないという思いだ」とも述べ、閣僚の一員として信頼回復に全力をあげる考えを示した。また「(首相と)共有する基盤は、政権与党をしっかり進めること。野党では何の役にも立たなかったのを肝に銘じないといけない。自民党が国民に信用され、政権を任せていただく仕事をしないといけない」と強調した。8月15日の終戦の日に靖国神社を参拝するかについては「政治活動ではなく、家族の行事として(参拝を)続けてきた」としながらも「今回はさまざまな情勢を考えて、自分の勝手な考えで突っ走らないように慎重に考えたい」と話した。・・・ 2017.8.4 、産経新聞 13:17更新 配信より

・情報化の現況―情報通信経済と情報流通の定量分析 郵政大臣官房企画課コミュニケーション総合研究室 / ぎょうせい
・図説通信白書 (平成10年版) 郵政大臣官房企画課 / 第一法規出版
・正義の罠 リクルート事件と自民党 二十年目の真実 田原 総一朗 / 小学館
・ドイツ連邦郵政事業業務概要〈1951 現業業務篇〉 (1956年) ドイツ(1949~ ドイツ連邦共和国)郵便電気通信省 / 郵政大臣官房調査課
・1931年ドイツ金融恐慌 加藤 国彦 / 御茶の水書房
・リクルート事件・江副浩正の真実 江副浩正 / 中央公論新社
・橋本龍太郎外交回顧録 岩波書店
・橋本龍太郎・全人像 仮野 忠男 / 行研出版局
・ドイツ金融資本と世界市場 (慶応義塾大学商学会 商学研究叢書) 赤川 元章 / 慶応通信
・竹下政権の崩壊―リクルート事件と政治改革 朝日新聞政治部 / 朝日新聞社
・新総裁’87―宮沢・竹下・安倍 その人と政治 行研出版局

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県公安委員会 委員長に倉田氏 14~15年に続き2度目 /山口

県公安委員会は12日、任期満了に伴い退任する香川敬委員長(65)の後任に、元県立高校長の倉田恵子氏(69)を選任した。就任は19日付で任期は1年。倉田氏が委員長を務めるのは2014~15年に続き2度目。 倉田氏は下松市出身。1970年に広島女子大卒業後、県内で高校教諭となり、鹿野高や岩国総合高の校長などを歴任した。退職後、県私立学校審議会委員を務めた後、12年から県公安委員となった。【真栄平研】 ・・・ 平成29年7月14日(金)、毎日新聞 地方版 配信より

私のコメント : 平成29年7月14日(金)、上記、及び、下記の記事内容に関係する 地方自治体による、その統計処理内容に関しても、私は、山口県 山口市役所にて、山口市 総務部 情報管理課 統計調査 担当 主査も歴任された 山口市 収納課 櫨元香恵 職員と対談をし、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私との間では、その学術上における見解の違いが、大きく、発生もしているために、 その後、私は、島根県 津和野町 総務財政課 安村係長の許へ、連絡を入れた。しかし、島根県 津和野町 総務財政課 安村係長が、 平成29年7月14日(金) 午後から、津和野町 役場に、不在なため、島根県 津和野町 つわの暮らし推進課 河良 職員と 統計調査処理、国からの センサス 調査と集計 島根県 津和野町と 山口県 山口市 総務部 情報管理課 統計調査 と その対応処理の諸関係における、違いに関して、今後の対応、今後の課題、島根県 津和野町と 山口県 山口市との間では、発生していく可能が、非常に、高いため、よって、慶應義塾大学 商学部にて、私が、統計学、産業連関分析学、等 を学び、小尾恵一郎教授、岩田 暁一教授、西川俊作教授、辻村和佑教授 等から、学んだ 計量経済学、及び、各 学事内容を踏まえ、簡略な説明を入れておく。

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平成25年8月5日(月)、山口県山口市役所 収納課 永田智子様のもとに行き、私は、山口県山口市税、一部納めた後、以下のブログ内容について、インターネット上においても、表記しなければいけなくなっている理由を簡略に説明し、山口市役所 収納課 永田智子様から山口市役所 総務課には、私から要望している内容についてを連絡して欲しい旨、伝えた。

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私から 渡辺純忠山口市長への抗告状

渡辺純忠山口市長からの差押予告書を受け取ったが、以前 当方が山口市総務部に書面で平成17年12月6日に( 山口市の怠慢により発生している当方が、負担している各機関に対する費用 )を請求するにいたる結果となったことについて渡辺純忠 山口市長に通知するについての回答が今も、依然 全くないため、差押予告書には、応じられない。問題が多方面に起こり、山口市長が、各方面機関に、多大な迷惑にかけたにもかかわらず、何ら誠意ある対応を私に、山口市職員より示さしていないばかりか、国 及び外国の各方面機関の関係者が、穏便に取り計らっている様々なことに、火を注ぐがごとくに、山口市よりの差押予告書には応じられない。小郡町と故河内山賢祐の遺族との間で取り決めが過去に済んでいなかったので、それに関わる必要が無い時間の浪費と出費等を私に、山口市長は、支出させた。 ( 前 小郡町長 岩城精二氏が、旧 宮本研道町長の意思に反し、「遺族の方から代表して遺作・遺品について一任されておられた坂田氏からふるさと創生費の中で購入(一部寄贈)したものであります。」との回答には、「遺族は、故河内山賢祐の遺作・遺品について坂田氏に一任したと文章で委任状を小郡町に出した覚えは、ありません。委任したとの証拠もない事実に、私は、平成13年10月26日より遺族を代表して、岩城精二氏に異議を唱え続けています。小郡町と遺族との間で取り決めが過去に済んでいなかった事実について、それに関わる浪費と出費等を再び 私に、山口市長は、強く支出させ 始めた。私の許に、山口市長 渡辺純忠様の立場について説明に来られたら私への対応が遅いことにより 私が、多大の精神的苦痛を被っていることについては、考慮する。 平成22年10月1日
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関連事項 : 平成22年10月1日(金)、外務大臣官房 総務課 吉田様より外務省 沖縄密約問題 等について、私から外務省に情報提提した内容についてのコメントを聞く、後、総務省の職員に、外務大臣官房 総務課 吉田様の件についてを連絡相談する。

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渡辺 純忠 山口市長へ

渡辺純忠山口市長から、平成20年11月4日付け差押予告書を受け取ったが、以前 総務部の警告書を送付されたことにより、当方が山口市総務部に書面で平成17年12月6日に( 山口市の怠慢により発生している当方が、負担している各機関に対する費用 )を請求するにいたる結果となったことについて渡辺純忠 山口市長に通知するについての回答が今も、依然 全くないため、差押予告書には、応じられない。問題が多方面に起こり、山口市長が、各方面機関に、多大な迷惑にかけたにもかかわらず、何ら誠意ある対応を私に、山口市職員より示さしていないばかりか、国 及び外国の各方面機関の関係者が、穏便に取り計らっている様々なことに、火を注ぐがごとくに、平成20年11月4日付け総務部の差押予告書について を 当方が、山口市総務部職員 児玉達哉氏を窓口にしていたにもかかわらず、その者より全く、連絡も無いままに、当方に了解もなく、発信された。よって、山口市 総務部 担当 福井様から平成20年11月4日付け差押予告書には応じられない。この件に関して、小郡町と故河内山賢祐の遺族との間で取り決めが過去に済んでいなかったので、それに関わる必要が無い時間の浪費と出費等を私に、山口市長は、支出させた。 ( 前 小郡町長 岩城精二氏が、旧 宮本研道町長の意思に反し、「遺族の方から代表して遺作・遺品について一任されておられた坂田氏からふるさと創生費の中で購入(一部寄贈)したものであります。」との回答には、「遺族は、故河内山賢祐の遺作・遺品について坂田氏に一任したと文章で委任状を小郡町に出した覚えは、ありません。委任したとの証拠もない事実に、私は、平成13年10月26日より遺族を代表して、政治家 岩城精二氏に異議を唱え続けています。このような、岩城精二氏の法律理論では、法律の正義は通用しません。岩城精二氏が、この件を独断で法律解釈され、処理続けていることに、渡辺純忠山口市長が、岩城精二氏の法律理論を追認している事実が 平成18年2月6日(月) に山口市総務部職員児玉達哉氏に私が、ようやく、確認できて、発覚した。小郡町と遺族との間で取り決めが過去に済んでいなかった事実について、それに関わる必要が無い時間の浪費と出費等を再び 私に、山口市長は、強く支出させ 始めた。私の許に、山口市長 渡辺純忠様の立場について説明に来られたら私への対応が遅いことにより 私が、多大の精神的苦痛を被っていることについては、考慮する。 
         
平成20年11月5日(水)
                        
山口市税を納める住民より
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「広島市立舟入高女の碑について 」

今までの私のボランティア活動歴についての話しをします。

山口市小郡文化資料館に、故河内山賢祐の作品と遺品が展示してあります。遺作、遺品の管理について、私の祖父が、河内山賢祐と近い親類であったこともあり、遺族の立場を代表する意味でも芸術文化財ボランティアの立場でも、旧小郡町時代よりその作品等について、散逸しないように細かく注文をつけ私は、今日まで至っています。私が、当時、小学校の修学旅行に広島に行くという折に、その当時存命であった私の祖父と祖母が、「広島の平和記念公園に、河内山の叔父さんの原爆慰霊碑の彫刻があるから、見てきなさい。」と言われたことを覚えています。しかし、私の小学校修学旅行は、集団行動で、勝手に個人行動で広島の平和記念公園を見て回ることが、出来ずに、その時は、どこにその碑があるのか、わからずじまいでした。33年の歳月が、流れ、ようやく河内山賢祐と湯川秀樹との二人の構想による「広島市立舟入高女の原爆慰霊碑」が、広島市中区の区役所を訪問し、その場所を教えてもらい中区の中を流れている川沿いに確認することができました。風雪に耐え、乙女のレリーフは胸を強く打つ作品でした。広島市立舟入高女の碑の原版は、山口市小郡文化資料館に残されています。大叔父の河内山賢祐と湯川秀樹博士は、どのような考えで、このすばらしい作品を残そうとしたのかは、今となっては、二人とも故人となっているので、聞くよしもありません。先人の平和に対する想いを若い世代に語り継ぐことが必要です。司法のボランティアを議論することすら 機会もなく、又、司法現場の弁護士や判事さんにおかれても、様々なボランティア活動について理解と参加等の配慮をお願いしたいと感じることがあります。今後とも皆様にご協力をお願い申し上げます。



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