地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

JR宍道駅、「瑞風」迎える準備万端 専用出入り口や「撮影スポット」も 島根  

2017年05月20日 | 旅行
JR宍道駅、「瑞風」迎える準備万端 専用出入り口や「撮影スポット」も 島根  

JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の立ち寄り駅となるJR宍道駅(松江市宍道町)の改修工事が終わり、完成記念式典が18日、同駅で開かれた。駅に隣接して同列車専用の「瑞風バス」の待機場所が設けられ、各立ち寄り駅の中で唯一、列車とバスが同時に楽しめる貴重なスポットとなる。JR西が、瑞風の6月運行開始に合わせ、昨秋から同駅を改修。当地に残る歴史的建造物で、江戸時代に歴代松江藩主が宿泊した「八雲本陣」をモチーフに、木の格子をあしらったり外壁を白壁と腰壁に塗り分けたりした。床材には地元の来待石を敷き、瑞風専用の出入り口も設けた。また、松江市も地元の盛り上げに協力し、駅に隣接する市管理の駐輪場に瑞風バスが待機できるスペースを設けた。瑞風バスは瑞風に同行し、乗客が立ち寄り駅と観光地などを行き来する際に使われる。このため瑞風と、同じカラーリングのバスのツーショットを見られるスポットになる。式では、地元書家の石飛清雲さん(85)が自ら揮毫(きごう)した駅名看板を掲げるなどして、リニューアルを祝福。地元住民らが、試運転で入線してきた瑞風を小旗を降って歓迎した。JR米子支社の松岡俊宏支社長は「前任の車両部長時代、瑞風の車両開発に携わっていただけに感慨深い。瑞風の運行が地域に元気をもたらしてほしい」と話していた。瑞風は6月17日に運行が始まり、22日に宍道駅へ初めて立ち寄る。・・・ 平成29年5月19日(金)、産経新聞 7:55配信より

私のコメント : 平成29年5月18日 、JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の立ち寄り駅となるJR宍道駅(松江市宍道町)の改修工事が終わり、完成記念式典が、同駅で開かれた。 「JR宍道駅(松江市宍道町)」、JR西が、瑞風の6月運行開始に合わせ、昨秋から同駅を改修。



『島根県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 社説 天皇退位法案を閣議決... | トップ | 平成29年度 鳳翔会総会 山... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。