地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

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豪雨被災地 手つかずの集落にボランティア 福岡 朝倉

2017年07月29日 | ボランティア活動
豪雨被災地 手つかずの集落にボランティア 福岡 朝倉

7月29日 21時39分

九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市には土曜日の29日、大勢のボランティアの人たちが訪れ、これまで手つかずだった集落でも土砂の撤去などの作業に当たりました。

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福岡県朝倉市の災害ボランティアセンターには29日、平日の2倍以上にあたる1420人が訪れ、被害を受けた各地で住宅の片づけなどの活動を行いました。

このうち朝倉市杷木星丸の正信地区は建設用機械を使った道路からの土砂の撤去などが一段落し、29日、センターが初めてボランティアを派遣しました。この地区では多くの住宅に土砂が流れ込んでいて、ボランティアの人たちは敷地の中に今も1メートルほど積もっている泥や砂をバケツリレーなどをして運び出していました。また次の雨に備え、側溝にたまっていた土砂をシャベルなどで取り除いていました。

朝倉市の最高気温は36度ちょうどとこの夏いちばんの暑さとなり、ボランティアの人たちは日陰で休憩をとり、こまめに水分を補給しながら作業にあたっていました。

ボランティアとして熊本市から来た46歳の男性は「熊本地震でお世話になったので少しでも恩返しできればとやってきました。被害が大きくて驚きましたが一日も早い復興を願っています」と話していました。住宅の片づけを手伝ってもらった64歳の男性は「自分たちだけで作業するのは難しく大勢の人が来てくれて本当に助かります」と話していました。・・・ 平成29年7月29日(土)、 NHK NEWS WEB  21時39分 配信より

私のコメント : 平成29年7月29日(土)、九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市には土曜日の29日、ボランティアの人たちが訪れ、手つかずだった集落でも土砂の撤去などの作業に当たりました。福岡県朝倉市の災害ボランティアセンターには29日、平日の2倍以上にあたる1420人が訪れ、被害を受けた各地で住宅の片づけなどの活動を行いました。ボランティアとして熊本市から来た46歳の男性は「熊本地震でお世話になったので少しでも恩返しできればとやってきました。被害が大きくて驚きましたが一日も早い復興を願っています」と話していました。



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