地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

神々、厳かに本殿へ遷る 春日大社の式年造替終わる

2016年11月07日 | 宗教
神々、厳かに本殿へ遷る 春日大社の式年造替終わる

20年ごとに社殿を一新する奈良・春日大社の第60次式年造替(しきねんぞうたい)が終わり、6日夜、神様を本殿に戻す「本殿遷座(せんざ)祭」が営まれた。神様が現れたことを示す神職の「おー、おー」という声の中、仮殿(かりでん)から4棟ある本殿へ順に祭神が遷(うつ)された。

神様の通り道は白い幕で隠され、午後7時にはほとんどの照明が消された。闇の中に雅楽の音色が響き、花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司らの人影がほのかに浮かび上がった。

昨年3月に神々を西隣の仮殿に遷した後、本殿の檜皮葺(ひわだぶ)き屋根を葺き替え、朱を塗り替えた。障壁画も描き直した。かつては社殿を建て替えていたが、文化財になった明治以降は傷んだ部分を修理している。

月末にかけて遷座を祝う行事が続く。11~13日には特別参拝(午後1時から、無料)と約3千基の灯籠(とうろう)をともす奉祝万燈籠(まんとうろう)がある。(栗田優美) ・・・ 平成28年11月6日、朝日新聞デジタル 20時37分 配信より

私のコメント: 平成28年11月6日(日)、世界遺産・春日大社(奈良市)の20年に1度の社殿大修理「式年造替」で6日、移殿に移っていたご神体が、修理が完了した国宝・本殿に約1年7カ月ぶりに戻る「正遷宮」が行われた。祭政一致。20年ごとに社殿を一新する奈良・春日大社の第60次式年造替が終わり、11月6日 夜、神様を本殿に戻す「本殿遷座祭」が営まれ、過去、私は、奈良市 春日大社を参拝し・・・



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