地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

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豪雨1カ月、なお残る爪痕 近づく台風へ備え急ぐ

2017年08月05日 | 仏教
豪雨1カ月、なお残る爪痕 近づく台風へ備え急ぐ

8/5(土) 13:28配信

朝から厳しい暑さとなった5日の九州北部。豪雨被害から1カ月を迎えた福岡と大分の被災地では、いまだあちこちに爪痕が残る。住民やボランティアらは犠牲者を悼みつつ、近づく台風5号への備えを急いでいた。

【写真】住宅の庭先の土砂をかき出すボランティアら=5日、福岡県朝倉市杷木寒水、伊藤繭莉撮影

赤谷川が氾濫(はんらん)し、集落一帯が土砂に埋まった福岡県朝倉市杷木林田の東林田地区では、5日も住民らが朝から復旧作業にあたった。流木の撤去が進む一方で、土砂はまだ残る。台風に備え、赤谷川では土囊(どのう)を住宅の周りに積むなどの対策が急ピッチで進められた。豪雨のあと、大分県日田市の会社の寮に避難している土木作業員の時川重金さん(62)は、東林田地区の自宅の外に置いてある机などが台風で飛ばされないようシートを張ろうとしていた。1カ月前の豪雨で、自宅の床下には土砂が入り込んだ。ボランティアの力も借りて土砂をかき出し、家具などを持ち出して掃除を進めてきた。「大雨が降ったらまた被害が出る。台風は9月いっぱいはくる」と不安そうに語った。台風の接近にあきらめたような表情を浮かべていたのは、農業の久保山哲男さん(76)。豪雨で自宅には流木や土砂が流れ込み、壁が壊れて家の中がむき出しになったまま。「毎日来ても、自分じゃ手がつけられん。だが、来るだけ来ている」。家は先祖代々が住んできた。「また水害が起きるかもしれない。そんなことにならないように対策をとってもらわないと、ここには住めない」 朝日新聞社

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•酒気帯び運転容疑で巡査長逮捕 「同僚と飲んだ」 栃木 ・・平成29年8月5日(土)、朝日新聞社13:28配信 より

私のコメント : 平成29年8月5日(土)、 山陰地方 島根県 山間部 山中にある お寺の住職と私は対談した。私からは、今回、近づいている 台風5号への備えについて、その注意を促した。「心は 仏心と同じ、・・・・・・」


「 =仏心=

 私たちの心の中には、貪りや愚痴など嫌な部分もありますが、誰かの役に立ちたいと願う良いところもあります。それが仏心です。しかし私たちは自分自身のなかに仏心があることを忘れがちです。

 《私》という 漢字を見つめてみましょう。《私》の《禾》から「一(イ)」と「八(ヤ)」のイヤな心を除くと《仏》という漢字が残ります。つまり《私》の字には《仏》が内在しているのです。この隠れた仏心を呼び起こすのが合掌です。

『曾谷二郎入道殿御報』

 この書は弟子の曾谷二郎入道へのお手紙です。

正しい教えを否定する罪について筆を起こされ、この罪を犯す者がはびこれば世が乱れることを示されました。当時は蒙古襲来の危機など社会不安の真っ只中にありました。この罪を犯しているからだと、聖人は批判されています。社会の一員として、どのような苦難に遭おうとも「心は仏心と同じ」と信じる覚悟を勧めて筆はおかれます。弘安4年(1281)聖寿60歳」・・・『 いのち に 合 掌 』日蓮宗ホームページ (日蓮宗 宗務院) よりの引用

すべの いのち を  大切 に、・・・






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